『レンタルなんもしない人』ネタバレあらすじ第4話|

水曜ドラマ『レンタルなんもしない人』第4話のネタバレあらすじと感想まとめです。

水曜ドラマ『レンタルなんもしない人』
2020年4月29日(水)放送
第4話タイトル『』

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水曜ドラマ『レンタルなんもしない人』第4話のネタバレあらすじ

水曜ドラマ『レンタルなんもしない人』第4話「」(4月29日)のネタバレあらすじです。

「レンタルなんもしない人」第4話あらすじの簡単な要点はこちらになります。

「何もしない人」のレンタルを始めた将太のところに、「山手線で一日過ごしてみたいので一緒にいてほしい」という依頼が来ました。混雑時にはずっと席に座っているのが申し訳ないと思いながら、将太は依頼人と雑談を交わしていたのですが、10周、11周と回っているうちに話すこともだんだんなくなってきたのです。山手線の1周は約1時間なので、13周ほど回り依頼人と別れましたが、将太にとっては「何もしなくて良い」一日だったので少し充実感を味わっていたところ、駅前で「家についていってもいいですか」と声をかけられて、断って家に帰りました。

次に来た依頼は、「離婚届けを一緒に出しに行ってもらいたい」というものでした。化粧品会社に勤める彩は、出せずにいる離婚届をテーブルに置いたまま、散らかった部屋でパソコンを見ていました。その時ふと気分転換のために見たツイッターに、「一日山手線で過ごし13周した」という、レンタルさんの投稿を見つけました。彩はそれを見て、レンタルさんと一緒なら離婚届も楽しく出せそうかもと思い、依頼を出してみました。

「了解です」と将太は答え、彩の離婚届提出に同行することにし、二人で話をしながら歩きました。途中公園がありましたが、そこは彩が夫にプロポーズされた場所で、彩は感傷に浸ったわけではないけれどレンタルさんに「私って何点かな」と聞かれ、将太は「点数手って必要ですか?生きてるだけで割と異様だと思います」と答えました。

彩と夫は、彩がドラッグストアの営業担当だった時に知り合い、食事に行くようになりました。彩は元カレに浮気されて別れた後だったので、酔ったときにそのことを言いながらクダを巻いていると、夫が「僕は君を泣かせない」といってくれ、その後公園でプロポーズを受けて結婚に至りました。

夫は、「早く子供を」という姑にも「口を挟まないでくれ」といってくれたり家事をしてくれたりと完璧でしたが、彩が転勤で忙しくなると、夕飯を食べようとしてかかってきた電話にも長々と話して夫を待たせたりと、夫のことをあまり考えず仕事を優先するなどして、お互いにすれ違い始めました。

そんな時夫の方から離婚しようといわれ、その理由は「自分が疲れたから」というものでした。
区役所に行く途中にわたった橋で、「自分は石橋を泳いで渡るタイプでたたいてたたいて渡る部長とは合わない。レンタルさんは?」と聞くので将太が「叩きも渡りもしない」と答え、彩は笑っていましたが、そこで仕事の電話が入りすぐに仕事状態に入る彩でした。彩は自分にため息をつき、「いつもそんなんで夫にあきれられていた」といいます。

区役所で、沙紀に婚姻届けを出したカップルの写真を買って出た彩に、今度は二人の写真を撮ってあげるといわれ、二人で離婚届を見せて撮影してもらいました。なぜ断らなかったのかと彩がレンタルさんに聞くと「面倒だったから」といいます。

別れ際に彩は将太に、「なぜ奥さんと結婚したの?」と聞いたところ「忘れました」と答えましたが、家に帰って沙紀に聞いてみると答えは同じでした。そして沙紀も、今日も平和だと幸せをかみしめるのでした。

 

 

 

ここまでが、水曜ドラマ『レンタルなんもしない人』第4話(4月29日)のネタバレあらすじです。

水曜ドラマ『レンタルなんもしない人』第4話の感想

こちらは、水曜ドラマ『レンタルなんもしない人』第4話の感想です。

レンタルなんもしない人4話では、裕一がついに音と初めて会う回でした。

以上が、水曜ドラマ『レンタルなんもしない人』第4話のネタバレあらすじと感想まとめでした。