『おちょやん』天海天海役は茂山宗彦!名門「茂山千五郎家」の末裔!?

NHK朝ドラ「おちょやん」で、天海天海役を演じるのは、茂山宗彦さんです。

こちらでは、おちょやんのキャスト・茂山宗彦さんに関する情報をまとめています。

  • 茂山宗彦さんが演じる天海天海の役柄
  • 天海天海のモデル
  • 茂山宗彦さんのプロフィール(名前・生年月日・星座・血液型・出身地)
  • 出演したドラマ・映画・舞台などの情報
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茂山宗彦演じる天海天海の役柄は?

 

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おちょやんのキャスト・茂山宗彦演じる天海天海は、天海一平の父で、初代天海天海です。

お酒や女性が好きで破天荒な性格のため、息子の一平からは嫌われています。

しかし、天海天海一座を率いて、万太郎一座を超えるためにがんばっていましたが、道半ばで倒れてしまいます。

天海天海のモデルは?

朝ドラ「おちょやん」のキャスト・茂山宗彦さんが演じる天海天海のモデルは、初代・渋谷天外です

天海天海の息子は、成田凌さん演じる天海一平です。

茂山宗彦さんのプロフィール

こちらでは、おちょやんのキャスト・茂山宗彦さんのプロフィールを紹介します。

名前茂山宗彦(しげやま もとひこ)血液型
生年月日1975年6月4日身長
星座ふたご座出身地京都府京都市

天海天海役を演じる茂山宗彦さんは、京都府出身で、1975年に大蔵流狂言師茂山七五三の長男として生まれた茂山千五郎家の末裔です。

茂山千五郎家は、江戸時代初期から京都在住の狂言師の家として活躍しており、史実によると、1687年5代目の徳兵衛が姫路藩の本田忠国のお抱えとなったことが記録されています。

その後、明治維新期に、10代目正重が「お豆腐狂言」という『いつの世も、どなたからも愛される、飽きの来ない、そして深い味わい』の豆腐のような狂言を確立し、現在の14代目茂山千五郎を中心に宗彦氏も活躍しており、400年続く狂言の文化を現代に伝承しています。

狂言師としての実績を積む中、狂言師以外にも、ドラマ「京都発・ぼくの旅立ち」やミュージカル「アンネの日記」などでも活躍し、本を執筆するなど、数多くのメディアで活躍されています。

朝ドラは3作品目

茂山宗彦さんが始めて朝ドラに出演したのは、1996年放送の「ふたりっ子」で、この時期から徐々に民放への出演も重ねています。

その後、2007年放送の「ちりとてん」に出演し、2020年放送の「おちょやん」の天海天海役が、連続テレビ小説出演の3作品目となります。

日本能楽

2012年には文化庁から、平成24年度文化庁文化交流使に指名され、2017年には日本能楽会会員となり、日本の伝統芸能を、世界に広げていく役割が期待されています。

中村獅童など、歌舞伎役者がテレビで俳優として活躍する中、狂言師も日本を代表する文化の担い手であり、俳優としても今後活躍が期待される人物です。

色々な場面で目にする機会が増えれば、狂言の世界もより国民に身近なものとなると言えそうですね。

これまでの出演ドラマ・舞台情報

こちらは、おちょやんのキャスト・茂山宗彦さんが、これまで出演したドラマや舞台の情報です。

作品名役名概要
ドラマ
朝ドラ『ふたりっ子』
朝ドラ『ちりとてちん』
朝ドラ『おちょやん』初代 天海天海
『活動写真の女』
『終のすみか』
『京都発・ぼくの旅立ち』
舞台
ミュージカル『アンネの日記』
ミュージカル『ザ・近松』
CM
『パテックス フェルビナク35』

朝ドラ「おちょやん」のキャスト一覧

こちらは、朝ドラ「おちょやん」のキャスト一覧です。

「おちょやん」の子役キャストを知りたい方は、「朝ドラ『おちょやん』に出演する子役キャストを男の子と女の子に分けて紹介」ですべての子役キャストをまとめています。

朝ドラ「おちょやん」のキャスト(出演者)一覧
役名出演者モデル関係・役柄
竹井家
竹井千代杉咲花浪花千栄子
竹井テルヲトータス松本南口卯太郎千代の父親
竹井サエ三戸なつめ南口キク千代の実母
竹井栗子宮澤エマ竹井テルヲの新しい妻
南河内の人びと
小林辰夫烏川耕一竹井家の隣人の家長
小林きみ吉野悦世辰夫の妻
小林ウメ正司花江祖母
玉井先生木内義一千代の小学校の担任
峰岸佐川満男ガラス工場の社長
道頓堀の人びと
岡田シズ篠原涼子芝居茶屋「岡安」の女将
岡田宗助名倉潤芝居茶屋「岡安」の主人
岡田みつえ東野絢香シズと宗助の一人娘
岡田ハナ宮田圭子「岡安」の先代女将
富川菊いしのようこ芝居茶屋「福富」の女将
富川福助井上拓哉菊の一人息子
かめ楠見薫「岡安」の女中頭
富川福松岡嶋秀昭芝居茶屋「福富」の主人
椿丹下真寿美「福富」のお茶子
ぼたん沢暉蓮「福富」のお茶子
あやめ藤本くるみ「福富」のお茶子
富士子土居志央梨「岡安」のお茶子
節子仁村紗和「岡安」のお茶子
古谷ちさ「岡安」のお茶子
小次郎
早川延四郎歌舞伎役者でシズの元恋人
赤松借金取り
青田借金取り
喜劇界
天海一平成田凌役者
天海天海茂山宗彦一平の父親
須賀廼家千之助星田英利喜劇役者
須賀廼家万太郎板尾創路喜劇の巨人
熊田西川忠志劇場の支配人
高峰ルリ子明日海りお鶴亀家庭劇のメンバー
小山田正憲曽我廼家寛太郎元歌舞伎出身の俳優
須賀廼家天晴渋谷天笑初代時代からの座員
須賀廼家徳利大塚宣幸初代時代からの座員
漆原要二郎大川良太郎初代時代からの座員
石田香里松本妃代女優
須賀廼家百久利坂口涼太郎須賀廼家徳利の弟分
上方演劇界
大山鶴蔵中村鴈治郎「鶴亀株式会社」の社長
高城百合子井川遥売れっ子女優
山村千鳥若村麻由美芝居小屋「山村千鳥一座」の座長
薮内清子映美くらら山村千鳥一座の座員
京都で出会う人びと
宮元潔西村和彦カフェー「キネマ」の店主
宇野真理吉川愛カフェー「キネマ」の女給
若崎洋子阿部純子カフェー「キネマ」で一番人気の女給
平田六郎カフェー「キネマ」の店員
黒木詐欺師
川島黒木に騙される出資者
撮影所の人びと
小暮真治若葉竜也鶴亀撮影所の助監督
片金平八六角精児鶴亀撮影所の所長
守屋渋谷天外鶴亀撮影所の守衛
ジョージ本田鶴亀撮影所の映画監督
川奈絹江女優
小柳歌子女優
遠山弥生女優
ミカ本田女優
滝野川恵女優