ふたりっ子第7話のネタバレあらすじ!香子の家出

こちらでは、朝ドラ「ふたりっ子」2週目第7話のあらすじのネタバレや、ふたりっ子と原作の比較、感想をまとめています。

ふたりっ子の第6話「入れ替わる」では、麗子が香子にお互い入れ替わる事を提案するストーリーでした。

ふたりっ子の第7話「香子の家出」では、香子が千有希に叱られて家出をして、銀じいにくっついて兵庫県香住にいくストーリーとなっています。

朝ドラ『ふたりっ子』
1996年10月14日(月)放送

ふたりっ子の最終回までのあらすじ≫

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朝ドラ『ふたりっ子』第7話のネタバレあらすじ

ここからは、10月14日に放送された朝ドラ「ふたりっ子」第7話のあらすじをまとめたネタバレです。

 

野田千有希(手塚理美)に叱られ家出した野田香子(三倉佳奈)は、地下鉄に降りていく銀蔵の姿を見つける。

なんとなく銀蔵のあとをつけると、電車に乗ろうとしたため、とっさに入場券を買ってあとをつけた。

電車に乗り横に座るが、佐伯銀蔵(中村嘉葎雄)は香子の存在に気づいたものの何も言わなかった。

そこへ切符を確認しに車掌がやってくると、しぶしぶ銀蔵が切符代を払う。

二人が着いた先は、兵庫県の香住という町。

銀蔵は家出をした香子の家に電話をかけ、光一たちはひと安心していた。

それから、銀蔵はある宿に向かうと、そこに、そこに現れたのは中学生くらいの少年だった。

その少年は、森山の息子となのり、父の死を告げ、渡して欲しいと頼まれた将棋の駒袋を手渡した。

実は、銀蔵は森山の父と勝負するはずだったのだ。

形見としった銀蔵は、その駒袋を返すが、少年はそれを投げつけ、いらないといってでていった。

香子は散らばった駒をあつめ、銀蔵に将棋をしようと話す。

その晩、二人は何度も勝負をした。

ここまでが、10月14日に放送された朝ドラ「ふたりっ子」第7話のあらすじのネタバレです。

ふたりっ子第8話のあらすじを知りたい方は、第8話『千有希の実家』へ読み進めてください。

朝ドラ「ふたりっ子」第7話の感想まとめ


こちらは、朝ドラ「ふたりっ子」第7話の感想まとめです。

ドラマを観た私の個人的な感想かつ独り言ですので、スルーしていただいても結構ですw

また、感想の中にはまだ放送されていないネタバレも含まれている場合もありますので、ご注意ください。

入場券

家でしてたまたま銀じいを見つけて電車にのった香子ちゃん。

まさかの入場券だけで乗ってしまうとは、ある意味確信犯じゃないですか?

渋々銀じいが払ってあげましたが、あそこで払ってくれなかったら、そく家に電話され、さらに激怒されていたかもしれませんね。

あと、電車の中で煙草が吸えた時代なんですよね~

昔は、座席に灰皿がついていましたが、今はほとんどないんじゃないでしょうか?

昔の記憶が蘇る朝ドラ「ふたりっ子」第7話でした。

銀じいの話

銀じいが自分ことをしゃべるなんてめずらしいですよね。

しかも遊郭の息子だったとは!!!!

そこにくいついた香子ですが、遊郭は飛ばして聞けって、このやり取り好きw

この時代はまだ遊郭って子供になんて説明すればいいんですか!って怒鳴り込む保護者がまだいない時代ですよね。

賭け将棋と遊郭の詳しい話は今の朝ドラではかけないんだろうな。

あと、もしも、子供と見ていて同じ事聞かれたらどう答えよ、、、

福知山駅

そして、ついた先が福知山駅!

ここでも今と昔とでは違うところがありますよね。

それは福知山駅が高架になっていること。

天下茶屋駅も高架になっているので、時代を感じるシーンでした。

誘拐犯

銀じいが電話するシーン。

名乗るほどのもんでもないけど、娘はあずかっとる。

完全に誘拐犯のトーンでしゃべっていましたよねw

というか、なぜ電話番号を知っている?って話ですが、本人に聞いたのでしょうか?

以上が、朝ドラ「ふたりっ子」第2週目第7話のあらすじのネタバレと感想まとめでした。