エール第96話のネタバレあらすじ!ラ・ボエームのオーディション

こちらでは、朝ドラ「エール」20週目第96話のあらすじのネタバレや、エールと実話の比較、感想をまとめています。

エールの第95話「『長崎の鐘』の歌い手」では、「長崎の鐘」の曲を完成させた裕一が、山藤太郎に歌ってほしいとお願いするストーリーでした。

エールの第96話「ラ・ボエームのオーディション」では、音がはベルトーマスからラ・ボエームのオーディションを受けてみないかと勧められるストーリーです。

朝ドラ『エール』
2020年10月26日(月)放送
第20週サブタイトル『栄冠は君に輝く』

エールの最終回までのあらすじ≫

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朝ドラ『エール』第96話のネタバレあらすじ

ここからは、10月26日に放送された朝ドラ「エール」第96話のあらすじをまとめたネタバレです。

エール96話のあらすじを要点にまとめると、こんな感じのストーリーです。

  • 智彦がラーメン屋に戻る
  • 裕一には、全国高等学校野球選手権大会の曲の作曲依頼が舞い込む
  • 音は、ラ・ボエームのオーディションを受けないかと勧められる
  • 一人を除いて、それぞれの道で前に進み始める

転職

軍人時代同期だった松川から誘われ貿易会社に転職した関内智彦(奥野瑛太)

転職してから1ヶ月が経ち、苦戦しながらも充実していた。

誘った松川からは、評判がいいとうれしい言葉をもらう。

しかし、なぜ自分を選んだのかと聞くと、同期がラーメン屋だと恥かしいだろうという理由だった。

その言葉に、苛立ちを覚える。

闇市

久しぶりに闇市にいき、戦災孤児のケンに会いに行った。

寝ているケンに声をかけるが、ぐったりしていて、すぐに病院につれていく。

頼まれたものを持ってきた関内吟(松井玲奈)には、友達だと紹介した。

後日、目が覚めたケンを自宅に連れ帰った吟。

食事を与えていると、うれしそうに食べはじめた。

夫婦の会話

夜、ケンを寝かしつけると、久しぶりに二人で晩酌をする。

何か悩んでいる智彦にちゃんと話して欲しいという吟。

すると、松川が誘ってくれた理由を話し、なぜか怒りが沸いてきたという。

ラーメン屋に戻りたい気持ちがあることを察した吟は、どんな仕事でも構わないから、人のために命を燃やせる生き方を選択してほしいと伝えた。

ラーメン屋

吟の言葉に決意した智彦は、貿易会社を辞め、ラーメン屋に戻ることにした。

店主に頭を下げ、修行を積むと、のれん分けで、屋台を譲ってもらえることになった。

そして、ケンに住み込みでラーメン屋を手伝ってくれるようお願いする。

こうして、関内家には新しい家族ができ、新しい道を進むことになった。

それぞれの道

一方、古山家では、古山裕一(窪田正孝)が、ビルマで一緒だった記者の大倉から、全国高等学校野球選手権大会の曲の作曲依頼を受けていた。

そして、古山音(二階堂ふみ)は、ベルトーマスからラ・ボエームのオーディションを受けてみないかと勧められ、裕一の後押しもあり、受けてみることに。

戦争から3年。

裕一の周りでは、それぞれの道で前に進み始めていたのが、一人の男だけは違っていた。

それは、佐藤久志(山崎育三郎)のことだ、、、

ここまでが、10月26日に放送された朝ドラ「エール」第96話のあらすじのネタバレです。

それぞれの道を進んでいますが、あの久志だけはとんでもないことになっているんですよね、、、

エール第97話のあらすじを知りたい方は、第97話『親友の姿』へ読み進めてください。

エールと実話の比較

こちらは、エール96話の実話の比較です。

全話の実話との比較については「朝ドラ『エール』は実話とどこまで同じ?史実から徹底比較」でまとめています。

久志が戦後、酒に溺れていた話は実話か?

