ドラマ「レンタルなんもしない人」最終回ネタバレあらすじ | 原作からの予想

いよいよ、4月8日深夜0時12分から放送がスタートする水曜ドラマ「レンタルなんもしない人」ですが、最終回が気になる方も多いです!

こちらでは、水曜ドラマ「レンタルなんもしない人」の原作「レンタルなんもしない人のなんもしなかった話」から、メンバーで最終回の予想をまとめてみました。

皆さんもどんな最終回が当たっていそうか、理想なのか考えてみてください!

水曜ドラマ「レンタルなんもしない人」の最終回はいつ?

水曜ドラマは全話で10話もしくは11話で最終回を迎えることが多いです。

よって、水曜ドラマ「レンタルなんもしない人」の最終回は、予定通り放送されれば、10話で6月10日(水)の放送、11話で6月17日(水)の放送となります。

水曜ドラマ「レンタルなんもしない人」の最終回ネタバレ予想①

今話題となっている依頼殺到の不思議な職業、レンタルなんもしない人の原作、レンタルなんもしない人のなんもしなかった話がドラマ化すると知って、どんな最終回になるのか少し気になります。

なんもしない人を貸します、ごくかんたんなうけこたえ以外なんもできかねます。と宣言していろいろな依頼をこなしていく主人公を描いています。

この原作はノンフィクションで、本人が書いたエッセイです。

自身のツイッターでこのレンタルの仕事を告知してからの仕事の様子や、テレビ番組の出演などの出来事が紹介されています。レンタル費用は、利用料1万円の他交通費と飲食代です。

人間のレンタルの職業は今までにありましたが、なんもしない人のレンタルサービスは新しく、依頼主からの様々な依頼内容が話題になっていてこの原作が出版されたり、メディアなどでも取り上げられています。

作者は大学院を卒業後に出版社へ就職して働いていましたが、3年後に退職しました。

それからはライターをしていましたが、しっくりこなかったそうです。

その後、自分には何も向いていないと思い、思いついたのがレンタルなんもしない人でした。

実は作者は結婚していて子供もいるそうで、奥さんは夫の仕事に理解がある人のようです。

そんな一家の主の作者のエッセイがドラマ化したら、最終回はどんな形で完結するのでしょう。

一話ごとに完結する形式なら、毎回1つずつの依頼のエピソードを完結させて終わるのかもしれません。

それとも、最終回でこれまでのエピソードとは違う、視聴者が驚くような依頼で衝撃の終わり方をする可能性もあります。

ドラマのストーリーと、作者のこれからがどうなっていくのかどちらも楽しみです。

水曜ドラマ「レンタルなんもしない人」の最終回ネタバレ予想②

レンタルなんもしない人の最終回は人と人のつながりとは何か、生きるとは何かを考えさせられる話しになります。

人はみんな孤独を抱えています。

些細なことかもしれませんが、親しい友達や家族には頼めないことがあります。

そんな些細な寂しさをうめてくれるのが、レンタルなんもしない人です。

人は一人では生きていけません。

しかし、一人で過ごさないといけないときもあります。

なんもしないからこそ、一緒にいてくれることがありがたいのです。

そんなときに一緒のいた人が救われる話しが最終回になるでしょう。

そんな孤独を彼にうめてもらうことで生きる勇気をもらい、前向きに人生を歩むことができるのです。

生きることに意味を見いだせなかった人が、なんもしなくても存在が許されるのだと気付き、同じように孤独を抱えている人を救うようになります。

ほんの些細なレンタルサービスが、多くの人の人生に大きな影響を与えていくようになります。

実は自分は、一人ではないということを改めて気付かされます。

また、一人ではできないと思っていたことにもチャレンジできるようになります。

周囲の人から見ると、日常のひとこまかもしれませんが本人には大きな出来事なのです。

レンタルなんもしない人は、これからもたくさんの人の影響を与えながらサービスを続けていくというところで終わります。

他にも似たようなサービスを提供する人が現れ、なんもしなかった話が何かを変えていくという話になります。

水曜ドラマ「レンタルなんもしない人」の最終回ネタバレ予想③

自分ひとりではゴミ屋敷化した家の掃除ができない人から、レンタルなんもしない人は「掃除する間、家にいてほしい。

誰かに見ていてもらわないとやる気にならない」という依頼を受けたり、友人がいない人から「入りにくいお洒落なバーに一緒に入店してほしい」などの依頼を受け、相変わらず交通費と食事代の実費しかもらわずに貢献していました。

最終回では、そんなある日、独り暮らしの老人から「家に来て、ただ同じ空間にいてくれるだけでいい」という依頼が入ります。

その老人は、親戚などの身寄りもなく、たった一人の息子からも見放されている孤独な老人でした。

レンタルなんもしない人は、毎日訪問するようにお願いされますが、その老人の依頼をすんなりと引き受けます。

そのうち、持病が悪化した老人は亡くなってしまいますが、公証役場で遺書を作成していました。

老人は年金の無駄遣いをすることなく、質素な暮らしをしながらコツコツ溜めて結構な財産が遺産として残っていたのです。

父親の死を知った息子は、当然自分が相続できるものと思い込んで葬儀場に現れますが、そこで開封された遺書は驚きの内容でした。

「遺産はすべて『レンタルなんもしない人』へ渡すものとする」と書かれていたのです。

愕然としてその場にへたり込む親不孝な息子と何がなんだかわからず、呆然としてしまうレンタルなんもしない人。

しかし、公正証書としての遺言状は絶対です。これまでレンタルの依頼があって引き受けても、交通費と食事代しかもらわなかったレンタルなんもしない人は、孤立死を避けたかった老人から感謝され、莫大なレンタル料をもらうことになりました。