ドラマ「行列の女神~らーめん才遊記~」最終回ネタバレあらすじ | 原作漫画からの予想

いよいよ、4月20日から放送がスタートする月曜ドラマ「行列の女神~らーめん才遊記~」ですが、最終回が気になる方も多いです!

こちらでは、月曜ドラマ「行列の女神~らーめん才遊記~」の原作漫画「らーめん才遊記」から、メンバーで最終回の予想をまとめてみました。

皆さんもどんな最終回が当たっていそうか、理想なのか考えてみてください!

月曜ドラマ「行列の女神~らーめん才遊記~」の最終回はいつ?

月曜ドラマは全話で10話もしくは11話で最終回を迎えることが多いです。

よって、月曜ドラマ「行列の女神~らーめん才遊記~」の最終回は、予定通り放送されれば、10話で6月22日(月)の放送、11話で6月29日(月)の放送となります。

月曜ドラマ「行列の女神~らーめん才遊記~」の最終回ネタバレ予想①

この作品はテレビ東京で2020年4月20日から放送されます。

作品の内容は、清流企画の女社長が厳しい経営状態のラーメン店を繁盛店にするというストーリーです。

ドラマの原作は人気コミックの「らーめん才遊記」で、これまで多くのテーマをドラマ化してきたテレビ登用がフードコンサルティングビジネスをベースにコメディタッチで仕上げています。

ラーメン店で働く人々の生活や人間ドラマを通して、起業の厳しさや経営のノウハウについても描きます。

最終回が気になる人のために、原作漫画をもとに最終回を予想します。

原作漫画は11巻で終わっています。

女性ラーメン職人のトップを決める職人決定戦に、主人公のゆとりが臨みます。

ゆとりは準優勝になりますが、審査に問題があったことから心に不満がのこります。

芹沢は、ゆとりの母とラーメン勝負を行うように提案します。

ゆとりの母は有名な料理評論家です。

親子対決では、ラーメンの歴史も語られることになります。

昔のラーメンと現代のラーメンが対決する中で、審査が行われます。

ラーメンに対する深い知識とノウハウを持つ芹沢は、フードコンサルタントの立場から経営者の意見を語ります。

原作では娘のゆとりが勝つので、ドラマも娘の勝利に終わる可能性が高いです。

ゆとりは自分の理想の店を経営し、SNSで評判になります。

評判が評判を呼び、行列ができるラーメン店になっているところでドラマが終わるというハッピーなエンディングです。

月曜ドラマ「行列の女神~らーめん才遊記~」の最終回ネタバレ予想②

平均視聴率10.5%をマークし、深夜ドラマで脅威のヒット作となったドラマ「行列の女神」の最終回は、主人公である田嶋茜が中国へと旅立つシーンでラストを迎えると予想しています。

その理由は、原作漫画がまだ続いているので完全な終わりを示唆しないと考察しているからです。

今回はドラマ版パート1のラストであると考えられるので、茜にとってさらなるスキルアップを目指す形でエンディングとなるでしょう。

最終回までの流れも予想すると、5話で茜は祖父でラーメンの帝王という異名を持っていた田嶋宗吉の秘伝の巻物を来々軒で発見しました。

来々軒の店主は宗吉が唯一、弟子と正式に認めた人物で茜にとって兄弟子という立ち場にあります。

しかし、来々軒と茜の店である幸楽亭は目と鼻の先しか店が離れておらずライバルという関係になっていました。

茜は祖父の秘伝のラーメンの味には勝てないと諦めている中、友人でフードライターの小谷雄太から中国で話題のなっているラーメンがあるという話を9話で聞きます。

全11話のドラマにおいて、9話目は最終回に向けたストーリー展開といえるので、これがエンディングの伏線と考えられるという訳です。

大ヒットドラマであるため、今後もシリーズ化されることを考慮すると、来々軒の店主は茜にとってレベルアップをするためのキーパーソンと位置づけられます。

恐らく、最終回のエンドロールでは中国の街中に佇む茜が目を輝かせてラーメンを作っていることでしょう。

月曜ドラマ「行列の女神~らーめん才遊記~」の最終回ネタバレ予想②

ドラマ版と原作漫画では、主人公の田嶋茜の年齢と家族構成が大幅に異なっているので最終回も異なるものだと予想しています。

原作漫画では、茜は常連客である久保田敦と結婚して4人の子供を授かり、さらにラーメン店を全国チェーン展開をして「ラーメンの女神」という称号を得て最終回を迎えました。

しかしドラマ版では茜は17歳の高校生で、伝説のラーメン店主と呼ばれていた祖父も健在です。

この点を考慮すると、茜は「ラーメンの女神」という称号を得るにはまだ早いといえます。

また、ドラマ公式ホームページでは既にパート2と映画公開の予定もあると示唆されているため、最終回というのは厳密にいえばパート1の終わりと捉えることが可能です。

原作とドラマを比較すると、パート1は1巻から5巻までのストーリー展開と酷似しているので、5巻目のラストがドラマの最終回ということになります。

なお、5巻目のラストは茜が中国へラーメンの麺打ち修行に出かけるシーンとなり、6巻目から10巻目までは中国編という構成です。

これを踏まえるとドラマ版最終回は、茜が中国へ旅立つシーンで終わると必然的に答えがでます。

ドラマの10話または11話で、祖父の宗吉から中国2000年の歴史と同様の由緒がある「黄金のラーメン」の話をなされ、この話をきかっけに茜は進学よりもラーメンの女神になる道を選ぶことでしょう。

原作と同じく両親と祖父に見送られて、茜が中国へ旅立つ姿でドラマ版の最終回へとつながると予想しています。