朝ドラ「花子とアン」のネタバレ!あらすじを最終回まで全156話紹介!

こちらでは、朝ドラ「花子とアン」のあらすじを、放送終了後最速で、ネタバレ更新しています

全156話を1話ごとにネタバレしていますが、ざっくりストーリーを知りたい方向けに、各週ごとの要点を絞ったあらすじネタバレもご用意。

他にも、超個人的な感想や、トリビアな小ネタもちょこちょこ紹介。

あらすじや感想に、放送前のネタバレが多く含まれていますので、先を知りたくない方はご退室ください。

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  1. 再放送予定の朝ドラ『花子とアン』のネタバレあらすじ
  2. 花子とアン各週・各話のあらすじネタバレ一覧
  3. 朝ドラ「花子とアン」あらすじの概要
  4. 朝ドラ「花子とアン」各週あらすじの概要
    1. 第1週「花子と呼んでくりょう!」のあらすじ
    2. 第2週「エーゴってなんずら?」のあらすじ
    3. 第3週「初恋パルピテーション!」のあらすじ
    4. 第4週「嵐を呼ぶ編入生」のあらすじ
    5. 第5週「波乱の大文学会」のあらすじ
    6. 第6週「腹心の友」のあらすじ
    7. 第7週「さらば修和女学校」のあらすじ
    8. 第8週「想像のツバサ?」のあらすじ
    9. 第9週「はな、お見合いする」のあらすじ
    10. 第10週「乙女よ、大志を抱け!」のあらすじ
    11. 第11週「グッバイ!はな先生」のあらすじ
    12. 第12週「銀座のカフェーで会いましょう」のあらすじ
    13. 第13週「その恋、忘れられますか?」のあらすじ
    14. 第14週「ゆれる思い」のあらすじ
    15. 第15週「最高のクリスマス」のあらすじ
    16. 第16週「あなたがいる限り」のあらすじ
    17. 第17週「腹心の友ふたたび」のあらすじ
    18. 第18週「涙はいつか笑顔になる」のあらすじ
    19. 第19週「春の贈りもの」のあらすじ
    20. 第20週「海にかかる虹」のあらすじ
    21. 第21週「ラジオのおばさん誕生」のあらすじ
    22. 第22週「新しい家族」のあらすじ
    23. 第23週「アンとの出会い」のあらすじ
    24. 第24週「生きている証」のあらすじ
    25. 第25週「どんな朝でも美しい」のあらすじ
    26. 第26週「曲り角の先に」のあらすじ
  5. 朝ドラ「花子とアン」のキャスト一覧

再放送予定の朝ドラ『花子とアン』のネタバレあらすじ

こちらは、再放送予定の朝ドラ「花子とアン」のあらすじをまとめたネタバレ一覧です。

各週・各話ごとのあらすじは、「▼各週・各話のあらすじネタバレ一覧▼」で確認できます。

再放送予定の初週朝ドラ「花子とアン」一覧
放送回放送日
第1話「学校にいく」1月25日(月)
第2話「小作料を値上げする宣言!」1月25日(月)
第3話「奉公先の紹介」1月26日(火)
第4話「身代わり」1月26日(火)
第5話「本が好き」1月27日(水)
第6話「旅立ち」1月27日(水)
第7話「落第点で退学!?」1月28日(木)
第8話「母からの手紙」1月28日(木)
第9話「脱走」1月29日(金)
第10話「手紙を送る課題」1月29日(金)

花子とアン各週・各話のあらすじネタバレ一覧

こちらは、朝ドラ「花子とアン」各週・各話のあらすじをまとめたネタバレ一覧です。

リンクをクリックすると、各話ごとの詳細なあらすじを確認することができます。

各週のネタバレについては、要点を絞ってまとめており、ストーリーに直接影響しない部分はカットしておりますので、詳しい内容を知りたい場合は、各話ごとのあらすじネタバレをご確認ください。

 

