おちょやん第4週のネタバレあらすじ!どこにも行きとうない

こちらでは、朝ドラ「おちょやん」第4週(16話~20話)のあらすじのネタバレと感想をまとめています。

おちょやんの第3週「うちのやりたいことて、なんやろ」では、お茶子として働いていた千代は、憧れの女優・百合子から自分のやりたいことをやるべきだと諭されるストーリーでした。

おちょやんの第4週「どこにも行きとうない」では、突然やってきたテルヲから千代を守るために道頓堀の人たちが千代を逃がすストーリーです。

朝ドラ『おちょやん』
2020年12月21日(月)~12月25日(金)放送
第4週サブタイトル『どこにも行きとうない』

おちょやんの最終回までのあらすじ≫

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朝ドラ『おちょやん』第4週のネタバレあらすじ

こちらでは、朝ドラ『おちょやん』第4週の放送されたストーリーから、ネタバレあらすじをまとめています。

第4週の各話ごとの詳細ネタバレあらすじを知りたい方は、こちらからご確認ください。

朝ドラ『おちょやん』第4週『どこにも行きとうない』一覧
放送回放送日
第16話「テルヲ現る!」12月21日(月)
第17話「千代を身売り」12月22日(火)
第18話「出て行く決心」12月23日(水)
第19話「代役」12月24日(木)
第20話「道頓堀を去る」12月25日(金)

テルヲ

年季明けした千代が、今後も岡安で働きたいと話した矢先、突然竹井テルヲ(トータス松本)が現れた。

夜逃げしたと聞いて以来、消息が分からなかった父に凍りつく。

テルヲは、借金が片づいたから竹井ヨシヲ(荒田陽向)と親子三人で暮らそうと言い出す。

天海一座

その頃、天海天海一座が久しぶりに道頓堀に戻ってきていつものように岡安に厄介になる。

その夜に芸子遊びに行った天海一平(中須翔真)は、偶然、後ろの席から娘を身売りさせ借金を返すという話が聞こえてきた。

その話をしていたのはなんとテルヲで身売りさせる娘とは千代のことだったのだ。

借金取り

竹井千代(杉咲花)に借金のことがバレて失敗に終わると、借金取りたちが岡安にやってきて嫌がらせを始める。

次第に客足が遠のき、岡安が窮地に立たされると、千代は、これ以上皆を巻き込むわけには行かないと岡安を出ることを決心する。

逃げる

天海一座の舞台も無事に終わると、ついに岡安を出る日がやってきた。

借金取りのもとへ千代が向かおうとすると、お茶子たちが逃げるよう訴える。

そして、岡田みつえ(岸田結光)がやってきて岡安の外に出る。

みつえの指示通りに船着き場にやってくるとシズが待っていた。

千代は、このままでは岡安に迷惑がかかると訴えますが、これからは自分のために生きろと話す岡田シズ(篠原涼子)

そして、あんたが幸せになることが私の望みだといって、千代を見送った。

ここまでが、12月21日~12月25日に放送された朝ドラ「おちょやん」第4週のあらすじのネタバレです。

道頓堀を離れた千代ですが、女給になるんですよね、、、

おちょやん第5週のあらすじを知りたい方は、第5週『女優になります』へ読み進めてください。

朝ドラ「おちょやん」第4週の感想まとめ


こちらは、朝ドラ「おちょやん」第4週の感想まとめです。

ドラマを観た私の個人的な感想かつ独り言ですので、スルーしていただいても結構ですw

また、感想の中にはまだ放送されていない次週のネタバレも含まれている場合もありますので、ご注意ください。

いいとこ取り

今週もいいとこ取りで振り返る土曜日でしたが、ほとんど説明なしの状態でしたね。

いつもなら、合間合間にナレーションで説明が入ったりしていましたが、今回は内容が濃いのか、はしょれない部分も多く、ダイジェスト版のように月~金の映像をふんだんに使っていました。

最初から見るとあ~こういうところから始まったのねというぐらい昔のことのようで、月曜日の最初のシーンが、テルヲが岡安に来たときだったということをすっかり忘れていましたw

しかも恨んでるのかと聞かれて、即答で恨んでいるといった千代は、その即答さが恨みの強さといわんばかりでしたね。

クズ男

まとめ放送の土曜日ですが、テルヲのクズさにまた腹が立ちました!

なんなん?あの男!!!

特に腹が立ったのか、借金取りと一緒に岡安に来たときに千代に訴えていた言葉。

自分のことしか考えていないような言葉の数々に、マジで腹が立ってしょうがないです。

一番最初に言ったように、一生許さなくてもいいぐらいのクズな父親だと思います。

言動全てがクズなのは分かりますがなんでしょうね。

自分が哀れな存在だと自覚している感じ?

それでいて、不利なことは平気でウソつきまくってなんとかその場を凌ごうとしているところがみえみえなのが、余計腹が立つというか本当にバカなんだなコイツって思うくらい、むかつきました。

乞食

そして、貧乏は貧乏でも間逆の男たち・乞食集団。

彼らは、貧しいなりにも後ろ向きではなく、前向きに乞食を楽しんでいるように見えて、逆に親近感を覚えますよね。

そして、千代が逃げるときに間に入って、借金取りたちを足をとめたところは、爽快でした。

辛気臭い話の中でもああいった笑いをいれるところはさすが朝ドラ「おちょやん」といったところですが、乞食たちのこれまでの恩を返すような行動には感動しましたよw

女将

そして、最期はやっぱり女将・シズ。

いつも厳しい言葉を口にしますが、そこには優しさが溢れていました。

今回もシズのおかげで、逃げることができ、借金自体も解決したので、うまい形で第四週を終わらせたなと感じました。

以上が、朝ドラ「おちょやん」第4週目のあらすじのネタバレと感想まとめでした。