花子とアン第1話のネタバレあらすじ!学校にいく

こちらでは、朝ドラ「花子とアン」1週目第1話のあらすじのネタバレや、花子とアンと原作の比較、感想をまとめています。

いよいよ始まりました!吉高由里子さんが演じる主人公・安東はなの物語「花子とアン」

記念すべき花子とアンの第1話「学校にいく」では、はなにお土産で本を渡すと、本を読むことに目を輝かせる娘を見て学校に行かせるストーリーとなっています。

朝ドラ『花子とアン』
2014年3月31日(月)放送
第1週サブタイトル『花子と呼んでくりょう!』

花子とアンの最終回までのあらすじ≫

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朝ドラ『花子とアン』第1話のネタバレあらすじ

ここからは、3月31日に放送された朝ドラ「花子とアン」第1話のあらすじをまとめたネタバレです。

花子とアン1話のあらすじを要点にまとめると、こんな感じのストーリーとなっています。

  • 学校に通わず家の手伝いをしている
  • 近所の子供たちから貧乏だとからかわれる
  • はなじゃなくて「花子」と呼べと訴える
  • 父が帰ってきてお土産に絵本をもらう
  • 学校に通ってないことを知ると、翌日から通わせる
  • 2週間で字を読めるようになる

呼び名

1900年(明治33年)。

山梨県甲府の貧しい小作農家に生まれた安東はな(山田望叶)は、学校に通わず家の手伝いをしている。

水汲みから帰ってくると、祖父の周造、兄の安東吉太郎(山崎竜太郎)、母のふじの三人が畑へでかけていった。

それから家の仕事が終わり畑に向かう。

川でまた水汲みをしていると、そこで近所の子供たちがやってきて、貧乏だとからかわれる。

しかし、はなは、そんなことよりも自分のことを花子と呼べといい、そこへ幼馴染の木場朝市(里村洋)もやってくると、同じことを訴える。

はなは、どうも自分のことを花子と呼んでほしいようだ。

土産

朝市がはなが持っていた手桶が川に流されるのに、気づき二人で追いかけるとそこへ男が割って入り、その手桶を取ってくれた。

その男は、はなの父・安東吉平(伊原剛志)で、行商の仕事から久しぶりに帰ってきたのだ。

家に帰ると、子供たちにおやゆび姫の絵本を土産に買ってきたと話す。

はなは絵本に喜ぶが、兄妹たちは食べ物がよかったとがっかり。

学校

字の読めないはなは、本を逆さにして読もうとすると、吉平が逆だといい、学校で字を習ってないのかと聞く。

すると、安東ふじ(室井滋)が家の手伝いが忙しくて、一日も学校にいってないことを話した。

その話を聞いてビックリするが、安東周造(石橋蓮司)から1年のうち半分も家にいないからなとチクリといわれる。

翌朝、吉平は、はなを不憫に思い、小学校へ連れて行くが、訛り言葉で教える先生を見てあることを思いつく。

はなは、それから学校に通い続け二週間には、字を読めるようになり、先生も関心する。

その頃、吉平は、東京のある場所でとんでもない事を考えていた。

ここまでが、3月31日に放送された朝ドラ「花子とアン」第1話のあらすじのネタバレです。

いつの間にか東京に行っていましたが、甲府でもとんでもないことが起こるんですよね、、、

花子とアン第2話のあらすじを知りたい方は、第2話『小作料を値上げする宣言!』へ読み進めてください。

朝ドラ「花子とアン」第1話の感想まとめ


こちらは、朝ドラ「花子とアン」第1話の感想まとめです。

ドラマを観た私の個人的な感想かつ独り言ですので、スルーしていただいても結構ですw

また、感想の中にはまだ放送されていないネタバレも含まれている場合もありますので、ご注意ください。

ナレーション

ナレーションは美輪明宏さんだったから、ちょっと身を構えていたけれど、吉高由里子さんのナレーションスタートでちょっとずっこけちゃいましたw

いきなりの空襲警報もびっくりしましたが、赤毛のアンを翻訳中だったようで、命よりも大切なもののように、赤毛のアンの原書と辞書を持ってそそくさと逃げていました。

大変な状況でしたが、なぜだか落ち着いた様子で子供たちを誘導していましたよね。

ただ、空襲を花火に見立ててキレイというのは、ちょっとどうかなと感じたところです。

SNSでもちょっとあれはないんじゃない?という意見もあったので、結構物議を醸したシーンでしたね。

のどかな風景

それから時をさかのぼって、ヒロインの幼少時代からスタート!

まわりは自然が広がりぶどう棚が見える場所を安東はなが元気よく走りながら水を汲みにでかけていました。

おそらく場所は甲府のどこかのロケ地でしょうが、人工物のない自然がすがすがしいですよね。

甲府にはこんな素敵な風景が広がっているなら一度は行ってみたいと思いました。

花子

いきなりちょっと頭おかしい子なの?と思ったのが、自分の名前をハナじゃなくて花子と呼んでくれということ。

からかわれていた時も、そんなことそっちのけで、名前の呼び名をめちゃくちゃ気にしていましたね。

ハナもステキな名前だと思うので、大事にしてほしいなと思ったシーンでした。

空想

もう一つ大丈夫と思ったのが、空想!

鳥になって空を飛ぶ自分を想像していたハナ。

小さい頃から夢見る力を持っていたって、どんな力ですかw

それただの空想というより妄想ですよ!

朝市

大きくなったら窪田くんになる朝市。

子役さんかわいいですよね!

マジメなキャラっぽいけど、一応幼馴染的な感じなのかな?

いきなり学校

学校いってないことを知ったお父ちゃん。

お母さんとおじいちゃんは学校いかなくても生活が大事!という考えのようで、どうもお父ちゃんの考えとは違うようですね。

お父ちゃんはむしろ先進的な考えの持ち主で行商やってたら色々なめずらしいものとか見たんじゃないかなと思いました。

第1話

今回、最初の朝ドラ「花子とアン」第1話目でした!

ストーリーの始まり方は、よくあるパターンのやつでしたが、ちょと地味目のスタートといったところでしょうか?

以上が、朝ドラ「花子とアン」第1週目第1話のあらすじのネタバレと感想まとめでした。