おちょやん第18週のネタバレあらすじ!うちの原点だす

こちらでは、朝ドラ「おちょやん」第18週(86話~90話)のあらすじのネタバレと感想をまとめています。

おちょやんの第17週「うちの守りたかった家庭劇」では、戦争が激化し、岡安では芝居茶屋を閉め、鶴亀家庭劇は解散を余儀なくされるストーリーでした。

おちょやんの第18週「うちの原点だす」では、大阪の大空襲で福富の菊と福松が犠牲となり、福助が戦死し、ふさぎこむみつえを元気付けようと千代たちが芝居をするストーリーです。

朝ドラ『おちょやん』
2021年4月5日(月)~4月9日(金)放送
第18週サブタイトル『うちの原点だす』

おちょやんの最終回までのあらすじ≫

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朝ドラ『おちょやん』第18週のネタバレあらすじ

こちらでは、朝ドラ『おちょやん』第18週の放送されたストーリーから、ネタバレあらすじをまとめています。

第18週の各話ごとの詳細ネタバレあらすじを知りたい方は、こちらからご確認ください。

朝ドラ『おちょやん』第18週『うちの原点だす』一覧
放送回放送日
第86話「大空襲」4月5日(月)
第87話「寛治満州にいく」4月6日(火)
第88話「密会の疑い」4月7日(水)
第89話「再結集」4月8日(木)
第90話「笑顔」4月9日(金)

大空襲

大空襲で、福富の富川菊(いしのようこ)富川福松(岡嶋秀昭)が犠牲となる。

富川みつえ(東野絢香)は、守って上げられなくてごめんと、出征した福助に詫び続ける。

満州

みつえ家族は、天海家に居候することになった。

皆で食事をしていると、松島寛治(前田旺志郎)が役者として満州で慰問に行くと言い出す。

それを千代と天海一平(成田凌)が反対するが、結構いい給金がもらえるので千代たちに送ることができると笑顔で話す。

そして、寛治は満州へと旅立った。

戦死

ある日、福助の戦死の知らせが届く。

それから数日後、部屋にこもりっきりのみつえを心配した岡田シズ(篠原涼子)岡田宗助(名倉潤)が天海家にやってくる。

一方、一平は須賀廼家百久利(坂口涼太郎)が戦死したとの連絡を受け、毎日飲んだくれていた。

再結成

戦争が終わり、再結成した鶴亀家庭劇。

一平がしばらく道頓堀を離れて、全国をまわると提案する。

皆、それに賛成するが、千代が一つだけ頼みがあると口にした。

笑顔

みつえのための道頓堀で公演をすることになった歌劇団。

公演が始まるもみつえは笑わず心肺sうる千代。

すると、そこへ一福が登場しトランペットを吹くとみつえが笑いだし、ようやく彼女の笑顔が戻る。

その後、元気を取り戻したみつえはすいとんの店を出し、大忙し。

天海天海家庭劇が道頓堀を去る日になっても、見送りはせず、笑顔で精一杯生きようとがんばっていた。

ここまでが、4月5日~4月9日に放送された朝ドラ「おちょやん」第18週のあらすじのネタバレです。

千代たちは全国を回ることにしましたが、すぐに呼び戻されるんですよね、、、

おちょやん第19週のあらすじを知りたい方は、第19週『その名も、鶴亀新喜劇や』へ読み進めてください。

朝ドラ「おちょやん」第18週の感想まとめ


こちらは、朝ドラ「おちょやん」第18週の感想まとめです。

ドラマを観た私の個人的な感想かつ独り言ですので、スルーしていただいても結構ですw

また、感想の中にはまだ放送されていない次週のネタバレも含まれている場合もありますので、ご注意ください。

戦争の恐ろしさ

京都の公演のため、道頓堀を離れていた千代と一平。

寛治から大阪で空襲があったと知らされ、シズたちのことを心配する千代ですが、公演はちゃんと行われた後ですよね?

