エール第90話のネタバレあらすじ!戦争終結!もう曲は書かない!

こちらでは、朝ドラ「エール」18週目第90話のあらすじのネタバレや、エールと実話の比較、感想をまとめています。

エールの第89話「曲をつくり続ける」では、ビルマから帰国後、裕一は心を殺しながら曲を作り続けるストーリーでした。

エールの第90話「戦争終結」では、ついに戦争が終わったが、裕一は自分の作った曲が若い人の命を奪ってきたと悔やみ、曲を書くことができなくなってしまうストーリーです。

朝ドラ『エール』
2020年10月16日(金)放送
第18週サブタイトル『戦場の歌』

エールの最終回までのあらすじ≫

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朝ドラ『エール』第90話のネタバレあらすじ

ここからは、10月16日に放送された朝ドラ「エール」第90話のあらすじをまとめたネタバレです。

エール90話のあらすじを要点にまとめると、こんな感じのストーリーです。

  • 瓦礫の中から助け出された梅と岩城が入院する
  • 五郎が二人に謝罪する
  • 音と華が東京に戻ってくる
  • 弘哉が亡くなったことを知らされる
  • 音楽が憎いといって曲を書かなくなった
  • 池田が戦争孤児のドラマがしたいと訴える
  • 上に才能を知ってもらうためには別のドラマをやろうと提案される

戦争終結

裕一の実家では、三人がラジオを聞いていた。

戦争が終わったことを知ると、古山浩二(佐久本宝)古山まさ(菊池桃子)にそのことを伝えにいく。

音と華は、数日後に東京へ戻ることにした。

病院

解放された田ノ上五郎(岡部大)が病院へ駆け、梅の元へ。

横になっている田ノ上梅(森七菜)を発見し、大事なのは君だったのに俺は馬鹿だった謝罪する。

そして、別室の岩城新平(吉原光夫)のもとへと向かうと、関内光子(薬師丸ひろ子)が付き添っており、心臓が悪く辛いの隠して働いていたことを知らせれる。

眠っている岩城に向かって、自分の身勝手な行動を悔いる五郎だった。

弘哉の死

福島に疎開していた音と古山華(根本真陽)が、東京に戻ってきた。

家に入ると真っ暗で、廊下で座っている裕一を見つける。

深刻な顔をしている裕一に声をかけると、弘哉が亡くなったことを知らされる。

音たちが帰ってくる前に、梅根弘哉(外川燎)の母のトキコが尋ねてきて、亡くなったことを知らせに来ていたのだ。

それを聞いた華は、無言でその場を後にした。

古山裕一(窪田正孝)は、自分が作った曲のせいだと話す。

関内音(二階堂ふみ)は、自分の役目を果たしただけだと慰めるが、人を戦争に駆り立て、若い人の命を奪ってしまうことが役目だったのかと責任を感じていた。

そして、音楽が憎いといって、曲を書かなくなってしまった。

ラジオドラマ

一方、放送会館ではあるラジオドラマの話をしている人物たちがいた。

その一人が、劇作家の池田二郎(北村有起哉)だ。

池田は、戦争孤児の話を放送局局員でプロデューサーの初田に持ちかけていた。

しかし、国民はラジオに娯楽を求めており、それにCIEが認めないだろうと話す。

すると池田は、闇市にいる子供たちのまなざしに何か感じないかと訴えた。

そのことについては、初田功(持田将史)も理解するも池田の才能を上層部に知ってもらうためには、まずは別のドラマをやろうと提案する。

池田は、約束を念押ししてその提案に乗ることをした。

ここまでが、10月16日に放送された朝ドラ「エール」第90話のあらすじのネタバレです。

曲を書かなくなってしまいましたが、あの池田の熱意でも動かないんですよね、、、

エール第91話のあらすじを知りたい方は、第91話「ラジオドラマの作曲依頼」へ読み進めてください。

エールと実話の比較

こちらは、エール90話の実話の比較です。

全話の実話との比較については「朝ドラ『エール』は実話とどこまで同じ?史実から徹底比較」でまとめています。

弘哉が戦死した話は実話か?

