朝ドラ「ふたりっ子」のネタバレ!あらすじを最終回まで全150話紹介!

こちらでは、朝ドラ「ふたりっ子」のあらすじを、放送終了後最速で、ネタバレ更新しています

全156話を1話ごとにネタバレしていますが、ざっくりストーリーを知りたい方向けに、各週ごとの要点を絞ったあらすじネタバレもご用意。

他にも、超個人的な感想や、トリビアな小ネタもちょこちょこ紹介。

あらすじや感想に、放送前のネタバレが多く含まれていますので、先を知りたくない方はご退室ください。

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再放送予定の朝ドラ『ふたりっ子』のネタバレあらすじ

こちらは、再放送予定の朝ドラ「ふたりっ子」のあらすじをまとめたネタバレ一覧です。

各週・各話ごとのあらすじは、「▼各週・各話のあらすじネタバレ一覧▼」で確認できます。

今週放送の朝ドラ「ふたりっ子」一覧
放送回放送日
第7話「家出」10月14日(月)
第8話「千有希の実家」10月15日(火)
第9話「英悟の弁論大会」10月16日(水)
第10話「豆腐店を継げ」10月17日(木)
第11話「ヤケ酒」10月18日(金)
第12話「学歴」10月19日(土)

ふたりっ子各週・各話のあらすじネタバレ一覧

こちらは、朝ドラ「ふたりっ子」各週・各話のあらすじをまとめたネタバレ一覧です。

リンクをクリックすると、各話ごとの詳細なあらすじを確認することができます。

各週のネタバレについては、要点を絞ってまとめており、ストーリーに直接影響しない部分はカットしておりますので、詳しい内容を知りたい場合は、各話ごとのあらすじネタバレをご確認ください。

朝ドラ「ふたりっ子」各週・各話のあらすじネタバレ一覧
放送週放送回放送日
第1週第1話「麗子・香子が誕生」10月7日(月)
第2話「新世界将棋センター」10月8日(火)
第3話「おねだり」10月9日(水)
第4話「授業参観」10月10日(木)
第5話「中古のピアノ」10月11日(金)
第6話「入れ替わる」10月12日(土)
第2週第7話「家出」10月14日(月)
第8話「千有希の実家」10月15日(火)
第9話「英悟の弁論大会」10月16日(水)
第10話「豆腐店を継げ」10月17日(木)
第11話「ヤケ酒」10月18日(金)
第12話「学歴」10月19日(土)
第3週第13話「20年ぶり」10月21日(月)
第14話「理事長職を解任」10月22日(火)
第15話「強い将棋指し」10月23日(水)
第16話「敗北」10月24日(木)
第17話「合格発表」10月25日(金)
第18話「プロの将棋指しを目指す」10月26日(土)
第4週第19話「麗子の家出」10月28日(月)
第20話「麗子を惑わすな」10月29日(火)
第21話「永世名人との一局」10月30日(水)
第22話「香子を門下生に」10月31日(木)
第23話「奨励会に合格」11月1日(金)
第24話「史上初の女性会員」11月2日(土)
第5週第25話「壮平に近づく」11月4日(月)
第26話「奨励会の厳しさ」11月5日(火)
第27話「口止め」11月6日(水)
第28話「理佐子の行動」11月7日(木)
第29話「二人の本音」11月8日(金)
第30話「光一の不満」11月9日(土)
第6週第31話「英之の訪問」11月11日(月)
第32話「帰ってきて」11月12日(火)
第33話「お手伝い」11月13日(水)
第34話「壮平の訪問」11月14日(木)
第35話「千有希の説得」11月15日(金)
第36話「幼い日の思い出」11月16日(土)
第7週第37話「大乱闘」11月18日(月)
第38話「香車を捨てよ」11月19日(火)
第39話「二人の誕生日」11月20日(水)
第40話「養子問題」11月21日(木)
第41話「香子の告白」11月22日(金)
第42話「正式に紹介」11月23日(土)
第23週第133話「結婚の申し込み」3月17日(月)
第134話「0点」3月18日(火)
第135話「寂しい者同士」3月19日(水)
第136話「心を開かない」3月20日(木)
第137話「輝子の行方」3月21日(金)
第138話「もう一度だけ歌いたい」3月22日(土)
第24週第139話「輝子の歌謡ショー」3月24日(月)
第140話「輝子死す」3月25日(火)
第141話「母親は輝子」3月26日(水)
第142話「姿を消してくれ」3月27日(木)
第143話「史郎の勝利」3月28日(金)
第144話「麗子の生き方」3月29日(土)
第25週第145話「ボランティア」3月31日(月)
第146話「祝いとうふ」4月1日(火)
第147話「当てにするな」4月2日(水)
第148話「城崎温泉」4月3日(木)
第149話「タイトルをかけた対局」4月4日(金)
第150話(最終回)「野田香子飛竜誕生」4月5日(土)

