いいね!光源氏くん第2話のネタバレあらすじ!ひもなのに朝帰り?

こちらでは、よるドラ「いいね!光源氏くん」第2話のあらすじのネタバレと感想をまとめています。

エールの第1話「平安のいけめん現る?」では、雑貨メーカーに勤めている普通のOLの自宅に突然、源氏物語の架空の人物・光源氏がやってきて居候をはじめるストーリーでした。

エールの第2話「ひもなのに朝帰り?」では、光の失礼な言葉に怒って沙織が家から追い出すストーリーとなっています。

よるドラ『いいね!光源氏くん』
2020年4月11日(土)放送
第2話タイトル「ひもなのに朝帰り?」

いいね!光源氏くんの最終回までのあらすじ≫

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よるドラ『いいね!光源氏くん』第2話のネタバレあらすじ

ここからは、4月11日に放送された、よるドラ「いいね!光源氏くん」第2話のあらすじをまとめたネタバレです。

いいね!光源氏くん2話のあらすじを要点にまとめると、こんな感じのストーリーとなっています。

  • 妹が突然自宅にやってくる
  • 男にびっくりして姉に即メール
  • 二人は意気投合して買い物にお出かけ
  • 仕事をさっさと終わらせるも家には誰もいない!
  • 帰ってくると三人でご飯を食べる
  • 妹はさっさとバイトにお出かけ
  • 京都に帰れない理由を聞くと源氏物語の内容と一致してびっくり
  • なぜだか楽しい共同生活が始まる
  • 朝帰りをしていることが発覚
  • 尼僧でない彼女に、なぜ通う男がいないのか疑問に思う
  • 『物好きもいる』の言葉にむかついたから追い出す
  • 追い出したけど、迎えにいって連れ戻す
  • 2つのルールを決める
  • 正直ルール理解していません

妹からのビックリメール

沙織は、寝ている光に食べ物は冷蔵庫にあるといって、会社に向かいました。

沙織が会社に行っている時、沙織の家にある人物がやってきました。

沙織の家に来たのは妹の詩織です。

自分の家のように上がりこんだ詩織は、目の前に知らない男がいて、お互いにびっくりしました。

詩織が慌てて会議中の沙織に、メッセージと光の写真を送ると、それを見た沙織は、光が詩織を口説くんじゃないかと気が気でなくなり、頭の中で絶対ダメー!とと叫ぶのですが、声が出てしまいます。

