ドラマ「未満警察ミッドナイトランナー」最終回ネタバレあらすじ | 原作映画からの予想

いよいよ、4月11日から放送がスタートする土曜ドラマ「未満警察ミッドナイトランナー」ですが、最終回が気になる方も多いです!

こちらでは、土曜ドラマ「未満警察ミッドナイトランナー」の原作映画「ミッドナイトランナー」から、メンバーで最終回の予想をまとめてみました。

皆さんもどんな最終回が当たっていそうか、理想なのか考えてみてください!

土曜ドラマ「未満警察ミッドナイトランナー」の最終回はいつ?

土曜ドラマは全話で10話もしくは11話で最終回を迎えることが多いです。

よって、土曜ドラマ「未満警察ミッドナイトランナー」の最終回は、予定通り放送されれば、10話で6月13日(土)の放送、11話で6月20日(土)の放送となります。

土曜ドラマ「未満警察ミッドナイトランナー」の最終回ネタバレ予想①

「未満警察ミッドナイトランナー」は、韓国で映画化され非常に高い人気を誇った「ミッドナイトランナー」の日本版リメイクドラマとなっています。

韓国の映画では症状が誘拐され排卵誘発剤を利用して卵子を抜き取り高値で販売すると言う卑劣な犯罪集団に対して、若手の警察学校在学中の警察官2人が正義感を持って立ち向かうと言うストーリーとなっており、最終的には上層部の指示を待たずに問題解決のために2人で突撃をしたことからその処分が非常に厳しいものとなる可能性がありましたが、最終回では2人を支援する人々の力もあり警察学校を退学せずに済むと言うストーリーでした。

日本版では非常に扱いにくい卑劣なテーマであるため、様々な日本で起こる日常的なテーマを用いながら犯罪を解決していくと言うストーリーとなっており、1話完結で様々な問題を解決していく点も大きく異なります。

韓国分を最終的に犯罪集団を撲滅したものの、上層部の指示を無視したと言うことで非常に危険の立場にさらされると言う展開が見所となっていましたが、日本版では最終回には非常に大きな相手と対決すると言うストーリーが展開されると予測されます。

さらに日本は韓国とは警察学校のシステムが異なるため、退学などと言うシチュエーションは生まれないものの、様々な大規模なクライマックスが用意されていると予測できます。

基本的なテーマが、市民の安全を守るために24時間365日警察官は戦うと言うものとなっていることから、非常に難しい事件を集約の2人がタッグを組みながら解決していく点が見所となりそうです。

土曜ドラマ「未満警察ミッドナイトランナー」の最終回ネタバレ予想②

ミッドナイトランナーは韓国で2017年に公開された映画であり、正反対の性格を持っている警察学校の生徒が目の前で拉致事件を目撃してしまい、警察が捜査をしますが捜査が順調に進まなかったために自らが捜査を行っていくという内容です。

実は誘拐犯には身代金以外の目的があり、他にも広範囲で誘拐事件を起こしていたため広域犯罪に該当していました。

警察は設定された管轄しか捜査が行えなかったので警察学校の生徒でもあった二人には捜査の中止を求められますが、最後はその命令を無視して犯人を逮捕して終了になります。

最終的には警察の指示に従わなかった二人は処罰を受けますが、警察官になる夢は奪われずに済み、二人の活躍で誘拐犯から逃げ出せた人質の女性からお礼を言われて終了になっています。

ドラマでは警察学校の生徒というシチュエーションがそのまま使われているので、ストーリーは本来の警察とまだ警察官になっていない立場から主人公が苦しみ、そのような状況でも持ち前の正義感で犯人を追い詰めていくという内容が推測されます。

最終回ではハッピーエンドが予想されるので、原作映画と同じように人質を救出してお礼を言われて喜ぶという場面で終わると考えられます。

これは以前の警察ドラマでは現実離れした設定が多く、そのために悪いイメージを警察に持つ人が増えたという視聴者感情が反映されたからです。

近年はテレビから受ける影響を考慮するドラマが多くなっているので、最終回では警察関係者は正義の味方であるという立ち位置を確立させる可能性が高くなっています。

土曜ドラマ「未満警察ミッドナイトランナー」の最終回ネタバレ予想③

ドラマ「未満警察ミッドナイトランナー」の最終回は、原作映画よりもハッピーエンドな結末を迎えると予想しています。

その理由は、原作映画では主人公の殉職によって物語が完結したことで後味の悪い警察作品という印象を与えたからです。

今作の日本版リメイクでは主人公を演じるのは、ジャニーズアイドルで今最も人気がある中島建人さんと平野紫燿さんの二人なので、バッドエンドという形にはしないと予想しています。

また、ドラマの公式SNSでは、原作映画とは異なったストーリー展開となることを公言されていることから、最終回はもちろんのことストーリー全体も異なることになるでしょう。

どのようなストーリー展開となって最終話を迎えるのか、キーポイントとなる事柄を踏まえて考察していくと、主人公の本間快と一ノ瀬次郎の二人を中心に、警察学校を舞台とした推理サスペンスドラマとなることでしょう。

それは、主人公二人を指導する警察学校教官が元FBIのプロファイラーということが要因としてあげられます。

また、本間快の父親が精神科医ということも考慮すると、原作映画でも語られていたように猟奇事件を題材とする可能性も捨てきれません。

最終回に関しては、本間と一ノ瀬は無事警察学校を卒業して本格的な警察官となったシーンで終わると考えられます。

原作映画の場合は、韓国の警察予備校で既に主人公たちは正式に警察官採用された形だったので事件の捜査シーンが多く、殉職となりました。

しかし、日本版リメイクドラマはあくまでも、学生という姿を描いて良いラストを迎えるでしょう。