「マー姉ちゃん」のネタバレ!あらすじを最終回まで全156話紹介!

こちらでは、朝ドラ「マー姉ちゃん」のあらすじを、放送終了後最速で、ネタバレ更新しています

全156話を1話ごとにネタバレしていますが、ざっくりストーリーを知りたい方向けに、各週ごとの要点を絞ったあらすじネタバレもご用意。

他にも、超個人的な感想や、トリビアな小ネタもちょこちょこ紹介。

あらすじや感想に、放送前のネタバレが多く含まれていますので、先を知りたくない方はご退室ください。

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再放送予定の朝ドラ『マー姉ちゃん』のネタバレあらすじ

こちらは、再放送予定の朝ドラ「マー姉ちゃん」のあらすじをまとめたネタバレ一覧です。

各週・各話ごとのあらすじは、「▼各週・各話のあらすじネタバレ一覧▼」で確認できます。

今週放送の朝ドラ「マー姉ちゃん」一覧
放送回放送日
第1話「絵に一筆」9月27日(月)
第2話「金賞」9月28日(火)
第3話「呼び出し」9月29日(水)
第4話「大五郎の勘違い」9月30日(木)
第5話「東京行きの理由」10月1日(金)
第6話「のらくろの絵」10月2日(土)

マー姉ちゃん各週・各話のあらすじネタバレ一覧

こちらは、朝ドラ「マー姉ちゃん」各週・各話のあらすじをまとめたネタバレ一覧です。

リンクをクリックすると、各話ごとの詳細なあらすじを確認することができます。

各週のネタバレについては、要点を絞ってまとめており、ストーリーに直接影響しない部分はカットしておりますので、詳しい内容を知りたい場合は、各話ごとのあらすじネタバレをご確認ください。

 

 

