いいね!光源氏くん第7話のネタバレあらすじ!ばっくとぅ京都?

こちらでは、よるドラ「いいね!光源氏くん」第7話のあらすじのネタバレと感想をまとめています。

エールの第6話「ないすとぅみーちゅー?」では、沙織の母親の上京から元の世界に戻る手がかりとなる京都へいくストーリーでした。

エールの第7話「ばっくとぅ京都?」では、光と中将が源氏物語の架空の登場人物と知ってショックを受けるストーリーとなっています。

よるドラ『いいね!光源氏くん』
2020年5月16日(土)放送
第7話タイトル「ばっくとぅ京都?」

いいね!光源氏くんの最終回までのあらすじ≫

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よるドラ『いいね!光源氏くん』第7話のネタバレあらすじ

ここからは、5月16日に放送された、よるドラ「いいね!光源氏くん」第7話のあらすじをまとめたネタバレです。

いいね!光源氏くん7話のあらすじを要点にまとめると、こんな感じのストーリーとなっています。

  • フィリップのアドバイスで京都にやってきた三人
  • 京都で念願の抹茶パフェを食べて幸せそうな光と中将
  • 沙織に家にきた詩織が光たちがいないことに気づく
  • カインに電話して京都にいることを突き止める沙織
  • 源氏物語ミュージアムに着いた三人
  • 自分のことが詳細に書かれていることに驚く光
  • 違和感を覚えた中将が沙織に真実を聞く
  • 二人が源氏物語の架空の人物であることを伝える沙織
  • 自分が物語の脇役としった中将はショックを受ける
  • 共に生きて生きたいと訴える光
  • 光に脇役の気持ちは分からない訴える沙織
  • 東京に戻って謝ろうとするが、明日にしてほしいと言われる沙織
  • 電話で、光を元の世界に戻す方法が解明できたと話すフィリップ

京都にやってきた三人

フィリップから光を元の世界に戻すために京都へ行くようアドバイスを受けた沙織は、光と中将と共に京都にやってきました。

これが京の都、、、。

にわかには信じられぬ、、、。

沙織と一緒に京都に訪れた光と中将は、自分たちが知っている京都との違いに違和感を感じ、1000年後の都の様子に戸惑いを隠すことができません。

周囲も光と中将の平安貴族の服装と冠の代わりに身に着ける烏帽子に戸惑いを感じて注目し、コスプレを行っていると勘違いされます。

すると、そこへ観光に来ていた外国人に囲まれ記念撮影が始まり、 大騒ぎになり沙織が二人を別の場所に移動させます。

そのころ、沙織の自宅を訪れた詩織は、誰もいないことに気づきます。

えっ、都?じゃあ京都行ってんの?

カインに電話をかけてみると、みんなで京都に行ってることがわかりました。

その後念願の京都の抹茶パフェを食べることができ観光気分を味わいます。

詩織は、自分たちだけズルイといって、機嫌を損ねます。

京都のどこに行ったかまでは知らないカインに、

分かった。ごめんね。じゃあ。

と、言って電話を切る詩織。

途方に暮れていた詩織ですが、テーブルの上に置いてあった紙を見つけます。

光たちは、観光客から逃げた後、カフェで抹茶パフェを食べていました。

夢にみし

あまき香りの

抹茶パフ

心も君と

ともに溶けゆく

相変わらず和歌を詠んで、満足げな二人。

源氏物語ミュージアムに到着した三人

こんなことしてる場合ではないと、沙織は、目的地となる宇治の源氏物語ミュージアムに光と中将を連れて行きました。

フィリップの話では、源氏物語ミュージアムで自分の未来を見ることでショックを受け、そのショックが元の世界に戻れる鍵だということです。

沙織は、しっかりしなきゃと気を引き締めるのですが、その時、後ろから声をかけられました。

おねぇ!

後ろを振り向くと、そこには妹の詩織がいたのです。

詩織は、みんなで面白そうな旅に行っていると思い、家に置いてあった源氏物語ミュージアムのプリントをもとにやってきたのでした。

詩織も合流して四人でミュージアムを鑑賞しますが、光は展示物を見ながら、自分のことをこんなに詳細に書いてくれた人がいたことに感動します。

展示物の中には、二条城の模型がありました。

そこには、光源氏と女性たちが暮らしていたと書かれていたのです。

なんとすばらしい!

四季折々の木々に一川まで流れておるではないか。

それぞれに季節をあしらうとは趣があるな。

と、上機嫌な光。

それを聞いていた中将は、

こうして行く末を知ってしまうのは、味気なくはないか?

