「ちゅらさん」のネタバレ!あらすじを最終回まで全156話紹介!

こちらでは、朝ドラ「ちゅらさん」のあらすじを、放送終了後最速で、ネタバレ更新しています

全156話を1話ごとにネタバレしていますが、ざっくりストーリーを知りたい方向けに、各週ごとの要点を絞ったあらすじネタバレもご用意。

他にも、超個人的な感想や、トリビアな小ネタもちょこちょこ紹介。

あらすじや感想に、放送前のネタバレが多く含まれていますので、先を知りたくない方はご退室ください。

朝ドラ「ちゅらさん」を見逃した方は、「ちゅらさん(U-NEXT)」の無料体験を利用すれば、1話から最終話まですべて観られます。(過去作品も見放題)本ページの情報は2021年4月時点のものです。最新の配信状況はU-NEXTサイトにてご確認ください。
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  1. ちゅらさん各週・各話のあらすじネタバレ一覧
  2. 朝ドラ「ちゅらさん」各週あらすじの概要
    1. 第1週「美(ちゅ)ら海の約束」のあらすじ
    2. 第2週「帰ってきた兄(に)ぃ兄(に)ぃ」のあらすじ
    3. 第3週「やまとの誘惑」のあらすじ
    4. 第4週「ハイサイ!東京」のあらすじ
    5. 第5週「涙のアンダギー」のあらすじ
    6. 第6週「哀愁のオキナワンボーイ」のあらすじ
    7. 第7週「迷子のマブイ(魂)」のあらすじ
    8. 第8週「東京ゆんたく」のあらすじ
    9. 第9週「暁(あかちち)のアリア」のあらすじ
    10. 第10週「太陽(てぃだ)、見つけた!」のあらすじ
    11. 第11週「運命の交差点(あじまあ)」のあらすじ
    12. 第12週「恋しくて肝(ちむ)どんどん」のあらすじ
    13. 第13週「おばぁの秘密」のあらすじ
    14. 第14週「ガジュマルの樹の下で」のあらすじ
    15. 第15週「古酒(くーす)で乾杯!」のあらすじ
    16. 第16週「ちばりよー!一人前」のあらすじ
    17. 第17週「花嫁美(ちゅ)らさよー」のあらすじ
    18. 第18週「家族の風(かじ)」のあらすじ
    19. 第19週「かりゆしの出逢い」のあらすじ
    20. 第20週「めんそーれ ベイビー!」のあらすじ
    21. 第21週「なんくる 子育て」のあらすじ
    22. 第22週「お母さん(あんまー)は大忙し」のあらすじ
    23. 第23週「近くにあるカフー(幸せ)」のあらすじ
    24. 第24週「和也の涙(ナダ)」のあらすじ
    25. 第25週「美(ちゅ)ら海の願い」のあらすじ
    26. 第26週「命(ぬち)どぅ宝」のあらすじ

ちゅらさん各週・各話のあらすじネタバレ一覧

こちらは、朝ドラ「ちゅらさん」各週・各話のあらすじをまとめたネタバレ一覧です。

リンクをクリックすると、各話ごとの詳細なあらすじを確認することができます。

各週のネタバレについては、要点を絞ってまとめており、ストーリーに直接影響しない部分はカットしておりますので、詳しい内容を知りたい場合は、各話ごとのあらすじネタバレをご確認ください。

 

 

朝ドラ「ちゅらさん」各週・各話のあらすじネタバレ一覧
放送週「サブタイトル」放送回放送日
第1週「美(ちゅ)ら海の約束」第1話「」4月2日(月)
第2話「」4月3日(火)
第3話「」4月4日(水)
第4話「」4月5日(木)
第5話「」4月6日(金)
第6話「」4月7日(土)
第2週「帰ってきた兄(に)ぃ兄(に)ぃ」第7話「」4月9日(月)
第8話「」4月10日(火)
第9話「」4月11日(水)
第10話「」4月12日(木)
第11話「」4月13日(金)
第12話「」4月14日(土)
第3週「やまとの誘惑」第13話「」4月16日(月)
第14話「」4月17日(火)
第15話「」4月18日(水)
第16話「」4月19日(木)
第17話「」4月20日(金)
第18話「」4月21日(土)
第4週「ハイサイ!東京」第19話「」4月23日(月)
第20話「」4月24日(火)
第21話「」4月25日(水)
第22話「」4月26日(木)
第23話「」4月27日(金)
第24話「」4月28日(土)
第5週「涙のアンダギー」第25話「」4月30日(月)
第26話「」5月1日(火)
第27話「」5月2日(水)
第28話「」5月3日(木)
第29話「」5月4日(金)
第30話「」5月5日(土)
第6週「哀愁のオキナワンボーイ」第31話「」5月7日(月)
第32話「」5月8日(火)
第33話「」5月9日(水)
第34話「」5月10日(木)
第35話「」5月11日(金)
第36話「」5月12日(土)
第7週「迷子のマブイ(魂)」第37話「」5月14日(月)
第38話「」5月15日(火)
第39話「」5月16日(水)
第40話「」5月17日(木)
第41話「」5月18日(金)
第42話「」5月19日(土)
第8週「東京ゆんたく」第43話「」5月21日(月)
第44話「」5月22日(火)
第45話「」5月23日(水)
第46話「」5月24日(木)
第47話「」5月25日(金)
第48話「」5月26日(土)
第9週「暁(あかちち)のアリア」第49話「」5月28日(月)
第50話「」5月29日(火)
第51話「」5月30日(水)
第52話「」5月31日(木)
第53話「」6月1日(金)
第54話「」6月2日(土)
第10週「太陽(てぃだ)、見つけた!」第55話「」6月4日(月)
第56話「」6月5日(火)
第57話「」6月6日(水)
第58話「」6月7日(木)
第59話「」6月8日(金)
第60話「」6月9日(土)
第11週「運命の交差点(あじまあ)」第61話「」6月11日(月)
第62話「」6月12日(火)
第63話「」6月13日(水)
第64話「」6月14日(木)
第65話「」6月15日(金)
第66話「」6月16日(土)
第12週「恋しくて肝(ちむ)どんどん」第67話「」6月18日(月)
第68話「」6月19日(火)
第69話「」6月20日(水)
第70話「」6月21日(木)
第71話「」6月22日(金)
第72話「」6月23日(土)
第13週「おばぁの秘密」第73話「」6月25日(月)
第74話「」6月26日(火)
第75話「」6月27日(水)
第76話「」6月28日(木)
第77話「」6月29日(金)
第78話「」6月30日(土)
第14週「ガジュマルの樹の下で」第79話「」7月2日(月)
第80話「」7月3日(火)
第81話「」7月4日(水)
第82話「」7月5日(木)
第83話「」7月6日(金)
第84話「」7月7日(土)
第15週「古酒(くーす)で乾杯!」第85話「」7月9日(月)
第86話「」7月10日(火)
第87話「」7月11日(水)
第88話「」7月12日(木)
第89話「」7月13日(金)
第90話「」7月14日(土)
第16週「ちばりよー!一人前」第91話「」7月16日(月)
第92話「」7月17日(火)
第93話「」7月18日(水)
第94話「」7月19日(木)
第95話「」7月20日(金)
第96話「」7月21日(土)
第17週「花嫁美(ちゅ)らさよー」第97話「」7月23日(月)
第98話「」7月24日(火)
第99話「」7月25日(水)
第100話「」7月26日(木)
第101話「」7月27日(金)
第102話「」7月28日(土)
第18週「家族の風(かじ)」第103話「」7月30日(月)
第104話「」7月31日(火)
第105話「」8月1日(水)
第106話「」8月2日(木)
第107話「」8月3日(金)
第108話「」8月4日(土)
第19週「かりゆしの出逢い」第109話「」8月6日(月)
第110話「」8月7日(火)
第111話「」8月8日(水)
第112話「」8月9日(木)
第113話「」8月10日(金)
第114話「」8月11日(土)
第20週「めんそーれ ベイビー!」第115話「」8月13日(月)
第116話「」8月14日(火)
第117話「」8月15日(水)
第118話「」8月16日(木)
第119話「」8月17日(金)
第120話「」8月18日(土)
第21週「なんくる 子育て」第121話「」8月20日(月)
第122話「」8月21日(火)
第123話「」8月22日(水)
第124話「」8月23日(木)
第125話「」8月24日(金)
第126話「」8月25日(土)
第22週「お母さん(あんまー)は大忙し」第127話「」8月27日(月)
第128話「」8月28日(火)
第129話「」8月29日(水)
第130話「」8月30日(木)
第131話「」8月31日(金)
第132話「」9月1日(土)
第23週「近くにあるカフー(幸せ)」第133話「」9月3日(月)
第134話「」9月4日(火)
第135話「」9月5日(水)
第136話「」9月6日(木)
第137話「」9月7日(金)
第138話「」9月8日(土)
第24週「和也の涙(ナダ)」第139話「」9月10日(月)
第140話「」9月11日(火)
第141話「」9月12日(水)
第142話「」9月13日(木)
第143話「」9月14日(金)
第144話「」9月15日(土)
第25週「美(ちゅ)ら海の願い」第145話「」9月17日(月)
第146話「」9月18日(火)
第147話「」9月19日(水)
第148話「」9月20日(木)
第149話「」9月21日(金)
第150話「」9月22日(土)
第26週「命(ぬち)どぅ宝」第151話「」9月24日(月)
第152話「」9月25日(火)
第153話「」9月26日(水)
第154話「」9月27日(木)
第155話「」9月28日(金)