朝ドラ「マー姉ちゃん」各週・各話のあらすじネタバレ一覧
放送週「サブタイトル」放送回放送日
第1週第1話「絵に一筆」4月2日(月)
第2話「金賞」4月3日(火)
第3話「呼び出し」4月4日(水)
第4話「大五郎の勘違い」4月5日(木)
第5話「東京行きの理由」4月6日(金)
第6話「のらくろの絵」4月7日(土)
第2週第7話「お見合い」4月9日(月)
第8話「嫁入り道具」4月10日(火)
第9話「」4月11日(水)
第10話「」4月12日(木)
第11話「」4月13日(金)
第12話「」4月14日(土)
第3週第13話「」4月16日(月)
第14話「」4月17日(火)
第15話「」4月18日(水)
第16話「」4月19日(木)
第17話「」4月20日(金)
第18話「」4月21日(土)
第4週第19話「」4月23日(月)
第20話「」4月24日(火)
第21話「」4月25日(水)
第22話「」4月26日(木)
第23話「」4月27日(金)
第24話「」4月28日(土)
第5週第25話「」4月30日(月)
第26話「」5月1日(火)
第27話「」5月2日(水)
第28話「」5月3日(木)
第29話「」5月4日(金)
第30話「」5月5日(土)
第6週第31話「」5月7日(月)
第32話「」5月8日(火)
第33話「」5月9日(水)
第34話「」5月10日(木)
第35話「」5月11日(金)
第36話「」5月12日(土)
第7週第37話「」5月14日(月)
第38話「」5月15日(火)
第39話「」5月16日(水)
第40話「」5月17日(木)
第41話「」5月18日(金)
第42話「」5月19日(土)
第8週第43話「」5月21日(月)
第44話「」5月22日(火)
第45話「」5月23日(水)
第46話「」5月24日(木)
第47話「」5月25日(金)
第48話「」5月26日(土)
第9週第49話「」5月28日(月)
第50話「」5月29日(火)
第51話「」5月30日(水)
第52話「」5月31日(木)
第53話「」6月1日(金)
第54話「」6月2日(土)
第10週第55話「」6月4日(月)
第56話「」6月5日(火)
第57話「」6月6日(水)
第58話「」6月7日(木)
第59話「」6月8日(金)
第60話「」6月9日(土)
第11週第61話「」6月11日(月)
第62話「」6月12日(火)
第63話「」6月13日(水)
第64話「」6月14日(木)
第65話「」6月15日(金)
第66話「」6月16日(土)
第12週第67話「」6月18日(月)
第68話「」6月19日(火)
第69話「」6月20日(水)
第70話「」6月21日(木)
第71話「」6月22日(金)
第72話「」6月23日(土)
第13週第73話「」6月25日(月)
第74話「」6月26日(火)
第75話「」6月27日(水)
第76話「」6月28日(木)
第77話「」6月29日(金)
第78話「」6月30日(土)
第14週第79話「」7月2日(月)
第80話「」7月3日(火)
第81話「」7月4日(水)
第82話「」7月5日(木)
第83話「」7月6日(金)
第84話「」7月7日(土)
第15週第85話「」7月9日(月)
第86話「」7月10日(火)
第87話「」7月11日(水)
第88話「」7月12日(木)
第89話「」7月13日(金)
第90話「」7月14日(土)
第16週第91話「」7月16日(月)
第92話「」7月17日(火)
第93話「」7月18日(水)
第94話「」7月19日(木)
第95話「」7月20日(金)
第96話「」7月21日(土)
第17週第97話「」7月23日(月)
第98話「」7月24日(火)
第99話「」7月25日(水)
第100話「」7月26日(木)
第101話「」7月27日(金)
第102話「」7月28日(土)
第18週第103話「」7月30日(月)
第104話「」7月31日(火)
第105話「」8月1日(水)
第106話「」8月2日(木)
第107話「」8月3日(金)
第108話「」8月4日(土)
第19週第109話「」8月6日(月)
第110話「」8月7日(火)
第111話「」8月8日(水)
第112話「」8月9日(木)
第113話「」8月10日(金)
第114話「」8月11日(土)
第20週第115話「」8月13日(月)
第116話「」8月14日(火)
第117話「」8月15日(水)
第118話「」8月16日(木)
第119話「」8月17日(金)
第120話「」8月18日(土)
第21週第121話「」8月20日(月)
第122話「」8月21日(火)
第123話「」8月22日(水)
第124話「」8月23日(木)
第125話「」8月24日(金)
第126話「」8月25日(土)
第22週第127話「」8月27日(月)
第128話「」8月28日(火)
第129話「」8月29日(水)
第130話「」8月30日(木)
第131話「」8月31日(金)
第132話「」9月1日(土)
第23週第133話「」9月3日(月)
第134話「」9月4日(火)
第135話「」9月5日(水)
第136話「」9月6日(木)
第137話「」9月7日(金)
第138話「」9月8日(土)
第24週第139話「」9月10日(月)
第140話「」9月11日(火)
第141話「」9月12日(水)
第142話「」9月13日(木)
第143話「」9月14日(金)
第144話「」9月15日(土)
第25週第145話「」9月17日(月)
第146話「」9月18日(火)
第147話「」9月19日(水)
第148話「」9月20日(木)
第149話「」9月21日(金)
第150話「」9月22日(土)
第26週第151話「」9月24日(月)
第152話「」9月25日(火)
第153話「」9月26日(水)
第154話「」9月27日(木)
第155話「」9月28日(金)
第156話「最終回」9月29日(土)

「マー姉ちゃん」あらすじの概要

※朝ドラ「マー姉ちゃん」あらすじの概要には、ネタバレが含まれますので、ご注意ください。

『マー姉ちゃん』は、磯野家長女の磯野マリ子が母や姉妹を支えながら、戦前から戦後までをたくましい生命力で息抜き、妹・マチ子を漫画家として世に送り出すまでをコミカルに描いた物語です。

父・新八郎を病気で亡くしてから女ばかりの一家で、上京します。

そして、マチ子が田河水泡の漫画『のらくろ』を読んでいるときに、田河水泡の弟子になりたいと思うようになり、磯野マリ子と共に田河のもとを訪ね、マチ子を弟子にしてほしいと直談判します。

弟子になることを許されたマリ子は、田河の門下生として生活を共にし、ついには漫画家デビューを果たすこととなります。

 

