ドラマ「らせんの迷宮ー遺伝子捜査ー」のあらすじネタバレ!1話から最終回までまとめ!

2020年4月スタートのドラマ「らせんの迷宮ー遺伝子捜査ー」は、漫画「らせんの迷宮ー遺伝子捜査ー」が原作となっています。

こちらは、原作「らせんの迷宮ー遺伝子捜査ー」をもとにしたドラマ「らせんの迷宮ー遺伝子捜査ー」のあらすじネタバレになります。

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「らせんの迷宮ー遺伝子捜査ー」のあらすじネタバレとみどころ

ニュースでもよく聞くようになったDNAやゲノム解析は、現実に捜査で使われるようになってきています。

DNDは何を語り、何を明らかにするのか常人ではなしえない超人的な記憶力で解決していくのが、らせんの迷宮のあらすじです。

らせんの迷宮、遺伝子捜査は、夏緑の大人気コミックで、小学館のビックコミック増刊号で連載された話題作です。話題が話題を呼び、テレビドラマ化された注目の作品に仕上がっています。

らせんの迷宮は、その名の通り二重らせん構造を持つDNAがテーマになっている作品で、数億桁の遺伝子配列を記憶する天才遺伝子科学者が主人公のストーリーです。

神保仁(じんぼじん)は、聖へリック医科大学細胞医療学科のゲノム解析額研究室准教授を務める天才科学者です。

豊富な知識と推理力で数々の難事件を解決していきますが、DND研究に没頭するあまり常軌を逸した行動が多く、周りの人たちからは変人扱いされています。

天才科学者の神保仁が、涙もろくて情に厚い熱血刑事の安堂源次(あんどうげんじ)、科学捜査研究所の美しい女性研究員の乱原蘭(らんばららん)とともに、難事件を解決していくところが、らせんの迷宮の見どころです。

安堂は、ことあるごとに変人と言われている神保に振り回されていますが、天才的な科学的知識と推理力、研究者としての才能を認めざるを得ないことが次々と起こります。

熱血漢の安堂刑事は、刑事の勘を発揮し力を合わせて難事件を解決していきます。

お蔵入りになった難事件を解決し、未解決事件のパズルを解き明かすことで解決事件に変えていく様は、読み手の心情まで神保と安堂に見透かされているのではないかと錯覚するほどの躍動感です。

らせんの迷宮は、単に事件を解決する痛快コミックではなく、大人が読んで夢中になるほどの説得力が魅力の作品に仕上がっています。

迫力があり、時にシュールな作画と構図は秀逸で、じっくりと引き込まれるような見せ場のシーンやテンポのある展開が子気味進んでいくシーン、人物の魅力にフォーカスしたシーンなどが満載で、どきどきしながら、時に考えさせられながら読み進めることができます。

科学のあり方や信ぴょう性なども十分吟味されており、DNA捜査は魔法ではなく、地道に取り組むことが必要な現実やDNA捜査の限界などにも触れられています。

入念な取材や情報収集、基本的で正確な知識に裏付けられている作品なので、DNA捜査について興味を持つことができるところもこの作品の魅力です。

自殺と断定された電機メーカー女子社員の転落死亡事件を調べなおすために、神保の研究室を安堂が訪れるところかららせんの迷宮は始まっていきます。

女子社員の遺品である血痕がついたハンカチを分析すると、意外な人物の血液が付着していることが明らかになり、捜査が展開していくというストーリーです。

また第2話では、ホテルの浴室で若い女性の遺体が発見され、No.1ホストが容疑者として浮上しますが、DNAの採取を拒否されます。

DNAなしでDNA鑑定をする方法を安堂が神保に尋ねると、神保はくすっと笑い、意外な方法で真犯人を特定していくのです。

第3話では、公園で雪だるまの中から女性の遺体が発見されるという怪事件が起こり、DNA捜査によって過去の未解決事件とのつながりが浮き上がります。

神保と安堂が容疑者を追う中、科学捜査研究所の美人研究員である乱原が、真犯人に襲われる絶体絶命の危機に直面するのです。

薬物事件や冤罪、万引きなど現代社会に蔓延する色々な事件が、様々な形で展開するリアリティと、神保の天才ぶり、登場人物の関係性などから目を離すことができず、一気に読んでしまうこと必至です。