『レンタルなんもしない人』ネタバレあらすじ第2話|

水曜ドラマ『レンタルなんもしない人』第2話のネタバレあらすじと感想まとめです。

水曜ドラマ『レンタルなんもしない人』
2020年4月15日(水)放送
第2話タイトル『』

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水曜ドラマ『レンタルなんもしない人』第2話のネタバレあらすじ

水曜ドラマ『レンタルなんもしない人』第2話「」(4月15日)のネタバレあらすじです。

「レンタルなんもしない人」第2話あらすじの簡単な要点はこちらになります。

何もしないというサービスを始めた主人公は少しずつ認知されていきます。今回はそんな彼のもとに2つの依頼が舞い込んできます。

1つ目は「焼き肉の食べ放題に行くので付き合ってほしい」というものですが、そのコミカルな内容とは裏腹に依頼者なりの深い悩みがありました。それは、誰と来ても満足するまで食べたことがないという内容でした。仲の良い友人はもちろん、夫と一緒のときでさえ集中して食べられません。

そんな彼女は一度でいいから集中して思いっきり食べたいという夢を持っています。

だからといって、女性が一人で焼き肉の食べ放題にいくのは抵抗があるのでしょう。

そこで主人公の出番となったわけで、何もしないという特徴がニーズにとてもマッチしています。彼女は思う存分食べて、夢をしっかりと叶えることになりました。

主人公も付き合ってたくさん食べることになり、前世も入れてこれまでで最も多く食べたとSNSに書くことになります。

こちらの依頼は導入となるコミカルなものでしたが、次の依頼はかなりシリアスなものです。

主人公のSNSにWebディレクターから一つのメッセージが送られてきました。そこには「仕事で問題が起こってしまい、出社する勇気が出ない」という悩みが書かれています。

付いてきてほしいという依頼であり、それを聞いた主人公は自分の過去を思い出しました。彼にも会社員の時代があり、同じような心境になったことがあったからです。

他人事とは思えず、依頼者に対してつい本音を語ってしまいます。「自分ならもう出社しない」という正直な言葉であり、それを聞いた依頼者の判断が今回の重要なポイントになります。

依頼者のストレスは相当なものであり、出社するたびに腹痛に襲われる状態です。その原因となっているのは、何とかして期待に応える必要があるというプレッシャーでした。最初に調子にのって大口を叩いてしまったものの、途中で関係者が抜けてしまって対処しきれなくなります。

職場の先輩は仕事を引き受けるのを断ろうとしたときに、依頼者が強引に受けたという経緯があるので、今さら断ることに対する心理的な抵抗はとても大きいです。

小学生のころ依頼者には不登校の友人がいましたが、その気持ちが分かるようになっていました。しかし大人である自分に出社拒否は許されないと考えています。そんな依頼者に向けて、主人公は自分が退職した理由を話しました。

それとともに、本当に大事な仕事なら他の人が担当してくれるという意見も述べます。それを聞いた依頼者が最終的に下したのは、やはり出社するという判断でした。

会社に行かないことをイメージすると、そちらのほうが恐怖を感じるというのが理由です。言い換えると、それを実行した主人公こそが勇者といえます。

自分は勇者になれないと悟り、会社に行って謝罪する道を選びました。その結果、内容に変更はあったのもの仕事は続行することになります。

結果的に、主人公は一人のサラリーマン人生を救うことになりました。

 

ここまでが、水曜ドラマ『レンタルなんもしない人』第2話(4月15日)のネタバレあらすじです。

水曜ドラマ『レンタルなんもしない人』第2話の感想

こちらは、水曜ドラマ『レンタルなんもしない人』第2話の感想です。

レンタルなんもしない人2話では、裕一がついに音と初めて会う回でした。

以上が、水曜ドラマ『レンタルなんもしない人』第2話のネタバレあらすじと感想まとめでした。