朝ドラ「マー姉ちゃん」各週あらすじの概要

こちらでは、朝ドラ「マー姉ちゃん」各週あらすじの概要をまとめています。

さきほどもお伝えしたように、全容ではなく各週あらすじのポイントとなる部分の概要になりますが、ネタバレを多く含んでいます。

第1週のあらすじ

 

1934年3月のある日、”マーちゃん “こと磯野マリ子(熊谷真実)は、転ぶように家を飛び出した。”ほくろの影 “を描くのを忘れたというのだ。福岡新聞社主催の美術展に出品した大作「裸婦」に、ほくろの影を描き忘れたというのである。審査開始の直前になって、問題なくホクロが完成したが、係員はその急ぎぶりに呆れ、驚いていた。

第2週のあらすじ

 

マリ子の作品の審査は難航した。揉めに揉めて、マリ子の作品が金賞を受賞することになった。この知らせを待っていたかのように、母・はる(藤田弓子)は密かに大きな決断を下す。それは、マリ子の父親の一周忌(磯野家はキリスト教なので、追悼式ということになっている)である。親戚や知人が集まっている教会に、突然一人の男が乱入してきた。近寄りがたい大きな声に、誰もが驚いた。

 

第3週のあらすじ

 

後に、彼が亡き父の面倒を見ていた天海朝男(前田吟)であることがわかる。この日、晴は参列者の前で東京に引っ越すことを宣言した。マリ子が女学校を卒業したら、家族全員で東京に行く。これには、マリ子も姉のマチ子(田中裕子)も妹のヨウ子(平塚正樹)も驚いた。”東京で娘たちにもっと専門的な教育を受けさせたい “と考えていたはるは、入選を機に、マリ子を立派な画家に育てようと決意する。母の言葉を聞いたマリ子は嬉しかった。

 

第4週のあらすじ

 

マリ子が女学校を卒業すると、家族全員で東京に行くことになった。これには、マリ子や姉のマチ子(田中裕子)、妹のヨウ子(平塚正樹)も驚いた。”東京で娘たちにもっと専門的な教育を受けさせたい “と考えていたはるは、入選を機にマリ子を立派な画家に育てようと考えたのだ。マリ子は母の言葉を聞いて喜んだ。漫画しか描かないマチ子も、東京に行けば「のらくろ」の作者に会えると喜んでいる。「はるが東京に行くと言い出したとき、女中の千代(二木てるみ)は自分も行けると思っていたのだが、どうも様子がおかしい。それどころか、はるからお見合いを申し込まれてびっくり。福岡に残るように言われ、千代は泣き崩れてしまう。

 

第5週のあらすじ

 

福岡に残るように言われた千代は、泣き崩れてしまった。しかし、はるの思惑は成功した。千代は相手の高男(大門正明)に一目惚れして結婚を決意し、東京には行かないと決めたのだ。あせった千代は失敗をしてしまった。マリ子は、親友のトミ子(村田美由紀)と太宰府に友情旅行に出かけた。マチ子とヨウ子が手をつないだまま、にぎやかな旅になってしまった。やがて、卒業式が終わり、福岡に別れを告げる日が近づいてきた。

 

第6週のあらすじ

 

油絵画家を目指すマリ子(熊谷真実)は、さっそく美術学校に通う。ここで、ルパシカを着た青年・結城信彦(森田順平)と恋に落ちる。しかし、2人が初めて入った喫茶店で、マリ子は大きな失敗をしてしまう。立ち上がった瞬間、信彦の白い服に炭酸水をかけてしまったのだ。美術棟で唯一の女子上級生である喜多川茜(島本須美)は、そんなマリ子を何かと気遣ってくれる。ある日、麻布に住む叔母(岩本多志郎)がマリ子にハイヒールを買ってくれた。母・ハル(藤田弓子)は「美大生にハイヒールは必要ない」と言うが、マリコとマチコは初めてのハイヒールに興奮する。

 

第7週のあらすじ

 

