『半沢直樹2』第4話のネタバレあらすじ!フォックスの買収開始!

こちらでは、日曜ドラマ「半沢直樹2」第4話のあらすじのネタバレや、半沢直樹2と原作の比較、感想をまとめています。

半沢直樹2の第3話「子会社VS銀行の狼煙」では、東京スパイラルからの依頼で買収防衛策のアドバイバーにつくストーリーの予定です。

半沢直樹2の第4話「フォックスの買収開始!」では、東京スパイラルのアドバイザーについて半沢たちがフォックスの買収を開始するストーリーの予定です。

日曜ドラマ『半沢直樹2』
2020年8月9日(土)放送
第4話タイトル「フォックスの買収開始!」

半沢直樹2の最終回までのあらすじ≫

スポンサーリンク

日曜ドラマ『半沢直樹2』第4話のネタバレあらすじ

ここからは、8月9日に放送される、日曜ドラマ「半沢直樹2」第4話のあらすじ予想をまとめたネタバレです。

「半沢直樹2」4話のあらすじを要点にまとめると、こんな感じのストーリーの予想です。

  • ファックスの魅力とは

瀬名の傘下に入ることを決めた郷田には疑問がありました。

衰退の一途をたどる「フォックス」のどこに魅力があるのかと尋ねる郷田に、瀬名は「フォックス」の子会社の名をあげます。

それはサンフランシスコにある「コペルニクス」という小さな会社でした。

その秘めた可能性と「東京スパイラル」が手を結べば、アメリカ進出で大きな成功を望めるというのです。

半沢が、この「コペルニクス」の可能性を週刊誌と証券会社のアナリスト達に流した途端、「東京スパイラル」の株価が急騰するのです。

「東京スパイラル」の株の公開買い付けを行っていた伊佐山には、大打撃でした。

買い付け価格を上げるためには、更なる巨額な融資が必要となるため、株価が下がるのを待ちますが、一向に下がる気配がありません。

策に困った伊佐山と諸田は、半沢と内通している三木を通じて、頭取がとても怒っており、このまま買収を続ければ、半沢は今のポストからも引きずり降ろされるだろうと偽情報を流して、心理的な揺さぶりをかけるのです。

しかし半沢は、森山の前で毅然と答えるのです。人事が怖くて、サラリーマンが務まるか、と。

また「電脳」を退社した玉置は、個人的に郷田と話していたのですが、なぜ平山社長は最初に東京セントラル証券に依頼したのだろうという半沢の疑問を聞き、ある事に思い当たります。

そして半沢の着眼点を褒めるのでした。

玉置は、郷田によって半沢と瀬名、森山に紹介されます。

その場で、玉置自身は「東京スパイラル」の買収に反対だったと告げるのです。

その彼に半沢は、なぜ平山社長が東京セントラル証券にまず依頼したのかという疑問をぶつけます。

玉置はあるヒントを与えてくれました。そのヒントに森山は思い当たることがありました。

森山が以前に「電脳」から手に入れた資料に、「電脳」の子会社の情報があったのです。

直感的にそれだと確信した半沢と森山が調査を進めると、なんと「電脳」の粉飾決算が判明したのでした。

実は「電脳」表向きは黒字なのですが、実質は大幅な赤字だったのです。

今回の買収の目的も、「東京スパイラル」という大物を手に入れることにより、赤字決算をうやむやにすることでした。

 

 

ここまでが、8月9日に放送される、日曜ドラマ「半沢直樹2」第4話のあらすじ予想のネタバレです。

「半沢直樹2」第5話のあらすじ予想を知りたい方は、第5話『電脳の知られざる真実』へ読み進めてください。

日曜ドラマ「半沢直樹2」第4話の感想まとめ


こちらは、日曜ドラマ「半沢直樹2」第4話の感想まとめです。

ドラマを観た私の個人的な感想かつ独り言ですので、スルーしていただいても結構ですw

また、感想の中にはまだ放送されていないネタバレも含まれている場合もありますので、ご注意ください。

「半沢直樹2」第4話の感想

放送終了次第、すぐに感想をまとめますので、しばらくお待ちください!

以上が、日曜ドラマ「半沢直樹2」第4話のあらすじのネタバレと感想まとめでした。