『半沢直樹2』第6話のネタバレあらすじ!帝国航空の再建

こちらでは、日曜ドラマ「半沢直樹2」第6話のあらすじのネタバレや、半沢直樹2と原作の比較、感想をまとめています。

半沢直樹2の第5話「電脳の知られざる真実 」では、電脳がなぜ子会社に最初に依頼したのかその真実が暴かれるストーリーの予定です。

半沢直樹2の第6話「帝国航空の再建」では、東京中央銀行の営業第二部次長に返り咲いた半沢が新たに帝国航空の再建計画を命じられるストーリーの予定です。

日曜ドラマ『半沢直樹2』
2020年8月23日(土)放送
第6話タイトル「帝国航空の再建」

半沢直樹2の最終回までのあらすじ≫

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日曜ドラマ『半沢直樹2』第6話のネタバレあらすじ

ここからは、8月23日に放送される、日曜ドラマ「半沢直樹2」第6話のあらすじ予想をまとめたネタバレです。

「半沢直樹2」6話のあらすじを要点にまとめると、こんな感じのストーリーの予想です。

  • 営業第二部次長に返り咲く

東京中央銀行の営業第二部次長に返り咲いた半沢は、帝国航空を担当するように告げられます。

帝国航空は巨大航空会社ですが、長年の放漫経営の影響で経営が悪化していました。

東京中央銀行からも巨額の融資が行われているのですが、その融資の際に提出された事業計画書も甘く、返済の見通しも一切立っていません。

前任者の曾根崎から業務を引き継いだ半沢は、帝国航空の神谷社長と面会し、帝国航空の破綻を避けるためには、大胆なリストラや、OBの企業年金の削減など抜本的な修正案が必要であり、今が再建のラストチャンスだと告げます。しかし神谷社長はそれは出来ないと拒否します。

神谷社長には、資金援助のあてがありました。

それは東京中央商事からの資金援助でした。物流での業務提携が実現できれば、商事にも大きなメリットになると自信満々でしたが、商事の桜井社長は資金援助を断ります。

今の帝国航空の財政状況では、デメリットが大きすぎて危険だというのです。

策が尽きた神谷社長は、半沢の案を受け入れます。順調に進んでいた再建に、思わぬ事態が起きるのです。

新しく国土交通大臣に任命された進政党の白井亜希子が、半沢はじめ有識者会議で検討していた修正再建プランを白紙に戻し、自分が帝国航空を再建すると発表したのでした。

白井大臣主導で新たに発足したのが、「帝国航空再生タスクフォース」でした。

リーダーに任命された弁護士の乃原と会見した半沢は、帝国航空に対する東京中央銀行の債権のうち、なんと七割の放棄を迫られたのです。

承服しかねる半沢に、紀本常務は債権放棄を検討するように言い渡し、半沢は常務に強い不信感を抱きます。

そして同じく債権放棄を迫られている帝国航空のメインバンクを訪れるのですが、その開投銀行の担当者、谷川も債権放棄に前向きの姿勢を見せるのでした。

しかし実は谷川自身は債権放棄に反対なのですが、上層部からこの案を受けるように圧力を掛けられていたのです。

そして、タスクフォースによる再建案が発表されたのですが、内容はほとんど半沢達の案と同じでした。

ただ違う点がありました。

撤退路線の中で、1路線だけ撤退を免れており、それが進政党の箕部の地盤だからだと気づいた半沢は、ふざけた話だと憤ります。

当事者の白井大臣は、元アナウンサーで上昇志向の高い女性でした。

白井大臣は自分の政治的パフォーマンスのためだけに、今回のタスクフォースを立ち上げたのです。

当然のごとく、白井自身には帝国航空の再建する能力もノウハウもありません。

力不足を補うために、旧知の乃原を仲間に引き入れたのですが、乃原には彼なりの思惑があるようです。舞い上がっている白井大臣はそれに気付きません。

 

 

ここまでが、8月23日に放送される、日曜ドラマ「半沢直樹2」第6話のあらすじ予想のネタバレです。

「半沢直樹2」第7話のあらすじ予想を知りたい方は、第7話『債権放棄に断固反対!』へ読み進めてください。

日曜ドラマ「半沢直樹2」第6話の感想まとめ


こちらは、日曜ドラマ「半沢直樹2」第6話の感想まとめです。

ドラマを観た私の個人的な感想かつ独り言ですので、スルーしていただいても結構ですw

また、感想の中にはまだ放送されていないネタバレも含まれている場合もありますので、ご注意ください。

「半沢直樹2」第6話の感想

放送終了次第、すぐに感想をまとめますので、しばらくお待ちください!

以上が、日曜ドラマ「半沢直樹2」第6話のあらすじのネタバレと感想まとめでした。