ある日、麻布に住む叔母(岩本多志郎)がマリ子にハイヒールを買ってくれた。母のハル(藤田弓子)は「美大生にハイヒールは必要ない」と言うが、マリ子もマチ子も初めてのハイヒールに興奮する。初めてハイヒールを履いたマリ子は、あかねのアパートに行く。福岡から上京してきたばかりのマリ子は、何かを強制されることに耐えられない西の自由奔放な生き方に驚いていた。茜からもらった口紅を、鏡の前で大騒ぎするマリ子とマチ子。茜からもらった口紅を大騒ぎしているマリ子とマチ子、それを見つけたはるの雷が落ちる。

 

第8週のあらすじ

 

一方、マチ子は漫画家の諏訪田川さん(愛川欽也)に弟子入りしたいという思いが一層強くなる。1931年1月から「少年倶楽部」に連載された漫画「のらくろ」は、日本中に熱狂的なファンを生み、作者の田川氏は当時の人気作家の一人であった。わずか17歳の少女が田川氏に弟子入りを申し出るのは大変な勇気が必要だった。案の定、マリコとマチコは田川先生の門前払いを食らってしまった。”予想通り、マリ子とマチ子は田川先生の門前払いを食らった。田川先生は弟子を取らない」と言い張る書道家の大宗仁(渡辺篤史)を相手に、2人は数時間格闘する。

 

第9週のあらすじ

 

数時間の苦闘の末、ついに先生から「明日、作品を持ってきなさい」という言葉をもらった。翌日、マチ子は有名な田川さんに弟子入りすることができて感激した。無事に田川さんに会えるようにと、近所の人たちがお守りを届けてくれました。磯野家を取り巻く下町の人たちは、みんな心が温かい。磯野家を取り巻く下町の人々は、とても心が温かく、マチ子さんが弟子入りしたことを自分のことのように喜んでくれた。ようやくマチ子との面会が許された田川さんは、原稿を催促する電話に対して、「田川さんは外出中です」と言うようなお茶目な人だった。

 

第10週のあらすじ

 

マチ子は、有名な田川先生に弟子入りを認められて感激していた。ようやく念願かなって認められた田川先生は、原稿を催促する電話に対して「田川先生は出ています」と言ってしまうお茶目な人だった。マリコ(熊谷真実)は、「女性自身」の新年号から菊池寛(フランキー堺)の小説の挿絵を描くことになった。文豪・菊池寛(フランキー堺)の小説の挿絵を描くことになったマリ子(熊谷真美)。まず、講談社の編集者である塚田(日下武史)に連れられて、菊池氏の事務所に挨拶に行く。マリ子は菊池氏に気に入られ、菊池氏と一緒に記念写真を撮ることになる。

 

第11週のあらすじ

 

菊池さんに気に入られたマリ子さんは、菊池さんと一緒に記念写真を撮りました。菊池寛さんという偉大な作家と一緒に仕事ができるなんて!」。これは、彼女が講談社に入るきっかけを作ってくれた諏訪田川(愛川欽也)さんのおかげである。しかし、その頃、田川さんは思想統制の圧力を受け始めていた。やがて、『女性自身』12月号が新年号の予告とともに発売された。新進気鋭の女性イラストレーター」という見出しで、菊池寛と一緒に写ったマリコの写真が表紙を飾っていた。

 

第12週のあらすじ

 

菊池寛と一緒に写っている写真が、「新進女性イラストレーター」という見出しで表紙を飾った。これをきっかけに、他の出版社からもマリコに仕事の依頼が殺到することになるのだが……。マリコのもとにやってきた編集者の中で、はる(藤田弓子)を気に入ったのは東郷新八郎(田中健)だった。そして、待ちに待った「女性自身」の新年号が発売される。マリ子さんのイラストが初めて掲載されました。嬉しい、嬉しい、嬉しい。こうして、マリコのおかげで磯野家は財政難を脱することができた。最近では、新八郎が磯野家を訪れると大歓迎されるようになった。

 

第13週のあらすじ

 

