『レンタルなんもしない人』ネタバレあらすじ第1話|

水曜ドラマ『レンタルなんもしない人』第1話のネタバレあらすじと感想まとめです。

水曜ドラマ『レンタルなんもしない人』
2020年4月8日(水)放送
第1話タイトル『』

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水曜ドラマ『レンタルなんもしない人』第1話のネタバレあらすじ

水曜ドラマ『レンタルなんもしない人』第1話「」(4月8日)のネタバレあらすじです。

「レンタルなんもしない人」第1話あらすじの簡単な要点はこちらになります。

大手出版会社でエリート社員として働いていた大宮亜希は、突然実家からは母親の訃報を知らされます。老舗旅館を切り盛りしていた亜紀の母親は心不全で倒れてそのまま息を引き取り、帰らぬ人となったのです。東京でこれからも働き続けていきたいという想いを亜希は抱きつつ、母親が残した旅館を守ることを決意して帰郷の準備に励んでいました。

「最後にもう一度だけ好きだった東京の街を誰かと一緒に見て回りたい」そんな想いに駆られた亜希は、とあるSNSの書き込みを思い出します。「何もしないサービスを始めました」、そうSNSに書き込みをしたのは森山将太28歳、無職。将太は中学2年生の夏から昨年まで引きこもりの生活をしていましたが、このままでは自分の人生が消えてなくなるのではないかという恐怖心に苛まれていました。

でも特技も資格も何もない、どうやって生きていけばいいのか分からないというジレンマに陥っていた時、ゲーム仲間から「お前が居るだけで空気が和らぐ」と言われた言葉を思い出します。何もしなくても稼げるのではないかと考えた末の「何もしないサービス」だったのです。ある日、将太のSNSに「一緒に東京観光をして欲しい」というメッセージが届きました。

依頼主は大宮亜希で、実家の栃木に帰る前の1日だけ一緒に都内を見て回って欲しいという内容でした。将太にとっては初めての依頼主であり、さっそく自分が役に立てる人間であることを証明できる喜びを感じています。依頼当日、将太と亜希は東京駅前で落ち合うことになりますがリュックサックにキャップという出で立ちであらわれた将太を目の前にして、亜希は少々戸惑いを隠しきれていませんでした。

しかし、ぎこちない笑顔と話し慣れていない将太の姿に、亜希は何とも言えない穏やかな空気を感じ取って二人は歩き出します。最初に訪れたのは亜希の職場があった丸の内で、彼女にとっては見慣れた光景です。ところが亜希はこれまでに一度もこの場所から空を眺めたことがなく、この日初めて空を見上げました。

高層ビルに囲まれた先に澄み渡る空が広がり、思わず「きれい」と声に出てしまいました。将太も一緒に見上げ、今自分が外の世界で誰かの役に立てていることを誇らしく感じています。次に向かった先は東京湾で、ここは亜希が恋人から結婚を申し込まれた思い出の場所でもあります。

恋人と仕事を天秤にかけた亜紀は仕事を選んでしまい、結婚を了承することはありませんでした。その仕事も自らの意志で辞めてしまった彼女は、あの時結婚していれば良かったと思い返してしまうのです。東京駅を出発して以来、一言も亜希と言葉を交わさなかった将太でしたが、彼女の思いつめた表情をみてつい「大丈夫ですか」と声を掛けるのです。

その言葉に我に返った亜紀はすぐに元通りの笑顔を取り戻し、夕焼けに染まった海を見て前を向いて歩こうと誓いました。一緒に思い出の場所巡りに付き合ってくれた将太に感謝をして、新しい人生を進み始めます。初めての仕事をこなした将太、彼もまた新しい人生を歩きだし、その顔に穏やかな笑みが浮かびます。

 

ここまでが、水曜ドラマ『レンタルなんもしない人』第1話(4月8日)のネタバレあらすじです。

水曜ドラマ『レンタルなんもしない人』第1話の感想

こちらは、水曜ドラマ『レンタルなんもしない人』第1話の感想です。

レンタルなんもしない人1話では、裕一がついに音と初めて会う回でした。

以上が、水曜ドラマ『レンタルなんもしない人』第1話のネタバレあらすじと感想まとめでした。