朝ドラ「ちゅらさん」各週あらすじの概要

こちらでは、朝ドラ「ちゅらさん」各週あらすじの概要をまとめています。

さきほどもお伝えしたように、全容ではなく各週あらすじのポイントとなる部分の概要になりますが、ネタバレを多く含んでいます。

第1週「美(ちゅ)ら海の約束」のあらすじ

ちゅらさん第1週「美(ちゅ)ら海の約束」のネタバレあらすじは、民宿「こはぐら荘」に東京から組の親子連れがやってくるストーリーです。

沖縄が米軍の占領下から日本に復帰した1972年5月15日、古波蔵家で、恵文と勝子夫婦に元気な女の子が生まれた。その子は「恵里」と名づけられ、すくすく成長する。
恵里の誕生から11年経ったある日、民宿「こはぐら荘」を営む古波蔵家に、東京から一組の客がやってくる。その客は、母と二人の息子の親子三人で、久しぶりの客に恵里はおおはしゃぎ。夕食会では、琉舞を披露するなど振舞うが、親子連れの表情には曇りが見えた。実は、長男の和也が不治の病で、最後の日々を過 ごすために島に来たというのだ。
恵里は、自然がおおいこの土地なら、いつか和也の病気を治してくれると信じていた。そんな中、次男の文也とも次第に仲良くなるのだが、、、

第2週「帰ってきた兄(に)ぃ兄(に)ぃ」のあらすじ

ちゅらさん第2週「帰ってきた兄(に)ぃ兄(に)ぃ」のネタバレあらすじは、長男の恵尚が帰ってきて土産物の人形「ゴーヤーマン」を世界中に売ろうと言い出すストーリーです。

文也たち家族が去ってから7年が経った。古波蔵家は那覇市に移り住み、恵文はタクシー運転手に、勝子は野菜売りをして生計を立てていた。恵里は高校3年生になり、将来のことを考え出す。
そんなある日、突然古波蔵家の長男の恵尚が帰ってきた。恵尚はにがうりの形をした土産物の人形「ゴーヤーマン」を世界中に売ろうと言い出す。この提案に恵里は大賛成するが、両親やハナたちは不安を覚える。しかし、恵尚のやる気に押されてしぶしぶ賛成することになったのだが、、、

第3週「やまとの誘惑」のあらすじ

ちゅらさん第3週「やまとの誘惑」のネタバレあらすじは、家族総出の「ゴーヤーマン」販売作戦を始めるが、失敗に終わって、恵尚が売上金とともに姿を消すストーリーです。

「ゴーヤーマン」がまったく売れず、家族総出で「ゴーヤーマン」販売作戦を結構するが、結局失敗に終わり、大赤字となる。すると大問題が起こった。なんと恵尚が売上金とともに姿を消してしまったのだ。机の上には「必ず金持ちになって恩返しします」と書かれており、残された家族は笑うしかなかった。
そんな中、理恵は、家族のある秘密を知ることになる。実は、恵尚は恵文の子ではなかったのだ。勝子が恵文に謝罪するが寛大に許す父の姿を見て、恵里は見直すのだった。
それから、恵里は東京の大学を受験するため、家族に内緒でアルバイトをしはじめるのだが、、、

第4週「ハイサイ!東京」のあらすじ

ちゅらさん第4週「ハイサイ!東京」のネタバレあらすじは、恵里が受験で上京して文也の家を訪ねるが、すでに引っ越しており、会えないストーリーです。

密かに大学を受験するためにアルバイトしていた恵里だったが、ついに家族に東京に行きたいと宣言する。しかし、勝子が大反対し、古波蔵家は大混乱となる。翌朝、「おじいのところへ行きます」と手紙を残して、ハナが家出をする。慌てた恵里と勝子は、すぐに小浜島のおじいの墓までやってくると、ハナを見つける。
その日は、女水入らずで、一夜を過ごす。そこで、恵里は家族が素晴らしい からこそ、一度外に出たいのだと訴え、勝子は恵里の東京行きを許した。そそして、受験のため上京するのだが、、、

第5週「涙のアンダギー」のあらすじ

ちゅらさん第5週「涙のアンダギー」のネタバレあらすじは、恵里は、受験に失敗してしまうが、両親の反対を押し切って上京するストーリーです。

合格発表の日。恵里は残念ながら不合格だった。しかし、恵里は東京で自分のやるべきことを探したいというのだが、家族に反対されてしまう。それから、密かに家を出ようと決意していた恵理は、恵達の助けを借りて家を出る。家をでると、手荷物がやけに重いことに気づく。中をあけてみると手作りの菓子と家族の声のカセットテープが入っていた。
上京した恵里は、沖縄で知り合った旅行代理店に勤める容子の住むアパート「一風館」にやっかになることになるのだが、、、小浜島でおばぁ(平良とみ)と再会した文也(小橋賢児)は、会話もそこそこに東京へ戻る。受験を終えた恵里(国仲涼子)は、容子(余貴美子)に食事をごちそうになる。その帰り道で文也らしき青年とすれ違う。恵里は、文也を捜して歩き回るが発見できない…….。那覇に戻った恵里は、おばぁが文也と会った話を始めたとたん、おばあを質問ぜめ。東京ですれ違ったのは文也だったと確信する。受験の結果は不合格。琉美子(前原絵理)が沖縄の大学に進むことを聞いて、悲しみがこみあげる恵里。家族は恵里を励ます食事会を開く。その席で恵里は「やはり東京に行く」と宣言する。

