『ちむどんどん』のネタバレまとめ!あらすじを最終回まで全話紹介!

こちらでは、朝ドラ「ちむどんどん」のあらすじを、放送終了後最速で、ネタバレ更新しています

全130話を1話ごとにネタバレしていますが、ざっくりストーリーを知りたい方向けに、各週ごとの要点を絞ったあらすじネタバレもご用意。

他にも、超個人的な感想や、トリビアな小ネタもちょこちょこ紹介。

あらすじや感想に、放送前のネタバレが多く含まれていますので、先を知りたくない方はご退室くださいw

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  1. 朝ドラ『ちむどんどん』のネタバレあらすじ
  2. 朝ドラ「ちむどんどん」あらすじの概要
    1. 時代
    2. 心奪われる
    3. 比嘉家窮地
  3. 朝ドラ「ちむどんどん」のヒロインは?
  4. 朝ドラ「ちむどんどん」の脚本は?
  5. 朝ドラ「ちむどんどん」のキャスト一覧
    1. 黒島結菜/比嘉暢子(ひがのぶこ)
    2. 仲間由紀恵/比嘉優子(ひがゆうこ)
    3. 大森南朋/比嘉賢三(ひがけんぞう)
    4. 竜星涼/比嘉賢秀(ひがけんしゅう)
    5. 川口春奈/比嘉良子(ひがりょうこ)
    6. 上白石萌歌/比嘉歌子(ひがうたこ)
    7. 宮沢氷魚/青柳和彦(あおやぎかずひこ)
    8. 山田裕貴/石川博夫(いしかわひろお)
    9. 前田公輝/砂川智(すながわさとる)
    10. 山路和弘/前田善一(まえだぜんいち)
    11. 片桐はいり/下地響子(しもじきょうこ)
    12. 石丸謙二郎/比嘉賢吉(ひがけんきち)
    13. 渡辺大知/喜納金吾(きなきんご)
    14. きゃんひとみ/新垣のおばぁ(あらかきのおばぁ)
    15. あめくみちこ/安室のおばぁ(あむろのおばぁ)
    16. 川田広樹/サンセットバーガーのマスター()
    17. 戸次重幸/青柳史彦(あおやぎふみひこ)
    18. 原田美枝子/大城房子(おおしろふさこ)
    19. 高嶋政伸/二ツ橋光二(ふたつばしこうじ)
    20. 佐津川愛美/猪野清恵(いのきよえ)
    21. 中原丈雄/猪野寛大(いのともひろ)
    22. 山中崇/田良島甚内(たらしまじんない)
    23. 長野里美/平良多江(たいらたえ)
    24. 井之脇海/矢作知洋(やはぎともひろ)
    25. 飯豊まりえ/大野愛(おおのあい)
    26. 志ぃさー(藤木勇人)/金城順次(かねしろじゅんじ)
    27. 片岡鶴太郎/平良三郎(たいらさぶろう)

朝ドラ『ちむどんどん』のネタバレあらすじ

こちらでは、2022年春放送される朝ドラ「ちむどんどん」のあらすじをまとめたネタバレをまとめたものです。

放送されてからすぐに最新のネタバレあらすじを公開していきますので、乞うご期待!