朝ドラ「ふたりっ子」各週あらすじの概要

こちらでは、朝ドラ「ふたりっ子」各週あらすじの概要をまとめています。

さきほどもお伝えしたように、全容ではなく各週あらすじのポイントとなる部分の概要になりますが、ネタバレを多く含んでいます。

第1週のあらすじ

ふたりっ子第1週のネタバレあらすじは、麗子と香子が誕生し、香子が将棋に出会うストーリーです。

昭和41年。大坂・天下茶屋商店街で豆腐屋を営む野田光一と千有希夫婦の間に、待望の双子の姉妹が誕生した。長女の名前は麗子、次女の名前は香子と名づける。それから10年の歳月が流れ、元気に育った二人。麗子は学校では優等生でマドンナ的存在に。それとは対照的に香子はけんかっ早くお転婆娘となっていた。そんなある日、香子は佐伯銀蔵という賭け将棋を生業としている真剣師と出会い、新世界将棋センターに足を踏み入れる。そして、そこで将棋に始めて触れるのであった、、、

第2週のあらすじ

ふたりっ子第2週のネタバレあらすじは、高校3年生になった香子と麗子が進路について考えるストーリーです。

香子と麗子が入れ替わったことがバレ、学校に呼び出された光一と千有希。まったく謝ろうとしない香子に、千有希があんたなんか生まれてこなかったらよかったと言ってしまう。そのことに気づいた香子は家出する。新世界の方へ歩いていくとたまたま地下鉄に乗る銀蔵を見つけ、後をついていった。途中に銀蔵にバレると連れ帰ることもできずそのまま銀蔵の目的地である兵庫県の香住という町にたどり着く。
銀蔵が会いに来たのは森山という男だったのだが、現れたのは森山の息子だった。息子は、父親は死んだと話し、将棋の駒袋を手渡すのだが、、、

第3週のあらすじ

ふたりっ子第3週のネタバレあらすじは、麗子は京都大学に合格し、香子はプロの将棋指しを目指すと宣言するストーリーです。

ある日、光一が新聞の訃報欄に千有希の祖母・有沢可奈の名前を見つける。千有希は、光一の言葉に葬儀にいくことを決めた。葬儀に参列するが、父・英之は千有希の顔を見ても娘だと気づかず、ショックを受ける。葬儀が終わると、会葬者名簿に娘の名前に気づいた理佐子が英之に駆け寄るが、娘の顔も忘れてしまった夫に長年にわたる不満が爆発してしまう。
一方、麗子は、入試に向けて勉強に励み、ついに京大の入試の日を迎える。香子はというと、家で豆腐屋の修行をしている。すると、カネヤンがやってきて、将棋センターに強い男がやってきたと伝えにきた。将棋はやめたという香子に、父・光一がたまには打ってこいと話す。
千有希も許すと、香子は押し入れにしまって駒袋を持って、将棋センターに向かうんだが、、、