朝ドラ「花子とアン」各週・各話のあらすじネタバレ一覧
放送週「サブタイトル」放送回放送日
第1週「花子と呼んでくりょう!」第1話「学校にいく」3月31日(月)
第2話「小作料を値上げする宣言!」4月1日(火)
第3話「奉公先の紹介」4月2日(水)
第4話「身代わり」4月3日(木)
第5話「本が好き」4月4日(金)
第6話「旅立ち」4月5日(土)
第2週「エーゴってなんずら?」第7話「落第点で退学!?」4月7日(月)
第8話「母からの手紙」4月8日(火)
第9話「脱走」4月9日(水)
第10話「手紙を送る課題」4月10日(木)
第11話「スコット先生の手紙」4月11日(金)
第12話「英語で謝罪」4月12日(土)
第3週「初恋パルピテーション!」第13話「北澤との出会い」4月14日(月)
第14話「小さなウソ」4月15日(火)
第15話「大掃除の刑」4月16日(水)
第16話「里帰り」4月17日(木)
第17話「家族の応援」4月18日(金)
第18話「北澤の告白」4月19日(土)
第4週「嵐を呼ぶ編入生」第19話「蓮子の編入」4月21日(月)
第20話「蓮子の世話係」4月22日(火)
第21話「ワイン泥酔事件」4月23日(水)
第22話「吉平の謝罪」4月24日(木)
第23話「蓮子に激怒」4月25日(金)
第24話「退学を免れる」4月26日(土)
第5週「波乱の大文学会」第25話「大文学会の演目」4月28日(月)
第26話「蓮子の立候補」4月29日(火)
第27話「蓮子の復讐」4月30日(水)
第28話「はなの台本」5月1日(木)
第29話「大文学会開幕」5月2日(金)
第30話「公演の成功」5月3日(土)
第6週「腹心の友」第31話「アルバイト」5月5日(月)
第32話「富山の逢引き」5月6日(火)
第33話「晶貴のお願い」5月7日(水)
第34話「蓮子のお見合い」5月8日(木)
第35話「甲府に里帰り」5月9日(金)
第36話「蓮子の婚約」5月10日(土)
第7週「さらば修和女学校」第37話「はなの怒り」5月12日(月)
第38話「蓮子の結婚披露宴」5月13日(火)
第39話「英語の教師」5月14日(水)
第40話「かよの脱走」5月15日(木)
第41話「甲府に帰る決意」5月16日(金)
第42話「卒業式」5月17日(土)
第8週「想像のツバサ?」第43話「代用教員」5月19日(月)
第44話「校長から注意」5月20日(火)
第45話「たえとの別れ」5月21日(水)
第46話「雑誌に投稿」5月22日(木)
第47話「『みみずの女王』が受賞!」5月23日(金)
第48話「濡れ衣」5月24日(土)
第9週「はな、お見合いする」第49話「はなのお見合い」5月26日(月)
第50話「吉太郎の怒り」5月27日(火)
第51話「帰ってこなかった理由」5月28日(水)
第52話「親子喧嘩再び」5月29日(木)
第53話「見合いを白紙」5月30日(金)
第54話「入営の日」5月31日(土)
第10週「乙女よ、大志を抱け!」第55話「ももの見合い」6月2日(月)
第56話「茶飲み会」6月3日(火)
第57話「女中と大喧嘩」6月4日(水)
第58話「ももの告白」6月5日(木)
第59話「約束」6月6日(金)
第60話「売り込み」6月7日(土)
第11週「グッバイ!はな先生」第61話「梶原のお願い」6月9日(月)
第62話「おとうの女」6月10日(火)
第63話「冬子の縁談」6月11日(水)
第64話「義理の親子」6月12日(木)
第65話「周造死す!」6月13日(金)
第66話「学校を去る日」6月14日(土)
第12週「銀座のカフェーで会いましょう」第67話「カフェーの女給」6月16日(月)
第68話「原稿の依頼」6月17日(火)
第69話「歓迎会のやり直し」6月18日(水)
第70話「ドミンゴで待ち合わせ」6月19日(木)
第71話「10年ぶりの再会」6月20日(金)
第72話「はなの告白」6月21日(土)
第13週「その恋、忘れられますか?」第73話「恋のライバル」6月23日(月)
第74話「既婚者」6月24日(火)
第75話「安堵」6月25日(水)
第76話「兄妹の再会」6月26日(木)
第77話「蓮子のウソ」6月27日(金)
第78話「大事な話」6月28日(土)
第14週「ゆれる思い」第79話「創刊号の完成」6月30日(月)
第80話「梶原の激励」7月1日(火)
第81話「離婚して下さい」7月2日(水)
第82話「担当を外される」7月3日(木)
第83話「傷心帰省」7月4日(金)
第84話「ふじの励まし」7月5日(土)
第15週「最高のクリスマス」第85話「朝市と武が上京」7月7日(月)
第86話「断る!いや社長命令だ!」7月8日(火)
第87話「銀河の乙女のイメージ」7月9日(水)
第88話「クリスマスパーティー」7月10日(木)
第89話「結婚はやめて欲しい」7月11日(金)
第90話「結婚してください!」7月12日(土)
第16週「あなたがいる限り」第91話「会わせたい人」7月14日(月)
第92話「はなの結婚式」7月15日(火)
第93話「逃げる準備」7月16日(水)
第94話「歩の誕生」7月17日(木)
第95話「駆け落ち」7月18日(金)
第96話「絶縁状」7月19日(土)
第17週「腹心の友ふたたび」第97話「事件の波紋」7月21日(月)
第98話「蓮子の所在」7月22日(火)
第99話「腹心の友復活!」7月23日(水)
第100話「甲府へ身を隠す」7月24日(木)
第101話「伝助と龍一」7月25日(金)
第102話「蓮子連れ去られる」7月26日(土)
第18週「涙はいつか笑顔になる」第103話「純平の誕生」7月28日(月)
第104話「想像の翼を広げてみて」7月29日(火)
第105話「郁弥のプロポーズ」7月30日(水)
第106話「大地震」7月31日(木)
第107話「郁弥の死」8月1日(金)
第108話「救援物資」8月2日(土)
第19週「春の贈りもの」第109話「再建までの道のり」8月4日(月)
第110話「蓮子の教育」8月5日(火)
第111話「『王子と乞食』を本にしよう!」8月6日(水)
第112話「蓮子のケジメ」8月7日(木)
第113話「青凜社の誕生」8月8日(金)
第114話「2年後」8月9日(土)
第20週「海にかかる虹」第115話「歩との約束」8月11日(月)
第116話「嘘つき!」8月12日(火)
第117話「歩の突然の死」8月13日(水)
第118話「花子姿を消す」8月14日(木)
第119話「海に行きましょう」8月15日(金)
第120話「猿芝居」8月16日(土)
第21週「ラジオのおばさん誕生」第121話「創刊祝賀会」8月18日(月)
第122話「花子ラジオに出る!?」8月19日(火)
第123話「龍一の女!?」8月20日(水)
第124話「北海道から逃げてきた」8月21日(木)
第125話「安東家全員集合」8月22日(金)
第126話「ごきげんよう」8月23日(土)
第22週「新しい家族」第127話「モデルになってください!」8月25日(月)
第128話「ももと旭の結婚」8月26日(火)
第129話「旭の結核」8月27日(水)
第130話「愛犬テルとのお別れ」8月28日(木)
第131話「テル号のニュース」8月29日(金)
第132話「問題発言」8月30日(土)
第23週「アンとの出会い」第133話「ブラックバーン校長との別れ」9月1日(月)
第134話「龍一連行される」9月2日(火)
第135話「蓮子との決別」9月3日(水)
第136話「宇田川の帰国を祝う会」9月4日(木)
第137話「友情の記念」9月5日(金)
第138話「今日限りで辞めます!」9月6日(土)
第24週「生きている証」第139話「醍醐シンガポールへ」9月8日(月)
第140話「軍関係の仕事」9月9日(火)
第141話「疎開の誘い」9月10日(水)
第142話「ジフテリア」9月11日(木)
第143話「翻訳に取り掛かる」9月12日(金)
第144話「空襲」9月13日(土)
第25週「どんな朝でも美しい」第145話「翻訳に夢中」9月15日(月)
第146話「純平の戦死」9月16日(火)
第147話「出版させてほしい」9月17日(水)
第148話「今回は見送り」9月18日(木)
第149話「人生に無駄なことはない」9月19日(金)
第150話「吉平息を引き取る」9月20日(土)
第26週「曲り角の先に」第151話「本の続編」9月22日(月)
第152話「龍一の訪問」9月23日(火)
第153話「蓮子のラジオ出演」9月24日(水)
第154話「出版決定!」9月25日(木)
第155話「『赤毛のアン』の誕生」9月26日(金)
第156話「ベストセラー」(最終回)9月27日(土)

