ドラマ「行列の女神~らーめん才遊記~」のあらすじネタバレ!1話から最終回までまとめ!

2020年4月スタートのドラマ「行列の女神~らーめん才遊記~」は、漫画「らーめん才遊記」が原作となっています。

こちらは、原作漫画「らーめん才遊記」をもとにしたドラマ「行列の女神~らーめん才遊記~」のあらすじネタバレになります。

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「行列の女神~らーめん才遊記~」のあらすじネタバレとみどころ

2020年4月から始まるドラマ「らーめん才遊記」は、原作の主人公を女性に変えていることでも話題になっていますが、原作がどんなストーリーなのかあらすじとその見どころを紹介していきます。

マンガ「らーめん才遊記」は、大人気だった「ラーメン発見伝」の続編として書かれた作品です。

主人公の芹沢は、大人気ラーメン店「らあめん清流房」のオーナーであり、ラーメン向けのフードコンサルティング会社「清流企画」の社長をしています。

さらにもっと美味しいラーメンを追求するために、実験的ラーメンの発表の場として「麵屋せりざわ」も開業しており、そちらも多くの客でにぎわう人気店でした。

しかしある日、その大盛況のラーメンを「イマイチ」だという女性客の汐見ゆとりが現れます。

そのコメントに周りは騒然としますが、ゆとりはそんなことも気にせず、時計を見ながら急いで店を後にしてしまいます。

その後芹沢は新卒社員の面接に向かいますが、時間がたっても面接希望者が訪れません。

時間にルーズな希望者にイラつき始める芹沢ですが、そこに急いで入ってきたのがなんと先ほどラーメンをイマイチだと言ったゆとりだったのです。

面接に遅れるというタブーをおかしている上に、ラーメンをイマイチだと言ったゆとりにいら立つ芹沢でしたが、それに追い打ちをかけるようにゆとりは面接の最後に「あのラーメンを美味しくできる」と言い放ちます。

今までは我慢していた芹沢でしたが、さすがに我慢が爆発してゆとりに実技試験をするといい放ちます。

そんな挑戦をすんなりと受けたゆとりに、周りは全く期待をしていませんでしたが、包丁さばきや味覚の正確さは確かなもので、周りの社員はもちろん、芹沢もその技術に圧倒されます。

そして結局ゆとりは清流企画に入社することになりました。

入社が決まったのちに、実はゆとりの母が有名な料理評論家であり、清流企画に入社するため家出したきたことが分かりますが、最終的には母親の同意を得ることもでき、正式な社員となります。

入社後も思ったことをすぐ口にしてしまうゆとりは、周りの社員や社長の芹沢までもイラつかせることも多いですが、その実力でラーメン店のコンサルティング案件を次々と解決していきます。

そしてそんなゆとりのところには、「ラーメンなでしこ選手権」という女性ラーメン職人のための選手権の招待が舞い込んできます。

同意を得たとは言えまだゆとりがラーメン界にいることをよく思っていない母親のようこは、優勝できなければ清流企画をやめ、後継ぎとなるよう約束しますが、結局は1票差で負けてしまいます。

しかし実は2票の無効票があり、それがあれば自分は勝っていたとゆとりがめげず、ついにはようことの親子ラーメン対決が勃発します。

結局ゆとりはその勝負に勝利し、ようこはゆとりがこれからもラーメン業界に残ることを許すのでした。

一方芹沢は、ラーメン選手権に優勝したら女性スタッフのみによる創作ラーメン屋「麵屋なでしこ」を開業してほしいとゆとりにお願いされており、その願いをかなえます。

それからもゆとりと芹沢はもっと美味しいラーメンを作るべく、邁進していくというのが、原作のあらすじとなっています。

ドラマでは社長の芹沢達也が芹沢達美という女性に変えられて描かれることになります。

女性に変わった社長が原作に対してどう描かれるのか、そしてラーメンや食に対するこだわりや、店を見抜く才能はピカイチですが、言いたいことを言ってしまう性格もあって人付き合いはあまり得意ではないゆとりと、その母親で料理研究家のようことの確執が物語にどう影響を及ぼすのか。

2020年4月からはじまるドラマ「らーめん才遊記」は、原作も読んでみるとどこが変わっているのか比べることができるので、もっと楽しめるかもしれませんよ。