『半沢直樹2』第1話のネタバレあらすじ!子会社VS銀行!飛ばされた半沢の新たな下剋上が始まる

こちらでは、日曜ドラマ「半沢直樹2」第1話のあらすじのネタバレや、半沢直樹2と原作の比較、感想をまとめています。

いよいよ始まりました!堺雅人さんが演じる主人公・半沢直樹の物語「半沢直樹2」

記念すべき、半沢直樹2の第1話「子会社VS銀行!飛ばされた半沢の新たな下剋上が始まる」では、出向先の東京セントラル証券に大型の買収案件のアドバイザー依頼が来るストーリーの予定です。

日曜ドラマ『半沢直樹2』
2020年7月19日(土)放送
第1話タイトル「子会社VS銀行!飛ばされた半沢の新たな下剋上が始まる」

半沢直樹2の最終回までのあらすじ≫

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日曜ドラマ『半沢直樹2』第1話のネタバレあらすじ

ここからは、7月19日に放送される、日曜ドラマ「半沢直樹2」第1話のあらすじ予想をまとめたネタバレです。

「半沢直樹2」1話のあらすじを要点にまとめると、こんな感じのストーリーの予想です。

  • 大型の買収案件のアドバイザー依頼がくる
  • 受ける方向で検討開始
  • アドバイザー契約締結
  • スキームがなかなか思いつかない
  • 2週間後に買収案を持って出向く
  • 突然契約を打ち切られる
  • 東京中央銀行の証券営業部長と次長に遭遇
  • 社長にキレられる
  • 渡真利から東京中央銀行が電脳と契約したとの情報を得る
  • 社内の誰かが情報をリークしたと疑う
  • 東京中央銀行と結びつきのある人間しか考えられないと訴える森山

