『ちゅらさん』上村静子役は真野響子!大河ドラマの常連!?

NHK朝ドラ「ちゅらさん」で、上村静子役を演じるのは、真野響子さんです。

こちらでは、ちゅらさんのキャスト・真野響子さんに関する情報をまとめています。

  • 真野響子さんが演じる上村静子の役柄
  • 上村静子のモデル
  • 真野響子さんのプロフィール(名前・生年月日・星座・血液型・出身地)
  • 出演したドラマ・映画・舞台などの情報
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真野響子演じる上村静子の役柄は?

ちゅらさんのキャスト・真野響子演じる上村静子は、文也・和也の母です。

上村静子のモデルは?

朝ドラ「ちゅらさん」のキャスト・真野響子さん演じる上村静子のモデルは、今のところ見当たりません。朝ドラ「ちゅらさん」のオリジナルキャラクターの可能性が高いです。

真野響子さんのプロフィール

こちらでは、ちゅらさんのキャスト・真野響子さんのプロフィールを紹介します。

名前真野響子(まやきょうこ)血液型A型
生年月日1952年2月9日身長165cm
星座みずがめ座出身地東京都

上村静子役を演じる真野響子さんは、1952年2月9日生まれの東京都出身で、石井三光オフィスに所属する女優です。

これまで、2時間ドラマやサスペンス、大河など数多くのテレビドラマや映画の出演歴を誇る女優さんとなっています。

幼少期は、一時、航空会社に勤めていた父親の影響で、7歳から9歳まで、アメリアサンフランシスコに暮らしていたことがあり、元々広い視野を養いやすい環境で生活していました。

成長とともに、次第に演劇に興味を持ち始めたとされており、大学卒業後の進路で、「スチュワーデスになる」か「女優になる」かの2択で直前まで悩んでいたとされています。

悩んでいたこともあり、2つとも就職及び入団試験を受け、見事、双方とも合格しています。

この後、結局、幼少期からの興味・関心が高かった女優を目指す道を選択し、劇団「民芸」への入団を果たしています。

このように、双方とも受かってしまうところに、彼女の素養の高さを伺い知ることができます。

早くに自分の仕事について、慎重に決断していたことが、現在に至るまでの女優としての成功を導いたと言えますね。

劇団入団後の1973年に、「血の婚礼」で初舞台を踏むと、翌年の1974年には、「桜の園」でメインキャストであるアーニャ役を見事演じ切りました。

同年、母校である桐朋学園の卒アルを物色していたNHKディレクターである和田勉さんの目に留まり、NHK「出会い」で、ドラマデビューも果たしました。さらに同年、映画「忍ぶ糸」で映画デビューも果たしており、1年間で、舞台、ドラマ、映画のデビューを飾っている大変、才能と運に恵まれた人物となっています。

以降、現在に至るまで40年間以上、数々のドラマ、映画に出演し続けています。

出演歴としては、ドラマでは、1974年「あやとり」、1976年大河ドラマ「風と雲と虹と」、1980年東芝日曜劇場「あかね色の空」、1982年「名探偵金田一耕助」、1985年「火曜サスペンス劇場「人喰い」」、1988年「江戸川乱歩の美女シリーズ」、1990年NHK連続テレビ小説「凛凛と」、1993年「炎立つ」、映画では、1977年「男はつらいよ 寅次郎と殿様」、1982年「疑惑」、1998年「二宮金次郎物語」となっており、1992年にフリーになってからも、多数の出演を果たしています。

さらに、CMでは、1980年「味の素ゼネラルフーズ」、1986年「ライオン」、1995年「花王」などと多数出演しており、企業の広告塔としても活躍しました。

プライベートでは、多忙な中でも、1977年にドラマ「さわやかな男(やつ)」での共演で、当時の大阪の収録で、共演者はホテル住まいで、みんなでご飯に行ったりする内に仲良くなったとされる柴俊夫さんと知り合います。

後に、付き合うようになり、1979年に結婚しています。

さらに、1983年に女児を出産しており、家庭での生活も忙しくなっていきました。

このように忙しい中でも、しっかりと出演歴を重ねてこれたのも、しっかり者であったからと言えますね。

家庭では、かかあ天下の様相を呈していたとされており、家族全員で食卓の支度をするという暗黙の了解があったとされています。

この時、夫である柴さんが何もせず新聞を読んでいると、こっぴどく怒られたそうで、仲睦まじい家庭の中でも、一定の厳しさを持っていたと言えますね。ちなみに、お子さんは、現在、柴本幸という女優さんとして活躍しており、母親の影響を受けたものと言えそうです。

仕事と家庭で忙しい中、2,000年代に入っても、コンスタントに活躍をしています。ドラマでは、2,000年「平成夫婦茶碗」、2001年から2007年までは「ちゃらさん」、2009年「坂の上の雲」、2011年「怪盗ロワイヤル」、2012年「もう1度君にプロポーズ」、2014年「全てがFになる」、2015年「美女と男子」、2016年「ゆとりですが何か」、2019年「緊急取り調べ室」と多数の出演を果たしています。

さらに映画では、2002年「陽はまた昇る」、2008年「結婚しようよ」、CMでは、2015年「エクストラバージンオリーブオイル」と、その姿をお茶の間で見ない日は、珍しいと言える程の大活躍となっています。

近年では、介護の問題にも直面していたとされており、2009年頃に脳梗塞を発症してしまった実母の介護を、2019年に亡くなってしまうまでの約10年間続けていたとされています。

