いいね!光源氏くん最終回のネタバレあらすじ!光くんばいばい?!

こちらでは、よるドラ「いいね!光源氏くん」第8話(最終回)のあらすじのネタバレと感想をまとめています。

エールの第7話「ばっくとぅ京都?」では、光と中将が源氏物語の架空の登場人物と知ってショックを受けるストーリーでした。

エールの第8話(最終回)「光くんばいばい?!」では、ついに沙織と光が別れるストーリーとなっています。

よるドラ『いいね!光源氏くん』
2020年5月23日(土)放送
第8話(最終回)タイトル「光くんばいばい?!」

いいね!光源氏くんの最終回までのあらすじ≫

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よるドラ『いいね!光源氏くん』第8話のネタバレあらすじ

ここからは、5月23日に放送された、よるドラ「いいね!光源氏くん」第8話のあらすじをまとめたネタバレです。

いいね!光源氏くん8話のあらすじを要点にまとめると、こんな感じのストーリーとなっています。

  • 詩織に相談する沙織
  • 2次元ジャンプの謎が解けたことで、いつ元の世界に戻ってもおかしくないと訴える詩織
  • 中将を居酒屋に誘い、相談する光
  • 自分が何者なのか分からなくなったと話す中将
  • 名前ではなくどう生きたかが大切だと話す光
  • 光は沙織と仲直りをする方法を探していると贈り物がよいと提案する中将
  • フィリップからの電話で元に戻す方法を知った沙織
  • 沙織と仲直りするために光・中将・カインの三人でモンブラン作りをする
  • 仲直りにお互いスイーツを手渡した沙織と光
  • 沙織と一生を共にしたいと告白する光に拒否する沙織
  • 別れの最後のデートをすることにした二人
  • ハワイに消えたときと同じシチュエーションを作り、元の世界に戻った光

詩織に相談する沙織

朝食の準備をしている沙織。

今日遅くなるかも。

晩ごはん別々でいい?

と光に話しかけると落ち込んだ様子でうむと答える光。

昨日、真実を知った光ときつい言葉をいってしまった沙織は、気まずそうにしています。

遅くなるといった理由は、詩織に相談するためでした。

どうすんの?これから。

という詩織にどうするって言われてもも返事に困る沙織。

フィリップが話していた2次元ジャンプの謎が解けたことについてまだ光に話していない沙織に、

謎が解けたってことは、もういつ光くんが向こうの世界に戻っちゃってもおかしくないってことだよ?

と、別れが近いことを訴える詩織。

その言葉に思い悩む沙織でした。

中将に相談する光

つきあってもらって悪かったな。

一方光は、中将を居酒屋で飲みに誘っていました。

こちらも昨日の一件で、ギクシャクしている様子でしたが、話をしていくうちに元の中に戻る二人。

中将は、源氏に

宇治の博物館では壁にまとめられた年表とやらを見たか?

と聞くと、全てはみていないと答える光。

中将が沈んでいたのは、その年表の中身についてかと思い聞いてみるが、自分のことはほとんど何も書かれていなかったと答える中将。

己とは、果たして何であるのか。

頭中将、、、三位中将、、、中ちゃん、、、。

私は一体何なのだ?

と年表にすらも自分のことが書かれていないことに分からなくなってしまっていた中将。

そんな中将に光はやさしい口調で

どんな名で呼ばれたかではなく、どう生きたかの方がはるかに大切ではないのか?

自分が何者であるのかなどささいなことだ。

今、目の前にある物事を楽しめばいい。

と、大切なのは名前ではなくどう生きたかということを訴えるのです。

それと聞いた中将も納得しながらも、おぬしにはかなわんなとこぼします。

光は人のことは励ませるが、自分のこととなると、、、

光は沙織から昨日言われたことがずっと気になっていました。

すると、今後は中将が光にアドバイスをします。

源氏よ。女人の口から出てくる言の葉は、大概が本音の裏返しであるぞ。

おぬしのことが嫌いだと言えば好いておる。

元の世に帰ってしまえと言えば帰らないでほしいのだ。

女人の本音が知りたければ、瞳を見なされ。

瞳にはウソは書けない。

光は、現代にきて沙織と一緒に生活する中で、女性がいかに面白い生き物を知ったと話します。

そして、もしも元の場所へ戻れたときは、姫たちにもっと向き合って暮らしていけるのではないと考えていたのです。

中将もホストクラブで女性たちの話を聞いて、女心を学んだと話します。

我らはここへ女心を学びに来たのだろうか。

だとしたらなかなか難儀な旅であるな。

二人は、現代の女性たちに触れ、自分たちは女心を学ぶためにこの世に来たのではないかと苦笑します。

そして、光は、縁があったすべての女性を幸せにするのではなく、たった一人だけでも幸せにすることができればいいと思っていると中将に打ち明けます。

それは沙織殿のことか?