恵里の宣言にも恵文(堺正章)と勝子(田中好子)は猛反対。恵里は涙にくれる。恵里は琉美子と誠(宮良忍)に「家出して東京に行く」と打ち明ける。

恵里は恵達(山田孝之)の協力でこっそり荷造りをするが、恵文たちは忠里が家出して東京へ行くことに気づく。朝になり、家を出た恵里は荷物の中に家族からの手紙やせん別が入っていることを知り感激する。

東京に着いた恵里は、容子の住む「一風館」を訪ねる。管理人の桐野みづえ(丹阿外谷津子)に気に入られ空き部屋に住むことになるが、住人たちは変わり者ばかりだった。

第6週「哀愁のオキナワンボーイ」のあらすじ

ちゅらさん第6週「哀愁のオキナワンボーイ」のネタバレあらすじは、上京した恵里は、一風館に身を寄せ、東京生活をスタートさせるストーリーです。

恵里は、ハナの手作り菓子を持って、引っ越しのあいさつにまわる。しかし、一風館の住人たちは一風変わった人ばかり。東京で生活するために、容子の紹介で、アパート近くの沖縄料理店「ゆがふ」でアルバイトをすることになったのだが、そこへ高校の同級生・誠がやってきた。誠は、一緒に沖縄に帰ろうと恵里を誘うのだが、恵理はそれを断る。そして、恵里との思い出にと高級レストランで食事をした誠は、沖縄へ帰って行った。東京に残った恵里は、自分は何をしたいのだろうと、真剣に考え始めるのだが、、、

恵理(国仲涼子)が東京暮らしを始めた古い洋館「一風館」には、メルヘン作家・真理亜(音野美穂)、なぞの老人・島田(北村和夫)、管理人の桐野みづえ(丹阿弥谷津子)ら、個性的な人々が住んでいた。恵里は、兼城(藤木勇人)が店主の沖縄料理店「ゆがふ」でアルバイトを開始。そこで同級生の与那原誠(宮良忍)と出くわす。

識は、ひじを壊して野球が続けられなくなり東京支社に転勤になったという。あっけなく夢破れたの姿に、恵里はやるせない気持になる。容子(余貴美子)は、そんな恵里を少々厳しい言葉で励まし、自分のやりたいことを見つけなさいと言う。

営業成績が上がらず苦戦中の誠は、仕事帰りに「ゆがふ」に立ち寄る。東京のことをグチる誠だが、店に来ていた真理亜は「沖縄に帰りたければ帰れ」と、きつい言葉を浴びせる。考えた末、誠は沖縄に帰ることにする。

辞表を出した誠は、沖縄で再出発することを宣言。東京最後の思い出に恵里をデートに誘う。恵里は快く応じ、真理亜の服を借りてドレスアップする。誠は、容子のアドバイスを得て、フレンチレストランを予約する。

識のエスコートで恵里はレストランへ。真理亜は店で待ち伏せし、小説のネタ集めのために恵里たちのデートの様子を隠れてうかがう。識は自分の恵里への思いをストレートにぶつけ、恵里の額にキスして去っていく。

デートから帰ってきた恵里は、容子に「なぜ誠じゃダメなの」と聞かれ、小浜島で知り合った文也と結婚する約束をしていると答える。それを聞いた真理亜は大笑いし、恵里をばかにする。恵里はむくれるが、自分が何をしたいのか真剣に考え始める。

第7週「迷子のマブイ(魂)」のあらすじ

ちゅらさん第7週「迷子のマブイ(魂)」のネタバレあらすじは、アルバイト先の売上金を盗まれて問題を起こすも、文也からもらったスーパーボールを見つけるストーリーです。

アルバイト先の「ゆがふ」の売上金を持って銀行に行く途中、恵里は、初恋の相手・文也にもらった思い出のスーパーボールを公園で落としてしまいました。探しているうちに売上金も盗まれ、途方に暮れる恵里。容子をはじめ一風館の住人の協力でスーパーボールは見つかります。「ゆがふ」の店長は「金はもういいよ」と慰めてくれました。数日後、弟・恵達が「ロックをやりたい」と、恵里の部屋に転がり込んできました。

恵里(国仲涼子)は「私の夢って何だろう」と思い悩む。アルバイト先の沖縄料理店「ゆがふ」の主人・兼城(藤木勇人)、柴田(村田雄浩)らに相談するが今ひとつ参考にならない。容子は「人に頼らないで、自分で考えなさい」と恵里をしかる。

兼城に頼まれ銀行へ向かった恵里は文也のスーパーボールを落としてしまう。しかも、それを採している間に、店の金が入ったバッグを盗まれる。夜になり、「一風館」のみんなが総出でスーパーボールを探しにいくが発見できない。そこに後から現れた島田(北村和夫)がスーパーボールを見つけて….。

大切なものをなくさずにすんだものの恵里は落ちこむ。管理人みづえ(丹阿弥谷津子)の提案で夕食会が開かれ、一風館の住人たちは親ぼくを深める。一方、那覇の恵達(山田孝之)はギターもどんどん上達し、自分の音楽をやりたいと思い始める。

恵達は自分が作った曲を恵里に電話で聴かせる。恵里は、その曲に励まされて立ち直る。ある日、ゆがふになぞの男・黒島(比嘉栄昇)がやってくる。兼城の代わりに恵里が料理をふるまうと、黒島は涙を流す….。

恵里がアルバイトから帰ってくると、玄関にギターケースを抱えた恵達が!事情を聞くと恵達は「本気で音楽をやってみようと思い、東京へ出て来た」と答える。とりあえず、恵達は恵里の部屋で暮らすことになる。

作った料理を喜んで食べてくれる黒島の姿を見て、恵里はゆがらでランチを始めることを思いつく。一方、沖縄の古波蔵家では父・忠文(堺正章)がひそかに東京行きを両策する。

第8週「東京ゆんたく」のあらすじ

ちゅらさん第8週「東京ゆんたく」のネタバレあらすじは、古波蔵家族が東京へやってきて、一風館の住人に恵里をよろしくとお願いするストーリーです。

突然、父・恵文が一風館にやってきました。恵里が心配で見に来たというのです。弟・恵達と恵文の歓迎会が開かれようとしていた夜、母・勝子まで現れました。翌日、古波蔵(こはぐら)家の主催で一風館の住人を招待して、恵里の誕生会が開かれました。「子どもたちは古波蔵家の宝物、よろしくお願いいたします」と頭を下げる両親に心を打たれ、恵里は恵文の三線(さんしん)に合わせて、琉球舞踊を披露します。

突然、父・恵文(堺正章)が「一風館」を訪ねてくる。恵里(国仲涼子)は母・勝子(田中好子)の電話で、恵文が黙って家を出てきたことを知りあきれる。しかし、思父から子どもを心配する親の心を聞かされて恵里と恵達(山田孝之)は成動する。

恵里はアルバイト先「ゆがふ」のランチメニューの準備に追われる。恵達はレコード会社のオーディションに挑戦。不合格となり落ち込む。ゆがふのランチタイム営業開始の日、恵里の料理に涙したあの黒島(比嘉栄昇)が一番乗りで来店する。

黒島は、恵里が以前なくした売上金入りのバッグを差し出し、出来心で盗んでしまったと告白する。恵里はショックを受け、恵文は黒島を許してなぐさめる。一方、那覇では勝子が上京を決意。おばぁ(平良とみ)とともに福引きの1等賞にかける。