第4週のあらすじ

ふたりっ子第4週のネタバレあらすじは、香子が将棋の養成機関「奨励会」の試験を受け、見事合格するストーリーです。

香子がプロの将棋指しを目指すと言い出し、喧嘩を始める香子と光一。ヒートアップした光一が思わず、家から出て行け!というと、なんと麗子が突然、自分が家を出て行くといい始める。麗子はここでの暮らしが耐えられず、この街を出るために一生懸命勉強したという。そして、家をでて芦屋の祖父母の家に暮らすといい始めたのだ。
千有希は芦屋の両親が娘に近づいてきたと思い込み、芦屋に電話すると「麗子は渡さない」といって電話を切った。しかし、麗子はその晩のうちに家を飛び出すのだが、、、

第5週のあらすじ

ふたりっ子第5週のネタバレあらすじは、ストーリーです。

奨励会に入った香子は師匠・米原の家に通い始める。麗子は財閥の跡取り息子である荘平とつきあうようになり、荘平から史朗を紹介される。史朗が奨励会に入っていると知った麗子は、香子を呼び出し、自分たちが双子であることを史朗に言わないようにと頼む。そんなある日、麗子はとうとう英之と理佐子の修羅場を目撃してしまう。麗子の連絡を受けて千有希は芦屋に駆けつけるが、光一はそれが面白くない。

第6週のあらすじ

ふたりっ子第6週のネタバレあらすじは、ストーリーです。

千有希不在の野田豆腐店に英之が訪ねて来る。そこへ歌手のオーロラ輝子も突然やって来る。香子は芦屋の千有希に電話をするが、「お父ちゃんとはしばらく離れたほうがええんと思う」いうのが千有希の答えだった。光一も、芦屋に千有希を迎えに行こうとはしない。翌朝、千有希が野田豆腐店に電話をすると、電話に出たのはオーロラ輝子だった。

第7週のあらすじ

ふたりっ子第7週のネタバレあらすじは、ストーリーです。

銀蔵の喧嘩に巻き込まれて光一が留置場に入れられた夜、千有希が天下茶屋に帰ってくる。光一は翌朝釈放されるが、銀蔵は香子に「香車を捨てよ」という一言を残して姿を消す。連敗が続き降級した香子は、銀蔵の言葉と史朗に言われた「臆病な将棋」の意味を考え続ける。一方荘平からプロポーズされた麗子は、芦屋から嫁ぐために有沢家の養女になりたいと光一、千有希に告げる。

第8週のあらすじ

ふたりっ子第8週のネタバレあらすじは、ストーリーです。

麗子は荘平に自分の生い立ちを打ち明けられず、不安を胸に抱いていた。数日後、荘平と麗子、史朗と香子は偶然ある店で出会い、一緒に食事をすることに。窮地に陥った麗子は、あくまでも香子とは他人のフリをしようとする。しかし不自然な空気に耐え切れず、麗子はついに荘平に真実を告白。荘平は麗子を優しく抱きしめるが、その後麗子の前から姿を消してしまう。

第9週のあらすじ

ふたりっ子第9週のネタバレあらすじは、ストーリーです。

光一が失踪した。一方、荘平の外務公務員試験合格を祝って史朗の部屋で二人が飲んでいると、麗子がやって来る。麗子は史朗に「しばらくここに置いてほしい」と頼む。失踪した光一はオーロラ輝子の巡業について福井に来ていた。英之は光一を連れ戻すために福井に出かけていくが、光一は聞く耳を持たない。千有希のもとには光一の筆跡で「野田光一は死にました」と書かれた小包が届く。

第10週のあらすじ

ふたりっ子第10週のネタバレあらすじは、ストーリーです。

史朗はプロになるための大切な対局をすっぽかし、故郷・香住へ向かう。史朗が父親の墓を訪れると、そこには銀蔵の姿があった。史朗は全財産をかけて銀蔵と対局をする。史朗を探して香住にやってきた香子は、森山に一緒に戻ろうと訴える。そこに二人を追いかけて麗子も現れる。麗子は二人に向かって「私は森山さんが好き」と宣言するのだった。一方、光一がいるとの連絡を受けて、千有希も香住にやって来る。

