花子とアン第2話のネタバレあらすじ!小作料を値上げする宣言!

こちらでは、朝ドラ「花子とアン」1週目第2話のあらすじのネタバレや、花子とアンと原作の比較、感想をまとめています。

花子とアンの第1話「学校にいく」では、はなにお土産で本を渡すと、本を読むことに目を輝かせる娘を見て学校に行かせるストーリーでした。

花子とアンの第2話「小作料を値上げする宣言!」では、吉平がはなを東京の女学校へ入学させようとしていたとき、地主の徳丸が小作料の値上げを宣言したことで、行きたくないとウソをつくストーリーとなっています。

朝ドラ『花子とアン』
2014年4月1日(火)放送
第1週サブタイトル『花子と呼んでくりょう!』

花子とアンの最終回までのあらすじ≫

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朝ドラ『花子とアン』第2話のネタバレあらすじ

ここからは、4月1日に放送された朝ドラ「花子とアン」第2話のあらすじをまとめたネタバレです。

花子とアン2話のあらすじを要点にまとめると、こんな感じのストーリーとなっています。

  • 東京の修和女学校で入学するための相談をする
  • 帰ってくるなり、教会で洗礼を受けさせると言い出す
  • 女学校編入の話をふじに相談するも反対される
  • 地主から小作料を値上げすると宣言される
  • このままじゃ冬を越せない話を聞いてしまう
  • 学校にはいかないと宣言する

修和女学校

東京の修和女学校へやってきた安東吉平(伊原剛志)

中に入り女性を見つけると、修和女学校へ入るためにはどうしたらいいかと、いきなり相談をし始めた。

洗礼

それから数日後、吉平は安東家に帰ってくるなり、いきなり町の教会に出かけると言い出す。

安東はな(山田望叶)を連れて教会にいくと、森牧師に大急ぎで洗礼を受けさせたいと訴えた。

森牧師(山崎一)が理由を聞くと、東京の女学校へ入学させたいと答えた。

話を聞いた森牧師は、東京の学校に行かせるには家族の理解と応援が必要だと訴える。

二人が話している間、はなは教会の2階へ上がり、本棚を見つけ興奮する。

すると、そこへ吉平が上がってきて、東京の女学校へ行けば好きなだけ本が読めるといい、そこの学校に行きたいかと聞いた。

はなが行きたいと言うと、まかせておけと笑顔で返した。

反対

その夜、女学校の話を家族に相談する吉平。

安東ふじ(室井滋)が、どこに学校にいかせる金があるんだと聞くと、キリスト教の学校は平等で、給費生という制度があることを話す。

そして、子供の頃、学校へ行けなかった事を話し、だからこそ学校に行かせたいと訴えた。

しかし、家族の理解は得られず、その話はあっという間に村中に広まった。

値上げ

そんなある日、小作人たちは、地主の徳丸甚之介(カンニング竹山)に呼び出された。

甚之介は相場が低くなったといい、突然、小作料を値上げすると宣言する。

小作人たちは動揺するが、甚之介の高圧的な態度に何も言えなかった。

行きたくない

その夜、ふじは、吉平に小作料の値上げの話をし、このままじゃ冬は越せないと訴える。

その話を寝床で聞いてしまったはなは、翌朝、吉平に東京の学校には行かないと話した。

そして、学校にはいきたくない、本も読みたくない、学校へ持っていく弁当もいらないと言い、外へでていった。

ここまでが、4月1日に放送された朝ドラ「花子とアン」第2話のあらすじのネタバレです。

家のことを心配し学校を諦めましたが、役に立ちたいとあることをお願いするんですよね、、、

花子とアン第3話のあらすじを知りたい方は、第3話『奉公先の紹介』へ読み進めてください。

朝ドラ「花子とアン」第2話の感想まとめ


こちらは、朝ドラ「花子とアン」第2話の感想まとめです。

ドラマを観た私の個人的な感想かつ独り言ですので、スルーしていただいても結構ですw

また、感想の中にはまだ放送されていないネタバレも含まれている場合もありますので、ご注意ください。

ハナの一日

今日もなんというかハナの一日を見せられた感じでしたね。

本棚の本を見ては歓喜して、学校で給食時間になったら弁当を食べて、家に帰ってからは家の手伝い。

そして、いつものお得意の空想をして楽しむ!

そんな一日を見せられたような感じw

字が読める!

学校で勉強したかいもあって、お父ちゃんがお土産で買ってきた「おやゆび姫」を一生懸命読んでいましたね。

私たち個人としては、勉強はいやだなーという感じでしたが、学べる喜びみたいなものがあれば、勉強も楽しめたんだろうなと感じました。

その違いを端的に説明するなら貧乏からくるハングリー精神というなのかもしれません。

今の時代、豊かになって勉強することが義務化されていますので、勉強のありがたみというものがどこかかけていますよね。

勉強したくても勉強できなかったハナにとっては、とても楽しい学校生活だったんじゃないかなと思います。

洗礼

信仰もないのに、タダで女学校にいれさせるためだけに洗礼をさせようとするおとうちゃん。

ちょっと考えが安直というか、そんなんで神様許してくれると思っているんでしょうか?

教会に相談にいったときに、2階にあるたくさんの本とめぐり合えたのは、ハナにとってはすばらしい出来事だったでしょうか、牧師さんも行ってたように、家族の協力あっての女学校ですからね。

そこは忘れずに!

値上げ!

値上げきたーーー!

まさかのカンニング竹山さんからのありがたいお達しw

いやいやいや、小作人たちにとっては地獄みたいなもんですよ。

地主がやっていけないってことは、それ以上に小作人たちもやっていけないってことですよ。

完全なるパワハラに断固反対をここで表明します!

そのことを知ったハナも、家族を思って自分のやりたいことも我慢しようと心の中で思っているようですし。

自分の懐だけでなく、小作人の家族のことも少しは考えてもらいたいものです。

女学校

学校行くことを拒否しましたが、それでもハナが東京の女学校へ行くということを視聴者のほとんどは知っているところでしょう。

アンチというか反対しているのが、おかあちゃんとおじいちゃんですから、この二人を同説得させて女学校に行かせるのかが見ものですね。

ちょっとだけ吉平に感情移入しているので、子供のために学校に行かせたいという思いを貫いて欲しいところです。

以上が、朝ドラ「花子とアン」第1週目第2話のあらすじのネタバレと感想まとめでした。