ドラマ「ディア・ペイシェント~絆のカルテ~」最終回ネタバレあらすじ | 原作からの予想

いよいよ、4月17日夜10時分から放送がスタートする金曜ドラマ「ディア・ペイシェント~絆のカルテ~」ですが、最終回が気になる方も多いです!

こちらでは、金曜ドラマ「ディア・ペイシェント~絆のカルテ~」の原作「ディア・ペイシェント絆のカルテ」から、メンバーで最終回の予想をまとめてみました。

皆さんもどんな最終回が当たっていそうか、理想なのか考えてみてください!

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金曜ドラマ「ディア・ペイシェント~絆のカルテ~」の最終回はいつ?

金曜ドラマ「ディア・ペイシェント~絆のカルテ~」は、連続10回の放送で全話となります。

よって、金曜ドラマ「ディア・ペイシェント~絆のカルテ~」の最終回は、予定通り放送されれば、10話で6月19日(金)の放送となります。

金曜ドラマ「ディア・ペイシェント~絆のカルテ~」の最終回ネタバレ予想①

NHKで2020年4月17日よりスタートするドラマ「ディア・ペイシェント」は、日本の厳しい医療現場に生きる医師たちの成長を描いた作品です。

サスペンスドラマとヒューマンドラマが融合した作品は、南杏子による長編推理小説が原作になっています。

主人公の真野千晶は医師で、民間の総合病院に勤務しています。

大学病院から移り仕事に励む千晶でしたが、クレームの多い患者に出会い執拗な攻撃をされます。

困ったときに悩みを相談できる先輩医師も、医療訴訟を抱えています。

新しいドラマでも、原作がある場合は最終回の予想が可能です。

中には原作と違う最終回になるドラマもありますが、ファンが多い作品だと比較的原作に忠実なラストを迎えます。

原作からの予想だと、「ディア・ペイシェント」の最終回はモンスター化した患者の嫌がらせにも同僚の自殺に負けずに千晶が逞しく成長して終わります。

実家の問題も最終的には上手く解決します。

つらい出来事が続き心身がボロボロになった千晶ですが、過酷な状況に負けずに患者や周囲の人々と向かい合います。

誠実なら気持ちは必ず患者に伝わるという言葉を胸に、千晶は新しい一歩を踏み出します。

クレーマー患者の座間がモンスターのようになってしまったことにも、彼なりの理由があります。

病気や介護が患者や家族など周囲の人々に与える影響は当事者でしか分からないということを、千晶は学びます。

千晶の父親や病院の警備員の優しさのおかげで、最後は希望の持てるシーンで終わります。

金曜ドラマ「ディア・ペイシェント~絆のカルテ~」の最終回ネタバレ予想②

主人公の真野千晶は、普段通り記念病院で内科医の仕事をしている所からスタートします。

ずっと主人公は患者一人一人と向き合った治療をしたいと思って医師を志してきましたが、現実は依然勤めていた大学病院と変わらず、外来患者をさばくため一人の患者に対して3分間の診察を余儀なくされる毎日を送ってました。

そんな毎日を送っていた時に、千晶の外来に悪質な患者が診察を受けに来て、ずっと付きまとって無茶な要求を繰り返してきます。

記念病院にはいつも主人公が悩みを打ち明けて相談にのってもらっている先輩女医がいて、今回も相談にのってもらいます。

だけど先輩女医も、医療ミスの訴訟を抱えているためかなり精神的に追い詰められていました。

そして主人公はその悪質な患者に、夜勤中に暴行を受けたり、主人公が相談にのってもらっていた女医は訴訟に負けそうになり自殺してしまいました。

こういった医療機関の医師の仕事の過酷な現実を体験してきた主人公は、最終回に自分が医師になろうと思っていた頃に抱いていた、一人一人の患者さんと向き合える医師を目指して動き出します。

医師をやっている父親に思いのたけを語って、自分の理想とかけ離れていた記念病院を辞めて、独立して理想の医療ができる診療所を作る事を決心します。

最終回では恐らくですが、自分の理想の医療ができる診療所が出来るまでの一波乱二波乱があって、何とか開業までこぎつけて、自殺した先輩女医の墓前に報告して終わると予想してみました。

金曜ドラマ「ディア・ペイシェント~絆のカルテ~」の最終回ネタバレ予想③

大学病院では多忙過ぎて、医師になった時の夢だった一人一人の患者に向き合う医療が出来ないと判断して、同じ理想を語っていた先輩女医の勤めている記念病院に再就職しました。

だけどそこの経営者は、病院をサービス業と捉えて、外来医療の患者を一人3分で診察するマニュアルが出来ていて、それに従って短時間で主人公は診察させられていました。

そこに嫌がらせを繰り返すクレーマーの患者が来て、嫌がらせの日々が始まりました。

連日の嫌がらせを受けている事を、頼っていた先輩女医に相談していましたが、その先輩も医療訴訟を抱えていて手一杯でした。

クレーマーの患者の嫌がらせはどんどんエスカレートして行き、主巡行が夜勤中に襲われてしまいました。

その後先輩女医は勝つ見込みのない医療訴訟に疲れて、自殺しました。

記念病院はそんな事件があっても、全く改善されず代わりの医師を補充して同じ経営方針で経営を続けました。

そこで悩み続けた主人公は、医師を志した時の初心に立ち返り、一人一人の患者さんと向き合う医療を実現しようと考えて、医師をやっている父に相談に行きました。

最終回では、主人公は理想の患者と向き合える医療を行う診療所を開設するために動き出します。

そこで病院経営の難しさを体験しながら、自分の考えに賛同してくれる医師や看護師を集めて、理想の診療所を設立させると予想します。

そして最終回の終わりには、理想を追い求めて自殺してしまった先輩女医の墓前に花束を供えながら、理想の診療所が開設できた報告をするのが予想です。