ドラマ「らせんの迷宮ー遺伝子捜査ー」最終回ネタバレあらすじ | 原作漫画からの予想

いよいよ、4月24日から放送がスタートする金曜ドラマ「らせんの迷宮ー遺伝子捜査ー」ですが、最終回が気になる方も多いです!

こちらでは、金曜ドラマ「らせんの迷宮ー遺伝子捜査ー」の原作「竜の道飛翔篇」「竜の道昇龍篇」から、メンバーで最終回の予想をまとめてみました。

皆さんもどんな最終回が当たっていそうか、理想なのか考えてみてください!

スポンサーリンク

金曜ドラマ「らせんの迷宮ー遺伝子捜査ー」の最終回はいつ?

金曜ドラマは全話で10話もしくは11話で最終回を迎えることが多いです。

よって、金曜ドラマ「らせんの迷宮ー遺伝子捜査ー」の最終回は、予定通り放送されれば、10話で6月26日(金)の放送、11話で7月3日(金)の放送となります。

金曜ドラマ「らせんの迷宮ー遺伝子捜査ー」の最終回ネタバレ予想①

「らせんの迷宮」のドラマ版の最終回は、主人公である冴島康太がアメリカのCSIに移籍してラストを迎えると予想しています。

その理由は、原作漫画の10巻~15巻まで康太が2年半アメリカの警察機関で活躍している回があるからです。

ドラマ版は計12回の放送回数しかなく、原作の9巻で巻き起こる「レベル4警戒対策」騒動がドラマの11回目で発生しました。

この流れを考えると、そのまま冴島はアメリカへ旅立つのが自然の流れだと思われます。

なお、今回はパート1の最終回であるとドラマ公式ホームページで発表されているため、パート2へと続く伏線もかなり含まれていることでしょう。

康太の同僚であり、「レベル4警戒対策」の黒幕であった鳴瀬純一の失踪も解決なされていないので、こちらもパート2に持ち越されると予想しています。

「らせんの迷宮」の原作は34巻まで発売されていますが、今後ドラマがシリーズ化された場合は原作の話数を追い越してしまいます。

そのため、パート2では原作漫画とは異なったストーリー展開になる可能性が高いです。

今回のパート1の最終回で康太が原作通りのアメリカ・CSIの所属が決まった際は、日本が舞台ではなくアメリカの警察機関をメインとしたストーリー展開になってもおかしくないでしょう。

遺伝子捜査に関しては卓越した技術を持つアメリカで、冴島康太は更に科学捜査の腕前をあげると思うので、笑顔で旅立つ最終回に期待しています。

金曜ドラマ「らせんの迷宮ー遺伝子捜査ー」の最終回ネタバレ予想②

このドラマでは遺伝子科学者や熱血漢の刑事が主人公となっておりますが、最終回につきましては未解決になっている事件が解決する展開になると予想されます。

よくあるパターンとして視聴者を良い意味で裏切りたいという制作側の狙いがあるため、これまでに明かされていなかった秘密のようなものがオープンになる可能性もあるでしょう。

主人公やその他のキーパーソンが隠していた本当の心情が暴露されるケースもあると考えられます。

とにかく制作側は視聴者をアッと驚かせたいため、視聴者が想像すらできないような展開を用意している可能性が高くなる場合があります。

しかし、あまりにも主軸となるストーリーからの乖離が激しくなり過ぎてしまってはドラマとして成立しなくなってしまいますので、ある程度は視聴者の予想と期待に寄り添うかたちでの最終回に仕上げられることもあります。

また、遺伝子に関する専門的かつ独創的な展開があるのかもしれません。

何か事件を解決するためのアイテムのようなものが現れる可能性も否定できないと考えられます。

すべての登場人物が魅力的であり、どのような最終回になったとしても、全体として大変に面白いドラマだと感じられますので、多くの視聴者が満足できる結末になるのではないかと予想します。

そして、見終わった際には質の高いミステリーを堪能することができたと多くの視聴者が納得し、再度このドラマを味わいたいという気持ちが沸き起こることでしょう。

金曜ドラマ「らせんの迷宮ー遺伝子捜査ー」の最終回ネタバレ予想③

本格科学捜査ドラマとして注目されている「らせんの迷宮」の最終回を原作漫画を参考にして予測すると、主人公である一ノ瀬良一はアメリカへと旅立つことでエンディングを迎えそうです。

その理由は、公式ホームページで明かされていると一目瞭然ですが、ドラマでは一ノ瀬良一は大学を卒業したばかりの新人科学者だからです。

原作漫画でいうと1巻目にあたり、駆け出しの捜査官という訳です。ドラマは1話から12話が1クールなので、1話で原作の2話~4話を凝縮すると12話目でアメリカのFBIに転属するストーリーと合致します。

また、このドラマのサブタイトルには「シーズン1」という表記もあることから、続編を予感させる最終回となることは確実だといえます。

原作漫画と大差のないストーリー展開であれば、9話~10話目で、一ノ瀬良一が担当するDNA鑑定で重大なミスが発覚することでしょう。

これにより湾岸署の科学捜査室の存続が危ぶまれますが、仲間たちの協力を得て誤認逮捕という決定的な失敗は免れます。

自身の未熟さを悟った一ノ瀬は、アメリカにある遺伝子工学の分野で世界一の講義を実施している大学へと留学することを決意して旅立つと予想しています。

これはあくまでも原作漫画のストーリーなので細かな演出は異なるでしょうが、ドラマ版の最終回では視聴者にとって今後も楽しみを抱けるように次シリーズを予感させつつ、後味の悪くない最終回で締めくくると睨んでいます。