朝ドラ「ちむどんどん」あらすじの概要

※朝ドラ「ちむどんどん」あらすじの概要には、ネタバレが含まれますので、ご注意ください。

朝ドラ「ちむどんどん」は、沖縄の本土復帰50年を記念して、沖縄本島北部のやんばるを舞台にした物語です。

沖縄料理に夢を懸けるヒロイン・比嘉暢子と沖縄で育った個性豊かな四兄妹の強い絆で結ばれた「家族」と「ふるさと」の物語となっています。

比嘉暢子は、沖縄本島北部のやんばる地方にある村の農家に生まれ、四兄妹の次女になります。

時代

時代は、1960年代の沖縄がアメリカ軍の統治下であったときからのストーリーです。

沖縄本島北部は、「やんばる地方」と呼ばれており、暢子は、サトウキビなどの農家を営む比嘉家で産まれました。

父・賢三と母・優子は、ふたりで一生懸命働きながら、長男、長女、次女、三女の四人の子どもたちは、養っていきます。

心奪われる

子供の中でも次女の暢子は、家族で一番、食べることが大好きな女の子。

おいしいものが大好きで、自分でつくることも。

そんな食べることが大好きな暢子が心を奪われる出来事が。

それは、家族そろって町のレストランで食事をしたときのことです。

暢子は生まれて初めて西洋料理を食べ、あまりのおいしさに心を奪われてしまいます。

比嘉家窮地

そんな心を奪われる出来事があった中、突然比嘉家が窮地に陥ります。

父・賢三が急逝してしまうんです。

大黒柱を失った比嘉家では、母・優子が女手一つで一生懸命働き、経済的に苦しい中で子どもたちを育てていきます。

そんな母・優子を支えるために子供たちも家事を担当し、暢子は料理を担当することになりました。

それから月日が流れて、高校卒業を迎えた暢子は、西洋料理のシェフになりたいという夢を抱きます。

そして、沖縄が本土復帰した1972年に、故郷を離れ、西洋料理のシェフを目指すために上京します。

東京の有名レストランの厨房で修行できることになった暢子は、夢を叶えるために一生懸命働きますが、次第に故郷の料理を見直しはじめます。

やがて、東京で沖縄料理の店を開くと決意し、奮闘していくのです。

朝ドラ「ちむどんどん」のヒロインは?

朝ドラ「ちむどんどん」のヒロイン・比嘉暢子を演じるのは、黒島結菜さんです。

黒島結菜さんは、朝ドラ「ちむどんどん」の舞台でもある沖縄県出身で、主演を務めたドラマ「アシガール」で速川唯役を演じ、大きな反響を呼びました。

朝ドラ「ちむどんどん」の脚本は?

朝ドラ「ちむどんどん」の脚本は、朝ドラ「マッサン」を手掛けた羽原大介さんが担当します。

羽原大介さんは、他にも「パッチギ!」や「フラガール」なども手がけています。

 

朝ドラ「ちむどんどん」のキャスト一覧

こちらは、朝ドラ「ちむどんどん」のキャスト一覧です。

「ちむどんどん」の子役キャストを知りたい方は、「朝ドラ『ちむどんどん』に出演する子役キャストを男の子と女の子に分けて紹介」ですべての子役キャストをまとめています。

朝ドラ「ちむどんどん」のキャスト(出演者)一覧
役名出演者モデル関係・役柄
比嘉家
比嘉暢子黒島結菜
比嘉優子仲間由紀恵暢子の母親
比嘉賢三大森南朋暢子の父親
比嘉賢秀竜星涼比嘉家の長男
比嘉良子川口春奈比嘉家の長女
比嘉歌子上白石萌歌比嘉家の三女
沖縄で出会う人々
青柳和彦宮沢氷魚新聞記者
石川博夫山田裕貴比嘉良子の学生時代からの友人
砂川智前田公輝村の豆腐店の息子
前田善一山路和弘共同売店を取り仕切る地域の役員
下地響子片桐はいり高校の音楽教師
比嘉賢吉石丸謙二郎暢子の大叔父
喜納金吾渡辺大知製糖工場の息子
新垣のおばぁきゃんひとみ暢子たちの村のおばぁ
安室のおばぁあめくみちこ暢子たちの村のおばぁ
サンセットバーガーのマスター川田広樹サンセットバーガーのマスター
青柳史彦戸次重幸青柳和彦の父
東京・鶴見で出会う人々
大城房子原田美枝子イタリアンレストランのオーナー
二ツ橋光二高嶋政伸イタリアンレストランの料理長
猪野清恵佐津川愛美養豚場の娘
猪野寛大中原丈雄養豚場の経営者
田良島甚内山中崇和彦が勤める新聞社の上司
平良多江長野里美沖縄県人会会長の妻
矢作知洋井之脇海レストラン厨房の先輩
大野愛飯豊まりえ和彦の同僚
金城順次志ぃさー沖縄居酒屋主人
平良三郎片岡鶴太郎沖縄県人会会長

黒島結菜/比嘉暢子(ひがのぶこ)

 