朝ドラ「花子とアン」あらすじの概要

※朝ドラ「花子とアン」あらすじの概要には、ネタバレが含まれますので、ご注意ください。

貧しい小作農家に生まれ育った安東はなは、行商人の父・吉平からもらった絵本に強い興味を持つ。熱心に読み書きをするはなを見て、吉平は東京のミッションスクール・修和女学校へ編入させる。

転校当初は、慣れない環境もあり戸惑うことも多かったはなだが、校長からある助言をもらい、英語の勉強を始めた。そして、転校から5年経つと、はなはクラスでも英語の成績が一番になるほど優秀となる。

修和女学校を卒業したはなは、最初は東京の出版社への就職を希望していたのだが、家庭の事情から諦めなければならず、故郷の小学校の代用教員として就任することとなった。

それから出版社「聡文堂」に転職したはなは、アルバイト時に知り合った印刷屋・村岡英治と再会し、これが転機となる。彼の計らいで英文の童話を入手したはなは、編集者の仕事と同時に積極的に翻訳に取り組みはじめた。

そして、花子が完訳した『王子と乞食』の単行本化が決定するのだが、

朝ドラ「花子とアン」各週あらすじの概要

こちらでは、朝ドラ「花子とアン」各週あらすじの概要をまとめています。

さきほどもお伝えしたように、全容ではなく各週あらすじのポイントとなる部分の概要になりますが、ネタバレを多く含んでいます。

第1週「花子と呼んでくりょう!」のあらすじ

花子とアン第1週「花子と呼んでくりょう!」のネタバレあらすじは、父・吉平が、勉強に熱心なはなの姿を見て、ミッションスクール「修和女学校」に編入させるストーリーです。

1900年(明治33年)。山梨県甲府の貧しい小作農家に生まれたはなは、学校に通わず家の手伝いをしている。ちょっと変わった子で、自分のことは「花子」と呼んで欲しいといつも訴える。

ある日、父・吉平が久しぶりに家に帰ってきて、お土産で絵本を渡す。はなは絵本に喜ぶが、兄妹たちは食べ物がよかったとがっかり。学校に行ってないことを知ると、翌日から学校に通わせるが、訛り言葉で教える先生を見てあることを思いつく。

はなは、それから学校に通い続け二週間には、字を読めるようになり、先生も関心する一方、吉平は、東京のある場所でとんでもない事を考えていたのだが、、、

第2週「エーゴってなんずら?」のあらすじ

花子とアン第2週「エーゴってなんずら?」のネタバレあらすじは、落第点を取ると即退学になると宣言されたはなが、与えられた課題に不正を働き、退学させられそうになるストーリーです。

