マー姉ちゃん第89話のネタバレあらすじ!福岡行き

こちらでは、朝ドラ「マー姉ちゃん」15週目第89話のあらすじのネタバレや、マー姉ちゃんと原作の比較、感想をまとめています。

マー姉ちゃんの第88話「交渉」では、マリ子が仕事を早く終わらせ、プロの絵描きとして交渉し、大金をもらうストーリーでした。

マー姉ちゃんの第89話「福岡行き」では、一平と千代が磯の家を福岡に連れ帰るため直談判にやってくるストーリーとなっています。

朝ドラ『マー姉ちゃん』
1979年7月13日(金)放送
第15週

マー姉ちゃんの最終回までのあらすじ≫

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朝ドラ『マー姉ちゃん』第89話のネタバレあらすじ

ここからは、7月13日に放送された朝ドラ「マー姉ちゃん」第89話のあらすじをまとめたネタバレです。

 

疎開の準備が終わった夜。
突然、福岡から一平と田畑千代(二木てるみ)が磯野家にやってくる。
牛尾一平(益田喜頓)は、千代の亡き夫・大和田が靖国神社に祭られることになって、遺族としてお参りに東京にいくつもりだったという。
そして、千代が、食べ物も不自由になっている東京で磯野家がどういう具合なのか確かめるために上京してきたと話すが、二人が神妙な面持ちだったのは、磯野家の疎開先だった。
一平と千代は、疎開するならば、福岡に連れて帰る覚悟で、直談判にやってきたのだ。
それを聞いたマリ子たちは、戸惑うが、千代は福岡には磯野家を見守ってきた人たちがいて、住処も村田(園田裕久)がすでに住んでいた家を空けてもらえるよう交渉を始めているという。
さらに、一平はヨウ子の病気についても心配しており、ニワトリも新たに飼って、卵を食べさせて病気も治すと訴える。
すると、それを立ち聞きしていたヨウ子が部屋に入ってきて、久しぶりの再会に、一平に抱き着く。
その様子を見たマリ子たちは、二人の磯野家を思う気持ちに感謝し、福岡行きを決意した。
数日後、花江が磯野家を訪ねてきた。
福岡へ疎開することを告げると、岩村透一郎(小泉博)も鹿児島市長になったため、鹿児島に移り住むと言う。
すると、今度は田河水泡(愛川欽也)が夫婦で別れの挨拶にやってきて、マチ子に漫画はどこでだって描けるから忘れてはいけないと伝えた。

 

ここまでが、7月13日に放送された朝ドラ「マー姉ちゃん」第89話のあらすじのネタバレです。

マー姉ちゃん第90話のあらすじを知りたい方は、第90話『別れの歌』へ読み進めてください。

朝ドラ『マー姉ちゃん』第89話の予告感想

朝ドラ「マー姉ちゃん」第89話の感想まとめ


こちらは、朝ドラ「マー姉ちゃん」第89話の感想まとめです。

ドラマを観た私の個人的な感想かつ独り言ですので、スルーしていただいても結構ですw

また、感想の中にはまだ放送されていないネタバレも含まれている場合もありますので、ご注意ください。

 

以上が、朝ドラ「マー姉ちゃん」第15週目第89話のあらすじのネタバレと感想まとめでした。