父と恵達の歓迎を兼ねた一風館恒例の食事会の最中に、いきなり勝子が現れる。麻子は緊急の家族会議を開き、恵里たちに厳しくも優しい言葉を投げかける。恵里は母に成兩し、子どものように甘えてしまう。

恵里はゆがふのランチタイムの営業に打ち込む。忠達は沖縄にいったん帰る費用をかせぐため、工事現場でバイトを始める。その夜、一風館の人々を招いてゆがふで古波蔵家主催の恵里の「誕生パーティーが行われる。

両親が沖縄に帰った数日後、ゆがふのランチを紹介したいと雑誌の取材が来る。その記事は評判を呼び、店は大忙しになる。恵里は満足するが、真理亜(音野美穂)は、店長の兼域(藤木勇人)の望みはそんなことじゃない、と恵里をしかる…。

第9週「暁(あかちち)のアリア」のあらすじ

ちゅらさん第9週「暁(あかちち)のアリア」のネタバレあらすじは、恵里が提案したランチが雑誌に掲載され大繁盛するも、常連客からは心安らぐ場所ではなくなったと反発されてしまうストーリーです。

恵里はバイト先の「ゆがふ」で、自分が提案したランチ作りに精を出します。雑誌にも掲載されて店は大繁盛しますが、常連客からは心安らぐ場所ではなくなったと反発されます。そのため、店を紹介するテレビの生放送で、恵里はランチを止めると宣言します。落ち込んでいたその日の夜、一風館に大音量が鳴り響きました。肺炎をこじらせた島田がヘッドフォンを耳に当てたまま部屋で倒れていました。恵里は親身になって世話をやきます。

「ゆがふ」のランチ営業が成功人気を良くしていた恵里(国仲涼子)だが、「店長の兼城(木勇人)はそんなことを望んでいない」と真理亜(菅野美穂)に言われ、悩み始める。また、ゆがらの紹介記事を見て、忠高(ゴリ)が恵里を訪ねてくる。

今度はゆがふがテレビで紹介されることになる。かつてのゴーヤーマンの一件にもりず、尚はゆがみの世界進出計画を兼域に提案する。テレビの生中継の当日、リポーターにマイクを向けられた恵里は、何と「すいませんでした」と謝り始める。

兼城やゆがみの常連の気持を思った恵里は、カメラに向かってランチの終了を宣言する。恵里の純粋さに思高は心を打たれ、再び放浪の旅に出る。その晩、「一風館」に住む老人・島田(北村和夫)が自室で倒れ……。

恵里とほかの住人たちは倒れている島田を発見し、救急車を呼ぶ。恵里は島田といっしょに病院へ。島田は入院することになり、恵里は朝まで付き添う。恵里が居眠りしたすきに、島田は病院を抜け出して帰宅する。

恵童は一風館に帰って、島田の部屋を訪ねる。島田は部屋に戻っていたが、入院することも薬を飲むことも拒否する。その後も、恵里は島田の体を気づかって何かと世話を焼くが、島田は受け入れようとはしない。

島田は再び具合を悪くして寝込み、恵里が看病する。島田は「あのとき死にたかった」と恵里にもらす。恵里は小浜島で亡くなった和也のことを思いだして「生きたいのに死んでしまう人もいる」と、涙を流して訴える。恵理は意地でも島田の面倒をみようとするが….。

第10週「太陽(てぃだ)、見つけた!」のあらすじ

ちゅらさん第10週「太陽(てぃだ)、見つけた!」のネタバレあらすじは、ストーリーです。

連日、病院のナースステーションに出向き、看護師の聡子に教わりながら、島田を看護する恵里。ある日、退院する子どもを笑顔で見送る看護師たちの姿に心を打たれ、看護師になろうと決意します。少女の頃、小浜島で和也の死に接したことや「命は宝(ぬちどぅたから)」というおばぁの言葉を思い出し、天職を得た気持ちでした。看護大学受験という人生の方向が見え始めたとき、恵里は大学病院の廊下で大人になった文也と再会します。

第11週「運命の交差点(あじまあ)」のあらすじ

ちゅらさん第11週「運命の交差点(あじまあ)」のネタバレあらすじは、ストーリーです。

7年ぶりに文也と再会した恵里。しかし、募る思いを打ち明けることができないまま、一風館に帰ってきます。翌日、文也の気持ちを確かめようと大学病院を訪れた時、文也が美人の同級生・遥に「結婚の約束は子どもの頃の昔話」と話すのを聞いて、ショックのあまり文也からもらったスーパーボールをなくしてしまいます。恵里は失恋の痛手をバネに猛勉強し、看護大学に見事、合格。4年間の寮生活を始めるため、一風館を去るのでした。

恵里(国仲涼子)は文也(小橋長児)と再会するが、昔の結婚の約束の話を切り出せないうちにあっさり別れる。
「一風館」に帰った恵里は、恵達(山田孝之)と真理亜(菅野美穂)に文世と会ったことを報告する。

恵里はいっそう受験勉強に精を出すが、重に勉強を教える島田(北村和夫)は「普通に考えたら合格は無理」と手厳しい。また、真理亜は文也の気持をきちんと確かめるよう恵里に言う。恵里は、もう一度文也に会おうと医大に行ってみるが……。

恵里は、文也が美人の同級生・西宮差(小西真奈美)と親密そうにしているのを発見。さらに、文也が結婚の約束は子どものころの話と話すのを聞き、失恋したと感じる。西軍は古波蔵家に電話をかけて事情を話す。

古波蔵家の面々は恵里を励ます。も達は、思軍がショックで文也のスーパーボールを無くしたと聞き、やさしく思める。柴田(村田雄浩)は大学病院でスーバーボールを渡す。ふぬけたようになった恵里は、勉強にもバイトにも身が入らなくなる。

島田は文也と知り合い、2人でスーパーボールを捜すが見つからない。恵里は気持を入れ替えるために看護婦の子(戸田恵子)を訪れる。ナースステーションを見学に来ていた文也の熱心な姿を見つけた恵里は、「私も負けたくない」と立ち直る。

医者になるために努力する文也に刺激を受けた恵里は、「りつぱな看護婦になりたい」と決意を固める。再び強を開始した恵軍は、すさまじいがんばりと集中力をみせ、みごと看護大学に合格する。思軍は4年間の寮生活に入るため、一風館に別れを告げる。

第12週「恋しくて肝(ちむ)どんどん」のあらすじ

ちゅらさん第12週「恋しくて肝(ちむ)どんどん」のネタバレあらすじは、ストーリーです。

4年後、恵里は看護大学を卒業し、一風館に戻ってきました。聡子が看護師長を務める総合病院に就職しますが、そこには研修医として文也も勤務していました。看護師研修で失敗続きの恵里を文也が慰め、担当の少年の死を嘆く文也を恵里が元気づける日々でした。心優しい恵里に、文也は医者をめざした理由を話します。文也には彼女がいると知りながら、子どもの頃以上に思いを募らせ、心では泣きながらも笑顔を絶やさない恵里でした。

看護大学を卒業した重(国仲涼子)は、4年ぶりに「一風館」へ帰ってくる。ナース姿で現れた恵理は、男子(戸田恵子)が長を務める合院への動格が決まったと一度館の面々に告げる。そこは、文也(小賞児)の勤める病院でもあった。

病院に勤務し始めた恵里は、先行場・佐々木奈々子(佐藤子)の指導で仕事を教わる。同期の中町祥子(山口あゆみ)がテキパキと仕事をこなすのに比べ、恵車は失敗ばかり。いきなりにぶち当たって落ちこむ。

