『半沢直樹2』第8話のネタバレあらすじ!金融庁からの刺客

こちらでは、日曜ドラマ「半沢直樹2」第8話のあらすじのネタバレや、半沢直樹2と原作の比較、感想をまとめています。

半沢直樹2の第7話「債権放棄に断固反対!」では、帝国航空の再建計画に乗り出した半沢たちであったが、白石国土交通大臣が発足させたタスクフォースから債権放棄を突きつけられるストーリーの予定です。

半沢直樹2の第8話「金融庁からの刺客 」では、債権放棄に断固反対して半沢たちであったが、金融庁からの刺客・黒崎から不正を指摘され窮地に陥るストーリーの予定です。

日曜ドラマ『半沢直樹2』
2020年9月6日(土)放送
第8話タイトル「金融庁からの刺客」

半沢直樹2の最終回までのあらすじ≫

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日曜ドラマ『半沢直樹2』第8話のネタバレあらすじ

ここからは、9月6日に放送される、日曜ドラマ「半沢直樹2」第8話のあらすじ予想をまとめたネタバレです。

「半沢直樹2」8話のあらすじを要点にまとめると、こんな感じのストーリーの予想です。

  • 金融庁のヒヤリング

金融庁のヒヤリングが始まり、帝国航空に対する過去の再建案の甘さを黒崎検査官は厳しく糾弾します。

帝国航空への与信の甘さを認めて謝罪した半沢に、黒崎は笑みを浮かべるのです。

彼の目的は、帝国航空の破綻は再建案を認可した金融庁ではなく、あくまで銀行に責任があると認めさせることでした。

さらに黒崎はある点を指摘するのです。

それは銀行から金融庁に提出された再建案と、実際に帝国航空が公に発表した再建案の数字に違いがあり、金融庁に提出された方が、リストラ人数も廃止路線数も多く書かれていたのでした。

指摘された半沢たちは、再建案を通すためにわざと数字を改ざんしたのではないかと疑われます。

この窮地を救ったのが、前任者の曾根崎でした。

帝国航空側が検討中の案を間違えて渡したのだと弁明しました。

一躍救世主になった曾根崎でしたが、ここには裏があったのです。数字を改ざんしたのは、紀本常務の命を受けた曾根崎本人でした。

彼らは帝国航空に口裏を合わせてもらえばいいと甘くみていました。

金融庁に提出する状況説明書に、帝国航空のミスが原因と書いて欲しいと担当の山久に要請するのですが、山久は拒否します。

困った曾根崎は、紀本に山久を脅してもらうのですが、山久は、そのような事実は一切ないという状況説明書を既に半沢に渡していたのです。

曾根崎は半沢のもとに怒鳴り込むのですが、逆に皆の前で謝罪させられるのでした。

帝国航空に関する不正を指摘された東京中央銀行へ、金融庁から業務改善命令が下されました。

敗北感がこみ上げる半沢に、帝国航空の債権放棄への圧力が増していきます。

金融庁の狙いが債権放棄にあると深読みする上層部に、半沢は反論するのですが、債権放棄に銀行員生命を掛けるという紀本のごり押しに、慎重だった頭取も、とうとう首を縦に振ってしまいました。

但し、メインバンクの開投銀行が拒絶しない限りという条件が付けられたのです。

白井大臣と箕部議員の会食に、紀本が呼ばれ、放棄の決定が遅くなったことを詫びます。

そこへ乃原が現れ、紀本の顔色が変わるのです。

実は紀本と乃原は小学校時代の同級生であり、乃原は自分をいじめた紀本に深い恨みを抱いていたのでした。

乃原は復讐のため、東京中央銀行の不正を調べ上げ、債権放棄するように紀本を脅していたのです。

間もなくタスクフォースの合同報告会の日となりました。

帝国航空に債権がある各銀行が、債権放棄への答えを返します。ほとんどの銀行が主力銀行の決定に準ずるという玉虫色の回答を述べていく中、半沢はある期待を胸に秘めていました。

それは開投銀行の民営化の閣議決定でした。

メインバンクの開投銀行は債権放棄に従順なのは、民営化を恐れたためであり、その一報を得た半沢は胸を張って、債権放棄の拒絶を宣言するのでした。

 

 

ここまでが、9月6日に放送される、日曜ドラマ「半沢直樹2」第8話のあらすじ予想のネタバレです。

「半沢直樹2」第9話のあらすじ予想を知りたい方は、第9話『箕部の不可解な融資』へ読み進めてください。

日曜ドラマ「半沢直樹2」第8話の感想まとめ


こちらは、日曜ドラマ「半沢直樹2」第8話の感想まとめです。

ドラマを観た私の個人的な感想かつ独り言ですので、スルーしていただいても結構ですw

また、感想の中にはまだ放送されていないネタバレも含まれている場合もありますので、ご注意ください。

「半沢直樹2」第8話の感想

放送終了次第、すぐに感想をまとめますので、しばらくお待ちください!

以上が、日曜ドラマ「半沢直樹2」第8話のあらすじのネタバレと感想まとめでした。