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黒島結菜演じる比嘉暢子は、沖縄料理に夢を懸ける女性です。

比嘉暢子は、沖縄本島北部のやんばる地方にある村の農家に生まれ、四兄妹の次女になります。

幼い頃からマイペースでのんきな性格ですが、喜怒哀楽のはっきりした性格の持ち主です。

幼いころからおいしいものを食べることと、作ることが大好きな女の子で、将来の夢は料理人。

沖縄が本土復帰した1972年に高校を卒業すると、沖縄を離れ、沖縄出身者が多い横浜市鶴見で暮らし始めます。

そして、西洋料理のシェフをなるために、東京のレストランの厨房で働き始めるのです。

 

仲間由紀恵/比嘉優子(ひがゆうこ)

仲間由紀恵演じる比嘉優子は、暢子の母親です。

夫・賢三とともにサトウキビ農家として働きながら、4人の子供たちを育てます。

定食屋の娘だった優子は、料理も得意で、子供たちも母親の料理が大好き。

そんな幸せに包まれた家族ですが、父・南朋が急死したことで生活がいっぺんします。

優子は、女手一つで一生懸命働き、経済的に苦しい中で子どもたちを育てていきます。

大森南朋/比嘉賢三(ひがけんぞう)

大森南朋演じる比嘉賢三は、暢子の父親です。

沖縄本島北部の「やんばる地方」と呼ばれる地域でサトウキビ農家を営む暢子。

若い頃は、大工や飲食業などさまざまな仕事をしており、サトウキビがとれない、農閑期になると、妻と4人の子供たちを養うために出稼にでかけることも。

意外にも料理を得意としており、たまに家族のために腕をふるいます。

子供たちがおいしく食べる姿を見て幸せを感じることも。

また、沖縄人らしく唄三線をこよなく愛している男です。

竜星涼/比嘉賢秀(ひがけんしゅう)

 

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竜星涼演じる比嘉賢秀は、比嘉家の長男です。

暢子の兄で、自由奔放な性格をしています。

勉強は苦手で、素行も悪いのですが、実は、家族思いで心優しい男です。

男児らしく、比嘉家の長男として、家族のために色々と挑戦するのですが、逆に迷惑をかけることも。

子どもの頃に、比嘉家では豚を飼っており、それ以来、こよなく豚を愛する男となります。

川口春奈/比嘉良子(ひがりょうこ)

川口春奈演じる比嘉良子は、比嘉家の長女です。

暢子の一番上の姉で、比嘉一番の優等生。勉強ができる秀才で、兄の賢秀とは正反対の性格をしており、いつも喧嘩ばかりしています。

なんでも良子のイメージですが、実は料理をするのが苦手な一面も。

子どもの頃からの夢は小学校の教員になることで、人一倍勉強をして、念願かなって、母校の教壇に立つことになります。

上白石萌歌/比嘉歌子(ひがうたこ)

 

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上白石萌歌演じる比嘉歌子は、比嘉家の三女です。

暢子の妹で、幼いころは病気しがちな女の子。

内気な性格で恥ずかしがり屋な一面も。

歌子という名前もあり、歌をこよなく愛しており、父・賢三からは唄三線の手ほどきを受けるほど。

しかし、家族以外の前では、なかなか歌うことができない、本当に恥ずかしがりやの女の子です。

兄妹の中でも一番謙虚な性格をしており、、家族みんなの癒しにもなっています。

宮沢氷魚/青柳和彦(あおやぎかずひこ)

 

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宮沢氷魚演じる青柳和彦は、父親の仕事の都合で東京から沖縄にやってきて暢子と出会い、海外留学を経て暢子と再会を果たす新聞記者です。

幼少時代に暢子たちの暮らす村に滞在していた宮沢氷魚は、沖縄になじめずに友達とも距離を置いていました。

しかし、次第に比嘉家の人たちとかかわるようになり友人となっていきます。

それから東京に戻る日がやってきた際には、暢子と再会を約束して帰っていきました。

山田裕貴/石川博夫(いしかわひろお)

 

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山田裕貴演じる石川博夫は、比嘉良子の学生時代からの友人です。

