朝ドラ『おちょやん』のネタバレまとめ!あらすじと感想を最終回までお届け!

こちらでは、朝ドラ「おちょやん」のあらすじを、放送終了後最速で、ネタバレ更新しています

全130話を1話ごとにネタバレしていますが、ざっくりストーリーを知りたい方向けに、各週ごとの要点を絞ったあらすじネタバレもご用意。

他にも、超個人的な感想や、トリビアな小ネタもちょこちょこ紹介。

あらすじや感想に、放送前のネタバレが多く含まれていますので、先を知りたくない方はご退室ください。

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朝ドラ『おちょやん』のネタバレあらすじ

こちらでは、2020年秋から放送される朝ドラ「おちょやん」のあらすじをまとめたネタバレをまとめたものです。

放送されてからすぐに最新のネタバレあらすじを公開していきますので、乞うご期待!

朝ドラ「おちょやん」あらすじの概要

※朝ドラ「おちょやん」あらすじの概要には、ネタバレが含まれますので、ご注意ください。

ヒロイン・竹井千代が、女優の道に進み、『大阪のお母さん』と呼ばれるようになるまでの人生をつづった物語である。

竹井千代は、明治の末、大阪の南河内の貧しい家に生まれる。

幼いころに母を亡くしており、父・テルヲは養鶏で生計を立てていた。

家族は父と弟の三人暮らしで、小学校にも満足に通うことができないほど貧しかった。

そのため9歳のころに、芝居茶屋「岡安」に女中奉公に出されるが、道頓堀で見た芝居に魅了され、女優の道を目指すことを決意する。

そして、千代は奉公先の芝居茶屋「岡安」を飛び出して京都へ向かい、女優の道へと進むのであった。

京都の映画撮影所などで女優として基礎を身に付け、大阪で新しく生まれた「鶴亀家庭劇」に将来の夫となる天海一平と一緒に参加する。

結婚

千代は、一平と結婚し天海千代となった後も、夫婦二人三脚で理想の喜劇を目指して奮闘するが、戦争が始まってしまう。

戦争末期には、道頓堀も空襲を受けるようになり、女優の道には程遠い場所に身を寄せる。

戦後は、「鶴亀家庭劇」から「鶴亀新喜劇」に名前をかえ、劇場を復活させるが、千代と一平の結婚生活は破綻していった。

そして、千代は芝居の世界から去ってしまうことに。

女優として復活

一度は芝居の世界から足を洗った千代だったが、ラジオドラマへの出演をきっかけに、芝居にかけていた思いがよみがえり、再度女優として挑戦することになる。

出演したラジオドラマは、12人の子どもを抱える大家族で、笑いあり涙ありの物語は、大きな反響を呼び、10年にもわたる人気番組となった。

千代が演じたのは、大家族の母親役で、彼女はいつしか「大阪のお母さん」と呼ばれるまでの絶大な人気を博していく。

そして誰もが知る、名実共に上方を代表する女優となっていく。

朝ドラ「おちょやん」のヒロインは?

朝ドラ「おちょやん」のヒロインは竹井千代を演じる杉咲花さんです。

竹井千代の将来の夫・天海一平を演じるのは成田凌さんで、杉咲花さんは共演するのが今回5回目なのでとても心強いとコメントしています。

 

ヒロインのモデルは?

竹井千代のモデルは、喜劇女優として活躍した浪花千栄子さんです。

浪花千栄子は、NHK大阪放送局制作のラジオドラマにも出演したことがあり、そのラジオドラマをNHK職員が聞いて、下町の人情物語に感動したことから朝ドラ「おちょやん」の企画のきっかけとなりました。

朝ドラ「おちょやん」の脚本は?

朝ドラ「おちょやん」の脚本は、『半沢直樹』『下町ロケット』『陸王』などの池井戸潤作品を多く手がけた八津弘幸さんが担当します。

王道の朝ドラに遊び心も加えて、これまでとは違う作品になれればと語っています。