最近、新八郎は磯野家を訪れるたびに大歓迎されている。マリ子も新八郎に惚れ込んでいるようだ。しかし、ある日、新八郎と仁志(渡辺篤史)は蜂の巣で出会う。マリコに思いを寄せる仁志は、新八郎を警戒していた!?菊池寛作品の連載を終えたマリ子は、次に官能的な描写で知られる増田勇作(大塚久仁生)の「オール小説」のイラストを描くことになった。しかし、はるはマリ子のイラストに不満を持っていた。こんな汚い仕事、今すぐやめろ!」と。磯野家の長女である麻里子は、母のこの忠告を無視することはできない。増田勇作(大塚久仁生)のイラストを描くことになったマリ子だったが、マリ子のイラストを見た波瑠は激怒した。

 

第14週のあらすじ

 

“しかし、マリ子のイラストを見た波瑠は「こんな汚い仕事は今すぐやめなさい!」と激怒していた。母・はるが激怒するのは当然のことである。磯野家の長女として、はるさんの忠告を無視するわけにはいかない。磯野家の長女であるマリ子は、はるの忠告を無視することはできなかった。マリ子は考えた末、大人向けの絵を描くのはやめて、童話の絵を描くことにした。新八郎も、マリ子が描きたいものを描けばいいと励ましてくれる。新八郎は、官能小説の挿絵を書いて母親に怒られたマリ子を気にかけていた。”だから俺はマリコさんに夢中なんだ!”と。

 

第15週のあらすじ

 

突然、八郎進が彼女への愛を告白した。マリコの心臓はバクバクした。刺青画家になる夢をあきらめかけていたマリ子に、喜多川茜(島本須美)が美術展に入選したという知らせが届く。茜に会ったマリ子は、彼女の絵に励まされる。刺し絵師になる夢を諦めかけていたマリ子に、喜多川茜(島本須美)が美術展に入選したという知らせが届く。茜に会ったマリ子は、彼女の絵に励まされる。1939年、戦争が激化する中、マリコたちのもとには次第に辛い知らせが届くようになる。

 

第16週のあらすじ

 

三郷智正(山口崇)が離婚するというのだ。…..そして、天海朝雄(前田吟)には赤い手紙が届く。終戦直後の混乱の中、療養所に入院していたヨウ子(早川里美)の病気を治すために、磯野家は一丸となっていた。ヨウ子(早川里美)の病気が一日も早く治るようにと、マー君や姉妹たちが頑張っている。マリ子(熊谷真実)とマチ子(田中裕子)は、焼き鳥屋に頼まれて、アメリカ人が欲しがる舞妓さんの絵を描き始める。二人は絵を描いてチーズとバターを手に入れ、ヨウ子に食べてもらう。マリ子たちの努力の甲斐あって、ヨウ子は順調に回復し、1946年4月に退院した。ある日、マチ子のもとに夕刊誌「福岡」から連載漫画の依頼が舞い込む。5月に連載が始まるやいなや、「サザエさん」は大人気になりました。

第17週のあらすじ

 

マチ子は大喜びだ。賑やかな磯野家に、満州から引き揚げてきた三郷智正(山口隆)が訪ねてきた。満州で母と妻と子供を失った三郷は、「もう一度やり直したい」と言ってすぐに北海道に引っ越してきたのだ。マリ子は、いつまでも高利貸しのために絵を描き続けるのは嫌だと思っていた。

第18週のあらすじ

 

ある日、朝刊に「磯野マリ子さん、マチ子さん、仕事の依頼がありましたので、至急連絡してください」という広告が掲載された。”東京は私たち二人を必要としています!”ある日の朝刊に、「磯野マリ子さん、磯野マチ子さん、お仕事がありますので、どうか早急にご連絡ください」という広告記事が掲載されていた。”東京は私たち2人を必要としています!”二人が気勢を上げると、「はい、もちろん、私たちの目標は東京です」。

 

第19週のあらすじ

 

二人の母、はる(藤田弓子)の決断は早かった。彼女が決心すると、事態は急展開した。はるは家を売ってお金を稼ごうとする。家を売ってお金を作り、「マリ子、これを使って出版を始めなさい」と言った。マチコさんのサザエさんはどう?早くしなさいよはるの命令で、マリ子とマチ子は出版の準備と東京での家探しのために何度も東京に行った。彼らは以前と同じ家に住む場所を見つける。

 

第20週のあらすじ

 

