おちょやん第7週のネタバレあらすじ!好きになれてよかった

こちらでは、朝ドラ「おちょやん」第7週(31話~35話)のあらすじのネタバレと感想をまとめています。

おちょやんの第6週「楽しい冒険つづけよう!」では、「山村千鳥一座」の座員となった千代が、トラブルで舞台の主役を務めるストーリーでした。

おちょやんの第7週「好きになれてよかった」では、千鳥の紹介でやってきた「鶴亀撮影所」で、出番をもらうために悪戦苦闘するストーリーです。

朝ドラ『おちょやん』
2021年1月18日(月)~1月22日(金)放送
第7週サブタイトル『好きになれてよかった』

おちょやんの最終回までのあらすじ≫

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朝ドラ『おちょやん』第7週のネタバレあらすじ

こちらでは、朝ドラ『おちょやん』第7週の放送されたストーリーから、ネタバレあらすじをまとめています。

第7週の各話ごとの詳細ネタバレあらすじを知りたい方は、こちらからご確認ください。

朝ドラ『おちょやん』第7週『好きになれてよかった』一覧
放送回放送日
第31話「いやがらせ」1月18日(月)
第32話「髪結いの見習い」1月19日(火)
第33話「恋人役」1月20日(水)
第34話「逃亡」1月21日(木)
第35話「将来の夢」1月22日(金)

嫌がらせ

女優の卵として映画の世界に飛び込んだ竹井千代(杉咲花)

翌日も大部屋にいくと、また嫌がらせを受け、撮影に遅れた千代は、何も分からず撮影がスタートして大失態を犯します。

そんな千代に、小暮真治(若葉竜也)は、言い芝居をして自分の実力を認めさせるしかないと励ますのだった。

恋人役

弥生の髪結いを助けたことで、回ってきた役は、男の恋人役だった。

しかし、演技が下手すぎて監督から今すぐ恋をしろと忠告を受ける。

そこで、恋を知るために小暮に恋人のフリを頼む。

しかし、デートをしたその日、千代は小暮に恋をしてしまう。

遭遇

ある日、映画「太陽の女・カルメン」の主演女優をつとめていた高城百合子(井川遥)が監督と衝突して撮影所を抜け出す。

逃げている途中に、千代に助けられ、岡安で助けてもらったことを思い出す。

百合子は、千代がいい役に付けるよう所長に頼んであげると約束した。

駆け落ち

それから数日のこと。

撮影所ではパニックになっていた。

なんと百合子が、相手役の男性と駆け落ちしたというのだ。

それを知った小暮はひどく落ち込む。

彼に声をかけようとするが助監督に止められ、小暮が百合子のことを好きだったことを聞かされる。

撮り直し

それから数日後。

百合子が、相手役の男性と駆け落ちする。

撮影所では、新キャストで「太陽の女・カルメン」の撮り直しが決まり、千代が妻役に抜擢される。

実は、百合子が、監督に千代のことを売り込んでおいてくれていたのだ。

励まし

小暮が百合子を好きだったことを知る。

小暮から夕食を誘われたとき、恋をしても無理なことを分かっていたが、それでも好きになれてよかったと聞かされる。

千代は、小暮に対する気持ちと好きになってよかったという思いを役にぶつけた。

撮影後、小暮と千代は、将来の夢に向かって走り続けることを誓い合い、握手を交わした。

ここまでが、1月18日~1月22日に放送された朝ドラ「おちょやん」第7週のあらすじのネタバレです。

中堅女優として活躍していましたが、あの男が戻ってきてやらかすんですよね、、、

おちょやん第8週のあらすじを知りたい方は、第8週『あんたにうちの何がわかんねん!』へ読み進めてください。

朝ドラ「おちょやん」第7週の感想まとめ


こちらは、朝ドラ「おちょやん」第7週の感想まとめです。

ドラマを観た私の個人的な感想かつ独り言ですので、スルーしていただいても結構ですw

また、感想の中にはまだ放送されていない次週のネタバレも含まれている場合もありますので、ご注意ください。

女の陰険さ

今週は、久しぶりに女の陰険さを目の当たりにしました。

大部屋に通された千代は、案の定いじめに会っていましたね。

ああいういじめ方って、女性独特というか、どうやったらあんなに根性まがっちゃうんだろうと思ってしまいますよね。

女同士の戦いというのは、面白いときもありますが、今回のは単なるいじめで、後味悪すぎです。

今回、千代がターゲットになっているだけですが、他の大部屋女優たちの関係は良好なんでしょうか?

他の下の子たちも同じように嫌がらせ受けていそうですが、先週は、一番下っ端の女の子ですから、いじめていたので、大部屋のやばさを感じました。

 

本当に覚えていない!?

相変わらずの百合子さん。

感動の再会かと思いきや、まさかの無視!

そんなことある!?って思いましたが、よくよく考えてみればあのキャラからするとありえますよね。

そう思ったのは、もちろん昔買っていた鳥に似ている。

あのシーンみたとき、そういえばこういう人だったなぁ~と思い出した次第ですw

初めて会った時は、乞食たちと一緒にいましたが、あの登場の仕方からして、すでにやばい人やんと思いましたもんねw

おそらく、また再会して思い出すんでしょうけど、あの時助けられた恩があるので、百合子も人間の心があるなら、なにかしらの役をもらえるよう尽力してくれるかもしれませんね。

 

百合子と監督

妥協知らずの映画監督!

百合子の「さようなら」のセリフに何度もダメだししていましたが、そもそも無声映画なのにセリフのとこダメだしいるの?

声というよりは、表情のことをいってるのかもしれませんが、妥協知らずな映画監督とバトりそうな雰囲気でしたね。

これが布石となって、あとで駆け落ちするという流れにつながりましたね。

解散

いつのまにか天海一座解散していました!

しかも脚本の勉強ってw

芝居やめて脚本家になるつもりですか?

そもそも小さい頃、芝居にあまり興味がないような感じでしたからね。

脚本を勉強中というのは、後々の伏線になるとは思いますが、相変わらずにやる気のなさ感を出すのかと思いきや、悩んでいるご様子。

この苦労が報われるときはいつ来るのやら、、、

あと、結局ほっしゃんさんはどこにいってしまったんだろう?

小暮を手に入れろ

千代が大抜擢されたことを知り喜ぶキネマの人たち。

とくに、洋子さんめっちゃ応援してくれてやんw

親身になってアドバイスしてくれてましたが、小暮のハートも手に入れろってまさに一石二鳥な発言。

たしかに、心も体もすべて手に入れれば、万々歳でしょうが、そう簡単にうまくはいかないものですよね。

しかも、相手の気持ちが自分に向いていないと知ればなおのこと、、、

一平いずこに?

千代は、なんとか立ち直りましたが、大山社長にダメ出し食らった一平さんはどこにいったのやら?

彼も彼なりに悩んでいましたが、やはり父親という存在が大きすぎますね。

一生懸命、父とは違う形で超えようとしていましたが、大山社長もそれを見抜き、まずは敵を知ることだと諭しました。

敵というほどではないかもしれないですけど、一平には将来超えてもらわなければいけないという思いも込められていたのではないかと思います。

以上が、朝ドラ「おちょやん」第7週目のあらすじのネタバレと感想まとめでした。