『レンタルなんもしない人』ネタバレあらすじ第6話|

水曜ドラマ『レンタルなんもしない人』第6話のネタバレあらすじと感想まとめです。

水曜ドラマ『レンタルなんもしない人』
2020年5月13日(水)放送
第6話タイトル『』
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水曜ドラマ『レンタルなんもしない人』第6話のネタバレあらすじ

水曜ドラマ『レンタルなんもしない人』第6話「」(5月13日)のネタバレあらすじです。

「レンタルなんもしない人」第6話あらすじの簡単な要点はこちらになります。

今回、将太が受けた依頼の内容は「行きたいレストランがあるが、子連れの外出に慣れていないので同行してもらいたい」というものでした。その依頼人は生後9ヶ月の子どもを持つ主婦・麻衣で、独身時代によく言っていたレストランが今日で閉店してしまうことを知ったのですが、夫は大事な会議があるため休暇が取れず、ママ友は忙しくて都合が付かないので一緒に行ってくれる人がいなかったと言います。

かといって子連れで一人で行くのは心許ないため、将太に依頼したとのことでした。麻衣によると、子連れで外出すると、どうしても周囲の人たちに迷惑をかけてしまうので一人ではなかなか難しく、何度も出かけようとしては大泣きされて諦めていたそうです。

実際にバスに乗ろうとしますが、満員に躊躇している麻衣はそのバスに乗るのを見送ってしまうほどで、次に来たバスも混雑しているので乗るのをためらっています。そこで将太が「すいません」と乗客に声をかけて先に乗り込み、場所を空けることでようやく麻衣も乗り込むことができました。バスを降りた麻衣は、ルール違反かもしれないけど、少しだけ子どもを見ていてほしい、と頼みショッピングモールの中のトイレに行きます。

そして、トイレから急いで戻る麻衣が見たものは、子どもをあやしている将太の姿でした。その後も段差でベビーカーの持ち上げに手を貸してくれたり、ドアを開いてくれる将太の気遣いに感謝しつつレストランに入り、久しぶりの外食と思いでの味に喜ぶ麻衣でしたが、メイン料理を食べ始めた時に子どもが急に泣き出してしまいました。

周囲から冷たい視線を浴びた麻衣は子どもを抱えて外に出てあやし、ようやく泣き止んだところで店に戻ると、うたた寝をしている将太のメイン料理も減っていません。食べずに待っていてくれたことを察する麻衣に、「僕も子どもがいるので」と答える将太。続けて、「子どもは泣きたい時に泣き、笑いたい時に笑っているだけでいつでも可愛い。大人もそれでいいと思う」と話し、「偽善っぽい」とはにかむ将太に、敵ではない人がそばにいると分かって心強い麻衣は「偽善でもいい。ありがとう」と答えるのでした。

仕事を終えて帰宅する将太は、今日もホームレスの金田と遭遇してしまいます。古雑誌の売り込みをする金田を無視して通り過ぎようとしますが、今回の雑誌は「鉄道特集」とのことで、まるで自分が大江戸線の工事に携わっていたかのようにその体験談を話し始める金田に興味を持ってしまった将太が思わず足を止めてしまうと、強引にその雑誌を押しつけられて、結局今日も買わされてしまうのでした。

家に着いた将太が麻衣から貰ったお礼の品を開封するとそこにはキャップが入っていました。それを息子・優斗に被せてみると将太そっくりで、ここに二代目なにもしない人が誕生しました。それを見た沙紀は「親子でなにもしないなんて、うちはどうなるのよ」と笑い、将太も微笑みを浮かべたのでした。

 

 

ここまでが、水曜ドラマ『レンタルなんもしない人』第6話(5月13日)のネタバレあらすじです。

水曜ドラマ『レンタルなんもしない人』第6話の感想

こちらは、水曜ドラマ『レンタルなんもしない人』第6話の感想です。

レンタルなんもしない人6話では、裕一がついに音と初めて会う回でした。

以上が、水曜ドラマ『レンタルなんもしない人』第6話のネタバレあらすじと感想まとめでした。