『レンタルなんもしない人』ネタバレあらすじ第7話|

水曜ドラマ『レンタルなんもしない人』第7話のネタバレあらすじと感想まとめです。

水曜ドラマ『レンタルなんもしない人』
2020年5月20日(水)放送
第7話タイトル『』
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水曜ドラマ『レンタルなんもしない人』第7話のネタバレあらすじ

水曜ドラマ『レンタルなんもしない人』第7話「」(5月20日)のネタバレあらすじです。

「レンタルなんもしない人」第7話あらすじの簡単な要点はこちらになります。

レンタルサービスでなんもしない人を提供している森山将太は、73歳の大槻から一緒に葬儀の生前予約に同行をしてほしいとお願いされます。実は大槻は、現役時代は家庭よりも仕事を優先した生活をしていたことで、定年退職を迎えた頃に奥さんから離婚をしてほしいとお願いされたのでした。

確かに今までの人生を振り返ってみると、娘や妻と一緒に過ごす時間はほとんどなく、出張から帰ってきても家族が喜ぶだろうと購入したお土産すら喜んでもらうことができませんでした。今まで家庭を顧みなかったことの代償で孤独な日々を過ごしていましたが、ある時、知りあいの葬儀に参列をしたときに多くの家族に囲まれて見送られていたのを羨ましいと感じます。

そこで大槻は、今のうちから葬儀の予約をしておこうと考えましたが、自分には家族がいないのでレンタルサービスを利用したいと考えたのでした。あらかじめ予約をしていた葬儀会社に出向くと、担当のスタッフが出迎えてくれましたが、そこで森山将太のことを息子だと言ってしまいます。

将太は、いきなり息子の振りをしてほしいと頼まれて戸惑うものの、特に何かすることではないのでそのまま受け入れることにします。葬儀会社では柩の中に入ったり、いくつかのプランについて説明を受けるなどをしますが、何となく居心地の悪さを感じてしまいます。スタッフからも将太に対して、息子さんは葬儀はどのようなものにしたいですかと問われるものの、参列はしないと答えます。

海外赴任をしていて参列ができないと解釈をしたスタッフですが、大槻も将太も気まずさを隠せません。複数のプランを提示されたものの、決めることができずに、もう少し考えるといって葬儀会場を去ることにします。その後、公園で二人はぼんやりと座っていますが、大槻は少しずつ自分の過去のことを語りだします。

これまで仕事一筋で家族を顧みることができなかったことや、今抱えている孤独などを話しますが、将太はそれに答えることができないのでただ聞くだけです。しかし久しぶりに大槻は自分の孤独や考えていることを吐き出したことで、もう少し頑張ってみようという前向きな気持ちを得られるようになります。まだまだ葬儀を生前予約するなんてことはせずに、これからの人生をもう一度真剣に向き合おうという気持ちになったからです。

その上で、大槻は将太に対して、出来れば自分の葬儀に参列をしてほしいとお願いします。将太はその要望にもちろん大丈夫だと答えますが、ただ1つだけ条件を付けます。それは葬儀がいつ行われるのかを調べるのは難しいので、できれば葬儀日程については連絡をしてほしいというものでした。大槻は、その日程は必ず知らせるので将太に参列をしてほしいと晴れやかな顔立ちになっています。

葬儀の日を知らせるのは、当の本人では難しいので、娘にでも知らせることにしようと考えます。疎遠になった娘との関係が、レンタルさんとの出会いで変化を及ぼしたのかもしれないという終わり方でした。

 

ここまでが、水曜ドラマ『レンタルなんもしない人』第7話(5月20日)のネタバレあらすじです。

水曜ドラマ『レンタルなんもしない人』第7話の感想

こちらは、水曜ドラマ『レンタルなんもしない人』第7話の感想です。

レンタルなんもしない人7話では、裕一がついに音と初めて会う回でした。

以上が、水曜ドラマ『レンタルなんもしない人』第7話のネタバレあらすじと感想まとめでし