エールでは、弘哉が戦死しましたが、これは実話でない可能性が高いです。

弘哉のモデルがいるのか、調べてみましたが、該当する人物は見当たりませんでした。

音の音楽教室に通っていて、裕一の「若鷲の歌」を聞いて予科練に志願したストーリーも実話では見当たりませんでしたので、朝ドラ「エール」のオリジナルストーリーの可能性が高いです。

朝ドラ「エール」第90話の感想まとめ


こちらは、朝ドラ「エール」第90話の感想まとめです。

ドラマを観た私の個人的な感想かつ独り言ですので、スルーしていただいても結構ですw

また、感想の中にはまだ放送されていないネタバレも含まれている場合もありますので、ご注意ください。

オープニングなし

今日もオープニングは流れませんでした。

昨日に引き続き、暗い話になるのが確定した瞬間でしたね。

灰色のエールのロゴが虚しく、悲しい雰囲気に包まれていました。

玉音放送

玉音放送を聴いていた三人。

華ちゃんは、あの内容でよく戦争が終わったって分かったよね。

当時の人たちは、玉音放送を聴いても戦争が終わったということを理解していなかったようですけど。

当時の記録では、あの内容を理解する者は少なく、逆に日本頑張れと応援していた人が多かったそうです。

火傷

梅と岩城のやけどのひどさが違いすぎませんか?

確かに梅をかばうように岩城が上に被さっていましたが、それでも炎に包まれたということはそれなりの火傷を負っていたと思います。

五郎が、病院に駆けつけた時の梅の顔は綺麗すぎて、逆にリアリティがなかったとSNSでもちらほら見かけました。

それと岩城の心臓フラグ。

わざわざ心臓の話を持ってきたということは、この先岩城が亡くなる可能性が高くなったということです。

ここ最近死亡フラグが立ちまくってて、その全てが見事に当たっているので悪い予感しかしません。

これだけ

弘哉の遺品はハーモニカだけ。

戦争なので、亡くなって本人の体が戻ってくるということはほぼなかったと思いますが、それだけにハーモニカだけが戻ってきたのはとても辛いですね。

あれ以上の会話は不要で、ハーモニカを出しただけでも十分に伝わるようなワンシーンでした。

頭を下げるだけしかできなかったのも、それを物語っています。

歌うまい!

焼け野原になって実家に戻ってきた光子。

これまでのことを思い浮かべながら歌を歌っていましたが、うますぎる!

あれだけ時間をかけて歌のシーンを流したのも、1話で話していたような、歌は寄り添ったり、励ましたりするものなのだということを伝えるため。

さすがに虚しさち切なさだけが伝わるシーンでしたが、過去を回帰して佇んでいた人も多かったのではないかと思います。

弘哉の死

帰ってきた華に弘哉の死を伝えましたが、娘を気遣う気力すらない放心状態。

父親なら娘の事を気遣うが普通でしょうが、そこまでの心の余裕も裕一にはないということなのでしょう。

まさに糸が切れたマリオネットの状態な裕一。

華の悲痛の泣き声が聞こえていても全く微動だにしません。

悲しすぎる!!

以上が、朝ドラ「エール」第18週目第90話のあらすじのネタバレと感想まとめでした。

ここから下は、エール第18週の最後のあらすじのネタバレが含まれています。第18週のあらすじを一気に知りたい方だけ、読み進めてください。

エール第18週目のネタバレあらすじ

90話放送のエール第18週「戦場の歌」のあらすじは、慰問で戦地に向かった裕一は、藤堂と再会するが、敵襲に恩師が命を落とし、東京へ戻るストーリーとなっています

第18週のあらすじを一気に知りたい方は、エールの第18週「戦場の歌」で、要点を絞ってあらすじをネタバレしていますので、ご確認ください。