ドラマ「半沢直樹」のあらすじネタバレまとめ!続編「半沢直樹2」が7月スタート!

いよいよ2020年4月春ドラマに登場する「半沢直樹2」!

2013年に放送されたときは社会現象にもなった高視聴率をたたき出した話題性の高いドラマです。

これから初めて見る方、忘れた方向けの、2013年に放送されたドラマ「半沢直樹」のあらすじをネタバレします!

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ドラマ「半沢直樹」のネタバレ

ここからは、2013年に放送されたドラマ「半沢直樹」のあらすじを1話から最終回までのネタバレを含みます。

第1話「やられたら倍返し! 悪い上司に立ち向かうニューヒーロー誕生!!」のネタバレ

ドラマの主人公である半沢直樹は、東京中央銀行の大阪西支店で融資課長として働いています。

銀行の中で業務の中心を担う役割でもある彼に、ある日支店長の浅野から西大阪スチールに対する5億円の融資契約を取り付けるように強引な指示があります。

半沢は拒否するも支店長は無理やり融資を決行しますが、なんと契約した西大阪スチールがわずか3ヶ月後に倒産してしまいます。

さらに、浅野支店長はこの責任を半沢直樹一人に押し付けようとするのです。

5億円の不良債権の責任を押し付けられた半沢は、銀行で生き残るために融資金の回収のために奔走するあらすじです。

第2話「上司の濡れ衣を振り払え! 悪者に倍返し」のネタバレ

計画倒産の可能性に気が付いた半沢は、西大阪スチールの倒産の影響で倒産してしまった竹下金属の竹下清彦社長に協力をもとめます。

最初は煙たがれましたが、苦労のかいあって、西大阪スチールの社長が海外に時価5000万円の別荘を持っていることを突き止めます。

別荘の差し押さえのために動く半沢ですが、手続きをする人物が国税庁の黒崎に脅されたことで融資金の回収は叶わなかったあらすじです。

第3話「クソ上司に倍返し! 部下のピンチを救えるか!? 裏切り者も出現」のネタバレ

別荘の差し押さえに失敗したからといって、そこであきらめる半沢ではあります。

次の彼の試練となるのが、裁量臨店という本部からの融資が正しく行われているか検査する試練です。

これは支店長が責任をすべて半沢に押し付けるために仕組んだ罠です。

何とか裁量臨店を乗り切った半沢は、西大阪スチール社長と支店長が個人的な関係があったことを知ることになったあらすじです。

第4話「10倍返しなるか! 上司と部下の裏切り」のネタバレ

5億円の回収のために奔走を続ける半沢は、西大阪スチール社長の東田と支店長のつながりを知ります。

実は2人は同じ中学校に通っていたという事実がわかり、半沢は支店長が何か見返りを得ていないかという証拠を探し始めます。

そんな中で東田の愛人である美樹の口座から、支店長当てに5000万円が振り込まれている事実にたどり着くあらすじです。

第5話「半沢が出向に…!? 生き残りをかけた戦」のネタバレ

東田の愛人である美樹に近づく半沢ですが、彼女は国税庁の黒崎に東田の居場所を伝えます。

黒崎は東田の隠れ家を強制捜査に入りますが、実はこれは半沢の計画だったのです。

美樹と黒崎を利用することによって、半沢は東田の隠し口座を発見し融資金の回収に成功するのでした。

しかしその裏で、半沢の東南アジアの零細銀行への出向が決まってしまいます。

ですが刑事告発を条件に支店長を脅して、営業第2部の次長のポストを手に入れて半沢は東京へと向かうあらすじです。

第6話「5億から120億! 東京で、倍返しなるか」のネタバレ

営業第2部の次長のポストについた半沢は、ある日部長に呼び出されて老舗ホテルの再建を任されます。

このホテルは銀行が200億円を融資したところで、資産運用の失敗が原因で120億もの損失が出ることが明らかになったのです。

調査を始めた半沢は、融資が決まる前に運営がうまくいっていないと内部告発があったものの、もみ消された事実を知ることになるあらすじです。

第7話「半沢が土下座する! 絶体絶命の大ピンチ」のネタバレ

ある日半沢の元に、金融庁検査の目的でかつて大阪で出会った黒崎に出会います。

黒崎からは次回の聞き取り調査までには、120億円の損失の補填案を示すように言われます。

何とか微実品を売ることで損失の120億円を回収したものの、別のトラブルが起きるのです。

そんな中で東京中央銀行の大和田常務は、自分と陰でつながりのある羽根専務を担当者にしようと動き始めます。

しかし半沢はホテルの再建に今の社長は必要な人だと、土下座をして懇願するあらすじです。

第8話「強敵ライバル登場! 負ければ出向の危機」のネタバレ

ホテルの再建のために動く半沢と、自分の思う通りにしたい大和田常務との戦いが始まります。

そして金融庁検査のために、大和田は自分の息のかかった融資部の福山と半沢を一騎打ちで模擬検査という形で戦わせます。

そして同じ時期に別の不正で調査をしていた会社にも、大和田常務の影があることを半沢は知るあらすじです。

第9話「最終決戦! 出向をかけた金融庁検査!!」のネタバレ

大和田常務が関わる別の不正というのは、半沢の同期が出向しているタミヤ電機が関わるものでした。

タミヤ電気を舞台にした迂回融資事件によって、大和田常務は自分の妻に融資をしていたのです。

そして半沢は、大和田常務の不正の証拠をつかむために同期と共に動き始めることになります。

その一方で、ホテル再建に向けた秘策の実行を検討しているあらすじです。

最終話「100倍返しなるか 最後に土下座するのは誰だ!」のネタバレ

迎えた最後の金融庁検査では、ホテルの社長が決断したことでなんとか経営が破綻に分類される心配を無くすことに成功します。

その裏では半沢の同期である近藤がタミヤ電機の社長を説得して、大和田常務の横流し融資に関与した証拠をつかむことに成功します。

しかし証拠となる報告書を仕上げた近藤は、大和田常務に呼び出されます。

大和田常務は出向中の近藤を銀行に移動させるという条件で、証拠を出せないようにしたのです。

近藤からの証拠が使えなくなった半沢は、次の一手を探すために調査を始めます。

しかし何のつながりも見つけられないまま八方ふさがりになってしまいます。

困った半沢の救世主となったのが、妻の花が奥様達の会食で得た情報をまとめたノートです。

そのノートには、岸川部長の娘が金融庁の人と結婚することを悩んでいると書かれていたのです。

結果的に半沢はすべての証拠をつかみ、大田和常務を頭取の前で糾弾し土下座させました。

そして頭取は、大和田常務を解雇ではなく取締役に降格します。

彼に恩を売ることで、銀行内の派閥争いを治めるという頭取の目論見があったのです。

一方で半沢には、部長待遇で東京セントラル証券への出向が命じられるのでした。

ドラマ「半沢直樹2」のネタバレ

ここまでのドラマ「半沢直樹」の各話ネタバレでした。

ドラマ「半沢直樹2」も楽しみですね!

ドラマ「半沢直樹2」のネタバレは「ドラマ『半沢直樹2』のあらすじネタバレ!1話から最終回までまとめ!」で随時更新してきますので、お楽しみに!