おちょやん第21週のネタバレあらすじ!竹井千代と申します

こちらでは、朝ドラ「おちょやん」第21週(101話~105話)のあらすじのネタバレと感想をまとめています。

おちょやんの第20週「何でうちやあれへんの」では、一平が団員の灯子と浮気をして千代が激怒するストーリーでした。

おちょやんの第21週「竹井千代と申します」では、道頓堀を去った千代が、ラジオドラマに女優として出演するストーリーです。

朝ドラ『おちょやん』
2021年4月26日(月)~4月30日(金)放送
第21週サブタイトル『竹井千代と申します』

おちょやんの最終回までのあらすじ≫

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朝ドラ『おちょやん』第21週のネタバレあらすじ

こちらでは、朝ドラ『おちょやん』第21週の放送されたストーリーから、ネタバレあらすじをまとめています。

第21週の各話ごとの詳細ネタバレあらすじを知りたい方は、こちらからご確認ください。

朝ドラ『おちょやん』第21週『竹井千代と申します』一覧
放送回放送日
第101話「お母さん役」4月26日(月)
第102話「竹井千代ではない」4月27日(火)
第103話「千代の引退」4月28日(水)
第104話「手応えと期待」4月29日(木)
第105話「春子の言葉」4月30日(金)

1年

鶴亀新喜劇の1周年公演で千秋楽を迎えた日から1年。

千代は、竹井栗子(宮澤エマ)水野春子(毎田暖乃)春子と一緒に小さな家で暮らしていた。
春子という竹井千代(杉咲花)の姪っ子に当たる。

実は、一年前、道頓堀を出た千代は当ても無く雨宿りしていると、そこへ栗子が突然やってきたのだ。
栗子は探していたと声をかけ京都にある自分の家へ連れて行くと、春子の面倒を見てほしいとお願いしてきたのだ。

ラジオドラマ

ちょうどこの頃、NHK大阪放送局では「お父さんはお人好し」というラジオドラマの企画が進んでいた。

漫才師の花車当郎(塚地武雅)は、お母さん役は竹井千代がいいといい、会いに行く。

花車は、ラジオドラマで一緒に夫婦になってほしいと言い出す。
その話は先日お断りしたと千代がいうが、花車は多数決で決めようとまったく諦めない。

翌日には、脚本の長澤誠(生瀬勝久)もやってくるが、千代は芝居が怖いといい申し出を断った。

受ける

その日の夕方、春子が学校で文章を発表できたと報告する。
読むのを間違えても友達が応援してくれたと聞くと、千代はこれまでのことを思い出す。
涙を流す千代を抱きしめる春子。
自分がいるからどこにもいかないでと言われた千代は、どこにもいかないと答えた。

こうして千代はラジオドラマのオファーを受けることにした。

顔合わせ

ラジオドラマの顔合わせの日がやって来た。
千代が準備をしていると、栗子が花篭をもって手渡す。
実は、これまで匿名で花篭を送っていたのは、栗子だったのだ。
それを知った千代は、ずっと自分のことを見ていてくれていたのかと声を震わす。
栗子は、千代が女優をしていると知ったとき、うれしかったと口にする。
そして、こっそり千代の芝居を見て元気をもらったと打ち明けたのだ。
1年前の千秋楽の日もこっそり見ていて、千代を心配した栗子が姿を現したのだ。
すべてを知った千代は、栗子に感謝の言葉を口にする。
そして、顔合わせの場にやってきた千代は、もう二度と芝居はやめないと宣言し、一から出直す覚悟をしたのだった。

ここまでが、4月26日~4月30日に放送された朝ドラ「おちょやん」第21週のあらすじのネタバレです。

おちょやん第22週のあらすじを知りたい方は、第22週『うちの大切な家族だす』へ読み進めてください。

朝ドラ「おちょやん」第21週の感想まとめ


こちらは、朝ドラ「おちょやん」第21週の感想まとめです。

ドラマを観た私の個人的な感想かつ独り言ですので、スルーしていただいても結構ですw

また、感想の中にはまだ放送されていない次週のネタバレも含まれている場合もありますので、ご注意ください。

クレジット!

今週もまた朝ドラ「おちょやん」がスタートしましたが、おそらく1週間で一番の驚きは、栗子とチビ千代ちゃんの登場!!!
クレジットに栗子とチビ千代ちゃんの名前を見つけたときは、マジ!?って興奮してしまいましたが、回想ではなく本当に登場だったんですよね~
しかもチビ千代ちゃんは春子という名前の子役で再登場!
見た瞬間、テンション上げずにはいられませんでしたw

ご指名!

そんな中、新たな展開として登場したのが、花車さん!
ラジオドラマのキャスティングにもめていましたが、千代を推薦するとはお目が高いw
箕輪悦子さんが写真だけの登場となっていましたが、あれ天海祐希さん?
女優すぎるんだよ!!!とうなっていましたが、写真だけの登場に豪華すぎるw
SNS上でも天海姐さんを写真だけで登場させるなんて無駄遣いすぎる!って炎上していましたw
そんな大女優を差し置いてご指名されたのが、千代!
普通がいいという塩梅に入るのかは分かりませんが、大山社長も昔いっていたように必要な女優さんではありますね。

ここに至るまでの経緯

朝ドラ「おちょやん」102話では、1年前のここに至るまでの経緯が判明しましたが、このタイミングで栗子やってくる?
しかも見つけた場所って、千代が出て行った時に、ハナが乞食さんたちの協力で、見つけ出した場所ですよね?
あそこなら、皆で探せば見つかりそうなものですが、ロケ場所他に確保できなかったんでしょうかw

奉公いけ!

昨日は千代が身寄りが無いなら奉公に出せばいいといってましたが、戦後になっても奉公先というものがあったんでしょうか?
明治から昭和初期にかけてのドラマを見ると、奉公先でがんばるシーンをよく観ますが、戦後になってからはそういうったシーンってないですよね。
基本的にはドラマの終盤ということもあるので、いまさら奉公シーンはいらないというのもありますが、いつぐらいまで一般的だったのはちょっと気になりました。

いるだけでいい

栗子と千代が話すシーン。
栗子が「ただいてくれるだけでいい」って言葉は、本当にその通りだと思います。
子供がいるだけで、つらいことがあっても未来に目がいくんですよね。
実の娘は亡くしてもそのまた娘の春子がいてくれたから救われていた。
悲しい思いやつらい思いをしているのは、この時代誰しもあったと思うと、今の平和の世の中に感謝しかない。

以上が、朝ドラ「おちょやん」第21週目のあらすじのネタバレと感想まとめでした。