本日も晴天なり第117話のネタバレあらすじ!衝突事故

こちらでは、朝ドラ「本日も晴天なり」20週目第117話のあらすじのネタバレや感想をまとめています。

本日も晴天なりの第116話「いらだち」では、入院して一カ月がたつが、仕事復帰に正道がいらだつストーリーでした。

本日も晴天なりの第117話「衝突事故」では、編集室に電車の衝突事故が起きたとの一報が入るストーリーとなっています。

朝ドラ『本日も晴天なり』
1982年2月20日(土)放送
第20週『』

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朝ドラ『本日も晴天なり』第117話のネタバレあらすじ

ここからは、2月20日に放送された朝ドラ「本日も晴天なり」第117話のあらすじをまとめたネタバレです。

仕事に追われ、日をまたいで12時過ぎに帰ってきた元子。

寝ずに待っていた大介に、こんな時間まで何をしていたんだと怒られる。

トシ江も呆れた様子で、早く家の中に入るよう促した。

しかし、大介の怒りは収まらず、明日編集部に抗議にいってくるという。

元子は、連絡もせずに遅くなったことを謝罪しつつも、自分を心配して待ってくれていた大介の成長がうれしいかった。

翌日、病院にいき、正道にその出来事を話す元子。

正道も息子の成長にうれしそうな表情を見せ、元子は、今度みたいなことがあった場合は必ず電話で連絡をすることを条件に、仕事を認めてくれたと話した。

それから日が経ち、再び、締め切り間近の夜がやってくる。

元子が黙々と作業をしていると、そこへ一本の電話が。

元子がでると、向かいの喫茶店のオーナーから電車の衝突事故が起きたとの一報が入る。

福井は元子に放送局に電話をかけさせ、事故の詳細を知っている人物から話を聞いてほしいとお願いした。

そこで、のぼるに電話をかけるが、テレビでやっていたこと以上の情報は得られなかったと福井に伝えた。

すると、今度は元子に現場にいって犠牲者が運ばれた寺へ取材に行くように命じる。

しかし、元子は、正道が事故にあった経験から、心配でかけつけた家族にとって、野次馬ほど不愉快なものはないと拒否する。

それでも福井は、憎い事故というものの正体をその目ではっきりと見てきなさいと再度命じた。

しかたなく現場に向かった元子は、兄が事故で亡くなったという女性と遭遇する。

編集部に戻りそのことを伝えると、今度は、その女性からもう一度会って話を聞いてくるよう言われる。

ここまでが、2月20日に放送された朝ドラ「本日も晴天なり」第117話のあらすじのネタバレです。

第118話のあらすじを知りたい方は、本日も晴天なり第118話『鉄道事故の取材』ネタバレへ読み進めてください。

本日も晴天なり第117話の感想

こちらは、朝ドラ「本日も晴天なり」第117話の感想まとめです。

ドラマを観た私の個人的な感想かつ独り言ですので、スルーしていただいても結構ですw

また、感想の中にはまだ放送されていないネタバレも含まれている場合もありますので、ご注意ください。

病院でイライラしている正道さんと、それに気づかない元子さんの会話を聞いていると、私の父(1923年生まれ)と母(1933年生まれ)のことを思い出しました。こちらは、父のイライラに気づいてしまうので、いつもイライラしていたのですが……母は健在です😉。

文章を書く仕事がしたい!でも、今までエッセイストやリライターとして仕事をしてきて、いきなり「事故現場に行って報告」なんて無茶な…。

撮り貯めていた動画を見ました。正道さんの事故後のBGMがうるさくて、シリアスな場面なのに思わず笑ってしまう。不穏な感じを表現するためなのでしょうが、ちょっと違和感がありますね。

元子が一生懸命働くことに異論はないが、夫の入院中という、いわば家族の緊急事態に仕事を始めたことが気になる。

でも、夫の入院中に始めたというのが気になる。他の人は残業しないんですよ。え、取材で忙しいの?そうなんですか?

元子を取材に行かせることに成功したときの編集長の笑顔がよかった。行かせたら絶対記事にしてくれるって確信してるみたいで。そうなんです。行けば絶対に記事を書いてくれるはずだ。

 

今日も晴天、列車衝突事故と炭鉱事故が重なる「魔の土曜日」 素子は福井編集長の指示で、事故のあった鶴見の寺に向かった。凄惨な現場。元子は六根に「もう見てられない」と言う。弟が乗っていたと泣き崩れる女性。福井さんは、その女性にインタビューするように言う。雑誌の記者というのはすごい世界だ。

木・金・土の3日間視聴。いやー、見ていてちょっとしんどかったです。夫が入院したときに思ったのは、「子どもたちにはできるだけ普段通りの生活をしてほしい」ということ。仕事ですからねー。本当は褒めたくないんですけどね。

東洋テレビの同僚が私のことを「六根さん」と呼ぶのはおかしいと思いませんか?独身時代は「館山のボル」だったから、許されるあだ名だったけど、今は「早川のボル」だから、誰も呼ばないと思うんだけど…。今日もいい天気

 

適当に計算するけど、おばあちゃんが17歳で出産して、お父さんが23歳の時に正道が生まれたとしたら、85歳。昭和38年の女性の平均寿命が74歳だから、それだと河内山さんたちが「婆さんでもヤバいよ。

またこんなことを言うのかと言われそうですが、「本日は晴天なり」を見ると、津川雅彦さんと宮本信子さんの「老い」の演技が素晴らしいです。外見はあまり変わらなくても、話し方や動作の緩急で、以前とは違うということがわかる。青天を仰げば尊し』の主人公は白髪になっただけでしたが、それくらい……。

老いの演技。佐久間良子さんのねねのゆっくりした歩き方と座り方、西田敏行さんの秀吉の目線と寄り目、津川雅彦さんの宗匠の大振り、宮本信子さんのかつては活発だった人が、素早く動けなくなり、猫背になったこと、など。宮本信子の老いに対する観察は鋭かった。

同じ日に、新宿で幼稚園のコーラスクラブの発表会があり、何となく覚えていて写真も持っている。撮った人はプロだったが、この事故に巻き込まれ亡くなったと後で聞いた。フィルムはカメラで保護されていたのか、それとも現像に出した後だったのか、気になります。鶴見線の事故の話を聞くと、その話を思い出します。合掌。

最近、映画を見ていて、時代が全然わからなかったのですが、この事故で、昭和13年11月ということがわかりました。元子が38歳、兄の先輩の正道が45歳くらいだとすると、松江のおばちゃんは何歳なんだろう。今日も晴天、オリンピックはまだまだこれから…。韋駄天(いだてん

昭和の終わりか平成の時代に、作家か評論家がワイドショーに出た時に、主婦向けだから3年生に話せと言われ、価値観が古いと怒られた話を思い出した。

この鶴見事故は、初回放送で心が揺さぶられたシーンでした。報道とは何なのか?報道の側に踏み込んだからこそ、心に刺さるものもあった。しかし、私の記憶の中では「スプラッシュ・ピース」に置き換わっていた。再放送で違うことに気づき、「今日も晴れだ!」と思った。でも、ニュースから離れたので、夢なんじゃないかと思い始めていたんです。夢かと思い始めていたら、こんなところに!?

以上が、朝ドラ「本日も晴天なり」第20週目第117話のあらすじのネタバレと感想まとめでした。

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