第11週のあらすじ

ふたりっ子第11週のネタバレあらすじは、ストーリーです。

史朗はプロ棋士への昇格を勝ち取り、香子と結婚を前提につきあいたいと米原に宣言。香子がプロポーズされたことを麗子は心から祝福するが、千有希は史朗に身勝手だと激しい剣幕でくってかかる。千有希は店を閉め、麗子、香子とともに芦屋で暮らし始める。芦屋に移った翌朝、麗子のもとにマサと荘平がやって来る。荘平は麗子にもう一度やり直そうと切り出すが……。

第12週のあらすじ

ふたりっ子第12週のネタバレあらすじは、ストーリーです。

麗子は史朗の部屋を訪ねるが、冷たく追い返される。陰でそれを見ていたマサは思わず史朗につかみかかるが、麗子にひどくののしられ、ついに麗子を突き放す。一方香子は、史朗から香住の船子屋で会おうと言われるがそれを断り、麗子にも史朗と結婚するつもりはないと伝える。その場では香子に対して冷たく返事をした麗子だったが、その後香子の結婚のために奔走。そしてマサに頼んで香子を香住に送り届けるのだった。

第13週のあらすじ

ふたりっ子第13週のネタバレあらすじは、ストーリーです。

24歳になった香子は三段リーグをトップの成績で驀進中、そして史朗はついに米原を破って竜将戦の挑戦権を手に入れる。一方麗子は京大卒業後、新しい豆腐ビジネスを興し、バブル景気に乗って発展させていた。しかしマサの母は、麗子が仕事に没頭して孫の顔がなかなか見られないことが不満だった。1991年の正月、家族の集まった新年会で麗子が当分子どもを産むつもりはないと宣言。新年会は大荒れになる。

第14週のあらすじ

ふたりっ子第14週のネタバレあらすじは、ストーリーです。

三段リーグでの香子のライバル雨宮は、将棋センターで銀蔵に教えを受けていた。二人が1日100局は指していると聞き、香子はショックを受ける。雨宮が銀蔵に香車の駒をもらったことを知り香子は銀蔵に会いに行くが、「おまえはあいつに負ける」と追い返されてしまう。香子は米原のもとを訪れて教えを請い、泊り込みで特訓を受ける。一方麗子は、父の跡を継いで実業家となった荘平と4年ぶりに再会する。

朝ドラ「ふたりっ子」のキャスト一覧

こちらは、朝ドラ「ふたりっ子」のキャスト一覧です。

「ふたりっ子」の子役キャストを知りたい方は、「朝ドラ『ふたりっ子』に出演する子役キャストを男の子と女の子に分けて紹介」ですべての子役キャストをまとめています。

朝ドラ「ふたりっ子」のキャスト(出演者)一覧
出演者モデル関係・役柄
野田家
野田香子岩崎ひろみ

(少女期:三倉佳奈)

野田家の双子の妹
野田麗子菊池麻衣子

(少女期:三倉茉奈)

野田家の双子の姉
野田千有希手塚理美香子と麗子の母親
野田光一段田安則香子と麗子の父親
主な登場人物
黒岩政夫伊原剛志バーバー黒岩の息子
森山史郎内野聖陽

(少年期:武田克巳、伊藤譲二)

プロ棋士
海東壮平山本太郎海東財閥の御曹司
佐伯銀蔵中村嘉葎雄大田学真剣師
オーロラ輝子河合美智子叶麗子演歌歌手
有沢英之高島忠夫千有希の父
有沢理佐子香川京子千有希の母
有沢可奈丹阿弥谷津子英之の母
将棋界の人々
米原公紀桂枝雀棋界のドン・永世名人
米原桂子三林京子米原永世名人の妻
猿渡夏彦國村隼新進棋士奨励会の幹事
雨宮秋彦田口浩正奨励会員
羽柴秀明茂山宗彦天才的な若手棋士
織田信雄岸部一徳「飛将」のタイトル保持者