買収案件のアドバイザー依頼

東京中央銀行の営業第二部次長だった半沢直樹は、子会社の東京セントラル証券の営業企画部長として出向していました。

そんなある日、東京セントラル証券に、大型の買収案件のアドバイザー依頼がきます。

依頼者は、ITベンチャー企業の『電脳雑伎集団』の平山社長夫妻でした。

電脳雑伎集団は、社長の平山一正が創業した会社で、平山の妻・美幸が副社長を務めています。

半沢が来る前に東京セントラル証券の営業企画部次長・諸田祥一と営業企画部調査役の森山雅弘が対応していました。

呼び出された半沢は、軽く挨拶を済ませ、席につきました。

そして、今回の用件について平山社長が口にします。

平山の話は、事業拡大のために、同じくITベンチャーの『東京スパイラル』を買収したいというものでした。

東京スパイラルとは、検索サイトシステム『スパイラル』の開発で一躍、IT業界を牽引するまでに成長した企業で、『電脳雑伎集団』と並ぶITの雄です。

そんな『東京スパイラル』を買収したいということで、買収戦略を成功させるべくアドバイザーとしてお願いに来た次第でした。

企業買収の実績が少ない東京セントラル証券にとっては、実績を上げるためのビッグチャンスです。

諸田は、浮かれ気分で「前向きに検討させていただきたい」と深々と頭を下げました。

二人をエレベーターで見送ると「面白い話が転がり込んできましたね。」と上機嫌な諸田。

そんな諸田とは逆に半沢は険しい顔をしています。

なぜなら、買収はかなり難しいだろうと踏んでいたからです。

東京スパイラルが買収に応じるとは考えにくく、買収するとなれば、絶対的買収になるのは目に見えていたからです。

半沢は諸田に「ノウハウはあるのか?」と聞くと、「なんとかなりますよ。」と能天気な言葉で返してきました。

そんな諸田に森山がそんなにうまくいくのかと疑問を呈します。

すると不機嫌そうな顔で「電脳はお前の担当だろ?収益上げようと思わないのか。今月の目標まったくいっていないだろう」と言い返しました。

何も言い返せなくなった森山に半沢は、アドバイザーを受ける方向で検討するよう命じます。

検討会

数日後、森山が検討した内容を報告します。

東京スパイラルの売上・経常利益・当期利益など基本情報の説明していると、横から「株価は?」と口を挟む諸田。

24,000円です。」と答えると、苛立った口調で、いくら買収に必要なのか結論だけを求めてきました。

1,500億円弱の資金が必要と答えると、会議に参加していた面々から興奮した雰囲気が漂います。

これだけの買収案件を今まで経験したことがなかったからです。

そんな面々にそんな資金を用意できるほど電脳には体力がないと一蹴し、リスクが高すぎると提言しました。

しかし、障害になる事実が特にないことから、アドバイザーを受ける方向で、話が進みます。

最終的に受けることに決まり、アドバイザーチームの編成として5人のメンバーが選ばれましたが、その中には電脳の担当者である森山は含まれませんでした。

当然自分も含まれるものと確認しましたが、通常業務とは別枠ということで外され、代わりに営業企画部の三木重行がリーダーに任命されたのです。

アドバイザー契約締結

アドバイザー契約締結の日、半沢は調印のために社長室を訪れていました。

東京セントラル証券社長の岡光秀は、今回の契約に上機嫌です。

半沢が「成功報酬で受注しましたから。」と改めて報告しました。

改めて報告したのは、この成功報酬は諸田の提案で、リスクが高いと難色を示していましたが、岡の鶴の一声で成功報酬で契約することになったからでした。

そして、「全力で臨みます。」と一言いって、社長室を後にしました。

突然のアドバイザー契約の打ち切り

それから一週間経ちますが、一向に具体的なスキームが出せないでいた三木。

さらに一週間が経ちなんとかスキームをまとめた半沢たちは、買収案を持って電脳へ出向きます。

会議室で半沢たちが待っていえると平山社長が姿を現しました。

早速、買収案のたたき台を持参した旨を伝えると、「その件は、もう結構です。」と予想もしない言葉が返ってきたのです。

どういう意味か分からず質問すると、依頼したのはもう二週間以上も前の話でパートナーとして信頼できないと答えました。

三木はこの二週間一度も連絡を入れていなかったのです。

三木が何の買収計画も立てられないことに腹を立てた平山社長が、突然、アドバイザー契約を打ち切ると告げたのでした。

そして、席を立ち会議室から出て行ってしまいました。

同僚に遭遇

平山が去った会議室には空虚感だけが残っていました。

半沢はゆっくり立ち上がり「引き揚げるぞ。」といって部屋を出ました。

ビルのエントランスに出ようとしたところで声をかけられ振り向くと、東京中央銀行の証券営業部長の伊佐山と証券営業部次長の野崎だった。

半沢が左遷されたことに優越感に浸っている伊佐山が声をかけてきたが、たわいもない会話を数分だけして別れ会社に戻りました。

親会社の横取り

会社に戻り岡に報告をすると一方的に責められる半沢。

申し訳ありません。」と直謝りして、部屋を出ました。

自席に戻ると諸田が頭を下げにきたが「もういい。」と今回の件については何も言わずに背を向けます。

その日の午後、半沢の同期で東京中央銀行融資部の渡真利忍から電話がかかってきました。

渡真利は会社内のうわさを確認するために電話をかけてきたのです。

その内容とは、東京中央銀行証券営業部が電脳雑伎集団と企業買収のアドバイザー契約を結んだらしいという話です。

さらに詳しく聞くと、企業買収を察知した証券営業部が電脳にアドバイザーを乗り換えるよう説得したということでした。

横取りされた怒りもあるが、なぜ買収案件のことを知ったのかが気になる半沢。

渡真利に調べてもらうようお願いして電話を切りました。

半沢はすぐに電脳の平山に電話をかけ、東京中央銀行とアドバイザー契約を結んだことを尋ねると素直に認めた平山。

さらに東京中央銀行がどこで知ったのかも尋ねるとけんもほろろに関係ないと一方的に電話を切られてしまいました。

怒りがこみ上げるメンバー

親会社の東京中央銀行にアドバイザー契約を横取りされたことを知った森山たちは、怒りがこみ上げてきました。

何を提案しても最初からこうなる運命だったのかと聞く森山に「おそらく」と答える半沢。

そして、それよりも問題なのは情報源の出所だと話します。

半沢はメンバーの中の誰かが漏らしたと疑っていました。

そのことを率直に伝えると、もしも情報をリークするなら東京中央銀行と結びつきのある人間しか考えられないと森山は言いました。

子会社がせっかくつかんだ契約を親会社が横取りするのはおかしいと訴える森山に「おまえのいいたいことは分かる。」と答えます。

そして、半沢は告げるのでした。

やられたら、倍返しだ」と。

ここまでが、7月19日に放送される、日曜ドラマ「半沢直樹2」第1話のあらすじ予想のネタバレです。

ついに出ました名ゼリフ。このあとビックリ仰天な人事があるんですよね、、、

「半沢直樹2」第2話のあらすじ予想を知りたい方は、第2話『卑劣な上司に倍返しだ!子会社プライドで仲間と戦え!』へ読み進めてください。

半沢直樹2と原作の比較

こちらは、「半沢直樹2」第1話と原作を比較して、原作とどう違うのかチェックしています。

全話の原作との比較については「日曜ドラマ『半沢直樹2』の原作との違いは?徹底比較まとめ」でまとめています。

放送終了後すぐにまとめますので、乞うご期待!

日曜ドラマ「半沢直樹2」第1話の感想まとめ


こちらは、日曜ドラマ「半沢直樹2」第1話の感想まとめです。

ドラマを観た私の個人的な感想かつ独り言ですので、スルーしていただいても結構ですw

また、感想の中にはまだ放送されていないネタバレも含まれている場合もありますので、ご注意ください。

東京中央銀行に買収案件を漏らしたのは誰?

親会社の東京中央銀行に買収案件を横取りされてしまった半沢直樹。

森山の言うとおり、情報をリークするなら東京中央銀行と結びつきのある人間しか考えられないですよね。

そうなると登場している人物の中ではかなり絞られますが、犯人はあの人なんですよね、、、

東京中央銀行に買収案件を漏らした犯人を知りたい方は「東京中央銀行の買収案件を漏らしたのは誰?裏切り者はまさかのあの人!」で詳しくまとめていますので、ご確認ください。

ただし、先のあらすじのネタバレを多く含みますので、先のあらすじをあまり知りたくない方は閲覧しないでください!

以上が、日曜ドラマ「半沢直樹2」第1話のあらすじのネタバレと感想まとめでした。