と中将が聞くが、光が何も答えなくとも感じた中将でした。

光は元にもどるよりも今自分がいる場所はここだから、どう生きていくか覚悟が必要だと話します。

しかし、その前にひとまずは沙織と仲直りがしたいのですが、どうすればいいか困っていました。

ただ素直に、心を伝えればよいのではないか?

と中将は言いますが、それだけでは何か足りない気がすると答える光。

すると、中将が贈り物をするとよいと提案します。

フィリップからの電話

光くんどこ行ったんだろ、、、。

詩織との食事を終え、家に戻ってきた沙織でしたが、光がいませんでした。

光の心配をしていた沙織ですが、突然フィリップから電話がかかってきました。

フィリップさん!?大丈夫ですか?

フィリップは黒服の男達の目を盗んで電話をかけており、あまり時間がないと訴えます。

光を元に戻す方法が見つかりました。ようやく謎が解けたのです。

これで光は帰ることができます。協力してくれますか?

そして、すぐに本題の光を元に戻す方法を沙織に話しました。

それから数時間後、、、

沙織はベッドに横になり、フィリップから聞いた元に戻す方法について、考え事をしていました。

そこへ、光が帰宅してきます。

沙織殿起きておるか?

光が声をかけますが、沙織は返事をしませんでした。

光は寝てしまったかと独り言をいい、床に伏せます。

沙織のプレゼントにモンブランを作る三人

う~ん、、、素人にこのようなものが作れるのか?

沙織が会社に行っている間、部屋を訪れた中将とカイン。

光は、沙織の喜ぶ顔がみたくて、モンブラン作りを手伝ってもらうために二人を呼びました。

こうやってむくんすよ。

カインの指導のもと、なんとかモンブランが完成しました。

光も笑顔で喜びます。

モンブランも完成したことで帰ることにした中将とカイン。

帰り道にカインが

聞いてもいいっすか?

と話しかけます。

中ちゃんって本当は沙織さんのこと好きなんすよね?

いいんすか?敵に塩を、、、じゃなくて、敵にスイーツを送って。

恋愛より男の友情的な?

カインがそういうと、中将は、沙織も光もカインもみんな愛おしく思っていると話すのです。

私は添え物かもしれぬが友には恵まれた。

幸せな男よ。

そうやって、自分の源氏物語の役目に向き合いつつも、友達に恵まれていることに幸せを感じる中将。

そんな中将にカインは

中ちゃ~ん!

かっこいいな中ちゃん!

といって、抱きつきました。

仲直りをする沙織と光

沙織が会社から帰ってきて、よそよそする二人。

沙織は冷蔵庫から何かを取り出して

あの、、、光くんちょっといいかな?

ち光の近くまでやってきます。

沙織は、この前京都でひどいことを言ったことを謝ります。

光も大人気なかったと謝り、二人は隠し持っていたスイーツを手渡すのです。

いただきます。

揃ってお詫びのスイーツを仲良く食べる二人。

すると沙織が光に大事な話があると話しかけます。

光も

私も、、、折り入って、人に聞いてもらいたいことがあるのだ。

といって、沙織のほうを向き正座するのです。

光は、これからもここで沙織と一生を共にしたいと告白しました。

ちょ、、、ちょっと待って!

てか何言ってんの?

あっちの世界で待ってる姫たちがいるでしょ。

沙織は慌てて、現実的な話をするのですが、自分がいるのは今ここなのだから、考えに考えて決めたことを話すのです。

私はここでそなたと暮らしたい。

許してくれるか?

