おちょやん第19週のネタバレあらすじ!その名も、鶴亀新喜劇や

こちらでは、朝ドラ「おちょやん」第19週(91話~95話)のあらすじのネタバレと感想をまとめています。

おちょやんの第18週「うちの原点だす」では、大阪の大空襲で福富の菊と福松が犠牲となり、福助が戦死し、ふさぎこむみつえを元気付けようと千代たちが芝居をするストーリーでした。

おちょやんの第19週「その名も、鶴亀新喜劇や」では、鶴亀新喜劇として再出発した千代たちだが、セリフを忘れ即興もできなくなった千之助が衰えを感じ、第一線から身を引くストーリーです。

朝ドラ『おちょやん』
2021年4月12日(月)~4月16日(金)放送
第19週サブタイトル『その名も、鶴亀新喜劇や』

おちょやんの最終回までのあらすじ≫

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朝ドラ『おちょやん』第19週のネタバレあらすじ

こちらでは、朝ドラ『おちょやん』第19週の放送されたストーリーから、ネタバレあらすじをまとめています。

第19週の各話ごとの詳細ネタバレあらすじを知りたい方は、こちらからご確認ください。

朝ドラ『おちょやん』第19週『その名も、鶴亀新喜劇や』一覧
放送回放送日
第91話「新しい劇団」4月12日(月)
第92話「万太郎一座」4月13日(火)
第93話「鶴亀新喜劇」4月14日(水)
第94話「満州から帰還」4月15日(木)
第95話「主役は千代」4月16日(金)

終戦から3年

終戦から3年が経ち、千代たち家庭劇は、ほそぼそと地方を回りながら公演を続けていたが、う大山鶴蔵(中村鴈治郎)社長から道頓堀に戻るようにとのお達しが届く。

大山は、新しい劇団「鶴亀新喜劇」として再出発してほしいと訴えた。

天海一平(成田凌)は、一旦はその話を断るが、道頓堀でもう一回頑張ろうと、受けることにした。

最後の舞台

一方、万太郎一座は、須賀廼家万太郎(板尾創路)がガンに冒され、声が出せなくなっていた。

そして、本人の意向により最後の舞台をすることとなり、千之助が手を貸すことに。

二人が一緒に芝居をするのは40年ぶりで、最後には大きな拍手の中、万太郎は舞台から去っていった。

こうして、喜劇王万太郎は人生の幕を下ろしたのだった。

鶴亀新喜劇!

新しいメンバーを加え、鶴亀新喜劇として稽古を開始すると須賀廼家千之助(星田英利)はがセリフを忘れ唖然とした。

それから、松島寛治(前田旺志郎)も戻ってきて再出発することになったが、千之助はた天海千代(杉咲花)に主役を譲りる。

こうして、初舞台を迎えると見事大成功に収めた。

舞台

公演が終わり、舞台で一人残る千之助。
舞台に一礼して去ろうとしたとき、一平たちがやってくる。
千代が千之助がいなくなったらどうしたらいいのかと不安を吐露するが、今回の芝居では何もしていないといい、初代天海に義理が果たせたと口にした。
一平は、ありがとうございましたと頭を下げる。
こうして、千之助はみんなに惜しまれつつ、舞台を去っていくのだった。

ここまでが、4月12日~4月16日に放送された朝ドラ「おちょやん」第19週のあらすじのネタバレです。

こうして鶴亀新喜劇がスタートしますが、いきなり劇団辞めるっていいはじめるんですよね、、、

おちょやん第20週のあらすじを知りたい方は、第20週『何でうちやあれへんの』へ読み進めてください。

朝ドラ「おちょやん」第19週の感想まとめ


こちらは、朝ドラ「おちょやん」第19週の感想まとめです。

ドラマを観た私の個人的な感想かつ独り言ですので、スルーしていただいても結構ですw

また、感想の中にはまだ放送されていない次週のネタバレも含まれている場合もありますので、ご注意ください。

全国行脚

終戦から3年が経ち、全国行脚している千代たち家庭劇。

千之助もだいぶふけて足もフラフラで大丈夫かな?

しかも芝居小屋がないときは、野原で演じるってよくお客さん呼べたなーとちょっと関心。

むしろ、もの珍しさにやってくるのかな?

そこで演じたのは、お馴染み丘の一本杉。

後ろは自然のすだれで舞台がより映えるw

それにしも終戦から3年経ってるのに、寛治とまだ再会していないのか。

おそらく生きて帰って来るんだろうけど、何してたんだって話ですよね。

人の役に立ちたいとかいってたけど、女と賭け事に溺れたヤツのいいわけがどんなものか見ものです!

新えびす座

そして、連れ戻された一座。

しかもいきなりワープで、新えびす座の舞台の上。

あんな立派な舞台がたった3年で完成するんですか?

しかも相当お金かけてるでしょ、あの劇場。

融資してもらったんだと思いますが、自社ビルまでめっちゃでかくて、相当儲かってないと作れませんよね。

万太郎一座と天海一座の2つだけでは、全部をまかないきれないので、この2つの一座よりも稼いでいる一座はあったんじゃないかと思います。

最後の舞台

そして、万太郎と千之助の40年ぶりにして最後の舞台。

立派な舞台はこの前見ましたが、舞台セットめっちゃ豪華じゃないですか?

いきなり舞台シーンになったので、舞台すごっ!って思っていましたが、あっさり一緒に立っていたことを忘れていました。

その後に、話に言ったシーンが流れたので、はしょったわけじゃないのねってことが分かりましたが、それよりも舞台のゴージャスさにびっくりした次第ですw

千さん退場!?

千之助がセリフを忘れ、アドリブすらできませんでした。

そして、万太郎の役者は終わりだの件。

これは完全にフラグですよね。

おそらく、明日明後日には千之助が退場する流れになりそうです。

正直、千之助も大分年だと思うので、新しい役者も入ったことですし、世代交代といったところでしょう。

抜擢

練習しようというと、わしゃしないという千之助。
そして、主役は千代だと自ら降りることを宣言!
先週、万太郎も亡くなってしまったし、いよいよ世代交代ということでしたね。
主役に抜擢された千代はというと、がちがちの棒読みで昔に逆戻りw
しまいには、岡福で食事をしている千之助を捕まえて「ドタヌキ」ってどういうこと?って聞く始末。
そんなピンポイントのとこ聞かれても書いている側がそのときの流れで書いていること多いと思いますので、なかなか難しいですよね。
しかも、酒飲んで「ゴォー」って、エドはるみですか?w
引き際だと思って、ちびちび寂しく飲んでいるのに、辛味に絡みまくってそれを台無しにする千代。
これが朝ドラ「おちょやん」です!といわんばかりのオープニングでしたw

以上が、朝ドラ「おちょやん」第19週目のあらすじのネタバレと感想まとめでした。