会議中で驚く社員たち。

詩織と光の会話

詩織はキャバクラでバイトをしていてその帰り、大学の授業までの間睡眠をとろうとして沙織の家に立ち寄ったところ光と遭遇したのです。

その後、光は詩織が沙織の妹だと知って安心します。

光が誰かを聞いた詩織も「じゃあ光くんって呼ぶね。」と親しげに接します。

二人は、仕事の話をしており、詩織はキャバクラで働き、働いていない光に働かないとダメと諭す詩織。

すると光が詩織の手を握り、美しいと一言いいました。

びっくりした詩織は、姉の彼氏とか無理!というと、実は光が見ていたのは、爪のネイルでした。

そのネイルを見て、光が和歌を詠みます。

たをやめの

細き手指に

乱れ咲く

散ることもなき

爪紅の花

詩織は、光の和歌の意味を理解できませんでしたが、おそらく褒めてくれていると、なんとなく雰囲気で感じ取りました。

気を良くした詩織は、ネイルをやってあげるといって光の爪にネイルを施し、写真をとりました。

光の爪もおしゃれにしたことだし、せっかくだから買い物に出かけようと誘います。

外出したら、沙織が心配するという光ですが、詩織に押し切られる形で買い物にでかけることにしました。

仕事中の沙織

一方、新たな企画の作成を担当して沙織は、やっとのこと終わらせました。

安倍課長に企画書を見せるとOKをもらったので、急いで荷物をまとめ、仕事後も友達の誘いを断って慌てて家に帰りました。

しかし、家にたどり着くと、詩織も光もいませんでした。

心配になってSNSを確認してみると、二人で仲良くしている写真をアップしていました。

どこで何やってんのよと、イライラしながら待っていたところに、やっと二人で帰ってきました。

事情を聞かれた詩織は、大学の授業の時間まで姉の家で仮眠させてもらおうと思って家に来たことを話します。

すると、逆に妹から、光と恋人同士かと聞かれたので、違うと強く否定しました。

まだ話は途中でしたが、、妹が遮り、買ってきたハンバーガーを皆で食べることに。

食べ終わった詩織は、今夜もバイトといって、出かけていきました。

ソファーでくつろぐ光

ソファーでくつろいでいる光に、スマに行く途中だったよねと話しかけると、そのスマという場所が気になってスマホで調べてみました。

スマホで調べると神戸の須磨ということが分かり、京都から神戸に行こうとしてたんだねと話します。

京都と聞いて思い出したように「京の都」とつぶやく光。

沙織は、なぜ都に戻ることができないのか理由を聞くと、帝に謀反を企てていると無実の罪を着せられたと話します。

光の話では、右大臣とその一党が、朧月夜との逢瀬をネタに光を失脚させようと企んでいました。

朧月夜とは、失脚させようとしている右大臣の6番目の娘のことです。

つまりは、朧月夜の夜にスキャンダルを起こして、政敵に都を追い出されたことになります。

光の話が源氏物語と内容とあっているか確認する沙織。

源氏物語の内容を確認すると、上司の娘と寝たことが分かり、「えっ、やばいでしょ!普通に考えてやばい。」と一人で動揺する沙織だが、まったく動じない光。

更に沙織は、源氏物語に出てくる光源氏が腹違いの兄嫁に手を出していたという話があったことを思い出し、やはり源氏物語のストーリー通りだということを再確認します。

最低じゃない?人として。」とかなり軽蔑した口調でいうと、そうは思わないと平然と答える光。

沙織の感覚で、そういうことはしてはいけないと言うのですが、光にはなぜ悪いことなのかがわかっていません。

美しいと思うものを愛する気持ちが悪いのかというので、このモラルがわからない人と一緒にいれば、自分にも身の危険があるのではないかと危険を感じ、自分の部屋に戻りました。