万全の体制で、千代(二木てるみ)をはじめとする一家は、福岡に別れを告げて東京に向かった。以前と同じ家に入ることができて、磯野家はほっと一息ついた。しばらくして、浅尾天海(前田吟)も復員してきた。マリ子が新八郎の1週間の花嫁だったと聞いて、天海は複雑な心境に…。おうみの協力を得て、2万冊の「さざえっ子」がようやく出来上がった。マリ子が新八郎の1週間の花嫁だったと聞いた天海は、複雑な心境に…。大海さんの協力で、ようやく「さざえっ子」の2万部が出来上がった。

第21週のあらすじ

 

まーちゃんが代理店に持って行って、全部売れました。やったー、やったー調子に乗って次の年も1万部刷ったが、前の本が返ってきてしまった。しかし、最後の1冊が返ってきた。”出版とは …… お化けよりも怖い。”マリコとその家族は、返却された本を家に取りに行くことになる。….マリコたちは、家族で東京に行く準備をしたり、懐かしい人に会ったりします。

 

第22週のあらすじ

 

家族で東京に行くことになったマリ子たちは、その準備のために東京に行き、旧友たちと再会する。諏訪田川夫妻(愛川欽也、三田和代)、うらら、まどか、たまは揃っていたが、うめばあちゃん(鈴木美津江)だけは空襲以来行方不明になっていた。果たして彼女は見つかるのか?……大宗仁(渡辺篤史)は、戦死を覚悟してマリ子にラブレターを書いていたが、生き返った今、マリ子と向き合えないでいる。彼は頭を掻いて顔をしかめている。

 

第23週のあらすじ

 

1948年はる、姉妹社から出版された「サザエさん」第2巻は、増刷に次ぐ増刷の大ヒットとなった。マチコ(田中裕子)はその勢いの中で、夕刊福岡に「津軽サザエさん」を書き始めた。タラちゃんを抱いたマスオさんが登場するこの話は、北海道や名古屋の新聞にも同時に掲載され、サザエさんの人気はさらに高まっていった。その頃、三好(福田勝弘)が突然、動員された状態で現れた。

 

第24週のあらすじ

 

ある日、マチ子の心は不安に包まれた。”自分には漫画家になる才能があるのだろうか “と。マチ子は、この深刻な問題が解決するまで「サザエさん」の発行を中止することを決意するが、意外にも新聞社は快諾してくれた。アイデアを考えている時に悩んでいるマチ子を見かねた家族は、「よかった、よかった」と大喜びした。

 

第25週のあらすじ

 

ところが、その数ヵ月後、あるおもちゃ屋さんから「サザエさんかるた」の注文が入った。”やってみよう “ということになった。マチ子さんの言葉で、マリ子さんは再び姉妹誌の社長として活動を始めます。出来上がった漫画は売れに売れ、姉妹社と『サザエさん』は共に成長していくことになる。

 

第26週のあらすじ

 

忙しい日々が続くマチ子。そんな中、マチ子は胃腸炎にかかってしまう。手術を受けたマチ子は、マリ子たち家族の温かい看護により、すぐに回復したのだった。磯野家にはもう一つ明るい話題があった。ヨウ子に第一子が誕生したのだ。マリ子の心には、母・はる(藤田弓子)の「明日のことは心配しないで」という言葉が、今も明るく響いている。

 

 

 

マー姉ちゃんのヒロインは?

朝ドラ「マー姉ちゃん」のヒロインは、熊谷真実さんで、磯野マリ子役を演じます。

選考はオーディションで行われ、第一次の面接から、第二次の演技テスト、第三次のカメラ、そして最終選考で、朝のドラマにふさわしい明るくさわやかな印象の熊谷真実さんがヒロインに選ばれた。

