ドラマ「半沢直樹2」最終回ネタバレあらすじ | 原作からの予想

いよいよ、4月19日から放送がスタートする日曜ドラマ「半沢直樹2」ですが、最終回が気になる方も多いです!

こちらでは、日曜ドラマ「半沢直樹2」の原作「竜の道飛翔篇」「竜の道昇龍篇」から、メンバーで最終回の予想をまとめてみました。

皆さんもどんな最終回が当たっていそうか、理想なのか考えてみてください!

日曜ドラマ「半沢直樹2」の最終回はいつ?

日曜ドラマは全話で10話もしくは11話で最終回を迎えることが多いです。

よって、日曜ドラマ「半沢直樹2」の最終回は、予定通り放送されれば、10話で6月21日(日)の放送、11話で6月28日(日)の放送となります。

日曜ドラマ「半沢直樹2」の最終回ネタバレ予想①

半沢直樹2は、半沢直樹が東京セントラル証券に出向したところから始まります。

ロスジェネの逆襲と銀翼のイカロスをべースとし、テレビオリジナル要素を含んだ内容となっているのが今作の特徴です。

前作と同じくやられたらやり返すという半沢直樹の逆襲が描かれています。

半沢直樹2の最終回の予想において重要となるのが半沢が元々の銀行に戻ってこられるのかどうかということであり、最大の注目点とも言えます。

半沢直樹は前作の最終回で頭取に東京セントラル証券への出向を命じられました。

大きな功績を残した半沢に対し、出向を命じる展開は多くの視聴者を驚かせたことで知られます。

銀行員としては元々の東京中央銀行に戻りたいはずですが、一度頭取の指示で出向になった以上、戻ってくることは容易ではありません。

また、半沢直樹はテレビオリジナル要素が追加されており、原作であるロスジェネの逆襲や銀翼のイカロスとは異なる終わり方をすることも考えられます。

原作通りであればロスジェネの逆襲の段階で半沢は東京中央銀行に戻り、銀翼のイカロスの段階では銀行でのストーリーが進んでいきます。

最終回近辺では銀行内だけでなく、大臣などとも戦うことになります。

半沢直樹の勝利で終わるのが基本的な流れではありますが、テレビのオリジナル要素があるのでどういった展開になるかは製作者でなければわかりません。

様々な予想がある中で視聴者が驚く展開になるかもしれませんが、最終的にはハッピーエンドで終わるのではないかと予想しています。

日曜ドラマ「半沢直樹2」の最終回ネタバレ予想②

2013年に「倍返しだ!」で有名となった、半沢直樹の続編が2020年4月から放送されることが報道され、今話題となっています。

前作では、「オレたちバブル入行組」と「オレたち花のバブル組」が原作となりました。

これらの原作者は池井戸潤さんです。

半沢直樹2でも、池井戸潤さんの「ロスジェネの逆襲」と「銀翼のイカロス」が原作となっているようです。

ロスジェネの逆襲を読んでみると、半沢直樹が子会社の東京セントラル証券に出向になって2カ月経ったところから物語が始まり、東京セントラル証券に「東京スパイラル」の買収を持ちかけますが、親会社の東京中央銀行により、この仕事が横取りされてしまうのです。その後、再び半沢直樹の反撃が始まるというストーリーです。

一方、銀翼のイカロスでの半沢の敵は、政治家です。

半沢は、破綻寸前の航空会社である「帝国航空」の再建を任されます。

しかし、帝国航空の女性官僚が、半沢に対して巨額の債権放棄を要求するのです。

しかも、銀行の上層部も半沢直樹の敵に回ってしまいます。

この原作本では、銀行に隠蔽された大きな闇をテーマとしています。

これらをもとに半沢直樹2を予想すると、どちらの原作本でも半沢直樹が境地に立たされますが、きっと最終回には「倍返しだ!」と語りながら、半沢が活躍することが予想されます。

上記に、原作本を紹介しましたが、原作に対してどんな演出がされ、どのようなオリジナリティーが加わるのかが見どころです。

日曜ドラマ「半沢直樹2」の最終回ネタバレ予想③

ドラマ半沢直樹の第一シーズンも、前編と後編制を取っていたので恐らく2でもそうなるはずです。

つまり前作の終わりで銀行を救って最年少取締役になるはずだった半沢が、予想に反する頭取からの辞令で出向させられる「ロスジェネの逆襲」が前編で、航空会社の「銀翼のイカロス」が後編になります。

だから半沢直樹2の最終回は、航空会社の再生プロジェクト会議で、半沢と弁護士が現職の国土交通大臣と倒産を画策した経営者と対峙するシーンから始まります。

そして半沢と弁護士は、様々な証拠を出して、経営者の不正を暴露して行きます。

そして再生目的で結成されたタスクフォース自体の存在意義が失われ、航空会社を倒産間際まで貶めた現況が現職の国土交通大臣であった事が暴かれます。

その責任を取って現職の国土交通大臣は辞職しする事になります。

前回では土下座ブームを作ったので、現職大臣がもし責任を取るような事が合ったら土下座すると約束している可能性があり、あのシーンが再現されるかもしれません。

つまり航空再生タスクフォースの会場で、マスコミが見ている前で半沢が約束の土下座を強要します。

約束してしまった手前上、現職大臣でも例外なく苦痛に顔をゆがめながら半沢に土下座をするはずです。

前回のラストと同じように半沢はとと頭取に呼ばれて、銀行の危機を救ってくれた感謝の礼をします。

前作では出向させられるのですが、今回は頭取自体が辞職を半沢に告げます。今作では流石に半沢も出世して、取締役になると予想します。