エール第85話のネタバレあらすじ!戦地への音楽慰問!歌は力になる!

こちらでは、朝ドラ「エール」17週目第85話のあらすじのネタバレや、エールと実話の比較、感想をまとめています。

エールの第84話「五郎の言葉」では、五郎と梅が結婚報告に古山家を訪れ、裕一に戦争に協力するような歌を作ってほしくないと訴えるストーリーでした。

エールの第85話「戦地への音楽慰問」では、戦地へ音楽慰問にいくという裕一に、鉄男が危険だと忠告するストーリーです。

朝ドラ『エール』
2020年10月9日(金)放送
第17週サブタイトル『歌の力』

エールの最終回までのあらすじ≫

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朝ドラ『エール』第85話のネタバレあらすじ

ここからは、10月9日に放送された朝ドラ「エール」第85話のあらすじをまとめたネタバレです。

エール85話のあらすじを要点にまとめると、こんな感じのストーリーです。

  • 戦地への音楽慰問の依頼を受ける
  • 鉄男から危険だと忠告を受ける
  • 慰問の出発命令が下る
  • 自分が逃げるわけにはいかないと決意する
  • 浩二から電報が届く
  • 母の容態は重くなく予定通り5日後に出発することになる
  • 戦地へと旅立つ

戦地への慰問の依頼

報国音楽協会に呼ばれた古山裕一(窪田正孝)は、報国音楽協会の山崎から慰問の話を聞かされる。

軍から是非にとのことばを添えて、出発の際は連絡するので待っていてほしいと伝えた。

家にかえると、村野鉄男(中村蒼)がやってきて、報国音楽協会のことを聞かれる。

慰問の話をすると、鉄男は、戦地は危険だと忠告するが、なおさら慰問は必要だと裕一は訴えた。

そして、歌は戦う人たちを鼓舞する。歌は力になる!という。

それでも、歌が戦うための道具になるんだぞと訴えるが、裕一の決意は揺らがなかった。

出発命令

1ヵ月後。

ついに前線へ音楽慰問に行く命令が下った。

出発は五日後だ。

裕一は、古山音(二階堂ふみ)に、機密事項で行き先も分からないが、外地であることは間違いないと話す。

心配する音は、戦況の話をするが、自分が逃げるわけには行かないと決意を語った。

電報

二人が話していると、そこへ電報が届いた。

それは古山浩二(佐久本宝)からの知らせで、母・古山まさ(菊池桃子)が倒れたという。

さすがの裕一も母・まさのことが心配になり、電報を見るとすぐに報國音楽協会に出向く。

しかし、報國音楽協会が確認するとそれほど重体ではないということで5日後に予定通り出発することを告げられた。

出発

5日後。

とうとう出発の日がやってきた。

国民服を着て、玄関で家族と別れの挨拶をして旅立つ裕一。

裕一は前線へ慰問にいくことへの決意をつづった手紙を残していた。

その手紙には、これまで支えてくれたことへの感謝や、夢の話、自分にできることは音楽の力で応援することだと書かれていた。

そして、最後は、戦争が終わったら、夢の続きを始めようと綴られていた。

ここまでが、10月9日に放送された朝ドラ「エール」第85話のあらすじのネタバレです。

ついに戦地へいくことになりましたが、現地でまさかの足止めを食らうんですよね、、、

エール第86話のあらすじを知りたい方は、第86話「ビルマへと向かう」へ読み進めてください。

エールと実話の比較

こちらは、エール85話と実話の比較です。

全話の実話との比較については「朝ドラ『エール』は実話とどこまで同じ?史実から徹底比較」でまとめています。

戦地への音楽慰問の依頼の話は実話か?

エールでは、戦地への音楽慰問の依頼がありましたが、これは実話です。

裕一のモデルは、作曲家の古関裕而さんです。

古関裕而さんは、昭和19年に「特別報道班員派遣」の一員として、ビルマ方面に派遣されています。

朝ドラ「エール」第85話の感想まとめ


こちらは、朝ドラ「エール」第85話の感想まとめです。

ドラマを観た私の個人的な感想かつ独り言ですので、スルーしていただいても結構ですw

また、感想の中にはまだ放送されていないネタバレも含まれている場合もありますので、ご注意ください。

歌は力になる

「歌は力になる」って、完全にマクロスの世界じゃないですか!

たしかに朝ドラ「エール」の1話でも話していたように、歌は力にもなるし、寄り添ってもくれますよ。

ただ、音楽の力でどうにかしようとかじゃなくて、自分自身の中途半端な立場を正当化させようとしている風にしかみえないですよね。

モデルの古関さんがどうだったかは分かりませんが、戦争が終わった後の喪失感というか罪悪感めいたものが出てくるんじゃないかと、鉄男じゃないけど危惧しました。

小山田の言葉

出発は5日後からの小山田先生のメッセージ。

本当は、志村さんご本人が登場していたかもしれないと思うと、志村さんの口から聞きたかった内容ですね。

そもそも伝言ということでなく、対面でそういった話があらすじにはあったのかもしれないですが、どうすることもできません、、、

最後まで小山田先生が老害だったのか、どうかはわかりませんが、もしも邪魔する予定だったら、慰問も彼の策略だったのかもしれない。

タイミング!

タイミングの悪いことに、母・まさの体調不良が伝えられました。

実話では、古関さんがビルマにいっているときに、母・ヒサさんは亡くなっています。

つまり、死に目に会えなかったということです。

朝ドラ「エール」でも忠実にこのあらすじを踏襲するのかは注目する点ですが、どうにか殺さずに生かしてほしいと思う今日この頃。

国民服

ついに国民服デビューを果たしましたが、なんだろうなー

よく似合います!

イケメンは何を着ても似合うってことなのか?

国民服着ると気持ちも変わるんじゃないかと当時を思ってみてしまいました。

でも、見送る側からすると、やっぱりつらいものがあったんじゃないかなと、、、

あと、戦う人を音楽の力で応援することが使命だと戦地の慰問に行くなら、まずは丸刈りしようよ!

召集令状届いたときに丸刈りにしようとしていたよね?

慰問と召集じゃ意味合いが違うから丸刈り辞めたのかな?

あと、ちゃんと床屋さんにちゃんと道具返したのかもきになりますw

展開が重い

しかたないといえば、それまでだけど、どんどんトーンも暗くなって、どん底までいってるあらすじですね。

だんだんシリアスになってくると、せっかく朝からがんばろうってところなのに、気落ちして過ごしてしまいそう、、、

でもシリアスになっても作曲家だから、「夢の続きは戦争が終わってから」って自分に酔いしれてポエムしちゃうんだろうね。

以上が、朝ドラ「エール」第17週目第85話のあらすじのネタバレと感想まとめでした。

ここから下は、エール第17週の最後のあらすじのネタバレが含まれています。第17週のあらすじを一気に知りたい方だけ、読み進めてください。

エール第17週目のネタバレあらすじ

85話放送のエール第17週「歌の力」のあらすじは、兵隊として戦地に行くことを想像していなかった裕一のもとに召集令状が届きますが、三隅の訴えで、召集解除されるものの、戦地へ音楽慰問を決意するストーリーとなっています

第17週のあらすじを一気に知りたい方は、エールの第17週「歌の力」で、要点を絞ってあらすじをネタバレしていますので、ご確認ください。