『おちょやん』竹井栗子役は宮澤エマ!祖父は宮澤喜一元総理大臣!?

NHK朝ドラ「おちょやん」で、竹井栗子役を演じるのは、宮澤エマさんです。

こちらでは、おちょやんのキャスト・宮澤エマさんに関する情報をまとめています。

    • 宮澤エマさんが演じる竹井栗子の役柄
    • 竹井栗子のモデル
    • 宮澤エマさんのプロフィール(名前・生年月日・星座・血液型・出身地)
    • 出演したドラマ・映画・舞台などの情報
スポンサーリンク

宮澤エマ演じる竹井栗子の役柄は?

 

この投稿をInstagramで見る

 

宮澤エマ Emma Miyazawa(@emmamiyazawa)がシェアした投稿

おちょやんのキャスト・宮澤エマ演じる竹井栗子は、竹井テルヲの妻で、千代の新しい母です。

千代の実母ではなく、父・テルヲが再婚した相手で、ある日、テルヲが連れてきて千代の新しい母になります。

竹井家に来る前は、料理屋の仲居をしていて、口が達者なテルヲに口説かれ、結婚することになりました。

何もしない

顔立ちは美人ですが、テルヲ同様、家事はまったくせず、いつも寝坊するルーズな一面も。

竹井家にやってきた初日に二人で酒を飲み、次の日の朝、千代は学校にいかなければいけないのに、栗子は寝たままで、結局家のことはすべて千代がやる始末。

テルヲとの約束

端から見れば、何もしない女に見えますが、100%竹井栗子が悪いと言えない事情もあります。

それはテルヲのウソにありました。

栗子は何もしないで楽しく暮らせると言われテルヲのお嫁さんになったのですが、竹井家にきてみれば、風呂はないし、食べ物もない。

ヨシヲが行方不明になったときは、約束と全然違うから信用できないと訴えるほど。

千代との対立

不満たらたらの栗子ですが、テルヲに対してあることを提案します。

それは、子供たちを奉公にだすというものです。

奉公に出せば、食べ物にも困らないし、子供たちもそのほうが幸せだとテルヲを丸め込みます。

そのことを知った千代は、次の日から徹底抗戦で、笛子を追い出そうとするのです。

竹井栗子のモデルは?

朝ドラ「おちょやん」のキャスト・竹井栗子のモデルは、竹井千代の2番目の母の可能性が高いです

竹井千代のモデルは、喜劇女優として活躍した浪花千栄子で、父は南口卯太郎さんです。

南口卯太郎さんは、富田林の飲み屋で仲居をしていた方と再婚をしています。

その再婚相手が竹井栗子のモデルと考えられますが、名前は分かっていません。

宮澤エマさんのプロフィール

こちらでは、おちょやんのキャスト・宮澤エマさんのプロフィールを紹介します。

名前宮澤エマ(みやざわえま)血液型O型
生年月日1988年11月23日身長156 cm
星座いて座出身地東京都

竹井栗子役を演じる宮澤エマさんは、東京都出身で、宮澤喜一元総理大臣を祖父に持つ女優さんです。

芸能界入りしたのは2012年春で、初めてテレビ出演した「ネプリーグ」では、同じく総理大臣の祖父を持つDAIGOさんと共演しています。

母親が宮澤元総理大臣の長女で、輸入・通販ビジネスの代表取締役を務めている、いわゆるエリート一家です。

こういった経緯もあり、学歴に関しても申し分なく、カリフォルニアのオクシデンタル大学や、ケンブリッジ大学で学ぶなど、一流の教養を兼ね備えた人物だと言えますね。

政治家には、向いていないということで、自らの力で、自分の道を切り開いている姿は、DAIGOさんと同様のかっこよさが伺えます。

政治の世界では、そのほとんどが、2世、3世となっており、日本の政治の衰退の原因の1つになっていると指摘されることもありますが、こういった親に頼らず、自分の意思で、その道に進んでいる人は、長く活躍していける人物になってくれると期待したいですね!