文也は「それだけすごい仕事についたんだと思わなくちゃ」と、落ちこんでいた恵里をやさしく思める。元気づけられた恵里は仕事に精を出す。一方、文也は、亡くなった和也と同じ難病に侵された少年を励ますが、その病状を察して胸を痛める。

恵里は、同僚の祥子とうち解けて友達になる。ある日、病の少年が亡くなり、文也はき崩れる。その姿を見た忠軍は、今度は逆に文也を極める。文也に笑顔が戻り、恵里は4年間封じ込めていた文也への思いが、再びこみあげてくるのを感じる。

今までの日を埋めようと、恵里は文也と話し込むが、特婚の約束の話だけは切り出せない。そこに、文也の彼女(小西真奈美)が現れ、幸せなひとときは終わりを告げる。恵理は、勝子(田中好子)や真理里(音野美穂)たちに今の素直な気持を打ち明け、涙にくれる。

遥は「あなたに文也は似合わない」と恵里を非難。それを聞いた祥子は「何で相談してくれないの」と恵里に語りかけ、友情を確かめる。そんなある日、おばぁ(平良とみ)が上京する。

第13週「おばぁの秘密」のあらすじ

ちゅらさん第13週「おばぁの秘密」のネタバレあらすじは、ストーリーです。

恵里の恋に一役買おうと、おばぁが一風館にやってきました。恵里の勤める病院を訪れ、文也と恋敵の遥に会ったおばぁは、恵里の恋の厳しさを悟ります。おばぁの上京は恵里のためだけでなく、自分の初恋の人を探すためでした。長男・恵尚の奔走もむなしく、その人はすでに亡くなっていました。「恵里は自分が傷つくのが恐くて逃げてるんじゃないか。自分の思いをぶつけてごらん」とおばぁは言って沖縄に帰りました。

突然、おばあが上京し、恵理を訪れる。おばあを歓迎して「一風館」では食事会が開かれる。大スランプでメルヘン小説が書けなくなっていた真理亜は、恵里の初恋話を題材にすることを思いつく。

おばあと真理亜は、恵里の病院を訪ねて文也(小橋賢児)に合う。また、文也の同期で美人の研修医の遥とも出会う。文也から、遥が彼女だと聞かされた2人は、恵里の恋の厳しさを痛感する……

恵里は先輩の奈々子について仕事に励む。ある日、恵里と同僚の祥子は廊下で遥とすれ違う。遥は敵意を見せる祥子に「私を恨むのは筋違い」と言う。文也への思いに悩む恵里に、おばあは自分の初恋話を語り始める。

おばぁは、19歳のとき、恋する人を追って上京したという。しかし、その人は結婚していて、おばあと1日だけのデートにつきあってくれたと語り、古い手紙を見せる。おばあが東京へ来た本当の理由は昔の恋人に会うことだったのだ。話を聞いた恵尚は、その人を捜すことをおばあに約束する。

1週間後、研修期間が終了した恵理は看護婦として独り立ちする。恵里は文也に話しかけたいが、本人を前にすると気が引けて声を掛けられない。一方、恵尚はおばあの昔の恋人の居場所を突き止めるが、その人はすでに亡くなっていた……。

おばぁと恵里は、おばあの初恋の人の墓参りに出かける。おばぁは「傷つくのが怖くて逃げていてはだめ。ちゃんとぶつかって、自分の思いを文也君に伝えてごらん」と恵里を諭す。

第14週「ガジュマルの樹の下で」のあらすじ

ちゅらさん第14週「ガジュマルの樹の下で」のネタバレあらすじは、ストーリーです。

恵里の勤める内科病棟に文也と恋敵の遥が配属され、動揺した恵里はミスばかりしてしまいます。一方、弟・恵達は音楽プロデューサーの申し出を受け、ソロデビューすることを決意します。そんな恵達の姿や周りの励ましに勇気を得て、恵里はついに思いを文也に伝えますが、突然の告白に文也は戸惑うばかり。傷心の恵里を真理亜が小浜島への旅に誘います。その頃、文也の手もとに恵里がなくした思い出のスーパーボールが偶然戻ります。

恵里の勤める内科病棟に、文也と遙が研修医として入ってくる。動揺した恵里はミスを繰り返す。一方、恵達はバンド仲間と別れてデビューすべきかどうか迷う。

恵里は文也に自分の気持を打ち明けられずに悩み続ける。恵達は、音楽プロデューサー・我那覇猛のデビューの誘いを受けることを決意する。また、自分の作った歌で恵里を励ます。恵里は恵達と那覇の家族たちの応援に勇気づけられる。

恵里は文也に自分の思いのすべてを伝える。偶然、それを目撃した婦長の聡子たちは恵里の勇気に動する。しかし、文也は恵里の突然の告白に戸うばかり。ショックを受けた恵里は立ち去って……。

「ゆがふ」で泣き疲れて眠ってしまう恵里。「一風館」の人々は、恵里が立ち直れるだろうかと心配する。翌日、恵里はいつも以上に笑顔で働く。恵里が無理をしていると感じた聡子は、恵里に休暇をとるように命じる。

真理亜は文也のことを忘れさせようと、恵里を小浜島への傷心旅行に誘う。恵里は幼き日の思い出の場所を訪ね、傷にひたる…。一風館では達たちが、何とか恵里を幸せにできないかと話し合う。

恵里と柴田は文也を訪ね、恵里がれだけ文也を思い続けてきたかを訴える。そんな折、恵里が、無くした思い出のスーパーボールが文也の手に偶然戻る。運命を感じた文也は遥に別れを告げて小出島へ向かい、恵里にプロポーズする!

第15週「古酒(くーす)で乾杯!」のあらすじ

ちゅらさん第15週「古酒(くーす)で乾杯!」のネタバレあらすじは、ストーリーです。

小浜島で結婚の約束をした恵里と文也は、真理亜を伴って古波蔵(こはぐら)家に報告に行きました。父・恵文だけが反対し、文也に泡盛の飲み比べを挑みます。そして、先に恵文が酔いつぶれます。「お父さんはわざと負けたんだと思う」と母・勝子とおばぁが言いました。東京に戻って文也の母・静子にも報告に行くと「仕事で一人前になってから結婚した方がいい」と言われます。恵里もその通りだと思い、決意を新たにします。

文也のプロポーズを受けた恵里は、真理亜と3人で、那覇の古波藏家を訪問する。文也は恵文と勝子に「恵里さんと結婚させてください」と言うが。

恵里と文也の婚約宣言に、古波藏家に集まった人々は賛成派と反対派に分かれ、大場争が始まる。おばあや真理亜は2人を応援し、最初反対していた勝子は賛成に回る。頑固に反対する恵文は、文也に危盛の飲み比べ勝負を提案する。

恵里の婚約をめぐりも恵文と文也の真剣勝負が始まる。次々と杯を重ねる2人。結局、恵文が先に酔いつぶれ、勝った文也も倒れてしまう。恵文がわざと負けたことを悟った勝子は、恵里、真理亜。おばあと女4人で恵里の婚約を祝って酒盛りをする。

東京に戻った恵里と文也は、文也の母・静子に婚約の報告をする。勝子は「結婚は2人が仕事で一人前になってから」と答える。一方、恵尚は那覇にしばらく残っていた真理亜にほれてしまう。

恵里は、同僚の看護婦・祥子に「仕事で一人前になったら文也と結婚する」と話す。一風館で恵里のお祝いの食事会が開かれ、住人たちがそれぞれの人前になるまでの話を語って恵里を励ます。