東京の修和女学校に編入することになったはなは、父・吉平と共に学校にやってきた。校長室に通されると、英語教師・富山から給費生は学費が免除される代わりに一度でも落第点を取ったら退学だと忠告される。

寄宿舎の一室に通されると、三人の学生と同室となった。その中の一人・亜矢子とは、すぐに仲良くなるが、上級生のれい子には何かと、言葉遣いを注意される。寮生活が始まると規則正しい規律と英語の授業で戸惑う毎日。

そんなある日、はなと亜矢子に母親からの手紙が届く。二人はその手紙を読むと号泣してしまう。母親が恋しい二人はホームシックに陥るのだが、、、

第3週「初恋パルピテーション!」のあらすじ

花子とアン第3週「初恋パルピテーション!」のネタバレあらすじは、司と出会い好意を寄せるが、名家の彼に合わせてウソをついてしまうストーリーです。

15歳になったはなは、英語が大好きな女の子になっており、英語の成績は学年トップを誇る。分からない英語があれば、すぐに辞書で調べるほど、英語にのめり込んでいた。

そんなある日、孤児院へ奉仕活動に訪れたはなは、帝大生の北澤司と出会う。司は英語が堪能で、金沢の由緒ある家柄の息子だった。はなは、初めて自分のことを「花子」と呼んでもらえて舞い上がる。

次の日曜日、孤児院でまた司と再会したはなは、父が貿易会社を経営しているとウソをついてしまうのだが、、、

第4週「嵐を呼ぶ編入生」のあらすじ

花子とアン第4週「嵐を呼ぶ編入生」のネタバレあらすじは、編入してきた蓮子に騙されて酒を飲まされ、退学させられそうになるストーリーです。

明治42年の春。修和女学校に由緒ある伯爵家の令嬢の葉山蓮子が編入してくる。蓮子は、周囲となじもうとはせず、高飛車な態度で、生徒はおろか先生にまで、メイドのような扱いをする。生徒たちの間では、そんな彼女の噂で持ち切りだったが、はなは勉強に集中して、まったく気にもしなかった。

ある日の授業中、はなが富山の授業の進め方に異議を申し立てた。富山が授業を妨害するな訴えると、蓮子が突然、与謝野晶子の歌を詠み始める。その歌が皮肉と知った富山は、蓮子に罰を与えた。

それから、ブラックバーン校長から呼び出されたはなは、蓮子の世話係を命じられるのだが、、、

第5週「波乱の大文学会」のあらすじ

花子とアン第5週「波乱の大文学会」のネタバレあらすじは、大文学会で「ロミオとジュリエット」を上演することになり、はなが翻訳・脚色の担当に選ばれるが、蓮子がまじめに練習せずに、校長から指導させるストーリーです。

修和女学校では、年に一度の大きなイベント「大文学会」の日が近づいていた。生徒達が演目を何かするか話し合っていると、亜矢子が、はなが持っていた本のタイトルを目にして「ロミオとジュリエット」はどうかと提案する。生徒達も賛同し、満場一致でロミオとジュリエットに演目が決定した。

演目が決まると、鶴子は、はなに最期まで翻訳して脚本を書いて欲しいとお願いする。それから、配役や衣装もみなで話し合い、富山先生に「ロミオとジュリエット」をやることを報告する。しかし、富山は、ダメだの一点張り。

すると、そこへブラックバーン校長がやってきて事情を説明した。生徒達の訴えを聞いた校長は、生徒達の意思を尊重しようと、許可を下したのだが、、、

第6週「腹心の友」のあらすじ

花子とアン第6週「腹心の友」のネタバレあらすじは、蓮子と親友になるが、兄・晶貴に泣き付かれた蓮子が、石油王との再婚話に絶望するストーリーです。

大文学会で「ロミオとジュリエット」を成功させてから、はなと蓮子は、腹心の友となっていた。はなは、ブラックバーン校長の勧めで、出版社のアルバイトをやることになり、そこで、村岡印刷の二代目・村岡英冶と出会う。

一方、蓮子は兄・晶貴に呼ばれ葉山邸を訪れていた。呼ばれた理由は、蓮子の縁談話で、相手は九州の石炭王・嘉納伝助だという。しかし、蓮子はその縁談をキッパリと断り、葉山邸を後にした。

それから、数日のこと。晶貴が修和女学校にやってきて、面会した蓮子に、縁談を受けて欲しいと、頭を下げてきた。葉山家は財産が残っておらず、窮地に立たされていたのだ。その話を聞いた蓮子は、、、

第7週「さらば修和女学校」のあらすじ

花子とアン第7週「さらば修和女学校」のネタバレあらすじは、最上級生になったはなは、卒業後に英語教師として学校に残るように勧められが、家族のことを考え帰郷するストーリーです。

蓮子と九州の石炭王・嘉納伝助の婚約に、騒然となる生徒達。新聞記事で婚約のことを知ったはなは、ショックを受ける。すぐに蓮子の部屋へ向かうも、彼女の姿はなく、実家に戻ったことを知る。

彼女に会いに行くために、ブラックバーン校長に外泊許可を求めたが、外は取材陣でごった返し、危険だと言われ、叶わなかった。

それから1週間後、荷物整理のために修和女学校を訪れた蓮子。富山の温情で、授業を抜け出すことができたはな、は彼女の部屋へ向かう。そして、お金のために結婚して恥ずかしくないのかと蓮子を責め立てるのだが、、、

