『ちゅらさん』古波蔵勝子役は田中好子!夫は夏目雅子の実兄!?

NHK朝ドラ「ちゅらさん」で、古波蔵勝子役を演じるのは、田中好子さんです。

こちらでは、ちゅらさんのキャスト・田中好子さんに関する情報をまとめています。

  • 田中好子さんが演じる古波蔵勝子の役柄
  • 古波蔵勝子のモデル
  • 田中好子さんのプロフィール(名前・生年月日・星座・血液型・出身地)
  • 出演したドラマ・映画・舞台などの情報
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田中好子演じる古波蔵勝子の役柄は?

ちゅらさんのキャスト・田中好子演じる古波蔵勝子は、恵尚・恵里・恵達の母です。

もともと実家は那覇で、恵文と出会い恋に落ち、小浜島に嫁ぎました。

民宿「こはぐら荘」を経営していたときに沖縄家庭料理を覚え今では達人の域。

那覇に移ってからは、農連市場で早朝の野菜売り場や、昼の総菜屋とかけもちで働き、家計を支えています。

姑のハナとの関係も良好で、恵里にとっては一番の相談相手でもあります。

古波蔵勝子のモデルは?

朝ドラ「ちゅらさん」のキャスト・田中好子さん演じる古波蔵勝子のモデルは、今のところ見当たりません。朝ドラ「ちゅらさん」のオリジナルキャラクターの可能性が高いです。

田中好子さんのプロフィール

こちらでは、ちゅらさんのキャスト・田中好子さんのプロフィールを紹介します。

名前田中好子(たなかよしこ)血液型A型
生年月日1956年4月8日身長155cm
星座おひつじ座出身地東京都足立区

古波蔵勝子役を演じる田中好子さんは、1956年4月8日生まれ(2011年4月21日乳がんのため没)の東京都出身で、渡辺プロダクション所属していた、元キャンディーズメンバー及び女優です。

幼少の頃から、可愛らしいルックスでしたが反面、男の子をいじめるような強気な持ち主でもあったそうで、小学生の頃は、ガキ大将的な存在であったそうです。

中学生の頃に、渡辺プロダクションが運営する東京音楽学院に所属すると、その中でも特に優秀とされるメンバーで形成された、スクールメイツと呼ばれる集団に所属し、芸能界デビューに早くから備えていた人物です。

キャンディーズ結成

高校在学中の1972年に、NHKの歌番組「歌謡グランドショー」のマスコットガールのオーディションを受け、これに合格すると同時に、同じく合格した伊藤蘭、藤村美樹とともに、キャンディーズを結成しました。

翌年の1973年に、「あなたに夢中」で、歌手デビューを果たし、キャンディーズの一員として、芸能活動をスタートさせています。

結成当初、「デビューから3年間だけ頑張る」という目標が、メンバー内であったそうで、当初のヒット以後、中々ヒット作が出ない中でも、次作のシングル作成にめげずに取り組んでいたとされています。

そんな中、1975年に、5作目のシングル「年下の男の子」が大ヒットすると、「春一番」、「微笑み返し」など、ヒット作を次々に連発していきました。

しかし、結成当初の目標期間の経過や、当時の睡眠時間が、1日3から4時間程となっていたとされる超過密スケジュールの影響もあり、人気絶頂の中、解散の選択肢が浮上していったとされています。

特に、深夜から翌朝にかけてのレコーディングが厳しく、この際中に何人か寝落ちしている状況だったそうです。

このため、人気絶頂の中、1977年、日比谷野外音楽祭で、突如「普通の女の子に戻りたい」という宣言をし、解散することとなりました。

キャンディーズ解散後は、芸能界を一時引退しますが、闘病生活を過ごしていた実弟からの強い希望や、著書を読んで直接家に出向いたことが縁となって、付き合いが合ったとされる萩本欽一さんからのエールや復帰までのサポートもあり、今度は女優として、芸能界を再度目指すことにしたとされています。

女優復帰

1980年に、女優として芸能界に復帰すると、ドラマでは「虹子の冒険」、NHK大河「おんな太閤記」、「しあわせの黄色いハンカチ」、大河「徳川家康」、NHK連続テレビ小説「おしん」、「心はいつもラムネ色」など、立て続けに女優として出演を重ねていきました。

その後、1989年に代表作となる映画「黒い雨」で主演を務め、見事これを演じ切りました。同作への出演では、日本アカデミー賞を初め、数々の賞を受賞し、一躍人気女優の仲間入りを果たしました。

このように、女優として活動する一方、1992年、36歳の時に発病したとされる乳がんが発見されて以降、芸能生活を続ける傍ら、密かに闘病生活を過ごしていました。

このように、女優として活躍しつつ、闘病生活を送ることとなり、難しい舵取りが必要になったものの、普段と変わらない日常を崩さず過ごすことができていた珍しい人物となっています。

演じる役柄は、穏やかなイメージが強い母親役を演じることが多く、47作品で、母親役を演じている珍しい女優でもありました。

特に、NHK連続テレビ小説「ちゅらさん」では、国仲涼子演じるヒロインの母親役を務めていたこともあり、彼女とはプライベートでも一緒に時を過ごすなど、作品の役柄を超えた付き合いもあった人物となっています。