恵里は婦長の聡子と先輩の奈々子に、「私が一人前になったら教えてほしい」と頼む。そんな折、恵尚は真理亜に古波藏家に残ってほしいと頼み、泡盛の飲み比べ勝負を申し込むのだが、、、

第16週「ちばりよー!一人前」のあらすじ

ちゅらさん第16週「ちばりよー!一人前」のネタバレあらすじは、ストーリーです。

恵里が一人前の看護師になれたら結婚する、といううわさが広まり、恵里は患者達から励まされます。しかし、新しい担当患者の幸子は、恵里につらく当たります。そんな時、父・恵文と母・勝子が文也の母・静子にあいさつするために上京し、恵文から「看護師は病人にとって太陽のような存在。太陽になりなさい」と励まされます。恵里は無事に退院した幸子に感謝され、看護師長の聡子から「一人前」といわれ、結婚を決意します。

しく入院した田所幸子(宮村優子)という患者を担当することになるが、幸子は恵里に冷たく当たる。

先輩の奈々子(佐藤藍子)たちは落ちこんだ恵里を心配する。恵里は懸命に看護するが幸子は心を開かない。そんな折、静子(真野響子)が「いつ結婚するのか知りたい」と病院に来る。

恵里の様子が気がかりな恵文(堺正章)と勝子(田中好子)は上京し、恵里の病院を訪ねる。また、2人は様子の家を訪問し、て「娘をよろしくお願いします」と改めてあいさつする。

恵里は幸子が婦長の聡子(戸田恵子)に「担当を替えてほしい」と言っているのを聞く。聡子はきっぱりと断り、奈々子たちはショックを受けた恵里を励ます。一方、レコーディングに励んでいた恵達(山田孝之)は、見本盤CDを完成させる。

恵文は「人を明るくする力をえりぃは持ってる」と、弱気になった恵里を元気づける。恵達がCDデビューを皆に報告する一方で、真理亜(菅野美穂)も完成したばかりの新作メルヘン小説を恵里にプレゼントする。

文也は一風館の人々に「いつ結婚するのか」と質問責めにあう。結局、幸子は笑顔ひとつ見せずに退院。しかし数日後、幸子が恵里を訪れて…..。

第17週「花嫁美(ちゅ)らさよー」のあらすじ

ちゅらさん第17週「花嫁美(ちゅ)らさよー」のネタバレあらすじは、ストーリーです。

結婚を決めた恵里と文也。東京式か沖縄式かで迷いますが、「ウェディングドレスを着たい」という恵里の一言で東京式の結婚式を挙げました。ところが、長男・恵達から「お母さん、本当は琉装の花嫁姿を見たがっていた」と聞き、恵里と文也、しゅうとめの静子は、古波蔵(こはぐら)家に向かい、沖縄式で式を挙げます。家族のうれしそうな様子を見て、恵里は改めて幸せをかみしめます。帰京した恵里と文也の新居は、一風館でした。

第18週「家族の風(かじ)」のあらすじ

ちゅらさん第18週「家族の風(かじ)」のネタバレあらすじは、ストーリーです。

恵里も文也も互いに忙しく、すれ違いの多い新婚生活がスタートしましたが、恵里には後輩ができ、仕事には充実感を感じていました。ある日、島田は縁を切ったはずの息子のために一風館を去ることになりました。部屋には、島田が住人一人ひとりにあてたお礼の手紙が残されていました。一方、メルヘン作家の真理亜が腹痛で入院しますが、盲腸の手術を拒否して脱走します。恵里は真理亜をみつけ、手術で死んだ妹の話を聞きます。

恵里(国仲涼子)と文也(小橋賢児)は一風館で新婚生活を始めるが、勤務時間が合わず、すれ違いの毎日が続く。恵里は文也の母・静子(真野響子)が寂しいだろうと静子のマンションを訪ね、隣近所の部屋に菓子を持ってあいさつに回る。

一風館で真理亜(菅野美穂)が突然の腹痛を訴えて倒れる。恵里は真理亜を連れて病院へ。診察の結果、真理亜は盲腸で入院することになる。真理亜を見舞って、一風館の人々やゆがふの客たちが次々と病院を訪ねる。

恵里は夜の病棟の巡回中に、真理亜が1人で泣いているのを偶然目撃する。心配になった恵里は勤務終了後、真理亜の様子を見に行く。一方、一風館の島田(北村和夫)のところに、島田の息子と名乗る男・大介(田中健三)がやってくる…。

金に困っている息子の話を聞き、島田は大介のもとへ帰ることを決める。大介は一度、島田を追い出したのにもかかわらず、父の財産を頼りにして連れ戻しに来たのだ。納得のいかない恵里たち。しかし、島田は置き手紙を残して一風館を去る。

一風館の人々は残された手紙を見つける。柴田(村田雄浩)は一人一人にあててつづられた島田の手紙を読み上げる。恵里へ向けた言葉には「天職である看護婦の仕事がんばってください」と記されていた……。

真理亜は手術を拒んで、病院を脱走する。知らせを聞いた恵里たちは、捜し回った末にゆがふで真理亜を発見。理由を問いただすと、真理亜は自身の家族のことを告白する。恵里は「今は真理亜さんは1人じゃありません」と励ます……。

第19週「かりゆしの出逢い」のあらすじ

ちゅらさん第19週「かりゆしの出逢い」のネタバレあらすじは、ストーリーです。

すれ違いの新婚生活も落ち着いた頃、二人は家と病院の仮眠室で、同時に幼い頃に死んだ和也の夢を見ました。数日後、恵里の妊娠がわかり、夢はその知らせだったのかと喜びます。一風館でもお祝いの食事会が開かれ、管理人のみづえは戦時中に失った息子の話をし、子どもは大事に育てるように諭します。恵里が産休に入る前日「看護師は一生できるいい仕事だよ」と声をかける看護師長の聡子。転勤が決まった聡子との別れでした。

ある日、恵里(国仲涼子)と文也(小橋賢児)は同じ夢を見る。夢に現れた和也(遠膝雄弥)は2人に「ありがとう、もう僕のことは忘れていいよ」と言って消える。健康診断を受けた恵里は、医師から呼び出される。

恵里を待っていたのは妊娠の知らせだった。恵里は喜びを隠しきれず文也に報告。那覇の古波蔵家では、なぜか勝子(田中好子)が恵里からの電話を予知する。それを見て、おばぁ(平良とみ)は「勝子さんもおばあの仲間入りだねぇ」と語る…。

一風館で恵里の妊娠祝いが開かれる。恵里は出産後も看護婦を続けることを宣言。柴田(村田雄浩)や容子(余貴美子)たちは、どちらの性格に似るかなどで盛り上がる。管理人のみづえ(丹阿弥谷津子)は「丈夫な子を産みなさい」と恵里を励ます。

母子ともに健康状態は良好で、恵里は順調に妊娠3か月を迎える。文也の母・静子(真野響子)は出産関係の本を大量に購入して大はしゃぎ。一方、古波蔵家では勝子が、なかなか連絡をよこさない恵里に気をもむ。

出産直前まで働きたい恵里は、東京で出産することを決める。沖縄に帰ってくることを期待していた勝子たちはがっかり。また、恵里が出産を甘く見ているのでは、と感じた勝子は母親の自覚が足りないと恵里をしかる。

恵尚(ゴリ)は、恵里の子どものために小さな靴を贈る。恵里が産休に入る前日、婦長・聡子(戸田恵子)の異動が判明する。恵里は看護婦になるきっかけを与えてくれた聡子と離ればなれになることに、複雑な思いを抱く。聡子は恵里に励ましの言葉を残して去っていく……。

