ドラマ「M愛すべき人がいて」最終回ネタバレあらすじ | 原作からの予想

いよいよ、4月18日夜11時15分から放送がスタートする土曜ドラマ「M愛すべき人がいて」ですが、最終回が気になる方も多いです!

こちらでは、土曜ドラマ「M愛すべき人がいて」の原作「M 愛すべき人がいて」から、メンバーで最終回の予想をまとめてみました。

皆さんもどんな最終回が当たっていそうか、理想なのか考えてみてください!

土曜ドラマ「M愛すべき人がいて」の最終回はいつ?

土曜ドラマは全話で10話もしくは11話で最終回を迎えることが多いです。

よって、土曜ドラマ「M愛すべき人がいて」の最終回は、予定通り放送されれば、10話で6月20日(土)の放送、11話で6月27日(土)の放送となります。

土曜ドラマ「M愛すべき人がいて」の最終回ネタバレ予想①

ドラマ「M愛すべき人がいて」は、日本を代表とする歌姫である浜崎あゆみさんの半生を描き、原作の小説をそのまま実写化したものです。

浜崎あゆみさんは、博多出身のアーティストですが、夢を描いて上京するもののなかなか芽が出ず苦労の連続でした。

そんな時に一人のプロデューサーと出会い、その出会いによって大きく運命を変えることになります。

そのプロデューサーとは松浦勝人氏で、今のエイベックスグループの会長です。

それ以降、数々の歌のヒットを飛ばしたこともあり、女性の心を上手く歌えるシンガーとしても多くのブームを巻き起こしています。

歌の分野で浜崎あゆみさんが活躍し、多くのヒット曲に恵まれましたが、常にその影に寄り添っていたのは松浦勝人氏となります。

もっとも松浦勝人氏と浜崎あゆみさんが恋仲であったことは、当時の週刊誌でも報道されております。

もちろん松浦勝人氏はその事実を隠すこともなく、手記でも苦労を共にしたパートナーであったと語っております。

逆に浜崎あゆみさんの方も身を焦がすほど愛していたのも事実で、それがドラマで何度もそういったシーンが視聴できます。

出会いがあれば別れも存在し、最終回ではやはり別れの方が取り上げられるのではないかと予想されます。

ただお互いは別れてそれぞれの道を歩むことになり、それぞれが恋愛や結婚をされますが、仕事のパートナーとしては現在でも継続しております。

最終回では一大ブームを巻き起こすほど多くのファンに支持された中で、その舞台裏の実像が明らかにされ、どのように愛の結末になるかが放送されるはずです。

土曜ドラマ「M愛すべき人がいて」の最終回ネタバレ予想②

ドラマと原作のラストが違うということは良くあるので、ドラマも原作とは違う結果になるのではないかと予想できます。

昔の恋愛を今更小説にしてドラマ化までするのは、単に話題性と収益が欲しいか、それとも完全に終わっているからこそ、この恋愛を残しておきたかったという心の声があるでしょう。

ですから完全に結ばれない形で悲恋として最終回を迎えるか、それともハッピーエンドで結ばれるかどちらかだと思います。

また、実在の社長よりも演じる役者のほうが美しいので、完全に別物だとして見ないと共感できない部分も多いでしょう。

ですから現実ではありえないような、結ばれるハッピーエンドもあると予想されます。

また、こうした原作がヒットしたものをドラマ化したものは最初こそ視聴率はあっても、原作と違う部分に納得できなかったりで、視聴率が徐々に下がってしまう危険性もあります。

なのでそうした視聴率低下を回復させるために、特別ゲストやスペシャルゲストとして、最終回は本人出演や、話題性のあるアーティスト本人を出演させるということもあるのではないでしょうか。

ですから特別ゲストに誰が出演するかが、最終回のお楽しみになるということも考えられます。

いずれにせよ、若い人よりもアラサーやアラフォー世代、バブル期を知っている世代に人気のアーティストの恋愛物語を原作としているので、最終回もそうしたアラサー・アラフォー世代が納得するようなものになるのではないかと思います。

土曜ドラマ「M愛すべき人がいて」の最終回ネタバレ予想③

日本の歌姫、浜崎あゆみのこれまでの軌跡を描いた原作小説「M愛すべき人がいて」がドラマ化されますが、原作から最終回を予想してみるとやはり恋よりも歌手としての道を選ぶことが想像できます。

浜崎あゆみは博多から上京をして、芸能活動をしているものの、それほど有名になることもなく未来を悩んでいます。

そんな時にプロデューサーに出会いますが、年齢差もあるので大人としての魅力もありますし、仕事にも人一倍情熱を持っているため自然な流れで愛し合うようになります。

ただ二人は愛し合っていただけなのに、プロデューサーが浜崎あゆみという価値をしっかり理解して、それを生かすようにプロモーション活動を行ったことで日本を代表する歌姫の存在になってしまいます。

人気が出るということは素晴らしいことですが、その一方で仕事の時間が大半になり好きな人とも会えなくなって、気持ちがすれ違ってしまうことになります。

そのため距離を置くことになりますが、二人の気持ちはどこかで通じ合っている筈です。

それでも時代の流れや周囲の環境に許されることなく別れることになり、最終回ではもう一度やり直す機会が訪れるものの、それでも別れを選ぶことが予想できます。

別れを選んだことで、情緒豊かな歌詞を作り出すことができ、皮肉にもさらに浜崎あゆみをスターダムにのし上げたことになります。

結局別れを選んだけれど、最終回では浜崎あゆみはその別れを後悔することなく、素晴らしい時もあったから今があると誇らしげに前を向いていくように終わると予想します。