学校を卒業してからは、良子と同じくある町の学校で教員をしています。

父親や祖母も教員だったため、生真面目な正確をしており、勉強熱心で父たちと同じように教員を目指しました。

また、学生時代には、良子と勉強会を開催するなど、仲を深め、お互い男女としても意識しています。

前田公輝/砂川智(すながわさとる)

前田公輝演じる砂川智は、四兄妹の幼なじみで、村の豆腐店の息子です。

比嘉家の四兄妹とは、幼馴染で、幼いころはよく遊んだ仲です。

家は、村の豆腐店を営んでおり、学校を卒業してからは、その豆腐店を継ぎました。

しかし、心の中では、自分でもっと大きな商売をいつかしたいという野望を抱いており、そのための努力を惜しみません。

また、暢子に想いを寄せているのですが、こちらはうまくいかず、いつもから回り。

山路和弘/前田善一(まえだぜんいち)

山路和弘演じる前田善一は、共同売店を取り仕切る地域の役員です。

共同売店は、村で唯一の商店で、山路和弘は、その地域の役員も兼ねています。

比嘉家の賢三と優子とは昔から仲がよく、良き友人でもあります。

片桐はいり/下地響子(しもじきょうこ)

片桐はいり演じる下地響子は、暢子たちの高校の音楽教師です。

暢子たちの高校の音楽教師。音楽をこよなく愛している強烈な人物です。

歌うことが好きな歌子の歌を聴いて、その才能をすぐに見抜き、シャイな歌子を強引に指導しようとします。

石丸謙二郎/比嘉賢吉(ひがけんきち)

石丸謙二郎演じる比嘉賢吉は、暢子の大叔父です。

家業は、サトウキビ作りをしている農家で、暢子たちとは親戚関係にあります。

頑固な性格の持ち主で、暢子たち比嘉家の経済的な心配をいつもしている面倒見のいい叔父さんでもあります。

渡辺大知/喜納金吾(きなきんご)

渡辺大知演じる喜納金吾は、製糖工場の息子です。

村では有数の裕福な家に生まれ、大事な跡取り息子でもあります。

山田裕貴と同じく良子に想いを寄せているのですが、まったく伝わらず悪戦苦闘。

きゃんひとみ/新垣のおばぁ(あらかきのおばぁ)

きゃんひとみ演じる新垣のおばぁは、暢子たちの村のおばぁです。

母の優子を筆頭に比嘉家みんなと親しくしています。

あめくみちこ/安室のおばぁ(あむろのおばぁ)

あめくみちこ演じる安室のおばぁは、暢子たちの村のおばぁです。

母の優子を筆頭に比嘉家みんなと親しくしています。

川田広樹/サンセットバーガーのマスター()

川田広樹演じるサンセットバーガーのマスターは、サンセットバーガーのマスターです。

サンセットバーガーは、暢子たちの村からバスで30分くらい離れた町にあるのですが、近所の若者達がこぞって訪れる場所です。

暢子たちもそこをいつも利用しています。

戸次重幸/青柳史彦(あおやぎふみひこ)

 

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戸次重幸演じる青柳史彦は、青柳和彦の父です。

重幸は、民俗学者であり、暢子たちの村にやってきたのも研究するための旅行でした。

東京の大学教授を勤めている重幸は、そのままの知性的で穏やかな性格をしており、比嘉家とも友人関係となります。

原田美枝子/大城房子(おおしろふさこ)

原田美枝子演じる大城房子は、暢子が勤めるイタリアンレストランのオーナーです。

戦前からのたたき上げの料理人で、東京にイタリアンレストランを開業させました。

暢子の家族とはちょっとした関係があり、暢子を従業員として採用します。

お店の中では、独裁的に口をだしますが、料理、食文化などについての圧倒的な知識を有しており、従業員たちも一目置くほど。

高嶋政伸/二ツ橋光二(ふたつばしこうじ)

高嶋政伸演じる二ツ橋光二は、暢子の勤めるイタリアンレストランの料理長です。

イタリアンレストランのオーナー・大城房子を尊敬しており、忠実な部下としての力量を見せる一方で、料理の腕前は一流。

確かな技術で厨房で働くスタッフたちをけん引する信頼のある料理長です。

店がピンチのときも房子の危機には誰よりも勇敢に立ち上がる男でした。

佐津川愛美/猪野清恵(いのきよえ)