活動

直近では、2019年9月に、映画「記憶にございません」に出演し、舞台「女の一生」、ブロードウェイミュージカル「ウエストサイドストーリー」に出演するなど、マルチに活躍しています。

テレビドラマの出演は、2018年放送の「いつかこの雨がやむ日まで」で天竺芽衣役を演じており、今回の朝ドラ「おちょやん」の竹井栗子役がテレビドラマ2作品目となります。

所属事務所は「プロダクション尾木」

所属事務所は、プロダクション尾木で、生稲晃子さんや石坂浩二さん、市川美織さんなどが在籍しています。

これまでの出演ドラマ・映画情報

こちらは、おちょやんのキャスト・宮澤エマさんが、これまで出演したドラマや映画の情報です。

作品名役名概要
ドラマ
いつかこの雨がやむ日まで天竺芽衣
朝ドラ「おちょやん」竹井栗子
誰かが、見ている曽我そと子
映画
記憶にございません!ジェット・和田
舞台
ミュージカル『メリリー・ウィー・ロール・アロング ~それでも僕らは前へ進む~』メアリー 役
ミュージカル『シスター・アクト~天使にラブ・ソングを~』メアリー・ロバート
ミュージカル『bare』
ミュージカル『Endless SHOCK』リカ
ミュージカル『ラ・マンチャの男』アントニア
ミュージカル『ドッグファイト』ローズ
ミュージカル『紳士のための愛と殺人の手引きフィービー
ミュージカル『ジキル&ハイド』エマ
ブロードウェイ・ミュージカル『ウエスト・サイド・ストーリー』日本キャスト版 Season2~マリア
CM
佐藤製薬「リングルアイビーシリーズ」

