ドラマ「アンサング・シンデレラ」最終回ネタバレあらすじ | 原作漫画からの予想

いよいよ、4月9日夜10時から放送がスタートする木曜ドラマ「アンサング・シンデレラ」ですが、最終回が気になる方も多いです!

こちらでは、木曜ドラマ「アンサング・シンデレラ」の原作漫画「アンサングシンデレラ 病院薬剤師 葵みどり」から、メンバーで最終回の予想をまとめてみました。

皆さんもどんな最終回が当たっていそうか、理想なのか考えてみてください!

木曜ドラマ「アンサング・シンデレラ」の最終回はいつ?

木曜ドラマは全話で10話もしくは11話で最終回を迎えることが多いです。

よって、木曜ドラマ「アンサング・シンデレラ」の最終回は、予定通り放送されれば、10話で6月11日(木)の放送、11話で6月18日(木)の放送となります。

木曜ドラマ「アンサング・シンデレラ」の最終回ネタバレ予想①

このドラマの原作は現在の連載が続いていて最終回を迎えていないので、ドラマ版では制作側の意図が反映されることになるでしょう。

このような場合には監督と脚本家による話し合いでストーリーを考えますが、そこにテレビドラマの資金になる広告主の意向が入るので、最終回はハッピーエンドが考えられます。

その理由はドラマが病院で働く主人公の薬剤師が医師や看護師との関係で苦しみながら成長していくというものであり、実際の医療現場の立場を配慮しなければいけないからです。

医療機関は人間が体調を崩した場合に助けを求める機関であり、常に中立で患者側の味方になって対応しなければいけません。

フィクションのドラマでは悪徳医師など悪役になる場合もありますが、このドラマの原作では業務には誠心誠意対応する普通のヒロインであり、自分の立場が本当に必要なのかという苦悩を中心にストーリーが展開していくので、実際に医療現場に従事している人の心情を配慮する必要があります。

最終回では薬剤師が本当に必要かどうかという答えははっきり出さず、それは患者側が独自の見解で判断すればいいという終わり方をすると推測しています。

これはドラマで一つの方向性を出してしまうと実際の医療現場に悪影響を与える可能性があり、関係者から苦情が発生することを防ぐためです。

仕事というのは種類に関係なく、その労働を提供された相手が判断することになるので、このドラマの最終回でも同じだと言えるでしょう。

木曜ドラマ「アンサング・シンデレラ」の最終回ネタバレ予想②

2020年3月現在、原作はコミック3巻まで刊行しています。

一話完結型のストーリーですので、ドラマも同様に進むことが予想されます。

ドラマが放送される4月には新刊発売予定ですが、現在刊行ずみの3巻までの内容がドラマストーリーに反映されるのではないでしょうか。

原作の主人公は新人薬剤師ですが、ドラマではキャリアを積んだ設定になっています。

新人ゆえに戸惑うストーリーよりは、薬剤師がクローズアップされた目新しさが生かされるように予測します。

これまでも取り上げられてきた医師や看護師という言わば王道の主人公ではありません。

「アンサング」という英語は直訳すると「名もなき」という意味です。医療従事者の中では黒子的な立ち位置になりがちな薬剤師に焦点を当てていますので、最終回でもかっちりとした結論をだすのではなく、縁の下の力持ちである薬剤師たちの日々の戦いが続くような形になるのではないでしょうか。

原作では、医師の処方に対して薬剤師が確認をとる「疑義」という場面があります。

医療の頂点とも言える医師に対して薬剤師ができることは何か、そこから発生した薬剤師の存在意義について問うています。

また、薬マニアの主人公は処方箋ではなく、香りだけで薬を言い当てる特技がありますが、ドラマ内でどんなストーリーに発展するのか、原作で提示された問題をドラマがどう調理してくれるのか、原作が連載中でのドラマ化ですのでどの程度ドラマシナリオに原作ストーリーが反映されるのかが心配であり楽しみな点です。

木曜ドラマ「アンサング・シンデレラ」の最終回ネタバレ予想③

漫画の原作からドラマの最終回を予想すると、一番感動のフィナーレを迎えそうな末期がんの患者とそれと向き合う家族と病院に勤める主人公の人間ドラマを持ってくるはずです。

この話は摂食障害に苦しむ女性が入院する所からスタートして、末期がんで余命が殆ど残っていないおじいちゃんが後半に出てきます。

おじいちゃんは薄々自分が癌である事に気付いてますが、その家族はそれを告知しないまま、元気になったらあれをやろうとか、これをやろうとかみんなで嘘をついて励まします。

もちろん主人公は、もうおじいちゃんの余命が残されていない事を知っているので、その状況を心を痛めつつ見ていました。

主人公はまだ新米なので、患者の死に向き合った事が無い新米のため、どのようにおじいちゃんとその家族と接していいのか戸惑い悩んで落ち込んで行きます。

悩んでいながらもおじいちゃんの死は刻々と迫っていき、苦悩しながらも主人公は患者とその家族と向き合います。

おじいちゃんがとうとう危篤状態になった時に、病室に家族全員が集まって、みんな泣きながらお別れムードになります。

そこに一番小さい孫が、おじいちゃんへの手紙を持って来て、それをおじいちゃんに聴こえるようにゆっくりと泣きながら読みます。

その手紙を読み終わった時に、今まで危篤状態だったおじいちゃんの瞳から涙を流して笑みを浮かべます。

それを見た集まった家族はみんな涙を流しておじいちゃんとの最後の別れをして、主人公はその病室を後にして泣きながら廊下を歩いて行きます。