第20週「めんそーれ ベイビー!」のあらすじ

ちゅらさん第20週「めんそーれ ベイビー!」のネタバレあらすじは、ストーリーです。

恵里の出産日が近づき、一風館の住人はベビー用品を買い始めたり、古波蔵(こはぐら)家では父・恵文が胎教のために三線(さんしん)の演奏を吹き込んだり、周りの期待も高まっていました。文也の勧めもあり、助産師さんに手伝ってもらい家で産む方法を選びました。そして、陣痛が始まりました。おばぁや勝子の励ましで、恵里は無事、男の子を出産しました。みんなの祝福を受けて、文也と恵里は子どもの成長を心から祈るのでした。

出産が近づき恵里(国仲涼子)は不安を募らせる。文也(小橋賢児)は恵里のことを気遣って、沖縄で里帰り出産することを提案。恵里は柴田(村田雄浩)の付き添いで那覇へ飛ぶ。一方、恵里の初産を心配した勝子(田中好子)は、恵文(堺正章)といっしょに東京へ向かう。

古波蔵家に着いた恵里は、久しぶりの実家でくつろぐ。恵文と勝子は入れ違いで一風館に到着する。文也たちに「出産のとき男はどうしたらいいのか」と聞かれて、恵文は「ただオロオロして、自分の女房はすごいなあと思えばいい」と教える。

恵文と勝子が那覇に帰ってくる。2人は恵里との再会を喜び、恵里を送り届けてくれた柴田に感謝する。そのころ、一風館では恵達(山田孝之)と祥子(山口あゆみ)が急速に親しくなる。

恵里と同じく妊娠中の琉美子(前原絵理)が訪ねてくる。恵里が自宅出産すると聞いて、琉美子は驚く。出産予定日を迎え、静子(真野響子)、恵達、恵尚(ゴリ)も古波蔵家に集まる。

とうとう恵里の陣痛が始まり、助産婦が呼ばれる。勝子、おばあ(平良とみ)、静子は恵里を励ます。一方、東京では、文也、真理亜(菅野美穂)、容子(余貴美子)らが、今か今かとその瞬間を待つ。ついに恵里は、元気な男の子を出産する。

恵里の出産後、みんなで男の子にどんな名前をつけるか相談する。東京から駆けつけた文也は、ひそかに考えていた名前を恵里に告げる。それは恵里が考えていた名前と同じだった。2人は、家族全員が集まった席でその名を発表するのだが・・・。

第21週「なんくる 子育て」のあらすじ

ちゅらさん第21週「なんくる 子育て」のネタバレあらすじは、ストーリーです。

古波蔵(こはぐら)家では恵里が帰京することになり、父・恵文は寂しがり、母・勝子は母親としての心得を伝え、おばぁは子守歌を歌うなど、別れを惜しみました。帰京した恵里と和也は、一風館の住人から熱烈な歓迎を受けます。一方、弟・恵達は自作の歌を歌いたいと申し出ますが、音楽プロデューサーから売れないと言われます。そんな時、恵里の同僚・祥子に「夢を追ってほしい」と励まされ、恵達は祥子に「好きだ」と告白します。

出産から2か月がたち、那覇の古波蔵家では恵里が子どもを連れて東京へ帰る日が近づいていた。帰京の前夜、勝子は恵里に母としての心得を語り、恵文は「いつでも帰っておいで」とやさしい言葉をかけ、おばぁは子守歌を歌って聞かせる…。

子どもを連れて東京に帰った恵里は、一風館の住人たちの大歓迎を受ける。さっそく食事会が開かれ、みんなからベビーベッドが贈られる。恵里は改めて幸せを実感する。一方、恵達は自作の曲を音楽プロデューサーはたらいの我那覇岳(川平姦英)に聞かせるが、「いい曲だが、バンドでは使えない」と言われ、悩む。

恵里は真理亜と容子から「妻が赤ちゃんに没頭する時期は、夫が浮気することがある」と言われ、不安になる。子どもの3か月検診で病院を訪ねた恵里は文也の様子を見に行く。しかし、遥(小西真奈美)から職場での文也の子煩悩ぶりを聞かされて安心する。ナースステーションをのぞいた恵里は、看護婦として復帰できるか心配になる。

恵里と子どもの姿をビデオに撮ることになり、柴田が中心になって撮影会が行われる。届いたビデオを見た古波蔵家の面々は感激する。恵達は祥子に「好きだ」と気持を打ち明ける。

恵里は恵達が告白したことが素直に喜べない。弟を思う姉の気持とはそんなものと、容子に言われて恵里は納得する。職場復帰が迫り、恵里は病院へ。そこで新しい婦長・神田秀美(清水ミチコ)を紹介される。

恵里は、文也に子どもを保育園へ送ってもらい、久しぶりに病院へ出勤。しかし、仕事の勘がなかなか戻らず、新婦長の秀美に「期待してない」と言われてしまう。恵里は仕事に子育ての両立の難しさを痛感する。

第22週「お母さん(あんまー)は大忙し」のあらすじ

ちゅらさん第22週「お母さん(あんまー)は大忙し」のネタバレあらすじは、ストーリーです。

職場に復帰した恵里は、ある朝、出勤前に和也が熱を出していることに気づき、子育てをしながら働く難しさを実感します。それでも、新看護師長の秀美から新人指導を任されて張り切っていましたが、新人の麻衣子が辞めてしまいました。恵里は麻衣子の家を訪ね、自分のやり方を押しつけたことを謝ると、麻衣子は戻ってきました。秀美も3人の子どもを育てながら仕事を続けていることを知り、恵里は自分も頑張ろうと心に決めます。

突然、息子の和也が熱を出し、恵里(国仲涼子)はあわてる。仕事を休んで看病にあたり、改めてわが子への愛情と子どもを育てることの責任を強く感じる。恵里は新人看護婦の指導、プリセプターシップの担当になる。

新人の村山麻衣子(菊池百合子)を任され忙しくなる恵里。やりがいは感じるが、和也を保育園に送迎することもままならない。そんな恵里と文也(小橋賢児)のために、一風館の住人たちは和也の送迎を買って出る。

張り切って新人指導にあたる恵里だが、麻衣子は病院を辞めてしまう。理由を聞きショックを受けた恵里を、祥子(山口あゆみ)たちが慰める。容子(余貴美子)や真理亜(菅野美穂)と話すうち、恵里は自分が熱心になりすぎたことを反省する。

恵里は麻衣子の家を訪ね、彼女の気持をくみ取れなかったことを謝る。お互いの気持を話し合ううちに、恵里は麻衣子の看護婦への思いを確認する。職場復帰した麻衣子は恵里の指導のもと、無事に研修期間を終える。

3年の時が流れ、恵里は看護婦として、文也は外科医として充実した日々を送る。和也はもうすぐ4歳。そんな折、恵里はふと胸に痛みを覚える。そこへ、那覇の恵文(堺正章)が腕を骨折したという知らせが入る。

恵里は和也を連れて那覇へ。古波蔵家の食卓は久しぶりににぎわう。家族のあたたかさを十分に感じて恵里たちは東京に戻る。恵里は職場の健康診断で医師から呼び出しを受ける……。