熊谷真実さんは、中学と高校で演劇部の部長をやっていた芝居好きな女性で、サザエさんのマンガを小学校の時に全部読みでいたほどの、サザエさん好き。

熊谷真実さん演じる磯野マリ子のモデルは、画家で実業家でもある長谷川毬子さんです。

熊谷真実は、朝ドラ「マー姉ちゃん」に主演を演じ、翌年の1980年にエランドール賞新人賞を受賞しました。

甥っ子には、松田優作さんの息子・松田龍平さんと松田翔太さんがいます。

朝ドラ「マー姉ちゃん」のキャスト一覧

こちらは、朝ドラ「マー姉ちゃん」のキャスト一覧です。

朝ドラ「マー姉ちゃん」のキャスト(出演者)一覧
役名出演者モデル関係・役柄
磯野家
磯野マリ子熊谷真実長谷川毬子磯野家の長女
磯野マチ子田中裕子長谷川町子磯野家の次女
磯野ヨウ子早川里美
(少女時代:平塚麿紀)
長谷川洋子磯野家の三女
磯野はる藤田弓子長谷川サタ磯野家三姉妹の実母
福岡で出会う人々
二木てるみ田畑千代磯野家のお手伝いさん
戸田トミ子村田みゆきマリ子の親友
牛尾一平益田喜頓磯野家の福岡時代の隣人
牛尾軍平三国一朗一平の息子
校長先生高松英郎女学校時代の校長先生
村田園田裕久世話人
大和田高男大門正明てるみのお見合い相手
天海朝男前田吟魚屋の息子
石井小沢弘治マリ子の絵の師匠
東京で出会う人々
東郷新八郎田中健かけ出しの記者
新八郎の父戸浦六宏新八郎の父
東郷貴美三木弘子新八郎の母
田河水泡愛川欽也高見澤仲太郎漫画家
田河順子三田和代高見沢潤子水泡の妻
大宗均渡辺篤史水泡の弟子
菊池寛フランキー堺菊池寛大作家
三郷智正山口崇写真館のおじさん
智正の母三崎千恵子智正の母
酒田大造河原崎長一郎磯野家の隣人
酒田ウメ鈴木光枝酒田大造の母
塚田日下武史陽談社の編集者
喜多川茜島本須美画塾の先輩
植辰江戸屋猫八植木屋さん
植辰の息子江戸屋小猫植辰の息子
岩村透一郎小泉博はるの実兄
透一郎の妻岩本多代透一郎の妻
結城信彦森田順平マリ子の画塾時代の友人
益田雄作大塚国夫小説家
成田三吉福田勝洋出征していた青年
島村正史湯沢紀保鹿島隆新聞記者

マー姉ちゃんの原作は?

朝ドラ「マー姉ちゃん」の原作は、長谷川町子の自伝エッセイ漫画『サザエさんうちあけ話』です。

長谷川町子さんは、日本初の女性プロ漫画家で、お茶の間ではおなじみの『サザエさん』の原作者でもあります。

朝ドラ「マー姉ちゃん」では、磯野マリ子の妹・磯野マチ子のモデルが、長谷川町子さんご本人となっています。

マー姉ちゃんの脚本は?

朝ドラ「マー姉ちゃん」の脚本は、小山内美江子さんが担当します。

小山内美江子さんの代表作には、テレビドラマ『3年B組金八先生』やNHKの大河ドラマ『徳川家康』『翔ぶが如く』などがある人気脚本家です。

1995年には、日本女性放送者懇談会賞を受賞しています。

マー姉ちゃんの応援歌の主題歌は?

朝ドラ「マー姉ちゃん」の主題歌は、音楽のみのテーマ曲となっています。

朝ドラ「マー姉ちゃん」の主題歌を担当したのは、日本テレビ音楽専属の大野雄二さんです。

大野雄二さんは、『ルパン三世』第二シリーズの音楽を担当したこともあります。

マー姉ちゃんの放送日

朝ドラ「マー姉ちゃん」の放送日は、こちらです。

[総合](月~土)午前 8:00~/午後 0:45~[再放送]

作品名マー姉ちゃん主演山口智子
放送日1979年4月2日~1979年9月29日
全156回
主題歌
放送日時NHK総合テレビ午前8時~8時15分脚本小山内美江子
午後0時45分~1時制作統括
日曜日午前11時~11時15分音楽大野雄二
語り飯窪長彦アナウンサー
プロデューサー
演出北嶋隆
ロケ地

朝ドラ『マー姉ちゃん』は、NHK連続テレビ小説の第23作目にあたります。