ドラマ「ギルティ~この恋は罪ですか?~」最終回ネタバレあらすじ | 原作漫画からの予想

いよいよ、4月2日夜11時59分から放送がスタートする木曜ドラマ「ギルティ~この恋は罪ですか?~」ですが、最終回が気になる方も多いです!

こちらでは、木曜ドラマ「ギルティ~この恋は罪ですか?~」の原作漫画「ギルティ ~鳴かぬ蛍が身を焦がす~」から、メンバーで最終回の予想をまとめてみました。

皆さんもどんな最終回が当たっていそうか、理想なのか考えてみてください!

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木曜ドラマ「ギルティ~この恋は罪ですか?~」の最終回はいつ?

木曜ドラマは全話で10話もしくは11話で最終回を迎えることが多いです。

よって、木曜ドラマ「ギルティ~この恋は罪ですか?~」の最終回は、予定通り放送されれば、10話で6月4日(木)の放送、11話で6月11日(木)の放送となります。

木曜ドラマ「ギルティ~この恋は罪ですか?~」の最終回ネタバレ予想①

『ギルティ〜鳴かぬ蛍が身を焦がす〜』は、2017年9月15日より「まんが王国」で配信連載中の漫画で丘あいが作者となります。

登場するメインの人物は女性ファッション雑誌の編集者である荻野爽で、35歳の中年キャリアウーマンです。

既婚者で夫の荻野一真とは6年前に結婚しており、夫は広告代理店に勤務しています。

現在は子供もおらず、永遠に恋人同士で居たいという理由から子供も作らずに、お互いに仕事に没頭中になります。

この漫画のドラマ化に関しては、2020年の4月から放送され、新川優愛さんを主演にして番組放送される予定です。

大抵は原作の漫画通りのストーリー展開をするはずで、ドラマ化されてもそれほど脚色されないのではないかと推測できます。

主人公の荻野爽はキャリアウーマンですが、番組の進行と共に周りに関わる人たちの裏切りに遭い続けるとさえない状態になります。

もちろんストーリーはラブサスペンスになるため、夫にも裏切られてしまうという引け目にも遭うわけですが、それでもめげずに生きていきます。

このように人生のどん底に陥った状態で裏切りに遭い続けるのですが、最終回にはハッピーエンドになるのではないかと想定されます。

それは子供を作らないとしていたわけですが、子供ができることで裏切りと決別するきっかけになるのかもしれません。

問題は子供の親は誰になるかに関しては未知数ですが、夫の荻野一真との子になりそうです。

それにより最終回では裏切った夫とのよりを戻せるのではないかと予想できます。

木曜ドラマ「ギルティ~この恋は罪ですか?~」の最終回ネタバレ予想②

電子書籍発の大人気コミックス「ギルティ~鳴かぬ蛍が身を焦がす~」は、最新刊7巻までが電子書籍で読むことができます。

分冊形式では34話まで配信中です。

原作は未完結ですが、ストーリー的には主人公と主要人物たちの関係性が一段落しています。

登場人物たちの表と裏の顔が次々と展開する本作は、ドラマでも見応えがある映像になること間違いなしです。

主人公の夫、親友、同僚、全てが主人公を裏切っていく上に、主人公本人も重大な秘密を持っていました。

実写化された人物たちがどのように人間の表と裏を演じ分けてくれるのかが見所になるでしょう。

主要なストーリーは主人公の女性と夫、夫と不倫関係にありながら妻とは親友として付き合っている女性の三角関係です。

この三人の関係の解決を最終回のゴールとして展開するのか、はたまた原作通り全ての登場人物の表裏を見せてしまうのかが楽しみな点です。

そもそも、なぜ登場人物たちは嘘をついているのか、なんのために裏切りを繰り返して行くのかという点がサスペンスとしても楽しむことができます。

隠したい過去のために、傷つけられた復讐のために、それぞれの思惑が絡み合うサスペンスドラマとしての側面と、不倫や三角関係というドロドロした人間ドラマをこれでもかと盛り込んだ原作ストーリーの絶妙なバランスによる面白さが、ドラマでも再現されることを期待しつつ、最終回までに全ての謎と伏線、絡み合った人間関係をまとめ上げてくれるシナリオが楽しみです。

木曜ドラマ「ギルティ~この恋は罪ですか?~」の最終回ネタバレ予想③

家庭では夫に、職場では同僚に、プライベートでは親友に、全ての人に裏切られてしまうサスペンスドラマ「ギルティ~この恋は罪ですか?~」の最終回を予想します。

原作漫画は電子書籍で大ヒットしており、現在7巻まで進んでいますがまだ続いています。

主人公の荻野爽(おぎのさやか)と夫の荻野一真(おぎのかずま)の関係も一段落していますが、そこへ到るまでの紆余曲折をどこまでドラマで追ってくれるのかが見所でしょう。

主要なストーリーは主人公の爽と夫の一真、一真の不倫相手であり爽の親友である及川瑠衣の三角関係になりますが、主人公夫妻のどちらに対しても表と裏の顔をもつ瑠衣の存在感がドラマ上でも回を追うごとに強くなりそうです。

なぜ瑠衣がそこまで主人公たちにこだわるのか、という謎がドラマの最終回に向かって盛り上がって行くのではないでしょうか。

瑠衣の存在によって夫婦関係はもちろん自分自身まで追い詰められてしまう主人公の爽ですが、元彼の秋山慶一との再会が支えになります。

けれどもこの秋山の存在が諸悪の根源ですので、ドラマ上ではラブ担当とともに謎に関わる重要人物となるでしょう。

ただの不倫ドラマと思わせつつ人間の裏表が複雑に入り組んだ心理ドラマですので、どこまで人物の掘り下げをしてくれるかによって最終回の持って行きどころが変わると予想できますが、主要人物4名それぞれの裏切りと嘘、その理由が判明するまでを一区切りにしてほしいと思います。