第8週「想像のツバサ?」のあらすじ

花子とアン第8週「想像のツバサ?」のネタバレあらすじは、小学校で、同じ境遇のたえに出会い、彼女のために作った「ミミズの女王」を安東花子のペンネームで雑誌に投稿するストーリーです。

はなと朝市は尋常小学校の教員となる。昼休みのお弁当の時間に、一人貧しくて弁当を持参できない生徒がいた。その子の名前はたえといい、子供の頃のはなと同じように空の雲を見ながら口をモグモグさせていた。

はなは、たえのそばにいき、同じことを子供の頃していたことを話す。そして、たえに自分のお弁当を分け与えた。しかし、そのことを知った校長は、生徒に中途半端な情けをかけたらダメだと説教した。

それから一ヶ月後。突然たえが学校に来なくなった。心配したはなが、校長に放課後たえの家に行こうと思うと相談すると、、、

第9週「はな、お見合いする」のあらすじ

花子とアン第9週「はな、お見合いする」のネタバレあらすじは、童話で賞をとったはなに興味を持った大地主の跡取り息子とはながお見合いをするストーリーです。

童話を書いて賞を取ったはなに興味を持った大地主の跡取り息子・望月啓太郎。徳丸家を介してはなにお見合いを申し込む。徳丸に呼ばれて、お見合いの話を聞いたはなは、結婚を考えていないというが、とにかく会うだけ会ってみろと言われ、家に帰る。

お見合いの話はすでに広まっており、話題はお見合いの話に。望月家は徳丸家よりも、大きな地主で、ちょうど安東家にきていたリンも縁談がまとまったら周造もふじも楽できるとはしゃぐ。

周りからの期待で断ることも出来ず、お見合いすることになったのだが、、、

第10週「乙女よ、大志を抱け!」のあらすじ

花子とアン第10週「乙女よ、大志を抱け!」のネタバレあらすじは、9年間絶交状態だった蓮子から手紙が届き、蓮子に触発されたはなが童話「たんぽぽの目」を出版するストーリーです。

教師生活も5年目に入り、すっかり教師らしくなったはな。ある日、吉平がももの縁談を持って帰ってくる。相手は、新天地を求めて北海道に移住する青年だという。しかし、ももはおろか家族全員がその縁談に反対だった。

そんなことがあった数日のこと。9年間絶交状態だった蓮子から手紙が届く。手紙には、「安東花子」の名前でいつになったら本を出すのかと書かれていた。その手紙に触発されて執筆する事を決意するが、何か書かなければという思いが強すぎて、書けないでいた。

それからももが朝市に失恋をして、吉平が持ってきた縁談を受けることになるのだが、、、

第11週「グッバイ!はな先生」のあらすじ

花子とアン第11週「グッバイ!はな先生」のネタバレあらすじは、梶原から出版社で一緒に働かないかと誘われ一度は断るも、周造に後押しされ、夢を追う決意を固めるストーリーです。

ある日、梶原が東京から甲府の安東家を訪ねてきた。出来上がったばかりの本を手渡すと、梶原が新しく作った出版社で一緒に働かないかと誘う。しかし、家族が心配だったはなは、その誘いを断ってしまった。

その夜、はなは蓮子に手紙を書いた。手紙には蓮子の歌に触発され、物語を書くことに挑戦できたことが綴られていた。そして、安東花子の名前で出版された「たんぽぽの目」も同封し蓮子に送った。

学校では、はなが出版した本の話で持ちきりだった。そんなとき、安東家に見知らぬ女がやってくるのだが、、、

第12週「銀座のカフェーで会いましょう」のあらすじ

花子とアン第12週「銀座のカフェーで会いましょう」のネタバレあらすじは、10年ぶりに再会した蓮子が、はなが英治に好意を寄せていることを知り、彼女の恋を応援するストーリーです。

東京の出版社で働き始めたはな。歓迎会で酔いつぶれたはなは、家路の帰り道、偶然、英治と再会した。家まで送ると、昔はなに送った英語の辞書が漬物石代わりになっていることに気づく。英治ははなが英語への情熱が薄れていることに落胆していた。

後日、英治から弟の郁弥を紹介され、そのことがきっかけで、洋書の語訳の連載を手がけるようになる。翻訳に取りかかっているとき、蓮子から突然電話が掛かってきて、近々、上京するという。二人は会う約束をして、10年ぶりの再会を果たした。

二人が女学校時代の話に花を咲かせていると、そこへ英治がやってくるのだが、、、

第13週「その恋、忘れられますか?」のあらすじ

花子とアン第13週「その恋、忘れられますか?」のネタバレあらすじは、英治が結婚していることを知ったかよが、はなに諦めたほうがいいと忠告するストーリーです。

英治から雨の日の抱擁は忘れてほしいと言われ、ぼうぜんとするはな。だが、新雑誌創刊を目前に控え、仕事に没頭して英治のことは諦めようと空元気を出す。そんなはなの異変に気付いたかよは、偶然、郁弥から、英治に病床の妻・香澄がいることを聞く。はなと香澄のはざまで揺れる英治は、はなが翻訳した「王子と乞食」の挿絵を描き上げ、はなと距離を置くことに決める。一方、蓮子は伝助の目を盗んで龍一と親密な関係に。はなは蓮子に、道ならぬ恋をしてはいけないと説く。