まさかお客さんたちほっぽってすぐに行ったわけではないと思いますが、汽車で向かったのか、それとも歩いて道頓堀までやってきたのかも少し気になるところ。

そして、たどり着いて見た光景が想像もしなかった世界。

セットを実際に壊した部分もあったと思いますが、跡形もなくなくなっている状況が本当に空襲があったのを物語っていましたよね。

あんなに活気溢れていた道頓堀が、あんなふうになるなんて、当時の人達も夢にも思わなかったでしょうし、戦争の恐ろしさを改めて感じたシーンでした。

そして、岡安には誰もおらず、たまたま通りかかった人に尋ねると「遺体安置所」とポツリ。

あんな答え方ってありますか?

「遺体安置所」=「お亡くなりになりました」といっているようなものでしたが、亡くなったのはシズではなく菊夫婦。

満州

ついに寛治が満州に行ってしまいました。

朝ドラ「エール」でも裕一が作曲家として慰問にいきましたが、役者として行く人もいたんですね。

娯楽というのはモチベーションを上げのに効果的だったんでしょうが、朝ドラの戦争時代は好きではないですが、そういったことが知れるので、ためにはなります。

話を戻して、寛治は自分が変わったのは千代や一平のおかげだといい、自分の考えで満州にいきたいと主張しました。

その気持ちを汲んで二人ともそれ以上は反対しませんでしたが、条件として給金を毎月送ることを提示した千代。

送られてくる間は生きている証拠だといってましたが、まさかの最初の1ヶ月だけ!!!

みつえが福助も3ヶ月に1回あるかないかとか言ってましたが、そんなにしょっちゅう手紙とか送れたんでしょうか?

時代は戦争時代。

戦争しているのに、今の現代のように、郵便がちゃんと届いていたのかも疑問なところですが、逆に福助から連絡がなくなってきていることへのフラグがちょっと気になります。

あれが単に千代を励ますための言葉ならいいですが、もしも便りが無い=戦死という流れになると、それはまた悲しすぎますよね、、、

次々と戦死

今週最初の衝撃だったのが福助の死。

最近のみつえにはまったく不幸な話ばかりで、泣いている姿がほとんどですよね、、、

寛治が満州にいったことで少しはみつえの気持ちが分かった気がすると分かり合えたのに、今度はまさか福助が死んじゃうとは。

さすがに分かってたまるか!とキレていましたけど、こればっかりはそう簡単に分かってあげれませんよね。

そして、なぜか一平が飲んだくれているシーン。

最初見たときに、どうして一平が飲んだくれてるんだ?と理解できませんでしたが、すぐに百久利さんが戦死したことが分かり、それで飲んだくれとなったことを理解。

愛国ものをやらないと芝居できなかったんだし、仕方ない一面もあったのだから、そこまで攻めなくてもという気持ちはあるのだけれども、そもそもそんなに仲良かった?

どっちかといえば、千之助の助がかげで涙を流すシーンがあったほうが疑問符なしに見れたところでした。

吹けるんか?吹けへんのか?

今日の笑いは、吹けるんか?吹けへんのか?どっちやねん!というところでしたが、乳首ドリルを思い出してしまった。

きっと、みつえはドリルすんのかいせんのかいどっちやねん!と一緒やんけで笑ったに違いないw

天海天海家庭劇

戦後一発目の芝居。

旗を見ると、そこに書かれていたのは「天海天海家庭劇」の文字が!

「鶴亀家庭劇」は解散させられたから、「天海天海家庭劇」を名乗ったと思いますが、そのあとまた大山社長でてきていましたね。

すぐに場所と役者準備しろっていってましたが、「天海天海家庭劇」をまた連れ戻すつもりなんでしょうか?

もしも連れ戻されるのであれば、ちょっとは抵抗してほしいところですよね。

全部が全部大山の言いなりでここまできているので、少しぐらいは役者の意地で突っぱねるとこがみてみたいw

以上が、朝ドラ「おちょやん」第18週目のあらすじのネタバレと感想まとめでした。