ところが、自分には手を出してこないことに気づいた沙織は、自分はそんな対象ではないのかという不安も少し持つのでした。

部屋の扉を少し開けて、覗き込む沙織。

光はテレビのリモコンを偶然触りテレビをつけてしまいました。

テレビには美しい女優が映され、それを見た光は、その美しい女性がテレビに閉じ込められると泣き出すのです。

そして、また和歌を詠みはじめます。

封じられ

板の隔てに

遠き君

叶わぬ恋と

なほも恋しき

沙織と光の共同生活

沙織と共に生活を始める光は、歯磨きなどの生活習慣を学んでいきます。

沙織が仕事に出かけている間、一人になるのですが、二人で家にいるときは蹴鞠をしたり外食を楽しんだりしながら数日間を過ごしました。

しかし、ある朝沙織が起きた時、光の姿がありませんでした。

一時して帰ってきた光にどこにいってたのか聞くと、夜中に歌を詠みに行ったと答える光。

平安貴族は歌を詠んで女の人を口説いていたことを思い出しますが、仕事に遅刻しそうになったので、そそくさと家をでていきました。

光の帰宅を待つ沙織

仕事から帰ってくると、その夜も光はいませんでした。

沙織は、光の帰りを待っていたのですが、待ちながらソファで眠ってしまいました。

名前を呼ばれて、目を覚ます沙織。

いつの間にか朝になっていて、テレビがつけっぱなしの状態でした。

光は、またテレビに映っている女優を見て涙を流しています。

最初なぜ泣いているのか分かりませんでしたが、女優がショートヘアになったのを尼僧になったと勘違いして泣いていたのでした。

そう思って涙を流す光を見て、自分が口説かれないのはショートヘアだから尼僧だと思っているのかということに気づき、少しほっとするのです。

ところが光は、沙織が尼僧ではないことを知ると、「ではなぜ沙織殿のもとへ通う男はおらぬのだ?」と通う男がいないことに疑問を持ちます。

そして、誰も通ってくる男性がいないことを慰めるつもりで、「まっ焦ることはない。世の中にはな、こう物好きというのもいるものだからな。」と言ってしまうのです。

『物好きもいる』の言葉にショックを受けた沙織は、今すぐ出てってもらえるかな?といって、冷たく光を追い出されました。

追い出された光

家を追い出された光は行く当てもなく途方にくれていました。

街の中をさまよいながら、見た風景や街並みの写真に収めてはSNSにアップしていた光。

そのころ、光を追い出した沙織は、なぜ自分がへこんでいるのか分からず、自分の今の気持ちに自問自答していました。

追い出したものの光が気になってSNSの投稿をチェックしてみると、変な写真ばかりがアップされていました。

写真を見ながら「外、、、寒そうだな。」と呟く沙織。

一人たたずんでいる光。

強い風の音がすると「ほう、、、お前も行方を迷うか。」と寂しげな様子。

すると、ふと目の前の女性を見るとなんとそこには沙織が立っていました。

寒さのあまりくしゃみをしてしまう光。

沙織は、光に近づき優しくマフラーをかけてあげました。

そして、「うちに帰ろう光くん。」と言うのです。

2つのルール

仲良く歩きながら家に帰る二人。

沙織は、帰ってもらいたい気持ちはあるものの、もっとちゃんとお別れをしたいと話します。

それを聞いた光も帰りたいが、帰るすべがない、頼れるのは沙織殿だけだと、沙織の目を見て言いました。

あやうく、光のまなざしに流されるとこだった沙織は、2つのルールを決めようと提案します。

1つ目のルールは、朝帰りは禁止。

2つ目のルールは、自分のお菓子代は自分で稼ぐこと。

この2つのルールに、あい分かったと答えたものの、本当に理解しているのかいないのか疑っている様子。

それでも、まぁいっかと二人で仲良く家に帰るのでした。

お金を稼いでいた光

次の日、仕事にいく沙織。

仕事場で、光のSNSをチェックすると歌会にいっていたのが実はカラオケだったということがわかりました。

それを知った沙織は安堵して光にその話をすると、そのカラオケで歌会の仲間からの報酬としてもらったお金をお菓子代として稼いできたということも分かってびっくりします。

そして、仲間からもらった、そのきんちゃく袋を沙織に差し出すのでした。

カラオケの仲間から、次は中将も誘うように言われてと話します。

中将とは、光のライバルです。

その中将は裕一と同様に夜道を歩きながら須磨に向かっていました。

ここまでが、4月11日に放送された、よるドラ「いいね!光源氏くん」第2話のあらすじのネタバレです。

いいね!光源氏くん第3話のあらすじを知りたい方は、第3話『だいえっとはお好き?』へ読み進めてください。

よるドラ「いいね!光源氏くん」第2話の感想まとめ


こちらは、よるドラ「いいね!光源氏くん」第2話の感想まとめです。

ドラマを観た私の個人的な感想かつ独り言ですので、スルーしていただいても結構ですw

また、感想の中にはまだ放送されていないネタバレも含まれている場合もありますので、ご注意ください。

さて、いいね!光源氏くん2話では、光の失礼な言葉に怒って沙織が家から追い出す回でした。

自分の気持ちが分からない沙織

今回は、なんといっても光を追い出しておきながら、家に連れ戻す沙織の心情ですよね。

あのへこんでいる自分が分からない、もやもやした感じはまさにあの感じじゃないですか?

朝帰りされても住まわせる器量は持っていても、自分のことでちょっと拗ねるところが可愛らしいですねw

以上が、よるドラ「いいね!光源氏くん」第二絵巻のあらすじのネタバレと感想まとめでした。