第14週「ゆれる思い」のあらすじ

花子とアン第14週「ゆれる思い」のネタバレあらすじは、英治が香澄から離婚を切り出されたことを知って、はなの心が揺れるストーリーです。

新雑誌の創刊に向け、はならは大忙し。程なく宇田川の連載小説を掲載した雑誌が無事刊行され、はなは感慨深い気持ちに。英治のことはきっぱりと諦めて仕事にまい進する。しかし、はなは英治が香澄から離婚を切り出されたと知り混乱。仕事で失敗続きのはなは、梶原から休むように命じられ、甲府に帰ることに。一方、蓮子は龍一の手紙を待ちわび、日に日に思いを募らせる。そんな中、タミに手紙を盗み読まれ、二人の仲を知られてしまう。

第15週「最高のクリスマス」のあらすじ

花子とアン第15週「最高のクリスマス」のネタバレあらすじは、朝市が英治に思いをぶつけ、英治がはなに結婚を申し込むストーリーです。

ある日、朝市がぶどう酒を売り込む武に付き添って上京。はなを心配していた朝市は、はなが元気に働く姿を見て安堵する。一方、はなは宇田川の小説「銀河の乙女」の挿絵を英治に依頼。英治は、困惑しつつもその依頼を引き受ける。そんな中、カフェーでクリスマスパーティーが開かれ、蓮子も参加。蓮子は龍一との恋に溺れていたが、伝助に関係が気付かれそうになり、二人の仲は危機に。一方、はなは英治への恋心を断ち切るが、朝市が英治に思いをぶつける。

第16週「あなたがいる限り」のあらすじ

花子とアン第16週「あなたがいる限り」のネタバレあらすじは、英治とはなが結婚し男子を授かり、蓮子と龍一が駆け落ちをするストーリーです。

1920(大正9)年1月。はなは吉平らに英治を紹介し、結婚の許しを得る。二人は甲府で式を挙げることにし、かよとももが帰郷。平祐と郁弥も出席し、結婚式を挙げるも一波乱が起こる。1年半後、名前を村岡花子と改めたはなは、英治と共に赤ちゃんの誕生を心待ちにしていた。一方、蓮子は龍一への愛を貫くため、全てを捨てることに。やがて花子が男児を出産し、「歩」と命名。同じころ、蓮子は伝助にあるうそをつき、龍一との駆け落ちを実行しようとしていた。

第17週「腹心の友ふたたび」のあらすじ

花子とアン第17週「腹心の友ふたたび」のネタバレあらすじは、駆け落ちした蓮子が子供を授かり、はなが安東家に匿うストーリーです。

突如、姿を消した蓮子から伝助への絶縁状が新聞に掲載され、日本中は騒然。蓮子と龍一が隠れ家で幸せをかみしめていたそのころ、村岡家やカフェーには新聞記者が押し掛け騒動になる。困惑する花子は、蓮子が龍一の下宿にいると知り、会いに行く。花子と英治は足しげく二人の元を訪れ、蓮子が子供を授かっていることを知る。程なくして、花子の提案で蓮子は花子と共に甲府で暮らすことに。安東家に温かく迎えられた蓮子は、出産の日に備える。一方、村岡家に身を寄せる龍一と、蓮子を捜す伝助が鉢合わせてしまう。

第18週「涙はいつか笑顔になる」のあらすじ

花子とアン第18週「涙はいつか笑顔になる」のネタバレあらすじは、伝助に見つかり葉山家へ連れ戻された蓮子の元へ、はなが葉山家を訪問し励ますストーリーです。

1922(大正11)年、夏。葉山家へ連れ戻された蓮子が、男児を出産。なんとか葉山家を訪問したい花子は、醍醐の尽力で葉山家に面会を拒否された龍一に代わり、蓮子との再会を果たす。龍一とも息子とも引き離されて落ち込む蓮子は、花子の励ましで希望を取り戻す。1年後、「王子と乞食」の翻訳完成などを祝したパーティーが開かれ、郁弥は梶原に単行本化を提案。翌日、郁弥は銀座のカフェーでかよにプロポーズする。そんな中、関東大震災が発生。花子は家族の無事を願う。

第19週「春の贈りもの」のあらすじ

花子とアン第19週「春の贈りもの」のネタバレあらすじは、関東大震災で全焼した村岡印刷の再建に向けて、「王子と乞食」の単行本化を実現するために奮闘するストーリーです。

関東大震災から半年がたった1924(大正13)年春。村岡印刷の再建に向け、花子は職を探し、英治は工事現場で働いていた。花子と英治の目標は、亡き郁弥と約束した「王子と乞食」の単行本化を実現するための出版社兼印刷会社の設立にあった。一方、郁弥の死から立ち直れないかよは単行本化に複雑な思いを抱く。かよのことで迷う花子だが、醍醐ら女学校時代の友人や伝助の後押しを受けて出版への決意を固める。やがて「青凛社」を設立し、英治の挿絵を添えた「王子と乞食」を刊行する。