第23週「近くにあるカフー(幸せ)」のあらすじ

ちゅらさん第23週「近くにあるカフー(幸せ)」のネタバレあらすじは、ストーリーです。

4年の月日が流れて…。ある日、恵里は健康診断で呼び出されますが、軽い貧血でした。看護師長の秀美は「仕事と子育てで大変なんだから、体に気をつけて」と忠告します。一方、一風館では、4年前に出て行った島田が戻ってきて、管理人・みづえにプロポーズしました。弟・恵達は独立を決意し、祥子との仲も進展します。容子は、よく当たると評判の占い師に「今日3回会う人が、あなたの運命の人です」と予言されますが…。

恵里(国仲涼子)が健康診断で呼び出され、祥子(山口あゆみ)は勘違い。恵里が2人目を妊娠したと一風館の人々に伝えてしまう。診断の結果は軽い貧血だったが、一風館ではお祝いのパーティーが開かれる…。その席で、みづえ(丹阿弥谷津子)は、島田(北村和夫)との約束のことを話し始める……。

第134回一風館を訪れた静子(真野響子)も恵里が妊娠したと早とちり。那覇の古波蔵家に連絡してしまう。その知らせを聞いた恵文(堺正章)や恵尚(ゴリ)たちは大騒ぎする。そして後日、恵里は一風館の前でウロウロしている島田を見かける。

恵里に促されてようやく一風館に入った島田は、ついにみづえにプロポーズする。一方、恵達(山田孝之)はバンドをプロデュースしてくれていた我那覇猛(川平慈英)に別れを告げる。猛は独立を決意した恵達を励まし、喜んで送り出す。

恵達はもう1つの決意を固めて一風館に帰ってくる……。一方、島田がみづえにプロポーズしたことに強く影響された容子(余貴美子)は、当たると評判の占い師に「恋愛運を見てもらおうかな」と言い始める。

容子は恵里を伴ってうわさの占い師を訪ねる。恵里は「読めない人ですね……」と占われ、容子は「きょうこれから同じ人と3回ぶつかります。それが運命の人です」と予言される。その日の日付が変わるまであとわずかになって容子は…。

なぜか一風館の人々が那覇を訪れ、古波蔵家にやってくる。そして静かになった一風館では、真理亜(菅野美穂)の気遣いで、恵里は文也と久しぶりのデートに出かける。

第24週「和也の涙(ナダ)」のあらすじ

ちゅらさん第24週「和也の涙(ナダ)」のネタバレあらすじは、ストーリーです。

恵里たちの住む一風館に祥子も越してきて、さらににぎやかになりました。ある日、拾った財布を交番に届けようとした和也は、財布の持ち主に呼び止められ、叱責されてしまいます。それ以来、他人を怖がるようになった和也。心に傷を負い、治すには時間がかかると心療内科で言われました。恵里も原因不明の腹部の痛みを覚え、かつての恋敵・遥に診てもらいます。自分も病に冒されていることを知り、恵里はある決意を固めます。

次々と新カップルが誕生したことで、恵里(国仲涼子)の住む一風館はさらににぎやかになる。「一風館には縁結びの神がいる」とうわさになり、奈々子(佐藤藍子)たちも空き部屋があったら入りたいと言いだす。

外科で忙しく働く文也(小橋賢児)は、和也(鈴木翔吾)といっしょに過ごす時間がとれないことを悩む。和也は一風館の人々に愛されながら育っていく。ある日、拾った財布を交番に届けようとしていた和也は、財布の持ち主に呼び止められて…。

和也を保育園に迎えに行った容子(余貴美子)と柴田(村田雄浩)は、いつもと様子が違うことに気づく。翌日、恵里と文也は2人そろって和也を迎えに行くが、特に変わった様子は見られない。しかし、一風館に戻った和也は水道工事の人が訪ねて来たのを見て泣き出し…。

恵里たちは和也の異変に気っいたものの、原因がわからない小児科では異常なしと診断されるが、一風館や古波蔵家の人々は心配する。文也の提案で心療内科を訪れると、和也は何か心に傷を負って、他人が怖くなっていると診断される。

恵里は時折、腹部に激しい痛みを覚える。奈々子はそんな恵里の身を案じるが、恵里は笑って痛みをごまかす。恵里は遙(小西真奈美)に体を検査してもらい、痛みの原因を知る。遙は手術を勧めるのだが………。

文也は恵里の体調に気づくこともなく、和也との時間を作ろうと努力を重ねる。そんな折、恵里の誕生日が近づき、文也は恵里にないしょで一風館の人々と誕生パーティーの準備を進める。同じころ、恵里はある決意をして一風館に帰ってくる。

第25週「美(ちゅ)ら海の願い」のあらすじ

ちゅらさん第25週「美(ちゅ)ら海の願い」のネタバレあらすじは、ストーリーです。

恵里は、和也の病気を治すため、小浜島に行くことを決めました。小浜島で長男の和也を亡くした静子は反対しますが、文也は恵里を応援します。恵里と和也は小浜島へ向かう途中、那覇の古波蔵(こはぐら)家に寄ります。恵里の様子に異変を感じたおばぁは、自分も小浜島に行くことにします。さらに静子や文也もきて楽しい時を過ごしますが、和也の病気は回復しません。そして、ついに恵里が腹部の痛みで倒れてしまいます。

恵里(国仲涼子)はみんなに誕生日を祝ってもらうが、喜びきれない。恵里の表情を見て亡くなった友人のことを思い出した容子(余貴美子)は、不吉な予感にかられる。恵里は静子(真野響子)に「和也(鈴木翔吾)といっしょに小浜島に行こうと思う」と決意を語るのだが…。

心の病を抱えた和也を何とかしたい恵里。しかし、みんなは「島に行くことが治療になるのか?」と当惑ぎみ。恵里は「運命だと思う」と語るが静子は反対する。結局、文也の応援と励ましに後押しされ、恵里は看護婦を辞めて小浜島行きを決める。

小浜島へ向かう途中、恵里と和也は那覇の古波蔵家に立ち寄る。恵文(堺正章)や勝子(田中好子)たちは2人を温かく迎える。おばあ(平良とみ)は勝子と相談し、恵里といっしょに小浜島へ行くことにする。

恵里たちの小浜島生活が始まる。牛を見ては喜ぶ和也だが、見知らぬ人には相変わらず拒絶反応を示す。一方、那覇では勝子が、えたいの知れない不安にさいなまれる。そんなある日、いちばん反対していたはずの静子が小浜島にやってくる…。

静子は「ここを新しい思い出のある場所にしたい」と、恵里を励ます。また、文也も休暇をとって小浜島へ。文也が医者だと聞いて近所の人々が集まってくる。旧古波蔵家こはぐら荘”は、にわか医療相談所のようになる。文也を手伝って忙しく働いた恵里は、幸せをかみしめる。

恵里は自分の体のことを言いだせないまま、文也の帰京を見送る。恵文と勝子はようやく休みをとって小浜島へ。そのころ、恵里は和也を連れて亡くなった和也の樹の丘を訪れる……。

第26週「命(ぬち)どぅ宝」のあらすじ

ちゅらさん第26週「命(ぬち)どぅ宝」のネタバレあらすじは、ストーリーです。

和也が呼びかけても、倒れた恵里は答えません。あたりは暗くなり始め、和也は意を決して助けを呼びに走り出しました。恵里が目を覚ますと、枕元に文也がいました。和也の勇敢な行動で、恵里は東京の病院に運ばれたのです。病気を黙っていたことを皆にわびる恵里。手術前に一度だけ戻った一風館で、文也と恵里は「地域の診療室」のようなことができないかと将来の夢を語り合います。みんなの見守る中、恵里の手術が始まりました…。