朝ドラ「おちょやん」のキャスト一覧

こちらは、朝ドラ「おちょやん」のキャスト一覧です。

「おちょやん」の子役キャストを知りたい方は、「朝ドラ『おちょやん』に出演する子役キャストを男の子と女の子に分けて紹介」ですべての子役キャストをまとめています。

朝ドラ「おちょやん」のキャスト(出演者)一覧
役名出演者モデル関係・役柄
竹井家
竹井千代杉咲花浪花千栄子
竹井テルヲトータス松本南口卯太郎千代の父親
竹井ヨシヲ倉悠貴
(幼少期:荒田陽向
千代の弟
竹井サエ三戸なつめ南口キク千代の実母
竹井栗子宮澤エマ竹井テルヲの新しい妻
南河内の人びと
小林辰夫烏川耕一竹井家の隣人の家長
小林きみ吉野悦世辰夫の妻
小林ウメ正司花江祖母
玉井先生木内義一千代の小学校の担任
峰岸社長佐川満男ガラス工場の社長
彦爺曽我廼家文童養豚をしている村人
駐在海原かなた南河内の駐在
道頓堀の人びと
岡田シズ篠原涼子
(青年役:西村こころ)
岡島ヨシ芝居茶屋「岡安」の女将
岡田宗助名倉潤芝居茶屋「岡安」の主人
岡田みつえ東野絢香
(幼少期:岸田結光
シズと宗助の一人娘
岡田ハナ宮田圭子「岡安」の先代女将
富川菊いしのようこ芝居茶屋「福富」の女将
富川福松岡嶋秀昭芝居茶屋「福富」の主人
富川福助井上拓哉
(幼少期:松本和真
菊の一人息子
かめ楠見薫「岡安」の女中頭
椿丹下真寿美「福富」のお茶子
ぼたん沢暉蓮「福富」のお茶子
あやめ藤本くるみ「福富」のお茶子
富士子土居志央梨「岡安」のお茶子
節子仁村紗和「岡安」のお茶子
古谷ちさ「岡安」のお茶子
伊藤の旦さん藤田功次郎「岡安」のご贔屓客
水月の女将西島敦子水月の女将
夕鷲桑野藍香一平お気に入りの芸子
雛乃成瀬綾乃一平お気に入りの芸子
早川延四郎片岡松十郎
(青年期:先田慧)
歌舞伎役者でシズの元恋人
口利き屋藤吉雅人千代を岡安に連れて行く口利き屋
岡安の上客鍋島浩岡安の乗客
鶴亀座支配人ボブ・マーサム鶴亀座の支配人
大宮の旦さん桂小春団治人形の家を観にきていたお客さん
知らないおっさん海原はるか川に落ちるおっさん
小次郎蟷螂襲道頓堀のことは何でも知っている乞食
芝居客のヨシヲMr.オクレ「組見」に参加した大口の芝居客
赤松さけもとあきら借金取り
青田野村有志借金取り
駐在八田浩司千代を探す駐在
御用聞き酒田かおる岡安に出入りする御用聞き
松島寛治前田旺志郎鶴亀家庭劇の劇団員
花車当郎塚地武雅花菱アチャコ漫才師
長澤誠生瀬勝久長沖一ラジオドラマの脚本家
喜劇界
天海一平成田凌
(幼少期:中須翔真
2代目渋谷天外役者
天海天海茂山宗彦初代・渋谷天外一平の父親
須賀廼家千之助星田英利曾我廼家十吾喜劇役者
須賀廼家万太郎板尾創路曾我廼家五郎喜劇の巨人
熊田西川忠志劇場の支配人
高峰ルリ子明日海りお鶴亀家庭劇のメンバー
小山田正憲曽我廼家寛太郎元歌舞伎出身の俳優
須賀廼家天晴渋谷天笑曾我廼家天照初代時代からの座員
須賀廼家徳利大塚宣幸初代時代からの座員
漆原要二郎大川良太郎初代時代からの座員
石田香里松本妃代鶴亀家庭劇のメンバー
須賀廼家百久利坂口涼太郎須賀廼家徳利の弟分
須賀廼家万歳藤山扇治郎鶴亀新喜劇の劇団員
上方演劇界
大山鶴蔵中村鴈治郎白井松次郎「鶴亀株式会社」の社長
高城百合子井川遥岡田嘉子売れっ子女優
山村千鳥若村麻由美村田栄子芝居小屋「山村千鳥一座」の座長
薮内清子映美くらら山村千鳥一座の座員
シゲ西村亜矢子山村千鳥一座の座員
美鈴鳩川七海山村千鳥一座の座員
艶子實川加賀美山村千鳥一座の座員
座本多賀勝一三楽劇場の興行責任者
京都で出会う人びと
宮元潔西村和彦カフェー「オリエンタル」の店主?カフェー「キネマ」の店主
宇野真理吉川愛女給のユリカフェー「キネマ」の女給
若崎洋子阿部純子カフェー「キネマ」で一番人気の女給
純子朝見心「キネマ」の女給
京子めがね「キネマ」の女給
平田六郎満腹満「キネマ」のボーイ
京都の口入屋白山豊京都の口入屋の店主
渋谷の若旦那田村ツトム「キネマ」の常連客
黒木社長ヨシダ朝活動写真製作会社の社長を名乗る詐欺師
川島貿易社長植栗芳樹黒木に騙される出資者
小林幸太郎「キネマ」の常連客
水田杉森大祐「キネマ」の常連客
万田西野恭之介「キネマ」の常連客
警察官平岡秀幸京都府警察部の警察官
警察官五馬さとし京都府警察部の警察官
質屋上村厚文質屋の店主
借金取り多々納斉借金取り
板谷由夏髪結いの女性一平の母親
撮影所の人びと
小暮真治若葉竜也杉本良吉鶴亀撮影所の助監督
片金平八六角精児鶴亀撮影所の所長
守屋渋谷天外鶴亀撮影所の守衛
村川茂森準人「太陽の女・カルメン」の映画監督
ジョージ本田川島潤哉鶴亀撮影所の映画監督
ミカ本田ファーストサマーウイカハリウッド帰りの女優
川奈絹江和泉大部屋の女優
小柳歌子三原悠里大部屋の女優
遠山弥生木月あかり大部屋の女優
高瀬百々之助佐藤太一郎スタア俳優
弁士坂本頼光活動写真の弁士
池内助監督F.ジャパン鶴亀撮影所の助監督
撮影技師浜口望海撮影技師
樋口仙一上杉祥三鶴亀撮影所の映画監督
柳たつ子湖条千秋美髪部の主任
小竹英一小堀正博映画「太陽の女カルメン」に出演する俳優
照明技師森本竜一照明技師
女優星蘭ひとみ梅子役を演じる女優
女優野村美の里大部屋の女優
美髪部のスタッフ小川悦子美髪部のスタッフ