第20週「海にかかる虹」のあらすじ

花子とアン第20週「海にかかる虹」のネタバレあらすじは、高熱で倒れた歩が亡くなり、英治が花子を勇気付けるストーリーです。

8月のある日。甲府から吉平とふじがやって来る。花子と英治は、両親たちを連れて海水浴に出掛けようと計画していた。歩が水着を着て待ち遠しがる姿に吉平らは目を細める。しかし、当日に大雨が降り、翌週の日曜日に延期になってしまう。やがて次の日曜日、花子は梶原から頼まれた翻訳の仕事が終わらず、歩との約束を破ってしまう。へそを曲げた歩は、あるいたずらをして花子を激怒させる。そこに吉太郎がやって来て機嫌を直した歩だが、数日後、突然高熱を出してしまう。

第21週「ラジオのおばさん誕生」のあらすじ

花子とアン第21週「ラジオのおばさん誕生」のネタバレあらすじは、蓮子の紹介で知り合った黒沢から子供向け番組への出演を依頼され引き受けるストーリーです。

1932(昭和7)年。39歳になった花子は、日本中の子供たちにすてきな物語を届けるため、児童文学の翻訳に没頭していた。そんな花子の元を、蓮子がラジオ局に勤める黒沢を連れて訪れる。黒沢は新しく始まる子供向け番組への出演を花子に依頼。当初は出演を固辞していた花子だが、実際のラジオ放送を間近で見たことで出演を引き受けることに。放送開始から1週間がたったある日、蓮子が北海道で暮らしているはずのももを連れて村岡家にやって来る。変わり果てたももの姿に花子は言葉を失う。

第22週「新しい家族」のあらすじ

花子とアン第22週「新しい家族」のネタバレあらすじは、ももが旭にプロポーズされ結婚し、女児を出産するストーリーです。

ラジオで花子が初めて「ごきげんよう、さようなら」と語り掛けた日、ももは花子の誘いを受けて村岡家で同居することになった。程なく、村岡家に居候するももが旭にプロポーズされ結婚。翌年、女児を出産して「美里」と命名する。だが旭が結核で入院し、ももは旭の看病に専念するため、花子に美里の面倒を頼む。5年がたった夏のある日。軍事関連のニュースが増える中、村岡家の愛犬・テルを軍に供出することに。花子は美里を悲しませまいと、検閲後のニュース原稿に手を加えてしまう。

第23週「アンとの出会い」のあらすじ

花子とアン第23週「アンとの出会い」のネタバレあらすじは、カナダに帰国するスコットから「アン・オブ・グリン・ゲイブルズ」の原書をプレゼントされ、その本に夢中になるストーリーです。

日中戦争が激化する中、従軍作家として戦地に赴く宇田川の壮行会が開かれる。花子は宇田川を激励する仲間に困惑し、蓮子は付き合いきれなくなる。程なく、吉太郎が部下を引き連れて宮本家を訪れ、龍一に聞きたいことがあると告げる。この出来事がきっかけで花子と蓮子の間に大きな亀裂が生じてしまう。翌年、カナダに帰国するスコットから花子に「アン・オブ・グリン・ゲイブルズ」の原書が贈られ、花子は夢中に。やがて1941(昭和16)年12月、太平洋戦争が始まる。

第24週「生きている証」のあらすじ

花子とアン第24週「生きている証」のネタバレあらすじは、英語に関わる仕事をして近所の人たちから非国民扱いをされるストーリーです。

日米開戦で世間は戦争一色となった。かよは雪乃に誘われる形で婦人会に加わり、出征兵士の見送りなどの活動にいそしむ。そんな中、英語は「敵性語」と見なされ、花子の家に石が投げ込まれる。花子は、ももからも花子の仕事のことで近所の人になじられたと聞き、自分が英語に関わる仕事をしているという理由で非国民のように扱われる事にショックを受ける。戦況は悪化していき、1944(昭和19)年。本土空襲の危険がささやかれる中、吉平が村岡家を訪れ、花子らに疎開を勧める。

第25週「どんな朝でも美しい」のあらすじ

花子とアン第25週「どんな朝でも美しい」のネタバレあらすじは、スコットから贈られた「アン・オブ・グリン・ゲイブルズ」の翻訳に打ち込み完成させるストーリーです。

1945(昭和20)年4月、空襲が大森の町を襲う。花子は美里を連れて逃げ、翌朝村岡家へ戻ってくる。青凛社は全焼していたが、英治らは無事だった。そして終戦。花子はさまざまな思いを抱きながら「アン・オブ・グリン・ゲイブルズ」の翻訳に打ち込み、ついに完成させる。そんな中、蓮子の元に純平の戦死の知らせが届き、蓮子は悲嘆に暮れる。一方、憲兵だった吉太郎は時代の急激な変化に苦悩し、醍醐はそんな吉太郎を案じる。その折、甲府の吉平(

第26週「曲り角の先に」のあらすじ

花子とアン第26週「曲り角の先に」のネタバレあらすじは、「アン・オブ・グリン・ゲイブルズ」を翻訳した『赤毛のアン』がついに出版されるとベストセラーになるストーリーです。

