花子とアン第3話のネタバレあらすじ!奉公先の紹介

こちらでは、朝ドラ「花子とアン」1週目第3話のあらすじのネタバレや、花子とアンと原作の比較、感想をまとめています。

花子とアンの第2話「小作料を値上げする宣言!」では、吉平がはなを東京の女学校へ入学させようとしていたとき、地主の徳丸が小作料の値上げを宣言したことで、行きたくないとウソをつくストーリーでした。

花子とアンの第3話「奉公先の紹介」では、地主の徳丸に偶然会ったはなが、奉公先を紹介して欲しいとお願いするストーリーとなっています。

朝ドラ『花子とアン』
2014年4月2日(水)放送
第1週サブタイトル『花子と呼んでくりょう!』

花子とアンの最終回までのあらすじ≫

朝ドラ「花子とアン」を見逃した方は、「花子とアン(U-NEXT)」の無料体験を利用すれば、1話から最終話まですべて観られます。(過去作品も見放題)本ページの情報は2021年4月時点のものです。最新の配信状況はU-NEXTサイトにてご確認ください。
スポンサーリンク

朝ドラ『花子とアン』第3話のネタバレあらすじ

ここからは、4月2日に放送された朝ドラ「花子とアン」第3話のあらすじをまとめたネタバレです。

花子とアン3話のあらすじを要点にまとめると、こんな感じのストーリーとなっています。

  • 女学校へいくことを拒む
  • 甚之介に奉公先を紹介してほしいとお願いする
  • 給金の前払いだと安東家に甚之介の使いがやってくる
  • 朝市が夜、はなを連れ出す
  • 教会の図書室で本を読み漁る
  • 用務員に見つかり逃げる

奉公先の紹介

家計が苦しくなることを知った安東はな(山田望叶)は、自ら女学校にいくことを拒んだ。

それからというのも、ますます家の仕事を手伝うようになり、学校も休みがちになる。

そんなある日、籠の問屋へ家で作ったものを売りに行くはな。

場所が分からず、町を歩いていると偶然地主の徳丸甚之介(カンニング竹山)に出会い、場所を聞く。

聞いたついでに、もう一つ教えてほしいという。

自分のような子供でも雇ってくれるところはあるだろうかと聞くと、甚之介は、ないことはないと答えた。

それを聞いたはなは、奉公先を紹介して欲しいとお願いする。

はななりに、家を助けたいと思っていたのだ。

給金の前払い

それから数日のこと。

安東家に、甚之介の使いの者がやってきて、給金の前払いだといい、米俵を一俵持ってきた。

なんのことか分からなかった安東ふじ(室井滋)安東周造(石橋蓮司)は驚き、事情を聞く。

事情を知ったふじは、甚之介の家を訪ね、なかったことにしてほしいと訴えるが、そんな勝手は通らないと甚之介は首を縦に振らなかった。

奉公にいく前夜。

安東家に木場リン(松本明子)とが訪れ、はなに贈り物を持ってきた。

母親同士が話をしていると、後ろから木場朝市(里村洋)が現れ、皆が寝たらくるようにと書かれた葉を置いていく。

教会

皆が寝静まって、朝市のところへいくと今から教会の図書室へ忍び込むという。

奉公へ行ったら本も読めないだろうからと誘ったのだ。

それから二人は夢中になって本を読み漁る。

逃亡

すると、足音が聞こえてきた。

教会の用務員が見回りに来たのだ。

慌てて逃げようとするが見つかってしまい、走って逃げる。

教会を出て走っていると、はなが足を滑らせ池に落ち、朝市も助けようと手を伸ばしたら一緒に落ちてしまった。

ここまでが、4月2日に放送された朝ドラ「花子とアン」第3話のあらすじのネタバレです。

翌日、奉公へ行く迎えが行くんですが、奉公にいくのははなじゃないんですよね、、、

花子とアン第4話のあらすじを知りたい方は、第4話『身代わり』へ読み進めてください。

朝ドラ「花子とアン」第3話の感想まとめ


こちらは、朝ドラ「花子とアン」第3話の感想まとめです。

ドラマを観た私の個人的な感想かつ独り言ですので、スルーしていただいても結構ですw

また、感想の中にはまだ放送されていないネタバレも含まれている場合もありますので、ご注意ください。

 

今日は、朝市の存在感が際立っていましたね。
妹のももの髪を引っ張って泣かせたとはなに誤解されて以来、ギクシャクしていた二人ですが、朝市もまったく弁解しないのもちょっと問題です。
ただ、自分から弁解しようと思えばいくらでもその機会はあったにも関わらず黙っていたのは、言ったらいったでよけい怒らせてしまうからかもしれないと悟っていたのかもしれません。

そして、二人が会話するシーンが、はなの落とし物を拾ってあげた時でした。
うっかりはなが、「ありがとう」と言ってしまってから気まずい表情を見せていましたよね。
あれは、怒っているんだったって自覚した表情でしたが、些細なこととは言え、あの状況のはなは恩知らずと言われてもしょうがない場面でした。

そして、ついに誤解が解ける瞬間が!!

おともだちがあれは朝市のせいじゃないと教えてくれましたよね。
ぶっちゃけ、もうちょっと早く教えたら?と思いましたが、自分が悪かったことに気づいたはなもちゃんと謝罪したから良しとしましょう。

腰を直角に折って頭を下げる姿も見事なものでしたw

朝一もそれに対して怒っていなかったし、本当にいい子ですよね~

しかも、学校に来れなくて、せっかく覚えた文字を忘れてしまうんじゃないかと、心配するところなんてキュンしかないw

あんなに心配してくれる男の子いたら、私だったら惚れています!!!

まぁ、はなに惚れてるから私の出番はないんですけどねw

そして、はなが学校を辞めて奉公に出ると聞かされると、男前ぶりを発揮します!
はなに手紙をそっと渡して待ち合わせ。
暗い夜道を教会まで先導して、はなが聞かせてくれた図書室に侵入しましたが、まさかの今のうちに読んでおけ!!!ってかっこよすぎません?
あの一言にちょっと感動しちゃったんですけど~

 

以上が、朝ドラ「花子とアン」第1週目第3話のあらすじのネタバレと感想まとめでした。