ドラマ「アンサング・シンデレラ」のあらすじネタバレ!1話から最終回までまとめ!

2020年4月スタートのドラマ「アンサング・シンデレラ」は、漫画「アンサングシンデレラ 病院薬剤師 葵みどり」が原作となっています。

こちらは、原作漫画「アンサングシンデレラ 病院薬剤師 葵みどり」をもとにしたドラマ「アンサング・シンデレラ」のあらすじネタバレになります。

「アンサング・シンデレラ」のあらすじネタバレとみどころ

「アンサンブルシンデレラ病院薬剤師葵みどり」は荒井ママレが作者で、焼津市の総合病院の富野浩充が医療原案を手掛けた漫画です。

おだんご頭がチャームポイントで明るい性格、主に小児科を担当する萬津総合病院に入社2年目の薬剤師、葵みどりが主人公で、処方内容に疑問が出れば処方した医師に立ち向かい、患者にも正面から向き合うという信念を持っています。

同じ薬剤師の職場には、少し無愛想ですが誠実に仕事をする転職5年目の主任薬剤師である瀬野、主に整形外科を担当しあまり喜怒哀楽を表情に出さずマッシュルームカットと眼鏡が特徴の入社1年目の羽倉らがいます。

また、同じ萬津総合病院の職員としては医師の葉山や大津、六谷や畑中らがいて看護師としては豊中や伊吹らが登場し、そのほか骨折で入院する古賀治郎やその妻などの患者もたくさん出てきてそれぞれの物語を進めていく漫画となっています。

1巻から10巻まであり、1巻ではみどりがランソプラゾールという薬が「分3」つまり一日に3回と処方箋に書かれているのを見たのですが、ランソプラゾールは一日1回で良い薬なので、処方した葉山医師のところに聞きに行きます。

しかし不在だったのでメモを残しましたがいつまでも連絡がなかったので、駐車場で待ち構えて葉山に尋ねると、「じゃあそれで出しておいて。いちいちそんなことで時間を無駄にするな」といわれ、腹が立ったみどりを瀬野がなだめてることになりました。

ある日みどりは古賀治郎のことが気になり、整形外科の医師に検査をしてはといってみるのですが、新人薬剤師に言われたからなのか聞き入れてくれません。

そこで口論になったのですが、そこへ古賀がやってきて「動機やめまいがあるから再度検査をしてほしい」といわれたので検査をすることになり、それらの症状は喘息の薬の中毒であることが分かったのです。

その薬はタバコを吸うことで排出されてしまうため、古賀がタバコを吸うことを考えて処方されていたのですが、古賀は煙草を減らしていたので薬が効き過ぎていたのです。

そこでみどりは古賀に「何か変わったことがあれば医師に相談するように」とアドバイスをし、その後整形外科の医師とも信頼関係ができたと同時に薬剤師の必要性を感じたということです。

これが1巻のあらすじです。

2巻では整形外科に入院してきた新田という患者がきちんと飲まずに残っている薬や一緒に入れてはいけない薬を一包の中に入れている薬、割ってはいけないのに半分に割られている薬などがたくさん入った薬袋を持っていたので、それらを処方したナカノドラッグの薬剤師に連絡を入れるとその薬剤師から「仕方ないでしょ」という返事が返ってきました。

腹が立ったみどりは新田に「あの薬局はやめた方がいい」という内容のことを話し、新田は「夜までやっているのはあそこしかない」と答えていました。

そしてみどりはそれらのことを瀬野に話すと、瀬野は「患者さんにそこまで干渉すべきでないし他にやるべきことは何かを考える方が良い」といわれました。

そこでみどりはナカノドラッグのその薬剤師のところに行き、話をすると「勤務が大変で疲れている」ことがよくわかり、そのことを瀬野達に話すと、「調剤薬局は協力すべきだということを忘れるな」というアドバイスを受けるのです。

これが2巻のあらすじですが、最後の10巻では狭心症で入院した患者が薬を拒み何を言っても聞く耳を持たなかったのですが、一生飲み続けるにはお金がかかるということがわかり、他の薬剤師や医師に相談したうえジェネリックを処方することになり、その患者も続けて服用することになりました。

正義感の強いみどりですが、病院の職員全員でチームとなって仕事をすることの大切さを知っていき、薬剤師として成長する過程が見どころといえる作品です。