佐津川愛美演じる猪野清恵は、養豚場の娘です。

賢秀が放浪の旅に出ているときに、たまたま訪れた関東郊外の養豚場で、知り合いになります。

養豚場の娘だけあって、勉強熱心で、養豚を心から愛しています。

将来は、家業を継ぐ意思を持っていますが、ルーズな賢秀とは、たびたび口げんかをするほど仲がいいです。

中原丈雄/猪野寛大(いのともひろ)

中原丈雄演じる猪野寛大は、養豚場の経営者です。

賢秀が放浪の旅に出ているときに、たまたま訪れた関東郊外の養豚場の経営者です。

清恵の父でもあり、男手ひとつで愛娘を育てました。

賢秀を従業員として向かい入れ、養豚の技術を教えますが、型破りな賢秀のやらかしにも寛大で、怒るということがほとんどありません。

また、賢秀と娘・清恵との関係についても優しく見守る父親です。

山中崇/田良島甚内(たらしまじんない)

山中崇演じる田良島甚内は、和彦が勤める新聞社の上司です。

田良島は、大城房子が経営するイタリアンレストランの常連客で、暢子とも顔見知りになります。

ジャーナリストとしての誇りから強い正義感と持っており、知見を有する人物でもあります。

長野里美/平良多江(たいらたえ)

長野里美演じる平良多江は、沖縄県人会会長の妻です。

横浜市鶴見の沖縄県人会で、暢子が暮らす街でもあります。

平良多江は、沖縄から本土に働きに来た親を持つ、いわゆる「沖縄二世」。

横浜市鶴見という土地柄は、沖縄出身者や沖縄二世が多い地域で、沖縄県人会を通じて、暢子もやっかいになります。

そんな暢子を夫・平良三郎とともに面倒を見ます。

井之脇海/矢作知洋(やはぎともひろ)

井之脇海演じる矢作知洋は、暢子が勤めるレストランの厨房の先輩です。

料理人としての才能があり、つよい野心を抱いている人物です。

新しく入った暢子には厳しくあたります。

ときにいは、意地悪をしたりと、ちょっとひねくれた部分もあります。

飯豊まりえ/大野愛(おおのあい)

 

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飯豊まりえ演じる大野愛は、和彦の同僚です。

和彦とともに、女性の新聞記者として活躍していますが、二人は恋人同士でもあります。
和彦を通して暢子とも知り合い、意気投合し親友になっていきます。

正確は、やや控えめなところがありますが、働く女性としての社会意識は高く、男勝りなところも。

しかし、女性らしい感性で、ファッションについての記事を担当したいと思っている面もあります。

志ぃさー(藤木勇人)/金城順次(かねしろじゅんじ)

志ぃさー(藤木勇人)演じる金城順次は、鶴見の沖縄居酒屋主人です。

沖縄出身者や沖縄二世が多い横浜市鶴見で、沖縄出身者たちが憩う居酒屋を経営しています。

もともとは、金城順次自身、若いころに横浜市鶴見に働きにきており、そこに住み着いた経緯があります。

現在は、娘と居酒屋を営みながら、店の二階を暢子に貸しています。

沖縄居酒屋の主人ということもあって、料理は得意そうに見えますが、実は、味音痴。

そのことを指摘されると、本人もちょっと気にしているようで、傷つくこともあります。

片岡鶴太郎/平良三郎(たいらさぶろう)

片岡鶴太郎演じる平良三郎は、鶴見の沖縄県人会会長です。

両親が沖縄から鶴見に働きにでてきて、そこで生まれた「沖縄二世」です。

妻の多江も同じく沖縄二世で、二人で沖縄県人会をもりたてます。

故郷を出て途方に暮れていた暢子と出会い、救いの手を差し出し、いつも夫婦二人で見守る優しい人物です。

暢子の働き口のレストランも世話しました。

たまに強面なボスの一面も見せますが、面倒見のよさから慕ってくる人も多いです。