そう沙織に訴えると、沙織は冷たく無理と言ってそれなら光とは暮らせないと答えました。

光が理由を尋ねると嘘と分かるような

あなたのことが嫌いだから。

といいます。

光は本心か?と聞きますが、沙織は

近いうちに出てってくれないかな。

と突き放した言葉をいい、光は沙織の言葉を聞き入れることにしました。

デートの約束

最後にデートしたいの。今度の日曜日。

翌日の朝、沙織は光に最後にデートをしようと誘います。

デートとは、どのようなものか沙織に聞くと

男女が離れ離れになる前にする儀式。

と答える沙織。

更に何をすればいいか聞くと、一緒にごはんたべたり散歩したりといつもと変らない行為に疑問を持ちますが、

でも違うの。

ちょっと特別なの。

という沙織に言葉に、光も了承することにしました。

詩織にお願い事をする沙織

沙織は詩織をいつものもんじゃ焼き屋さんに誘います。

次元ジャンプってそういうことだったの?

沙織は詩織に次元ジャンプの真相について話をしていました。

次元ジャンプとは、光が身に危険が迫ったとき、光の脳内にある願いにマッチした場所にジャンプできるというものでした。

沙織が惹かれそうになって助けたときは、ちょうどハワイの話をしていたので、ハワイにジャンプしたということです。

光から告白されたときに次元ジャンプの話をしようと思っていましたが、結局言えなかったため

光くんを元の世界へ帰すために手伝ってほしいんだ。

と詩織に協力をお願いする沙織。

詩織は、光が帰るよりも姉のことが心配でした。

おねぇそれでいいの?光くんのこと本当に帰しちゃうの?

せっかく両思いになったのに、、、。

おねぇが黙ってれば、このまま一緒に暮らせるんじゃないの?

しかし、沙織はそれはフェアじゃないし、一人の人と100%で向き合いたいから、相手にも100%でいてほしいと話します。

そういうのダメかな?

姉の言葉に涙ぐみながら分かったと答える詩織。

詩織は泣きながら、そんな沙織のことが大好きだよとわめきます。

沙織は詩織の隣に座り抱き合いながら大好きというのです。

デート当日

いいお天気だね。絶好のデート日和だね。

今日は約束をしていたデートの日です。

光が準備をしようとすると、沙織は烏帽子を渡して今日はこっちで行こうと提案します。

二人はカフェでお茶したり、広場でボール遊び、もんじゃ焼きで食事などしてデートを楽しみました。

この道、光くんと一緒に何回歩いたかな?

光とダイエットでランニングした道、散歩した道、いつも通っていた川沿いの道です。

光はいちいち覚えておれんと笑います。

ここはね夏になると花火がよ~く見えるの。

光くんにも見せてあげたかったな。

光に花火とは、どのようなものかを話をします。

それは楽しみだ。夏が待ち遠しいのぉ。

と花火を楽しみにする光は、沙織に一緒に見ようと言います。

沙織は、一度は了承するものの別れのデートということを思い出し、やっぱりダメと話します。

あのね、このあともう一か所行きたいとこあるんだけど。

沙織は最後にある場所に光を連れて行きました。

ここは、沙織がトラックに引かれそうになって光が助けて消えたあの場所です。

ねえ光くん私との生活楽しかった?

沙織が光に聞くと、趣深い日々であったと答える光。

光もとっても楽しかった、一緒に暮らせてよかったといいます。

そして最後に教えて欲しいことがあるとお願いするのです。

あなたが大切にしてきた場所のこと。

平安の都にはどんな花が咲いてたのか、どんな香りがしてたのか。

沙織は光がもといた場所がどんなところであったか聞きたいとお願いしました。

山吹の花、、、甘き伽羅の香り、、、。

琴や笛の音、、、琵琶の調べ、、、

風に誘われる柳の音、、、。

光は思い出すように沙織にもといた場所の話をしました。

大切な風景ちゃんとイメージできた?

沙織は光にもとの場所をイメージさせ、次元ジャンプさせようと考えていたのです。

横断歩道の真ん中で振り返る沙織。

隠れていた詩織の指示で、車に乗っていたフィリップが走り出します。

光くん、、、

バイバイ。

最後の挨拶をする沙織。

そして、車が近づいてくることに気づいた光はまた沙織を押して助けようとするのです。

その瞬間、またハワイと同じように光は次元ジャンプしてしまいました。

消えてしまった光に沙織は涙を流しながら

元気でね光くん。

といいます。

半年後

光が次元ジャンプして半年が経ちました。

季節はもう暑い夏です。

会社では、同僚と日曜日に婚活パーティー行ってみようと話をしていました。

仕事が終わって家に帰る途中あの道を通ると人が多く集まっていました。

あの道とは、光に花火をしたあの道のことです。

あっそっか今日花火大会か。

今日はちょうど花火大会がある日でした。

空にはきれいな花火が広がっています。

きれいな花火を見て、思わず、めっちゃみやびと言ってしまう沙織。

すると後ろから

沙織殿の言うことは本当だな。

と声がして振り返ると、なんと光が立っていたのです。

信じられない沙織が思わず何でいんの?と聞くと、

全く訳が分からん。

気が付いたらここにいたのだ。

と答える光。

あの時大切な場所をイメージするようにいった沙織は何それ?というと

いつの間にか沙織殿と見る景色が、私の最も大切なものになっていたのだな。

と笑顔で沙織に話す光。

さらに光はいいます。

抹茶らてふろーとも飲みたいしな。

もう!バカ!