私なら知りたくはない。

と光に言います。

光もそれは一理あると言ってうなずき、中将は

あまり熱心に見るものではないぞ。

おのが行く末などゾッとする。

と言って、先に行ってしまいました。

中将を追いかける詩織。

沙織と光は後からついていきました。

そして、ついに源氏物語の年表が展示してあるところに着きました。

そこには、光源氏のことが事細かに書かれていました。

しかし、、、私のことをつぶさに書き置いた者がいるのだな。

それにしても驚くな。

私しか知り得ぬことがこまごまと。

そう光が感心していると、違和感を感じていた中将がやってきて

沙織殿。そろそろ正直に話してくれてもよかろう。

と訴えます。

それはつまり源氏物語の登場人物であるという真実についてです。

沙織は、源氏物語は紫式部が作った長編物語で光と中将はその登場人物であり、この世に存在することのない想像上の人物であることを伝えます。

真実を知った中将と光

中将はその場から離れ沙織は追いかけます。

紫式部の像の前で立ち止まった中将は、自分が主人公である物語は存在しないと沙織に伝えます。

中将は、源氏物語では光の正妻である葵の上の兄として登場しますが、実際に主人公として書かれた物語は存在しません。

うすうす気付いてはいたのだ。

もしや私なんぞは、源氏を引き立てるためにいるのではあるまいかと。

と、落ち込む中将。

そんな中将に沙織は、

紫式部は光くんに光を当てただけで、あなたがあなたの人生の主役なのは間違いないよ。

と伝えます。

沙織は妹と比べられ落ち込んでいましたが、中将によって自分自身が人生の主役であることを教えられたと話すのです。

沙織の気持ちを聞いても、源氏物語の世界に戻り光の引き立て役となるのは我慢できないと、今の世界にとどまり自分の物語を生きたいと決意する中将。

そこに光が訪れ、人は一人では行きていくことができず、友人のいない人生は月のない世の中と同じだ、一緒に過ごすことができるように変える道を探したいと訴えますが、

だからそれが、おぬしを引き立てるための、私の役目なんだろ!?

もう真っ平なんだ!

と叫ぶ中将。

中将は引き立て役の人生はいやだと拒否して、光の意見を受け入れません。

光は中将らしくないと発言しますが、沙織が

光くんには脇役の気持ちなんて分からないもんね。

向こうに戻ったらまた好き勝手して、みんなからチヤホヤされて過ごしていくんでしょ?

と、脇役の気持ちがわかっていないと中将の肩を持つのです。

そんな沙織の言葉に、光は売り言葉に買い言葉で、

帰れるものなら帰っておるわ。

私とて好んで来たわけではない!

と語尾を強めて訴えます。

沙織は更にいらだち、光が愛した女性は全員幸せではない、同じ場所に住まわせ他人の子供を育てることが幸せであるはずがないと突き放すのです。

東京に戻ってきた沙織と光

東京に戻り、それぞれの家で過ごし、沙織は光に話しかけようとしますが、光は明日にして欲しいと伝えます。

つい言い過ぎてしまったと反省する沙織。

するとそこへフィリップから電話がかかってきました。

光の次元ジャンプの謎が解けました!

光を元の世界に戻す方法が、解明できたんです!

と話しますが、その直後にフィリップは何者かに襲われます。

ここまでが、5月16日に放送された、よるドラ「いいね!光源氏くん」第7話のあらすじのネタバレです。

いいね!光源氏くん第8話のあらすじを知りたい方は、第8話『光くんばいばい?!』へ読み進めてください。

よるドラ「いいね!光源氏くん」第7話の感想まとめ


こちらは、よるドラ「いいね!光源氏くん」第7話の感想まとめです。

ドラマを観た私の個人的な感想かつ独り言ですので、スルーしていただいても結構ですw

また、感想の中にはまだ放送されていないネタバレも含まれている場合もありますので、ご注意ください。

さて、いいね!光源氏くん7話では、光と中将が源氏物語の架空の登場人物と知ってショックを受ける回でした。

中ちゃんの気持ち

今回は、なんと言っても架空の登場人物という真実よりも自分が光源氏の引き立て役にすぎなかったことではないでしょうか?

今まで抱いてきた違和感を吐露するシーンは、中将の絶望している気持ちがよく現れていました。

光も真実を知って驚いているものの、中将の気持ちをあまり察せずに、一緒に生きて生きたいなどと軽々しく発言してしまうところは、沙織が言うように、

「脇役の気持ちは分からない」

の一言に尽きますね。

さて、来週でついに最終回となりますが、元の世界に戻れるのか?それとも現代に残るのか楽しみですね!

以上が、よるドラ「いいね!光源氏くん」第七絵巻のあらすじのネタバレと感想まとめでした。