また、昭和を代表する女優で、27歳の若さで亡くなった夏目雅子とは、非常に仲が良かったとされており、親友同士であったとされています。

夏目さんの死後、彼女の実兄である実業家の小達さんと結婚しており、連れ子である楯真由子を大変可愛がったとされています。

自身や身近な人が、がんで苦しい闘病生活を過ごさざるを得ないことを実感しており、社会奉仕活動に身を捧げていました。

例えば、女優業の傍ら、日本エイズストップ基金の協力委員を務めたり、厚生省の公衆衛生審議会の委員を務めたりと、社会奉仕活動に熱心に取り組んでいました。

このように多忙を極めた生活でしたが、徐々にがんの進行を防ぐことが難しく、2011年に亡くなっています。

彼女の病気は、その死の直前まで、周囲の人たちに心配をかけないようにしたいという彼女の意向もあり、ほとんどの人に知らされていなかったとされています。

死去後は、元キャンディーズのメンバーや、これまでお世話になった数多くの人が、その喪に服したとされています。

闘病生活の傍ら芸能界に与えたインパクトは大きく、彼女を尊敬して、芸能界で活躍を目指している人物も少なくないと言われています。

今後も、その生き方をぜひ見習っていきたいと言える人物の1人となっています。

これまでの出演ドラマ・映画情報

こちらは、ちゅらさんのキャスト・田中好子さんが、これまで出演したドラマや映画の情報です。

作品名役名概要
ドラマ
朝ドラ「おしん」田倉初子
朝ドラ「心はいつもラムネ色」メス・ワカナ
朝ドラ「君の名は」西崎悠起枝
朝ドラ「走らんか!」浦田小夜子
朝ドラ「ちゅらさん」古波蔵勝子
大河ドラマ「おんな太閤記」しの
大河ドラマ「徳川家康」あやめ
大河ドラマ「翔ぶが如く」喜久
ドラマ新銀河 「この指とまれ2」上田静香
飛んで火に入る春の嫁大高夏子
神様、もう少しだけ叶野弥栄子
水曜ドラマの花束「ふたつの愛」伊野原雪子
てっぺん加賀冴子
NHKドラマ館 「終のすみか」山本佳菜子
最後に愛を見たのは森口冴子
プラトニック・セックス須川雪枝
本家のヨメ山田春子
老いてこそなお山越美佳
スペシャルドラマ 「銀河鉄道に乗って」各田雅美
テレビ朝日開局45周年記念企画 月曜時代劇「忠臣蔵」大石りく
映画
土佐の一本釣り八千代
ひめゆりの塔嘉浦春子
次郎長青春篇 つっぱり清水港志乃
真夜中のボクサー
夢千代日記紅(くれない)
黒い雨高丸矢須子
ゴジラvsビオランテ大河内明日香
ゴジラvsモスラ深沢真由美
お墓と離婚石野厚子
さくら佐藤千加子
サラリーマン専科石橋ふみ子
サラリーマン専科 単身赴任石橋ふみ子
鉄道員杉浦明子
リング0 バースデイ宮地彰子
鏡の女たち尾上正子
草の乱高浜ミキ
インストール野沢毬恵
深紅斎藤佳代
ありがとう古市千賀代
0からの風茂木圭子
舞台
屋根の上のバイオリン弾きチャヴァ
CM・広告
兵庫県手延素麺協同組合 「揖保乃糸」
田辺製薬
エバラ食品「和風焼肉のたれ さわやか」
日清製粉「パスタソース」「マカロニグラタン」
メガネの愛眼
郵政省
日立製作所「家具調こたつ 木造り」「電子コントロールカーペット」
山発産業
JEWELRY ツツミ
花王「ビオレU」
LION「ソフランC」「休足時間」
サントリー「ナマ樽」「モルツ」
創建 外断熱の家、住宅「Kurumu」
衛星放送協会
ミツカン「おむすび山」
NTT Docomo 『Answer「たいやき」篇
三幸製菓 『三幸劇場・三つの幸せ物語』
ヘキサプロセス 『医療用かつら』

朝ドラ「ちゅらさん」のキャスト一覧

こちらは、朝ドラ「ちゅらさん」のキャスト一覧です。

「おちょやん」の子役キャストを知りたい方は、「朝ドラ『ちゅらさん』に出演する子役キャストを男の子と女の子に分けて紹介」ですべての子役キャストをまとめています。

朝ドラ「ちゅらさん」のキャスト(出演者)一覧
出演者モデル関係・役柄
古波蔵家
古波蔵恵里国仲涼子

(幼少期:浦野未来)

古波蔵の長女
古波蔵ハナ平良とみ恵里・恵達の祖母
古波蔵恵文堺正章恵里・恵達の父
古波蔵勝子田中好子恵尚・恵里・恵達の母
古波蔵恵尚ゴリ恵里・恵達の異父兄
古波蔵恵達山田孝之恵里の弟
上村家
上村文也小橋賢児恵里の夫で、内科医
上村静子真野響子文也・和也の母
上村伸生勝野洋文也・和也の父
一風館
桐野みづえ丹阿弥谷津子一風館の管理人
島田大心北村和夫元外科医
城ノ内真理亜菅野美穂メルヘン小説家
柴田幸造村田雄浩製薬会社のサラリーマン
池端容子余貴美子旅行会社で働くOL
北栄総合病院
下柳聡子戸田恵子北栄総合病院の婦長
佐々木奈々子佐藤藍子恵里の先輩看護婦
中町祥子山口あゆみ恵里の1歳年下の同期看護婦
西宮遙小西真奈美女医で、文也の元恋人
神田秀美清水ミチコ聡子の後任婦長
村山麻衣子菊地百合子恵里が初めて指導した看護婦