涙ぐむ沙織の肩に手をやりながら

あ~あ~。いとをかし。

という光、、、

ここまでが、5月23日に放送された、よるドラ「いいね!光源氏くん」第8話(最終回)のあらすじのネタバレです。

いいね!光源氏くんのあらすじを第1話から知りたい方は、第1話『平安のいけめん現る?』へ読み進めてください。

「いいね!光源氏くん」の最終回予想

ついに最終回を迎える「いいね!光源氏くん」

たった8話しかないのが、もったいないぐらい面白いドラマです!

さて、いよいよ京都に向かうことになった沙織と光、中将ですが、平安時代に戻れる方法もさておき、光を狙っている怪しい組織がどう絡んでくるかも見ものですね。

あらすじの方向性としてはまず大きく分けて2つです。

それは、「帰れるパターン」と「帰れないパターン」

平安時代に帰れるパターン

フィリップの言うとおり、京都にいって帰れる方法を知った3人は、怪しい組織の危機を乗り越えながら、最後は涙涙のお別れシーンで、光と中将が平安時代に無事戻れる最終回です。

これはこれで、最後の別れのシーンでは、感動シーンになる可能性が高いですね。

別れの場面では、いつも自信を持てない沙織に、光が勇気付けて、光がいなくなっても前向きに生きる沙織の日常が描かれて終わる感じかな。

それとも現代で光と容姿が似た生まれ変わりのような男性と偶然あって恋に発展!という流れもいいかも。

どちらもワクワクする展開ですが、帰れるパターンでもう1つ可能性を挙げるなら、また戻ってくる最終回もあるかもしれません。

一度は、無事戻って元の生活に戻る沙織。

光を思いながらも日常を取り戻しますが、また簾から光がやってきて

またーーーーー!?

といって笑いで締めくくる最終回。

これもありそうな展開です。

平安時代に帰れないパターン

なんだかんだと試すものの結局、平安時代に帰れないパターンも無きにしも非ず。

この場合に考えられるのは、続編への期待ですよね。

原作の漫画自体は、まだ続いていますので、最後どうなるかは分かっていません。

ここでドラマを終わらせるよりは、視聴者を期待させて、半年あるいは来年に「いいね!光源氏くん2」で戻ってきてくれることを少し期待している私がいますw

よるドラ「いいね!光源氏くん」第8話の感想まとめ


こちらは、よるドラ「いいね!光源氏くん」第8話の感想まとめです。

ドラマを観た私の個人的な感想かつ独り言ですので、スルーしていただいても結構ですw

また、感想の中にはまだ放送されていないネタバレも含まれている場合もありますので、ご注意ください。

さて、いいね!光源氏くん8話では、ついに沙織と光が別れる回でした。

中ちゃんどこいった!?

最終回は、光が一度もとの世界に戻るものの、半年後にまた戻ってきてしまうことでひとまず終わったよるドラ「いいね!光源氏くん」でした。

この流れからすると漫画もまだ完結していないので「いいね!光源氏くん2」が放送されるのではないかと期待が持てますね。

ドラマの最終回と言えば必ず賛否両論になりますが、そんなことを一番気がかりなのが、中ちゃんこと中将がどうなっていたかということです!

SNSでのトレンドでは「いいね!光源氏くん」よりも「中ちゃん」でランクインするほど、中ちゃんの動向が気になっている視聴者が多かったことがうかがえますw

中ちゃんのスピンオフを放送してほしいほど、中ちゃんって結構人気があったんですねー。

私もその一人ですが、、、

光くんと沙織殿の胸キュンな結末に、中ちゃんの事をすっかり忘れてた人も多いと思いますが、中ちゃんのことが最後まで気になった最終回でしたw

以上が、よるドラ「いいね!光源氏くん」第8話のあらすじのネタバレと感想まとめでした。