エールでは、久志が戦後、酒に溺れていましたが、これは実話です。

佐藤久志のモデルは、歌手の伊藤久男さんです。

伊藤久男さんは、戦時歌謡を多く歌った責任感から疎開先に引きこもり酒に溺れて、再起不能とも呼ばれていました。

ただ、父親の死が直接関係していたかまでは分かりませんが、この時期の酒が祟り人相が変わった、と伊藤久男さん本人が冗談めかして語っています。

朝ドラ「エール」第96話の感想まとめ


こちらは、朝ドラ「エール」第96話の感想まとめです。

ドラマを観た私の個人的な感想かつ独り言ですので、スルーしていただいても結構ですw

また、感想の中にはまだ放送されていないネタバレも含まれている場合もありますので、ご注意ください。

職業差別

松川の言葉は、完全な職業差別です。

同期がラーメン屋なんて恥ずかしいからって、同期というよりは、軍人のプライドってやつでしょうね。

元軍人がラーメン屋でした働きされているとなると、自分も元軍人なので、足元見られると思ったんじゃないんでしょうか?

もともとが怪しい誘いだったので、詐欺に騙されるフラグかなと思っていたら、普通のサラリーマンだったという点はよかったですが、、、

ただ、この時点で、智彦さん割と早くに貿易会社辞めるなこれ!って思いましたが、見事的中しましたw

ケン坊

ラーメン屋やっているときに仲良くなったケン坊。

まるで犬に餌をやるようにチョコレートを持ってきた智彦さん。

家まで連れて行ったということは、いよいよ養子にでもするのかな?と思いました。

まあ吟に紹介する時に「俺の友達」って言っていたので、まだ息子という感情まではこの時点ではなさそうでしたね。

それと、智彦さんって本当の意味での友達っていなさそうな感じですよね。

今まで、軍人としていきてきて、なんというか傲慢で隊律に厳しい人間だと思っていたけど、日本が戦争に負けて、はじめて友達ができた感じなんだと思いました。

タイトルバック

いつもはオープニングあるなしでコメントしていましたが、今日はなんとタイトルバックの写真が変わっていました!

ここに来て心機一転の写真変更?

なんだか中途半端なところで写真変わった感じがするのは私だけでしょうか?

もしも裕一が苦難を乗り越えての写真変更なら、ラーメン屋の話も終わらせておいて欲しいと思いました。

とりあえず今日はオープニングが流れて一安心ですw

ロングバージョンも久しぶりに聞いたような気がします。

おばさん

ご飯を食べさせてもらったケン坊。

「うめえな、おばさんの飯」 って、そこはお姉さんでしょ!

まだまだお子さんですね。

養子にしてもらえるかもしれないというチャンスなのに、そこはしっかり根回しをしとかないとw 

外堀から攻めるのは常套手段ですよ!

早めの復帰

先はもう見えていましたが、早々にラーメン屋に復帰しました!

ケン坊が架け橋になって吟と三人で話ができたのがよかったんでしょうね。

これで将来は3人でラーメン屋開業ですねw

申し訳ありませんでした! もう一度雇って下さい!ていって、「 イヤです!」って言われたらどうしようかとこちらがハラハラしましたが、、、

しかもあっという間ののれん分け。

見事自分の城を気づいてめでたしめでたしでした!

天野氏は代々木にて開店したということは、今度は代々木が熱いと踏んでの行動。

もしかして、闇市はそろそろ終了ってフラグじゃないことを祈りますw

養子?

のれん分けしてもらって、ケンを店員にスカウトしましたが、これは引き取ったということなのか?

今日は話の半分が、ラーメン屋のスピンオフだったけど、オムニバス形式でもう1週できるんじゃないかというぐらい、濃厚な話でしたね。

ということは、ラーメンはとんこつ味か、、、

以上が、朝ドラ「エール」第20週目第96話のあらすじのネタバレと感想まとめでした。

ここから下は、エール第20週の最後のあらすじのネタバレが含まれています。第20週のあらすじを一気に知りたい方だけ、読み進めてください。

エール第20週目のネタバレあらすじ

96話放送のエール第20週「栄冠は君に輝く」のあらすじは、ストーリーとなっています

第20週のあらすじを一気に知りたい方は、エールの第20週「栄冠は君に輝く」で、要点を絞ってあらすじをネタバレしていますので、ご確認ください。