吉平の葬儀を終え、東京に戻った花子は翻訳した「アン・オブ・グリン・ゲイブルズ」を世に送り出すべく出版社を回る。だが、作者のモンゴメリが日本で無名だったこともあり、どこからも色よい返事をもらえない。そんな折、花子が闇市のかよの店を訪ねると、警官に追われる二人の戦災孤児が逃げ込んでくる。とっさにかくまったかよは、姉妹だという二人におにぎりを与え、しばらく面倒を見ることにする。一方、龍一が、村岡家を訪ねてきて、花子らに蓮子の最近の様子を打ち明け

朝ドラ「花子とアン」のキャスト一覧

こちらは、朝ドラ「花子とアン」のキャスト一覧です。

「花子とアン」の子役キャストを知りたい方は、「朝ドラ『花子とアン』に出演する子役キャストを男の子と女の子に分けて紹介」ですべての子役キャストをまとめています。

朝ドラ「花子とアン」のキャスト(出演者)一覧
出演者モデル関係・役柄
安東はな
(安東花子)
(村岡花子)
吉高由里子村岡花子安東家の長女
安東吉平伊原剛志安中逸平はなの父
安東ふじ室井滋吉平の妻
安東周造石橋蓮司はなの祖父
安東吉太郎賀来賢人安東家の長男
安東かよ黒木華安東家の次女
安東もも土屋太鳳安東家の末っ子三女
木場朝市窪田正孝はなの幼馴染みで同級生
木場リン松本明子朝市の母
徳丸甚之介カンニング竹山甲府一の大地主
徳丸武矢本悠馬はなの幼馴染みで同級生
本多正平マキタスポーツ尋常小学校時代の担任
緑川幾三相島一之はなと朝市の同僚
合田寅次長江英和教会の番人
小山たえ伊藤真弓女子生徒
森牧師山崎一教会の牧師
望月啓太郎川岡大次郎徳丸家と肩を並べる大地主の息子
ブラックバーン校長トーディクラーク修和女学校の校長
茂木のり子浅田美代子裁縫教師
綾小路先生那須佐代子国語教師
富山タキともさかりえ英語教師
白鳥かをる子近藤春菜寄宿舎の同室の先輩
葉山蓮子仲間由紀恵柳原白蓮葉山伯爵の異母妹
醍醐亜矢子高梨臨貿易会社の社長令嬢
一条高子佐藤みゆき寄宿舎の同室の先輩
畠山鶴子大西礼芳寄宿舎の同室の友人
松平幸子義達祐未寄宿舎の同室の友人
大倉澄子中別府葵学年で最も背の高い生徒
北澤司加藤慶祐はなの初恋の相手
岩田祐作井上尚財閥の子息
梶原聡一郎藤本隆宏向学館の編集長
宇田川満代山田真歩はなと同時に「児童の友賞」に入選した女性
長谷部汀藤真利子昭和7年の時点における人気女流作家
小泉晴彦白石隼也小鳩書房の若手編集者
門倉幸之介茂木健一郎小鳩書房の社長
村岡英治鈴木亮平花子の夫
村岡平祐中原丈雄英治の父で、村岡印刷の社長
村岡郁弥町田啓太英治の弟
村岡香澄中村ゆり英治の最初の妻
村岡歩横山歩花子と英治の息子
村岡美里金井美樹ももと益田旭の実娘で村岡家の養女
葉山晶貴飯田基祐葉山家の当主
葉山園子村岡希美晶貴の妻
久保山大林丈史葉山家の親戚の男性
日下部つまみ枝豆葉山家に仕える運転手
浅野中也瀬川亮吉平が熱心に支持する東京の社会主義運動家で、労民新聞の社主
山田国松村松利史新潟出身の饅頭売り
宮本龍一中島歩かよが女給をしているカフェー「ドミンゴ」の常連客
宮本純平大和田健介宮本龍一と蓮子の息子
宮本富士子芳根京子宮本龍一と蓮子の娘で純平の妹
宮本浪子角替和枝龍一の母
雪乃壇蜜昭和7年、突如として宮本家を訪れた娼妓
益田旭金井勇太昭和7年の時点における「カフェータイム」の常連客で、売れない絵描き
益田直子志村美空ももと旭の次女
嘉納伝助吉田鋼太郎蓮子の二度目の夫
嘉納冬子城戸愛莉伝助の娘です。
山元タミ筒井真理子嘉納家の女中頭
内藤中野剛嘉納伝助の取引先である筑前銀行の東京支店長
浜口サダ霧島れいか吉平が新潟の木賃宿で出会った、夫の暴力で苦労する人妻
三郎酒向芳徳丸商店の店員
口入屋祖父江進三郎とともに奉公人を迎えに来た男
医師池浪玄八はなが熱を出したときに診てくれた医師
スコット先生ハンナグレース修和女学校のカナダ人教師
フィリップス先生サラマクドナルド修和女学校の外国人教師
郵便配達天野勝弘安東家にはなの手紙を届ける郵便配達人
労民新聞社の社員塩見大貴労民新聞社の社員