ドラマ「映像研には手を出すな!」最終回ネタバレあらすじ | 原作漫画からの予想

いよいよ、MBSで4月5日深夜0時50分と、TBSで4月7日深夜1時28分から放送がスタートする日曜ドラマ「映像研には手を出すな!」ですが、最終回が気になる方も多いです!

こちらでは、日曜ドラマ「映像研には手を出すな!」の原作漫画「映像研には手を出すな!」から、メンバーで最終回の予想をまとめてみました。

皆さんもどんな最終回が当たっていそうか、理想なのか考えてみてください!

日曜ドラマ「映像研には手を出すな!」の最終回はいつ?

日曜ドラマは全話で10話もしくは11話で最終回を迎えることが多いです。

よって、日曜ドラマ「映像研には手を出すな!」の最終回は、予定通り放送されれば、10話で6月7日(日)の放送(TBSは6月9日(火))、11話で6月14日(火)の放送(TBSは6月16日(火))となります。

日曜ドラマ「映像研には手を出すな!」の最終回ネタバレ予想①

TBSで4月から放送のドラマ「映像研には手を出すな!」ですが、齋藤飛鳥・山下美月・梅澤美波といった出演者もさることながら、その最終回も大いに気になります。

全6話ということや、現在も連載中ということから考えると、物語の途中で最終回を迎えることが確実ですが、どのストーリーを最終回に持ってくるかが問題となります。

ここで大きなポイントとなるのが、キャスティングと芝浜祭、そして映画化です。

まずキャスティングですが、何かと映像研と対立する、生徒会の配役が決定しています。

物語の前半で、部費の予算審議会において映像研と生徒会が激しく対立するストーリーがありますが、生徒会の配役が決まっている以上、このストーリーは必ず入ります。

また、映像研の3人が、アニメ制作の決意を新たにする重要な回でもあります。

そして、最大のヤマ場である芝浜祭につながります。

映像研のメンバーである水崎ツバメの成長などを描いた芝浜祭のストーリーは、本来であればドラマの最終回にふさわしいのですが、この作品はドラマ終了直後に映画を控えています。

珠玉ともいえるこのストーリーを、ドラマの中に無理に詰め込むよりは、映画の中で十分に描きたいと考えるのも当然です。

また芝浜祭を映画に持っていけば、登場人物の性格やアニメ制作の現場などを、ドラマの中でより繊細に表現することもできます。

以上のような理由で、ドラマ「映像研には手を出すな!」の最終回は、予算審議会のストーリーであると予想します。

日曜ドラマ「映像研には手を出すな!」の最終回ネタバレ予想②

2020年の春ドラマの1つ、「映像研には手を出すな!」はアニメ化もされた人気作です。

ドラマが始まる直前までアニメもまた最終回を迎えていないものの、オリジナルの展開を盛り込みながらも好評を博しています。

映画も5月に公開予定ですが、ドラマの特徴はまず全6話だという事です。

この短さは深夜ドラマだからこその都合で、具体的にはMBSで毎週日曜午後24時50分、TBSなら毎週火曜午後25時28分からとなります。

そうなるとアニメのように季節感を感じられるような展開ではなく、原作漫画で当てはめるなら序盤のクライマックスが最終回になる可能性が高いです。

すなわち1巻の7話から2巻の8話あたり、予算審議委員会で短編アニメをプレゼンして成功したあたりが考えられます。

理由は単純で、このあたりまでが丁度区切りが良いからです。

冒頭では主人公である浅草みどりに金森さやか、そして水崎ツバメたちは映像研を創設するところから始めていき、そこから部室となる建物を補強したり生徒会と交渉したりなどアニメ制作以外の活動も描かれています。

そのため見どころが濃く、たとえ短くても見入ってしまうほどです。

物語のテンポとしても予算をゲットしたあたりはドラマの話数を踏まえて考えると、計算が合うと見込めます。

勿論オリジナルの最終回が描かれる可能性はありますが、原作ファンのなかには実写化に不安を抱いている人もいるので反感を買わないためにも反れる事はないはずです。

日曜ドラマ「映像研には手を出すな!」の最終回ネタバレ予想③

ドラマ放映されている「映像研には手を出すな!」は、2016年から、月刊紙の「スピリッツ」にて連載が始まり現在も掲載が続いている漫画を原作とするドラマです。

漫画のタイトルも、ドラマ名と同じ「映像研には手を出すな!」です。

これまでのストーリーは、人並外れた空想力を持っているアニメーション制作が大好きな浅草みどりが主人公です。

その他にも、金儲けで人並外れたマネジメント能力を持つ金森さやか、アニメーターを志望しながらカリスマ読者モデルとして活躍している水崎ツバメが一緒になってアニメーション制作活動をする物語です。

原作を読むと、「女子高生がアニメ制作にチャレンジする冒険物語」となっていて、独特な世界観があり、アニメーション制作を通じて、物づくりの楽しさを表現している作品です。

また、マネジメント能力が高い金森さやかなどの活躍で、アニメーション制作の現実的な思考が突きつけられます。

最終的には、アニメーション作成でプロデュースが大切であることが描かれ、本物のアニメーターが抱えているような悩みについても迫ってくれています。

原作者のマニアックな知識が披露されているのも特徴です。

主人公を取り巻く人物たちが、専門用語をつかい、まるでオタクのように演出されています。

原作本はまだ掲載中のため、ドラマでどこまでが描かれるのかは気になるところです。

ただし、かつて「映像研には手を出すな!」のアニメが放映されたことがあり、それと同じになる可能性も捨てきれません。

予想される最終回は、主人公たちが心を一つにしてアニメーション製作を成功させるのではないでしょうか。