実母は、実父が亡くなってから、弟とその娘の家族と3人で暮らしていたそうで、80歳を過ぎても元気そのものだったのが、突然、脳梗塞を発症してしまったということで、当時はショックだったと述懐しています。

初めての介護ということもあり、介護を始めて1ヶ月4キロも減少してしまったそうですが、姉弟で役割分担を決め、しっかり介護に取り組むことで、徐々に母親は回復していってくれたそうです。

介護の効果もあり、一時は回復した姿を魅せてくれた実母ですが、ショートステイ先で泊まっていた施設で、再度発作を起こしてしまい、亡くなってしまったそうですが、やれることはできたとしている一方、これらの経験から、介護に携わる人たちの待遇はもっと見直されるべきだと痛感しているとのことです。

このように、多忙を極めた人生ですが、一通りの人生での出来事を経験している数少ない女優となっています。

さらに女優業の一方、神戸市立森林植物園名誉園長、フランス観光親善大使、W杯コリアジャパン大会理事歴任するなど、多方面での活動をされてきた人物でもあります。

そのため、今後はより女優業をメインに多方面での社会的な役割を果たすことに専念して取り組んでくれるものと言えそうです。

2020年には、NHK大河ドラマ「麒麟がくる」に出演しており、2021年もまだまだその活躍をお茶の間に提供してくれることに大いに期待できる、さらに介護職員の待遇改善など社会的な問題にも取り組んでくれることにも期待できる人物の1人となっています。

当時の年齢と現在の年齢は?

朝ドラ「ちゅらさん」が放送された2001年当時の真野響子さんの年齢は、49才です。あれから20年経っていますので、真野響子さんの現在の年齢は、69才(2021年現在)になります。

所属事務所は?

真野響子さんの所属事務所は、石井光三オフィスで、陰山泰さんや琴音和葉さん、野木萌葱さんなどが在籍しています。

これまでの出演ドラマ・映画情報

こちらは、ちゅらさんのキャスト・真野響子さんが、これまで出演したドラマや映画の情報です。

作品名役名概要
ドラマ
大河ドラマ「篤姫」大久保フク(大久保利通の母)
大河ドラマ「麒麟がくる」源応尼(徳川家康の祖母)
朝ドラ「とと姉ちゃん」平塚らいてう
歪んだ波紋桐野月子
24時間テレビスペシャルドラマ「はなちゃんのみそ汁」松永喜美子
今からあなたを脅迫します富永絢子
金田一耕助シリーズ 悪魔の仮面仁礼鶴子
悪魔が来りて笛を吹く椿秋子
マルモのおきて高木節子
dinner朝倉恭子
家族の裏事情三松華江
すべてがFになる香山フミ
大河ドラマ「風と雲と虹と」
大河ドラマ「草燃える」
大河ドラマ「炎立つ」
朝ドラ「凛凛と」
朝ドラ「ちゅらさん」
美女と男子
捜査会議はリビングで!
ジャングル / NEWジャングル
映画
忍ぶ糸亜木子
沖田総司おちさ
男はつらいよ 寅次郎と殿様堤鞠子
燃える秋桐生亜希
グッドラックLOVE北野順子
疑惑片岡咲江
泰造仲川郁子
豪姫お吟
良寛木村春江
二宮金次郎物語 愛と情熱のかぎり金次郎の母
陽はまた昇る加賀谷圭子
春の雪松枝侯爵夫人
不良少年安達俊子
結婚しようよ香取幸子
FLOWERS -フラワーズ-片山文江
TOKYOてやんでぃ
舞台
桜の園アーニャ
迷路
青春の門
シルヴィア
日の出
驟雨
おくりびと
血の婚礼
CM・広告
味の素「ハイ・ミー」
カティーサーク
味の素ゼネラルフーヅ「ドレスアップユーバン」
サントリー 生樽
ライオン エメロン石鹸
花王 モア コンパクト
ハウス食品
はごろもフーズ「シーチキン」
井上誠耕園 エクストラヴァージンオリーブオイル

朝ドラ「ちゅらさん」のキャスト一覧

こちらは、朝ドラ「ちゅらさん」のキャスト一覧です。

「おちょやん」の子役キャストを知りたい方は、「朝ドラ『ちゅらさん』に出演する子役キャストを男の子と女の子に分けて紹介」ですべての子役キャストをまとめています。

朝ドラ「ちゅらさん」のキャスト(出演者)一覧
出演者モデル関係・役柄
古波蔵家
古波蔵恵里国仲涼子

(幼少期:浦野未来)

古波蔵の長女
古波蔵ハナ平良とみ恵里・恵達の祖母
古波蔵恵文堺正章恵里・恵達の父
古波蔵勝子田中好子恵尚・恵里・恵達の母
古波蔵恵尚ゴリ恵里・恵達の異父兄
古波蔵恵達山田孝之恵里の弟
上村家
上村文也小橋賢児恵里の夫で、内科医
上村静子真野響子文也・和也の母
上村伸生勝野洋文也・和也の父
一風館
桐野みづえ丹阿弥谷津子一風館の管理人
島田大心北村和夫元外科医
城ノ内真理亜菅野美穂メルヘン小説家
柴田幸造村田雄浩製薬会社のサラリーマン
池端容子余貴美子旅行会社で働くOL
北栄総合病院
下柳聡子戸田恵子北栄総合病院の婦長
佐々木奈々子佐藤藍子恵里の先輩看護婦
中町祥子山口あゆみ恵里の1歳年下の同期看護婦
西宮遙小西真奈美女医で、文也の元恋人
神田秀美清水ミチコ聡子の後任婦長
村山麻衣子菊地百合子恵里が初めて指導した看護婦